多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:TRADOS

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    毎年恒例の『JTF翻訳祭』に参加して来た。 と言っても、昼間に開催されている
    セミナーの類は、去年同様、出席せず、夜に開催される、交流パーティーのみの参加。
    一応、私の肩書きは、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、
    スウェーデン語の通訳、翻訳者なので、主に、多言語を取り扱っている、IT系の
    この翻訳際は、いわば、情報交換の場、兼、営業活動の場。 日本の翻訳業界は、
    当然、英語⇔日本語の翻訳がメインなのだが、多言語の場合は、海外に丸投げを
    しているケースが殆どで、日本国内では、実は、余り回しておりません。 その理由は、
    翻訳コーディネーターが、多言語を読めないからというもの。 例え、読めたとしても、
    その大体が、英語止まり程度なので、『その他』に分類される多言語の場合は、
    翻訳チェックも海外に丸投げの、ほぼ野放し状態となっております。

    私の場合は、通訳は、司法関連がメインなのですが、翻訳は、家電製品のマニュアル、
    特にプリンタとカメラが専門分野。 プリンタに至っては、インクジェットプリンタ、
    ラージプリンタ、レーザープリンタ、並びに、現在取り扱っているのは、オフィス複合機と、
    全方向に対応した経験があります。 最近は、バリバリと翻訳しまくるというよりも、
    DTPがメインになってしまっているため、HTML、XML、Photo Shop、Illustlator、
    Frame Make他のDTPまわりのツールは、必須アイテム。 一部、TRADOSも導入し
    掛けておりますが、基本的に、読める言語に対しては、機械翻訳は、実質的に必要ない
    ため、TRADOSをメインにしようとしている、IT業界系翻訳には、非常に違和感を感じて
    おります。 日本の場合は、翻訳者も使い捨てにされる場合が多いので、どこまで、
    営業活動が出来たか、その結果は、数ヶ月程度経過しないと分かりません。 

    昔は、多言語を扱える日本人が、ほぼおりませんでしたが、今となっては、国際化が
    進んだせいか、外国人が大量に日本国内に住んでいるため、日本人の活躍の場が、
    激減しました。 翻訳業界の未来が明るいか、と言えば、機械翻訳や、無料のオンライン
    翻訳に押されて、かなりの実力者でも、非常に苦戦を強いられているのが、現状だと
    思います。 日本では、正確性よりも、その値段を気にする余り、まともな多言語
    マニュアルの制作が、殆ど出来ておらず、ひいては、それが、日本製品の海外での
    売り上げを下げる要因となったので、日本のメーカーは、そろそろ、本腰を入れて、
    マニュアルの制作に望むべきです。

    翻訳支援ツールと聞くと、何やら、便利そうな響きがあるのですが、要は、翻訳がまともに
    出来ない人たちを助けるツールなのであって、まともに翻訳が出来る人には、そもそも、
    そんなものは、必要ありません。 例えて言うなれば、『自転車の補助輪』なので、そんな
    ものに頼っている翻訳者は、本物の翻訳者ではありません。
    201311070942_1
    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    本日、SDL社のボッタクリ製品、TRADOSを会社のPCにインストールした。
    TRADOSなる自称翻訳ツール、何が凄いのかと一言で言うと、何も凄くはありまん。
    単に、自分のお好みで、機械翻訳が出来るようになり、尚且つ、余り語学が得意では
    ないお方向けに、その補助として、色付けをしてくれている程度。

    更に、HTMLが読み書き出来ないお方には、そのタグまでお見せしようと言う、無能な
    お方にとっては、至れり尽くせりのツール。 但し、各言語が100%読め、尚且つ、
    HTMLも全て読みこなせるお方には、このツールの利用価値は一切なく、単なる
    自己満ツールとなっている。

    元々、「自転車の補助車」的な存在であるため、これを使用している翻訳者は、
    二輪自転車には乗れずに、三輪車に乗っているのと等しく、かなりのド素人翻訳者と
    容易に推測可能です。 元々、余り読めていないものを、更に補助ツールを使用して
    楽をしているため、これを手放せない翻訳者は、いつまで経っても独り立ち出来ない。

    尚、通訳者の場合は、頭の中が、完全にこのTRADOS状態で、数百にも及ぶ、
    「言語の引き出し」を1~2秒程度で、開け閉めしている状態とも言えます。
    trados1
    >>トップページに戻る

    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

    このページのトップヘ