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    タグ:ODA

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    「日本国の借金」、過去最大の1024兆円に… 増税で日本国民から吸い上げた
    税金を海外に湯水のごとくばらまく安倍政権へ、今日本国民の不満が募っている。

    散財した総額は、ざっと見ただけでもこの1年弱だけで約70兆円・・・
    国民一人あたり約56万円、労働者一人あたり約100万円となる・・・

    海外でこれだけ散在するのとは裏腹に、日本国内の貧困問題は放置されたまま・・・

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    【海外ばら撒き一覧】(2017年1月12日現在)

    ● 韓国慰安婦 ⇒ 10億円(2016年1月)
    ● コロンビア地雷撤去 ⇒ 10億円(2016年11月20日)
    ● キューバ ⇒ 12.7億円(2016年9月23日)
    ● 東ティモール ⇒ 50億円ODA(2016年3月15日)
    ● フィリピン農業開発支援 ⇒ 50億円(2016年10月25日)
    ● 婚活対策 ⇒ 60億円
    ● パレスチナ支援(医療保険分野) ⇒ 86億円(2016年2月15日)
    ● ガーナ ⇒ 112億円(2016年5月18日)
    ● フィリピン ⇒ 164億円(2016年9月8日)
    ● パプアニューギニア ⇒ 200億円(ODA)
    ● ベトナム気象変動対策 ⇒ 228億円
    ● ヨルダン支援 ⇒ 300億円+10億円相当の機材を無償で提供(2016年10月27日)
    ● エジプト ODA 円借款 ⇒ 411億円+430億円(2015年)
    ● ASEAN各国の対テロ対処能力の向上のため ⇒ 450億円(2016年9月7日)
    ● 難民支援 ⇒ 585億円(2016年12月21日)
    ● モザンビーク ODA  ⇒ 700億円(2014年4月)
    ● キューバに債権放棄 ⇒ 1200億円
    ● ミャンマー 貧困対策 農村開発 ⇒ 1250億円(2016年9月8日)
    ● ウクライナ ⇒ 1200億円(2014年3月)
    ● 中東和平構築努力のため ⇒ 1870億円(2015年9月29日)
    ● インド ⇒ 2000億円
    ● ミャンマー ⇒ 3000億円債権放棄(2013年1月)+2000億円債権放棄(2013年5月)
    +910億円支援
    ● 中東・北アフリカ ⇒ 2100億円
    ● パナマ モノレール ⇒ 2800億円
    ● 難民の自立支援や受け入れ国の開発支援 ⇒ 3500億円以上(2016年9月19日)
    ● 中東安定化 ⇒ 2940億円(2015年1月17日)
    ● ロシア ⇒ 3000億円(2016年12月16日)
    ● 途上国権利尊重や能力発揮支援 ⇒ 3500億円以上(2018年までに支援)
    ● スリランカ⇒3850億円
    ● アメリカ リニア事業 ⇒ 5000億円(2014年1月)
    ● バングラディッシュ ⇒ 6000億円
    ● 中東安定化支援や感染症対策 ⇒ 7800億円(2016年5月20日)
    ● 発展途上国の女性人材育成や感染症対策 ⇒ 8000億円
    ● ミャンマー ⇒ 8000億円(2016年11月2日)
    ● フィリピン ⇒ 1兆円(2017年1月12日)
    ● 途上国の温暖化対策支援 ⇒ 1兆3000億円
    ● 途上国 ⇒ 1兆7400億円
    ● インド ⇒ 1兆4600億円(2015年12月)
    ● ASEAN支援 ⇒ 2兆円
    ● 債権放棄2兆1651億7800万円(2015年末まで)
    ● アフリカ3年で3兆円(2016年8月27日)
    ● アフリカ ⇒ 3兆2000億円
    ● インド ⇒ 3兆5000億円 
    ● 東電 ⇒ 11兆4000億円
    ●アジアインフラ資金 ⇒ 13兆円
    ●途上国・難民支援 ⇒ 20兆円(2016年5月19日)



    その他、これ以前の過去散在履歴はこちら
    >>【ひと目で分かる】安倍政権が外国にばらまいた金額一覧

    逆に、東日本大震災で多大な被害を被った被災地への支援は十分とは言えず、
    震災孤児や津波被災地、並びに、福島の原発被災地への補償も決して十分とは
    言えない状況下で、このようなバラマキ政策は、国民の首を締めるだけ。
    軽減税率などと国民を騙してまで税率を上げたところで、このような無駄遣いを
    止めない限り、国民の不満はなくならない。

    現在、日本の貧困率は、16%超となっており、6人に1人が貧困層に数えられる
    国で、この様な有様は決して許されない。 海外協力を止めろとは言わないが、
    その額が余りにも巨額過ぎるため、国民一人一人がもっとしっかりとして、
    言うべき事は言い、怒るべきところは、怒るべき。

    【お勧めの一冊】



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    東日本大震災後における、各国から日本赤十字社に寄せられた義援金の金額。
    米国、台湾からの義援金は、共に29億円を超えた。 その一方で、最貧国
    30カ国からも支援があった。 全体では、179の国と地域から、合計で227億円に
    上る義援金が集められた。 国連が認定する後発開発途上国49カ国のうち、
    30カ国からも計約6億円が集まった。

    『最貧国』と呼ばれている国々からも、多くの義援金が寄せられ、
    バングラデシュから1.6億円、アフガニスタンから1億円が集まり、ブータンと
    東ティモールからも9千万円を超えた。 最貧国からの義損金の背景について、
    日赤は『日本からの途上国援助(ODA)や過去の自然災害支援への感謝もある
    のではないか』と説明している。

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    現地の日本人による支援も含まれるかも知れないという。 海外からの義援金は
    国内で集まった分と共に、被災した15都道県に配分されている。 今回日赤が
    集計した義損金は、自治体を通じて被災者の支援に充てられるもので、日赤の
    活動に充てられる義損金とは異なる。

    日本は、台湾との国交はないものの、震災追悼式に参加した台湾からの代表を他国と
    同様に扱った。 中国からの義援金は、約9億円で5位。 但し、香港と合わせると、
    約16億円で、タイに次ぎ4位となる。 日本から最も近い隣国である、韓国と
    ロシアがトップ20には入っていないが、常に差別発言ばかりを繰り返していると、
    いざという時に、さほど助けては貰えないという現実を如実に表している。

    そもそも、『義援金』とは、何らかの支援をするために寄付をする金銭のこと。
    特に、地震などで被災した人々や地域を援助するための寄付金の事を指し、
    『義捐金』とも書く。 近年では、福祉団体や公的機関などを名乗り、義援金を
    騙し取ろうとする『義援金詐欺』と疑われる事例の情報が寄せられているため、
    義援金は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で寄付
    した方が無難。 義援金は、被災地に届いてこそ、義援金なのであって、その
    流通経路でピンはねをされるために寄付をしている訳ではない。 日本国内で
    集められた義援金は、これまでにも、かなりの額が、その流通経路で消えている。

    このような事例を未然に防ぐという意味でも、国民ひとりひとりが意識を持ち、
    単に寄付をしただけで終わりにはせずに、被災者に義援金が確かに届いたのかを
    監視するシステムが早急に必要。 最近では、財布を路上で落としたとしても、
    ほぼ見つかる可能性はないが、そのようなことを考えても、お金の流れには、
    それなりの注意が必要。

    【お勧めの一冊】


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