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ドイツのサービスは、店員とお客が対等であるため、無理な作り笑顔はしない。
そもそも、サービスが無料ではないため、サービスを提供するためのコストを常に
考慮する必要性がある。 サービスに掛かる費用が、収益に比べて高くなり過ぎると
判断された場合には、サービスは提供しない。 但し、これによって、価格がかなり
抑えられるため、非常に合理的、かつ、経済的。 よって、ドイツの商品は、日本
よりも全体的に安い。

ドイツでは、土曜日の午後早々には、全ての商店が閉まり、午後10時以降、並びに、
日曜日に働くことは、法律で禁止されているため、当然、日曜日に開いている店と
言えば、レストランぐらい。 コンビニはないため、夜中に開いているのは、24時間
営業のガソリンスタンドのみ。 自動販売機も、基本的にかなり少ない。 一見、
不便そうにも見えるが、すぐ慣れるため、特に不便は感じない。

dienstguy

日本のサービスは、かゆいところにまで良く手が届き、世界でも最高水準のサービスを
提供しているという話をよく耳にするが、日本のサービスは、店員がヘラヘラ笑っていて
妙に気持ち悪いのと、そんな無駄なサービスを勝手に提供されるのであれば、もっと
値段を下げろと感じるため、全て無用の長物。 例え、サービス業であろうとも、
他人の休日を奪ってまで自分の利益に変えている日本の労働環境は、逆に疑問
だらけ。

コンビニ等には、そもそも行かないため、24時間働く必要性も感じない。 日本は、
いっその事、ウザい店員を全て廃止しにして、作り笑顔のない自販機のみでの
物品販売にして貰いたいところ。

ドイツと日本のサービスには、それぞれ、一長一短あるが、ほぼ両端を行っている
両国のサービス事情は、あくまでも労働者の立場から見た場合と、顧客から見た
場合のそれぞれ、最も良い環境とも言えるため、比較すること自体難しい。

八百万の神が居ると信じられている多神教国家の日本では、国民全員がいつでも
どこでも気軽に『神様』になれるため、カネさえ払えば、目の前に居る店員を全て
思い通りにこき使えると思っている客が多く、勘違いが甚だしいが、その分、物価は
高め。 一方のドイツでは、サービス砂漠と呼ばれ、客の満足度は低いが、物価は
日本よりも安い。

>>なぜドイツはサービス砂漠なのか?

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