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    タグ:4島一括返還

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    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    北方領土に関する意外な事実として、ロシア側からの領土返還交渉が度々
    なされたが、日本では、その事実を余り大きくは取り上げなかったため、
    この情報を知らない人が意外に多い。

    ソ連とロシアは、これまでに数度に渡り、北方領土の解決策を日本側に
    提案して来たが、日本政府は、それをことごとく全て断った。 ソ連時代の
    2島返還論から始まり、故エリツィン氏が共産党第一書記長時代に根室まで
    来た際には、ハッキリと『北方領土は日本の領土』と名言した。 プーチン氏の
    時代になってからも、3回程日本側に2島返還、更には、3島返還(残り1つの
    択捉島は、次の世代に託す)とまで大幅譲歩したのだが、それですら
    日本政府はあくまでの『4島一括返還』に拘り、ロシア側からの提案を断った。

    世界一の国土の広さを誇るロシアにとって、北方領土は、特に大切な場所でも
    何でもなく、広大な領土の極々一部分でしかないため、日本に返還したとしても、
    特に困らない場所なのだが、あえて難点を言うとすれば、択捉にロシアの空軍
    基地があるため、すぐに日本に引き渡すことが出来ないため、とりあえず、
    問題を先送りして、次の世代に委ねるとしたのだが、旧島民は、高齢化が進み
    過ぎて、現在、旧島民全員が80代以上の高齢者ばかりとなっているため、今更、
    まともなインフラが整っていない北方領土に住むのは、かなり難しく、ロシア側の
    住民たちも、70年にも渡って北方領土に住み続けている。 また、両国の
    若者たちは、このような僻地には住みたがらないため、この問題は、簡単には
    解決出来ない。

    日本では、アメリカのプロパガンダにより、情報が相当ねじ曲げられているのだが、
    日本には、ロシアに関するまともな知識を持った人材がほぼ皆無に近く、その
    ことが、両国の領土問題の解決を更に難しくしている。 日本でロシアの
    専門家を名乗っている人達も、実際には、実践経験がほぼないため、事実関係を
    知らない。 英語さえ知っていれば、世界を何でも知っていると思っている人間が
    日本には多過ぎる。

    ichi

    プーチン氏の次女は、『日本史』が専門であるため、千葉大学に留学をして
    いただが、プーチン氏自体も柔道の黒帯所持者であるため、歴代の指導者の
    中では、ブッチギリの親日家なのだが、90年代の初めは、ソ連が崩壊したため、
    島民の大方が、領土を日本に返還して、インフラ整備をした貰った方が、生活が
    潤うという考え方であった。 このため、日本への返還は致し方なしという
    考え方が多数派であった。 当時は、北方領土の返還が概ね実現しそうであった
    ため、『日本国民』になれる事を夢見て、ロシア本土からマフィアがかなり
    流れ込んで来ていた。 国後の辺りでは、当初、北海道からの電波を拾えたため、
    島民は、日本の携帯を使っていた。 プーチン氏は、これまでの事を覚えている
    ため、上手く交渉すれば、少なくと2島は返って来ると思のだが、日本政府には、
    そのような交渉術を持った人材がいないのと、4島であったとしても、アメリカが
    首を縦には振りそうもないため、交渉は、相当難航すると思われる。



    91年当時、ソ連が崩壊した時に、日本は、お金で北方領土を全て買い取る
    べきであった。 その頃の日本は、まだかなりバブルな時代であったため、
    日本にもそのような余裕があったのだが、その後、ロシアが経済的に成長して
    しまったため、今更ロシアには、島を返す意味などないであろう。 日本では、
    極右的な考えのニュースばかりが報道されているのだが、ロシア人はかなり
    親日的なので、ちゃんと話し合いさえ行えば、解決出来る問題だと思う。
    しかも、ロシアにとっては、長年の懸念であったクリミアの帰属問題を解決した
    ため、残りの領土問題は、日本のみ。 因みに、中国との領土交渉では、3つの
    島の帰属権を中国側に渡した代わりに、その他の清の時代までの広大な中国の
    領土(ハバロフスク~ウラジオストック周辺)を全て未来永劫放棄させている。

    最近になって、ロシア側が北方領土の交渉に関して、かなり難色を示しているのは、
    日本がロシアに対して、経済制裁を続けているからであり、日本がまず最初に
    経済制裁を解除すれば、問題が好転するかも知れない。 ロシアは、クリミア
    問題以降、この先、アジア重視の政策に転換する可能性が高いため、可能性は
    まだ残されている。

    В 1991 году были две попытки отдать Курилы японцам

    Хорошо помню эту ситуацию, потому что в то время я только что начал
    работать как переводчик в Саппоро. Правительство СССР пыталось
    несколько раз отдать 2 или 3 острова(кроме Итурупа) Японии, но
    министерство иностранных дел Японии отказалось от предложения
    от Советской стороны и оно даже сказало, что "возврат остров должен
    быть вчетвером", то есть, надо отдать Итуруп, Кунашир, Шикотан и
    Хабомаи все вместе. Говорят, что это все связано с американцами и
    они даже имели отношение к территориальной проблеме между нами
    и в конце концов заставили так сказать японцам.
     
    Дело в том, что бывшим жителям на этих островах уже более 80 лет и
    многие из них уже умерли, а новые жители - они живут там уже 70 лет,
    так что эта проблема не может быть легко решена. Все равно для
    Москвы и Токио это очень далекое место и молодежи никогда не хотят
    жить на таком месте.

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    ロシアの目は、確実に、『アジア』を向いており、ロシアにとって、一番仲良くしたい国は、
    中国ではなく日本。 政治的な対立により、それが実現出来ないのは、相互理解が
    足りないから。 日本から最も近い親日な国、ロシアを知らない人が日本には多過ぎます。
    日本とロシアが険悪な雰囲気になれば、なるほど、アメリカの思う壺。 隣国同士で、
    いがみ合って、得をするのは、一体誰でしょうか?
    map

    90年代初頭、旧ソ連崩の壊により、経済的に極限状態に追い詰められていたロシア。
    それを尻目に、日本はバブル景気に酔いしれていました。 その当時は、財源的にも、
    まだ余裕があったため、日本側が、北方領土をお金で買い取るという方法も残されて
    いました。 その後、20年以上の月日を経て、ロシアは、大きく経済発展を遂げ、日本は、
    長引くデフレ不況にあえいでいます。 『4島一括返還』に拘り過ぎて、ロシア側からの
    ぎりぎりの提案を見抜けなかったのは、日本側に先見性がないからです。

     

    ロシアでは、小学校から、日本語の外国語教育を行っており、それが、親日感情へと
    繋がっています。 アメリカの色眼鏡に騙されないように、しっかりとした、自主性を持ち、
    自分の頭で考えて行動する事が、今後ますます重要となってきます。 2000年にロシアは、
    中国との領土問題を解決するために、アムール川に浮かぶ3島を中国に引き渡し、
    これにより、中国との領土問題はなくなりました。 これが、中国での、ロシアに対する
    好印象を維持している要因です。 クリミア問題を解決したロシアにとって、最後に残った
    領土問題は、北方領土のみです。



    柔道で黒帯を所持しているプーチン氏は、かなりの親日家です。 この代に、北方領土に
    関する問題を明確にしておかないと、日露間の領土問題は、未来永劫動かないでしょう。
    これまでに、ロシア側は、何度も、北方領土問題を解決しようとしましたが、日本側が、
    『4島一括返還』にこだわり過ぎて、話が全く前進しませんでした。



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