多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:非国民

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    ブログネタ
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    民主主義の国、フランスにおいては、かなり過激な発言を行ったとしても、『言論の自由』が
    保障され、首都であるパリの人口をも大幅に上回るデモ参加者で広場が溢れかえるが、
    その対極を行く、極東のみずほの国においては、かなり控えめな表現で自己主張をした
    としても、全て発信者側の責任として処理され、受け取り手側には一切何の責任も生じない
    どころか、むしろ、クレームを言った者が全て『勝者』とされるため、モンスター・クレーマー
    だらけの歪な社会となっている。

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    みずほの国での賢い生き抜き方としては、人前で、自分の考えを一切述べない、または、
    更に進んで、自分の考えを一切持たない事が最善の策なのだが、その反動なのか、
    晩年に権力、並びに、財力を得てからの社会でのふんぞり返り方は、世界でも類を見ない
    ぐらいに酷いものとなっており、今となっては、お金さえ所持していれば、情報規制も
    お手の物。 財力に物を言わせて、大手メディアを買収してしまえば、何をどうしようが、
    国民からは文句のひとつも言われない(正確に言うと、言わせない)ため、何でもやりたい
    放題となっている。 正に、地獄の沙汰も金次第となっている。

    民主主義国家においては、個人が様々な意見を出し合い、相手を尊重しつつ、お互いが
    共存する方法を模索するのが、社会のルールであるにも関わらず、絶対権力の支配下に
    置かれている、みずほの国では、既に、お互いを監視し、意見すら全く言わせない
    『恐怖支配社会』にまで落ちぶれ果てている。 自分の意見を人前で発表するのは、
    『非国民』であるとされるのは、大昔からのみずほの国のしきたりであるため、古式ゆかしき
    伝統に則り、グー音も出ない程に感情にものを言わせた、『わび・さび』とやらをを無意味に
    振りかざしては、自分の絶対支配下に相手を置かないと気が済まないのが、この国の民。

    これらに対する賢い対処方法としては、一切相手にしないのが、寛容かと存じます。
    フランスとみずほの国を足して2で割ると、世界でも稀に見る理想的な国家が誕生するの
    かも知れない。

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    本日のお題は、『無責任』
    「リストラは私のせいではない!」 社長の仰天発言に見る組織の病

    東朝鮮民主主義人民共和国においては、被害者は山ほど居るものの、都合が
    悪いとされる、加害者などというものは、一切存在しない事になっているため、
    『知らぬ存ぜぬ』は、気軽に交わされる、挨拶の一種。 すぐお隣の大坂民国で
    交わされる、『儲かりまっか?ぼちぼちでんな』とほぼ同義語。 但し、一々口に
    出す事すらはばかられるため、心の中で念じるだけの非常に希薄なもの。

    かの国では、自由がない代わりに、責任という概念が存在しないため、何でも
    やりたい放題。 やられる方がバカ程度の扱いを受ける事もしばしば。 人の
    悩み事や、泣き言ですら、悪い事とされるため、叫び声すら上げる事も出来ずに、
    事切れる人が後を絶たず。

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    そもそも、そういう国民性であるため、政治家や大手企業の役員が皆そういう風に
    なるのか、はたまた、政治家やお偉いさんが率先してそのような態度を取るから、
    国民が皆そうなるのか、『卵が先か、鶏が先か論』とほぼ通じるものがあるが、この
    国を構成して形作っているのは、紛れもなく、自分たち一人ひとりなので、何でも
    人任せにして、先送りをせずに、その場で議論を重ねて、問題を解決すべきところ
    だが、かの国には、『建設的な話し合い』などと言うような大人びた概念すら存在
    しないため、ひとたび苦情などを申し立てると、何でもマイナスに取られてしまい、
    うかつに、そのような事を口に出してしまうと、非国民扱いをされる事もしばしば。

    総じて、国民が全体的に、『アダルトチルドレン』と化したものとも言えるが、リストラ
    などに代表される、経営の行き詰まりや、経営に失敗をしたのであれば、立場の
    弱いものばかりを切らずに、そもそもは、経営陣が先にその責任を取るべき
    なのでは?

    危機感を持った社員や、有能な社員ほど、率先して辞めていくため、今残っている
    社員は、そのようなものすら持たずに、その場に居ると考えると、末恐ろしい社会に
    成り果てたとも言えます。

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    『愛国心』とは、一見よさげな響きがあり、平常時においては、特に悪さも起こさず、
    むしろ、良いものとして扱われますが、非常時においては、かなり危険なものへと
    変貌を遂げます。

    主に、多数派に属している人間が、少数派への迫害、差別を行う際にも公然と
    用いられるため、これさえあれば、何をしでかしても大丈夫と言う、いわば、
    水戸黄門の印籠状態。 単に、『その国が闇雲に好き』という安易な理由により、

    これに異を唱えると、有無を言わさず、非国民扱い。 最近では、それが更に
    エスカレートし、日本人であったとしても、朝鮮人、或いは、中国人扱いも平気で
    されるようになりました。


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    実際のところ、自分が好きなものを相手に対して、無理やり押し付けているだけあり、
    本来、自分が生まれ育った場所を愛さなければならない義務はありません。 よって、
    『愛国者』と自称する人たちは、自分と似たような考え方の人間とばかり固まり、逆に、
    異なる意見を受け入れず、更に酷い時には、意見の合わない人たちを攻撃します。
    見方によっては、『自己を正当化するための盾』、または、『異論者を攻撃するための
    諸刃の剣』とも解釈出来、そもそも、本当にその国の事が好きなのであれば、素直に
    現実を受け入れて、解決策を見つけるべきところを、この『愛国心』なるものが、
    邪魔立てをしているため、何も見えません。


    いわば、『愛は盲目』とも言えるのですが、恋愛においても、余りにも度が過ぎると、
    『ストーカー』へと容易に変貌するのと同じで、愛国者を警察に訴えても、相談には
    乗ってくれません。 恋愛とは本来、相手の嫌な部分もひっくるめて、全体的に好きと
    なる筈が、愛国心ばかりが強い人には、その国の悪い部分は一切見えず、むしろ、
    悪いのは、自分とは異なる人たちという、非常に安易な結論へと至るため、そこから
    更に、愛国心→自己愛へと変貌を遂げ、単に、その国の悪いところを否定している
    だけなのにも関わらず、あたかも、自分が攻撃されているという妄想を抱くに至ります。


    極端なうぬぼれと自己中心性を持つ人間を『ナルシスト』と呼ぶが、そこから更に
    変貌を遂げると、今度は、『自己愛性パーソナリティー障害』に変わります。 自分は
    優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込む癖があり、
    更には、他者を攻撃するに至りますが、これがイジメの原因です。 愛国心は、
    容易に『ファシズム』へと変わります。 このファシズムは、全体主義の国では、
    避けては通れない社会現象で、政府が国民を利用しようとする際に、最も重宝
    されるのが、この『愛国心』です。 その理由は、国を愛しているのであれば、
    何をしても許されるため。


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    日本のマイナス面と真っ向向き合って勝負をしているため、最近では、何かと社会批判
    ばかりをしているのだが、『人の振り見て、我が振り直せ』という諺にもあるように、己の
    マイナスに気付かない者は、他人を批判する資格はそもそもない。
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    最近何かと話題の『ヘイトスピーチ』なのだが、元々、『弱い者虐め』が根底にあると思う。
    相手を受け入れられない人間は、相手からも受け入れられず、自分ばかりを押し付けて
    いると、いつしか、それが凝り固まって、更には、本来、良いものである筈の『愛国心』と
    合体して、『極右』と化している事に全く気付いていない。 愛国心とは、簡単に変化するもの。

    元々、日本はわびさびという右脳文化のため、単に好き嫌いだけでものを語っている人間が
    極端に多いのだが、個人的には、そのような感情は、無用なものだという考えであるため、
    感情ではなく、データでものを語って欲しいところ。

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