多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:HTML

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    フリーランスの翻訳者に欠かせないCATツールとは、Computer Assisted
    Translation、または、Computer Aided Translationの略語のことで、別名
    翻訳支援ツールとも呼ばれている。

    翻訳支援ツールとは、このツールを利用することで、用語の統一や、
    繰り返し何度も出て来る表現の統一、さらには、HTMLやWordでの書き出しと、
    翻訳の利便性を高めて、作業の生産性や正確性、並びに、労働的・時間的な
    コストの削減を目的とした翻訳技術全般を指しているが、その代表的な
    ものとしては、SDL Trados、Wordfast、OmegaT等がある。

    【OmegaT】

    omegat04

    今回は、完全フリーソフトである OmegaT の簡単な使用方法を紹介します。
    まずはダウンロード先:https://sourceforge.net/projects/omegat/

    OmegaTは、今翻訳している文章と、これまでの翻訳内容を自動的に
    チェックし、類似したものがあればそれを参考訳文ウィンドウに表示する。
    翻訳者はキーボードショートカットを使ってその内容を編集中の分節に挿入できる。
    あらかじめプロジェクトフォルダーに用語集と辞書ファイルを追加しておくと、
    OmegaTはその内容も参照する。

    翻訳作業終了後、ファイル一式の翻訳版を生成し、プロジェクト全体の現在の
    翻訳内容をTMXファイルに出力する。 このファイルは、今後の翻訳作業に
    流用可能であり、また必要であれば、OmegaT や他の翻訳支援ツールを使用
    している他の翻訳者とその翻訳データを交換できる。

    OmegaT のマニュアル:http://omegat.org/ja/documentation#manual



    【基本的な使用方法】
    ①PCのデスクトップ上に任意の名前のファイルを作成しておく。 ここでは、
    仮に『project』という名前のフォルダにします。
    ※Macintoshの場合は、ハードディスク内にこのファイルを作成します

    ②OmegaTを起動し、左上にある『プロジェクト』から、『プロジェクトを開く』
    を選択し、先ほどの『project』ファイルを選択の後、『保存』を押します。

    ③『プロジェクトの新規作成』タブが立ち上がり、そこの『言語設定』より
    対象言語を選択します。 例:英語から日本語へ翻訳する場合は、
    『原文ファイル言語』に『EN-US 英語 - アメリカ英語』を選択し、
    『訳文ファイル言語』に『JA - 日本語』を選択します。

    ④HTML等のタグを使用しない場合は、ここで忘れずに『設定』にある
    『タグを削除』に必ずチェックを入れると便利です。 

    ※『タグを削除』にチェックを入れるのを忘れた場合でも、後から
    『プロジェクト』→『プロジェクト設定』から変更可能です。


    ⑤そのまま『確定』を押します。

    ⑥一旦、OmegaTを最小化し、先ほどの『project』ファイルを開くと、以下の
    ファイルが生成されます。

    【project】ファイル
    ① dictionary
    ② glossary
    ③ omegat
    ④ source
    ⑤ target
    ⑥ tm
    omegat.project

    ⑥ ⑤ sourceファイルに元原稿を入れます。 翻訳メモリががある場合は、
    ⑥ tmファイルに.TMX等の翻訳メモリを入れると、右上の『参考訳文』ウィンドウに
    参考訳文が表示されます。 glossary がある場合は、② glossaryファイルに
    メモ帳で作成した glossary を入れると、右下の『用語集』ウィンドウに用語集が
    表示されます。

    ⑦ OmegaT を最大化し、左上の『プロジェクト』から『最近使用した
    プロジェクト』を開き、Entter キーを押して先へすすむと、上記の『参考訳文』
    ウィンドウ、並びに、『用語集』ウィンドウにそれぞれ、訳文や用語が表示される
    ため、それを左側のウィンドウにある翻訳部分にコピーペーストして、翻訳作業を
    進めます。

    ⑧ 翻訳作業がある程度まで進んだら、『プロジェクト』から『訳文ファイルを
    生成する』を選択すると、⑤ target 内に、訳文が生成されます。

    ⑨ 後は、これの繰り返しです。

    これが、フリーのCATツールの中でも最も簡単で使いやすいと言われている
    OmegaTの使用方法です。 その他にも、クラウド上で使用出来る Memsourse も
    お勧めです。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    元日早々、一昨年の年末まで派遣で働いていた、富士ゼロックスの正社員から、
    当ブログに対して、誹謗中傷の書き込みが行われた。 自らその企業の人間だと
    明言していたため、間違いないのであろう。 その時の仕事内容は、翻訳とは
    程遠い、単なるルーティーンワークのDTP作業ばかりで、連日、嫌がらせのように
    HTMLの作業ばかりをメールで渡されたが、実は私は、 HTMLが非常に得意で
    あるため、その部内では、いつも一番最初に納品していた。

    むしろ、社員の方が、HTMLが全く理解出来ていないため、最終納品時のチェク
    作業はどうなっているものやらと思っていたのだが、何でも右から左の現場で
    あったため、恐らく、チェックなど一切していなかった模様。

    0478-1

    部内の雰囲気も最悪で、その雰囲気に耐えられずに、毎月退職者が出ては、その
    翌日に新しい人材が派遣会社から生け贄として連れて来られるという関東では
    よくありがちな社風であったが、その部内の平均年令は、50歳以上であったため、
    誰もPCに詳しい人間がおらず、新しくOSを再インストールされたPCの全ての設定と、
    社内奥部のシステム的なところまで、全て自分で設定しなければならないという、
    非常に意味不明な職場であった。

    しかも、退職時には、ろくに教えられてもいない、部長の社員番号を社内システムの
    奥の更に奥の方にある必要箇所に退職者自らがで入力をして、全ての自分の
    社員データを消去するという、何から何まで、全て丸投げの職場だったのだが、通常、
    社内のシステム的なところは、派遣社員などにはやらせずに、正社員の仕事に
    なっているのが常識。

    この企業では、そのような常識すらなく、このように全て派遣社員に丸投げする
    システムで成り立っていた。 そのような内部の機密情報を含んだシステムは、
    通常、外部の人間などには触らせるないのだが、こちらの企業では、そのような
    危機意識すらないらしい。

    被災地でのボランティアを積極的に行っているそうだが、そもそも、被災地のことを
    一切理解しようともせずに、何がボランティアなのかと相当疑問に感じた次第。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    本日、SDL社のボッタクリ製品、TRADOSを会社のPCにインストールした。
    TRADOSなる自称翻訳ツール、何が凄いのかと一言で言うと、何も凄くはありまん。
    単に、自分のお好みで、機械翻訳が出来るようになり、尚且つ、余り語学が得意では
    ないお方向けに、その補助として、色付けをしてくれている程度。

    更に、HTMLが読み書き出来ないお方には、そのタグまでお見せしようと言う、無能な
    お方にとっては、至れり尽くせりのツール。 但し、各言語が100%読め、尚且つ、
    HTMLも全て読みこなせるお方には、このツールの利用価値は一切なく、単なる
    自己満ツールとなっている。

    元々、「自転車の補助車」的な存在であるため、これを使用している翻訳者は、
    二輪自転車には乗れずに、三輪車に乗っているのと等しく、かなりのド素人翻訳者と
    容易に推測可能です。 元々、余り読めていないものを、更に補助ツールを使用して
    楽をしているため、これを手放せない翻訳者は、いつまで経っても独り立ち出来ない。

    尚、通訳者の場合は、頭の中が、完全にこのTRADOS状態で、数百にも及ぶ、
    「言語の引き出し」を1~2秒程度で、開け閉めしている状態とも言えます。
    trados1
    >>トップページに戻る

    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

    このページのトップヘ