多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:LCC

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    日本から2時間半で行ける、非日常、中国の上海に行って参りました♪ 今回は、
    ジェットスター上海便就航記念と言うことで、航空運賃は何と!1980円w
    出入国税込みでも、8,500円程度でした。 但し、新規でのLCC航空会社の参入
    であるため、運行時間にかなり無理があります。 東京駅から成田空港第三
    ターミナルまでは、高速バスが安くて便利♪ ほぼ10分間隔で東京駅から出発して
    おり、概ね定時で運行しています。

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    成田空港第三ターミナルからの出発は午後10時15分で、上海・浦東(プドン)
    空港への到着は、現地時間の午前0時40分。 但し、この日は上海での天候不良、
    並びに、空港混雑の影響により、30分以上も送れて到着。

    まずは、中国元へのお金の両替という問題がありましたが、上海・浦東空港内には、
    自動ATM機のような自動両替機が設置されており、間違いだらけの日本語による
    説明付での24時間体制の両替が可能ですが、問題はその手数料。 試しに1,000円を
    入れてみたところ、何と!8元しか出て来ませんでした。。 よくよく見たところ、
    両替機による手数料が50元(約900円)取られるということで、大量に両替をする人
    以外は、空港内での両替は絶対にお勧め出来ません。

    成田空港では天候不良により、関空に引き返す可能性もあるというアナウンスが
    あり、不安の中、機内へと誘導されましたが、最終的に30分遅れで上海・
    浦東空港へと到着。 現地時間午前1時過ぎの到着と言うことで、浦東空港での
    交通機関は、タクシーのみという状況でしたが、そこは中国なので、白タク
    運転手が空港内でご丁寧に山盛り声を掛けて来るため、英語は全く通じない
    ものの、数字程度であれば、何とか通じることが判明。

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    一番最初に声を掛けて来た人は、当初、空港から8キロ離れたホテルまで約15キロ、
    250元(約4,500円)とかなり吹っ掛けて来たため完全無視。 その直後、150元まで
    一気に値下げして来たものの、うざいので完全無視。 その後、タクシー乗り場の方
    へとスタスタと歩いて行ったところ、次なる客引きが50元(約900円)と言って来た
    ため、そちらに決定☆

    空港の客引きからはホテルまでは50元(約900円)だと言われていたものの、
    ホテルに到着した際に、こちらから100元を渡したところ、運転手からチップだと
    言われて、95元(約1,710円)も取られました。。 実際にタクシーを利用した
    場合は、恐らく、100元以上取られたであろうと容易に推測出来たのと、いい加減
    眠かったため、とりあえず、この日はこれでよしとしました。。

    成田空港での中国元への両替は、100元単位でしか出来ないため、中国へ行く際
    には、細かい紙幣を持参することを強くお勧めします。 最終的に、現地時間の
    午前3時に無事に予約をしたホテルに到着、チェックインしました♪

    尚、成田空港からの飛行時間は、2時間半で、上海は、沖縄へ行くよりも近いことが
    判明しました。

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    2015年11月7日~10日まで、台湾南部の町、高雄へと行って来ました。
    高雄の人口は、都市部だけでも277万人と言われており、首都の台北を抜いて、
    台湾最大の街となっています。 台湾旅行は、これで2回目なのですが、
    高雄への旅行は初めてだったので、非常に新鮮でした。

    日本政府は、中国との関係を重視する余り、台湾との国交を結んでは
    おりませんが、世界で最も親日的な国として、日本人観光客を優しく受け入れて
    くれています。 台北の場合は、日本語の方が英語よりも通じるのですが、
    高雄の場合は、日本語も英語も通じないため、旅の指差し会話帳があれば、
    より旅を楽しめるのかも知れません。 格安LCC航空機も近年色々と登場して
    いますが、台湾までのオススメのLCC航空会社は、やはり、バニラエアーです。



    台湾までのLCC航空会社は、バニアエアーの他にも、ジェットスターと、台湾の
    タイガーエアーがありますが、ジェットスターの場合は、空港への到着時間が
    余りにも中途半端であるため、余りオススメ出来ません。 特に、高雄の場合は、
    バニラエアーが一番利用しやすと思います。 航空運賃も、時期を選ばなければ、
    片道1万円以下で行くことが出来ます。



    台湾最大の街である、高雄の公共交通機関は、とても整備されており、空港のすぐ
    真下に地下鉄が通っているため、中心部や観光地に行くのにも非常に便利です。
    切符の買い方が日本とは異なるため、まず、目的地の料金ボタンを押してから、
    料金を入れ、トークンを券売機にかざして、改札の中へ入りましょう。 地下鉄に
    限らず、台湾の公共交通機関の料金は、非常に安く抑えられているため、
    旅行者にとっては、嬉しい限りです。



    高雄で最も有名な観光地のひとつとなっている、旗津半島周辺。
    旗津フェリーターミナルから、25元を支払い、フェリーへと乗り込みます。
    対岸までは、約5分間の短い船旅ですが、非常に安い料金であるため、高雄市民も
    気軽に乗っている船の旅を楽しみます♪

    この周辺の見どころは、白い灯台、旧英国領事館、西子湾の海岸、テレサ・テン
    記念館等がありますが、特に美しいのは、夕暮れ時で、その時間帯になると、
    この周辺は、カップル達で賑わいます。 対岸には、高雄で最も高いビルである、
    高雄85ビルも見る事が出来ます。



    イタリアのアーティストが制作したステンドグラスが、世界で最も美しい駅
    として評価された、美麗島駅。 中国語で『光之穹頂』と名付けられた直径
    30メートルのステンドグラスは、目を奪われるばかり。 高雄には、この他にも
    世界で5番目に美しいと評価された、『中央公園駅』があり、どちらも、観光客の
    注目の的となっている。 日本では、最近、不景気の煽りなのか、このような
    芸術的なデザインは、余り見掛けなくなったが、経済発展著しい台湾経済を
    象徴しているのか、台湾では、まだまだこのような奇抜なデザインが受けています。



    高雄での宿は、格安のゲストハウス『あひる家』に宿泊しました。 ドミトリーと
    個室どちらもありますが、今回は、そのどちらにも宿泊しました。 日本人
    スタッフが運営しているため、日本語も通じ(時間帯に寄っては通じない)、
    掃除が隅々まで行き届いていて、非常に綺麗な設備という印象だった。 高雄の
    中心部である、美麗駅からも、徒歩3分程度、六合夜市からも徒歩至近距離と
    なっているため、高雄滞在時には、こちらを利用する事を是非ともオススメ
    したいと思います。 但し、場所が、非常に分かりづらいため、ゲストハウス
    真下にある、セブンイレブンを目印にする事をオススメします。 すぐ斜め向かい
    には、早朝から営業している食堂もあります。

    台湾 高雄の思い出
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    仙台空港は、国が管理する国内空港として初めて、2016年6月30日に完全民営化
    される。 国が運営権を売却するかたちで手続きが進められており、民営化後は、
    東京急行電鉄、前田建設工業、豊田通商などで構成する企業グループが、現在
    国が管理する滑走路と宮城県などの第三セクターが運営する空港ターミナルビルを
    一体運営する。 滑走路自体の所有権は国に残ったままとなり、期間は最長で65年。

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    国土交通省が、最終審査に応募した3つの企業連合から選定結果を発表したもので、
    同企業連合が事実上の新空港運営者となる。 国土交通省は同企業連合の選定
    理由に、東急グループの不動産開発などの総合力と、LCC向けの空港機能の整備や
    一般向けの商業施設の拡充が期待できる点などを挙げている。

    国内空港の民間化は、民間企業が持つ経営資源を取り入れて空港経営の厳しい
    現状を活性化するのが狙いで、今後、他の地方空港にも導入される見通しという。

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    海からわずか1キロの地点にある仙台空港は、2011年3月の大津波で1階天井まで
    浸水。 陸の孤島と化した。 この時空港に居たのは、旅行者、空港関係者、近隣
    から避難して来た地元住民ら、合わせて1,700人。 水道、電気、ガスのライフラインが
    途絶え、食料の備蓄もなく、小雪降る寒さの厳しい状況を何とか乗り越えたが、空港
    ターミナルは、3日間孤立し、3階は介護施設から避難して来た高齢者、一般客、空港
    従業員で溢れかえった。

    津波災害から、約1ヶ月後の4月13日(水)以降、仙台空港は、臨時便として限定的な
    規模での運航を再開した。 『がんばろう日本』と機体に描かれた飛行機が周囲に
    がれきが残る滑走路に着陸したのは、まだ記憶に新しい。

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    仙台空港の完全民経過を受けて、関西空港を拠点とする格安航空会社(LCC)
    ピーチ・アビエーションが、仙台空港を新たな拠点空港と位置付ける方向で調整を
    進めている。 国内線の路線拡充や国際線の新規路線開設なども見込まれる。
    関係者によると、ピーチは17年夏までに、仙台を関西、那覇、成田の各空港に次ぐ
    第4の拠点とする。

    仙台空港に夜間駐機し、国内線に加え、アジアと結ぶ国際線の複数路線を就航させる
    見通し。 現在は関西線(1日3往復)のみの路線数を大きく増やす見込み。 

    民営化後は、着陸料の引き下げなどが見込まれており、コストを重視する経営スタイルの
    LCCにとっては、新規路線を開設しやすい環境が整う。 国内の各空港は、アジアの
    盛んな訪日需要の取り込み競争が激化している。 東北は他の地方に比べ取り組みが
    遅れていたが、割安なLCCの路線拡大で、海外誘客にも弾みが付くことが期待されている。

    ピーチは現在、国内に10路線、海外に7路線を展開している。 仙台空港には、
    東北初のLCCとして、13年4月に関西線を就航させた。 東日本大震災後に決まった
    仙台空港発着の新規路線第1号となった。

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    北海道新幹線の開業予定は、2016年3月。 終着駅の新函館北斗駅は、その変な
    名前以前に、函館駅からは、極端に遠い。 現在東北新幹線のはやぶさは、
    宇都宮~盛岡間で、320キロ走行運転を行っているが、それ以遠は、260キロ
    走行のまま。 その理由は、元々この区間は、整備新幹線ではなく、ミニ規格での
    建設予定だったため、フル規格での走行の許可が下りなかったから。

    北海道新幹線開業後の走行速度は現在未定で、青函トンネルを通過する際に、
    在来線と併走運転をするため、余り速度を上げ過ぎると、今度は、在来線の車両が
    破損する恐れがあり、わざわざ3線区間として工事をし直しても、結局は、さほど
    スピードを出せる訳ではないため、やはり、新幹線の新規着工ではなく、
    フリーゲージトレインで対応するのが、今の日本の身の丈に合っていると思います。

    札幌まで開業するのは、更に20年後で、格安LCC航空機が飛び回っている
    今となっては、東京から札幌まで新幹線に乗る人は、余り居ないと思います。
    これはやはり、大手ゼネコンが建設を促進するように、政府に裏金を渡しているに
    違いない。 安易に買収される政府も如何なものかと思える今日この頃。
    政府にお金がなくても、工事は止められず、そのツケは、全て未来へ先送り。
    バブルの時代は、それでも良かったのかも知れませんが、無駄は極力省いて、
    もう少し国力を上げるべきなのでは。
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