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    タグ:風評被害

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    ブログネタ
    被災地通信 に参加中!
    東日本大震災から、かれこれ、5年近くが経過するが、福島に関しては、情報
    ばかりが一人歩きしており、現実を鑑みない意見が多いため、実際のところは、
    ウソがかなり多い。 いわゆる、風評被害というものだが、この風評被害は、
    福島から離れれば離れるほど、その威力が増し、遠くの方では、既に全くの
    別物となっている。

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    これまでに、何度か、『東北大学の情報隠蔽』、または、『福島医科大学での
    情報隠蔽』なるブログを目にする機会があったが、そこに書かれている内容は、
    その殆どがウソばかりで、現実を一切見ずに、妄想ばかりが膨らんでいる場合が
    多い。

    >>福島第1原発作業員約500人がすでに死亡


    まず、東北大学の件なのだが、東北大学医学部附属病院は、仙台市内にあり、
    事故を起こした福島第一原発からは、約100キロも離れた隣の宮城県にあるため、
    どうして、福島県内の病院に運び込まないのかという疑問がまず頭に浮かぶ。
    仙台は、東北電力の本社があるため、東京電力とは、一切縁もゆかりもないため、
    例え、このような患者が居たとしても、別に隠す必要性がない。

    >>放射脳によるフクシマの偏向報道

    東電から、一方的に『電気を止めるぞ』と脅かされたとしても、そもそも、
    東電の電気は一切使用していないどころか、原発事故が起きた際に、最後の最後
    まで、福島第一原発に送電を続けたのは、東北電力となっているため、そもそも、
    東電に対して、貸しはあるが、借りはない。
     
    >>美味しんぼ ~福島の真実~
     
    福島県内では、原発作業員の死亡者が後を絶たず、福島医科大が情報を隠蔽している
    という噂も何度か聞いた事がある。 東電が口封じのために、死亡した作業員の
    遺族に5千万円程の口封じ金を既に支払っているという情報もチラホラあるのだが、
    どれも眉唾もので、信憑性が低い。

    ウソと現実の区別が難しくなっている昨今、ネット上に転がっている情報を鵜呑み
    して、そのまま右から左に流すのは非常に危険であり、特に、有料ブログ等の
    場合は、より、センセーショナルな話題作りをしなければ、誰もお金を支払って
    まで見てはくれないため、結局はこうなるのだと思われます。 Facebook等の
    ソーシャルメディアにおいては、より、悲惨な情報を流せば流すほど、『いいね』
    や『シェア』が増えるのだが、逆に、『福島は大丈夫です』や『津波被災地は
    頑張っています』などと書き込むと、完全に無視されることが殆ど。

    >>福島と鼻血

    フクシマの情報に関しては、被災直後より、特に海外での大袈裟な報道が目立ち、
    津波災害が酷かった宮城県の画像を使って、『これがフクシマです』と報道を
    した海外メディアが多かったが、原発災害ばかりが、注目を集めてはいるものの、
    現実的に、被害が酷いのは、津波被災地であるため、ウソと現実の境界線を
    ハッキリとさせる意味でも、津波被災地と原発被災地の両方を訪れることを
    オススメします。

    >>震災孤児と無視され続ける被災地の事実

    津波被災地と、原発被災地の置かれている状況は、全く異なっており、怒りを
    ぶつける相手が居る福島の場合は、騒げば騒ぐほど、補償金や賠償金という
    お金に直結するため、既に、話の内容が、現実離れしている部分が多々あり
    ますが、同じ福島県内でも、津波被災地であるいわき市付近等では、原発災害の
    補償は受けていないため、原発付近から引っ越してきた住民達との心の溝が
    埋まりません。

    かたや、家族ひとりに付き10万円程度の補償金を貰っている(5人家族の場合は
    50万円)原発災害者の場合は、既に、福島には帰らないと言っている人達も多く、
    埼玉等で、既に家を建てて移り住んでいる人達も大勢居るものの、津波災害者の
    場合は、家族の一部、または、多くが既に死亡しているのにも関わらず、何も
    かもが自然災害とされているため、例え家族が悲惨な最後と遂げていたとしても、
    まともな義援金すら貰えず、かつ、企業側の過失による死亡の場合は、例え、
    裁判に訴えたとしても、過去にそのような判例がないとして、裁判も概ね棄却
    されているばかりか、企業側からも誰ひとりとしてまともに遺族の家を訪れては
    いません。

    >>被災から4年が経過した石巻の状況

    先日は、たまたま、福島第一原発立地自治体である、福島県大熊町出身のお方と
    お話をしたのだが、そのついでに、『福島で言われている事の9割以上は、全部
    ウソですよね?』と聞いたところ、『ウソです』との回答を頂きました。
    『全部が全部知っている訳ではないが、自分が知っている限り、今のところ、
    ガンの発生や、奇形児は生まれていない』との事だった。 基本的に、この国の
    情報網は、ほぼ全て腐り切っていると思って、間違いないのかも知ない。

    災害による被災の場合は、どちらの被災者が良い悪いではなく、皆が平等に
    扱われてしかるべきのシステムを作り上げなければ、この先も、このような
    悲劇は繰り返されます。 阪神・淡路大震災の際にも、義援金のネコババ問題や、
    このような不平等な救済システムが問題となりましたが、あれから、20年以上が
    経過して、この国は、その当時よりも少しは良くなっているのでしょうか?
    むしろ、人間味がなくなり、エゴ丸出しの世の中になったと感じるのは、私だけ
    ではないと思います。

    このような無責任なブログに限って、不安を煽って、アフェリエイトの広告先に
    誘導をするようなサイトを何度も見ましたが、災害をも商売にするのは、人間
    として終わっていると思います。 また、簡単に騙される方にも、それなりの
    責任があるため、情報を鵜呑みにする前に、自分の頭で考え、事実関係をよく
    確かめてから、情報をシェアするようにすべきだと思います。

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    ブログネタ
    原発とマスゴミ に参加中!

    横に長く、日本で3番目の広い面積を誇る福島県は、東京電力福島第一原発から、
    一番遠い場所で、約180キロ程度離れているのだが、福島県から最寄の県である、
    宮城県の場合は、福島第一原発から、最寄地点で、約45キロしか離れておらず、
    原発から、北方向に180キロ進むと、宮城県全てが、180キロ圏内に入る。

    東北最大の都市である、仙台も、福島第一原発からは、概ね100キロ圏内に入る。
    福島県内の場合は、東電から補償金が貰えるのだが、宮城県は、福島第一原発
    からは、最も近い場所で、実は、45キロしか離れていない。

    eda


    宮城県どころか、東北電力とは一切縁もゆかりもない東電から補償金を貰えたのは、
    宮城県最南端部に位置し、福島第一原発からは約45キロ、3方向を福島県に
    囲まれた丸森町だけが、福島県の丁度半分の補償金を貰っただけ。

    marumori

    フクシマ・フィフティーズも、私の記憶が間違っていなければ、最小の人数の
    際には、たった18名しか原発内に残らなかった筈。 それ以外の作業員は、
    福島第二原発に自主的に避難をした。 福島県は、面積で比較すると、宮城県の
    丁度2倍程度の面積があるのだが、人口では、50万人程度少ない県。

    福島第一原発付近は、元々、人口が少ない場所で、女川原発付近は、宮城県
    第二の都市の石巻がある事でも分かる通り、人口の多い地域のため、東日本大震災
    では、死者・行方不明者約6,000名を出しているのだが、福島の原発の事にばかり
    話題が向くため、ほぼ完全に忘れ去られている。

    現状、フクシマに関しては、偏向報道や、偏った情報ばかりがネット上に
    溢れており、海外で報じられていた『フクシマ』の津波の画像は、ほぼ全てが
    宮城県の画像。 最近では、それを鵜呑みにした日本の報道も、宮城県の災害を
    フクシマとして堂々と報道している。

    風評被害とは、遠く離れれば離れるほど、風の勢いが増すようだ。

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    フクシマの真実は、決して1つではありません。 あるものは、ウソとの境界線が
    曖昧になったり、なくなってしまったり、あるものは、ますます大袈裟になり、
    あるものは、無視されたり。 どれも真実と言えば真実だが、結局のところ、
    事故当初に、ウソと真実の区別をハッキリとさせなかった結果がこうなったもの。

    遠くの人ほど、福島には、絶対に行かず。 風の便りは、ますます勢いを増す
    ばかり。 福島から、遠くに避難をした人たちも、今度は、その正当性を証明
    しなければならないため、尾ヒレ足ヒレが大分付いていませんか? 最近では、
    宮城県内に到達した津波をも福島と言っているが、それは、完全にウソ。

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    美味しんぼ のレビュー
    を見ると、東北では、この作品の評価がかなり低い事が
    手に取るように分かる。 国が何も対策を取らなかったのと、それに対抗して、
    その抗議活動が、エスカレートし過ぎたのが、今のフクシマ。 

    福島県は、横に長く、北海道、岩手県に次いで、日本で3番目に広い面積を持つ
    県なのだが、県の名前を原発の名前にしてしまった事が、風評被害をここまで
    拡大させた最大の原因。 実害と風評被害を区別すべきところを、美味しんぼは、
    更に、その風評被害を拡大させた。

    マンガの中に、白河市の人たちは、マスクが手放せないという内容が出て来るが、
    私は、逆に、福島でマスクをしている人を見た事がない。 むしろ、しろよと
    言いたいぐらい。 美味しんぼは、ざっと斜め読みをしたのだが、内容が、極端に
    偏り過ぎていて、これを真実と言われても、自分が知っている真実とは、かなり
    異なる。 被災地の事も、何もかも、福島にするのは、止めて欲しいところ。

    ちょっと前までは、チェルノブイリ原発が爆発したウクライナでは、約8%の
    人しか、健康ではないという噂が出回っていたのだが、私の知り合いの
    ウクライナ人で、健康被害が出ているのは、原発のすぐそばで被爆した1人だけ。
    ウクライナも福島も、一度、現地に行かれて見ては?



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    農政に見る民主主義の罠

    この記事のレビューを斜め読みしてみたところ、この筆者は、農家の事を良く理解
    出来ていない。 現在、農業を営んでいる人たちの、平均年齢は、既に70歳前後。
    元就農者が、農業者年金を貰う場合は、一括して、同じ名義の人に土地を貸さない
    限り、年金は貰えない。 都内や都市部で農業も営んでいる人たちの場合は、確かに、
    駐車場やら、貸しアパートとかをやっていると言う話もちらほら聞いた事があるのだが、
    地方の場合は、基本的に『ド』が付くぐらいの田舎に住んでいるため、そもそも、
    駐車場やら、パチンコ屋やらに、土地を貸すという事自体、あり得ない。

    aki2

    農地の区画整理は、その地方によってもかなり違うと思うのだが、宮城県大崎地区は、
    20年位前に全て完了済み。 農家は、とにかく、収入が少ないため、離農者が多く、
    稀に、新規で農業をやりたいという人たちが居たとしても、結局は、新規で農業を始めた
    場合、年収にして、100万円などには到底届かないため、やはり、離農するケースが多い。

    宮城県の場合は、福島よりも『風評被害』が酷いため、農産物を生産したとしても、
    売れない事が多い。 地方の場合は、デフレスパイラルにより、土地が大幅に下落して
    いるため、今更、その土地を売る事すら出来ない。

    宮城県の場合は、それでも、東電からは、一切何の補償すら貰ってはいない。 私の
    実家は、2003年の『宮城県連続地震』と、2011年の『東日本大震災』により、2度
    被災しているのだが、『義捐金』などというものは、一度も届いた事すらない。 2003年の
    際には、震源地からは、4キロしか離れていなかったため、周囲全ての家屋が被災したが、
    それでも、『人口が少ない』という安易な理由により、被災地指定すらされなかった。

    当然、被災した瓦礫の処理は、全て自腹。 義捐金の代わりに課せられたのは、近所の
    神社、お寺、小学校と中学校の体育館の修復費用を5年間掛けて、毎年支払わされ
    続けた。

    家がなくなっているのに、被災地指定をされなかったため、税金は、年間で、1,000円
    割り引かれただけ。 これが、日本の被災地の現実。

    nougyo

    農業は、トラクターやら、田植え機やら、脱穀機やら、乾燥機やら、その他、かなりの
    機械をかなり使うため、その購入費用やら、メンテナンス代等を考えると、かなり
    大々的に農業をやったとしても、年収で100万円を超えていれば、御の字。 農協に
    よる米の買い取り価格は、かなり低く抑えられ、その流通過程で、この値段を下げる
    ために、昨年採れた『古米』、一昨年採れた『古々米』をブレンドする、いわゆる
    『ブレンド米』しか店頭には並ばない。

    それでも、消費者からは、『米は高い』と言われるばかり。 そんなに米を食べたい
    のであれば、そもそも、自分で作るべき。 漁業も似たり寄ったりな状況で、農業と
    漁業は、早急に国営化すべき。

    東日本大震災後は、『被災地で農業をやろう!』や『被災地で魚業をやろう!』等の
    広告も何度か目にした事があるのだが、個人的には、このような状況なので、一切
    お勧め出来ない。

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