多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
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日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:鉄道

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    ヨーロッパ南部は鉄道がない
    スペイン南部の中心都市セビリアからポルトガルの首都であるリスボンまでの間は、
    鉄道が全く通っていないため、現地の乗り合いタクシー(いわゆる白タクw)を
    5人でシェアして移動することとなった。 ヨーロッパでは、乗り合いタクシーが
    移動手段として合法化されており、乗り合いタクシー専用のスマホアプリも複数
    存在する。

    まずは、セビリア市内のマクドナルド前に集合
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    乗り合いタクシーは、この様な風景の場所を通り抜けた
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    テージョ川を渡ると、もうすぐリスボン到着
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    セビリアからリスボンまでの総移動距離は約450km、移動時間は5時間弱となって
    おり、車内は運転手のスペイン人、リスボン在住のスペイン人、韓国からの旅行客
    2名と私の合計5人であった。 日本では全面的に禁止されている白タクも、
    ヨーロッパでは、アプリで普通に誰も開業できるアルバイト的な仕事であるため、
    この様な交通の便が悪い場所では大活躍。 移動ルートは、Google Mapで確認した
    ところ、スペイン内陸部を通り、途中のポルトガル国境にあるBadajoz(バダホス)で
    休憩時間を取るという経路であった。

    【リスボン】
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    今回の旅は、ポルトガルのリスボンを基点としているため、リスボンに来るのは、
    これで3回目となるため、リスボンのゲストハウスに荷物をずっと預けており、
    移動が非常に楽であった♪

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    モロッコ旅行時は常に周囲に注意を向けること
    リスボンからロイヤル・エアモロッコ航空で、カサブランカへと飛びました。
    カサブランカでは、数時間程度のトランジットの筈が、ゲート変更、並びに、
    時間変更のアナウンスが全くなかったため、完全にカサブランカに置いて
    行かれてしまいました。。 急いでロイヤル・エアモロッコ航空のカウンターに
    行って、「何で何も言ってくれないんだ?」と尋ねたところ、「書いてあるから
    言う必要性がない」という回答でした。。

    モロッコの旅は、どこに行っても何も言わない、何も書いていないため、
    これ以降は、一々周囲の人達に状況を確かめることにしました。

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    政府が夏時間を継続中
    その後、更に判明したのは、モロッコ政府は、昨年になって突然、夏時間を
    そのまま無期限で延長したため、ポルトガルとは1時間の時差があり、モロッコ
    時間を示していたスマホの時計自体が、1時間遅かったことが判明しました。
    結局は、これが原因で置いて行かれたのだと気付きました。。 しかも、
    モロッコにある時計は、夏時間と冬時間の両方を示しており、結局どちらを
    信じて良いのか、スマホでネット検索しまくって、ようやく回答を得た時点で、
    1時間に1本しか空港駅にやって来ない列車にも乗り遅れていました。。 よって、
    カサブランカの空港で、合計3時間無駄にしました。。

    【カサブランカ空港】
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    カサブランカ空港駅からマラケシュ方面へ行くためには、途中の「オアシス駅」で
    乗り換えが必要です。 何度も乗り継ぎに失敗してしまったため、目的地の
    マラケシュ駅に到着したのは、午後11時過ぎ。。 実は、新市街にある
    マラケシュ駅から旧市街までは、5キロ近くも離れているため、早速、タクシーの
    運転手にフランス語で交渉してみたものの、夜中であったため、50ディルハム
    (約600円)より下には下がりませんでした。 日中だと30ディルハムと聞いて
    いたので、30ディルハムで交渉したものの、夜中だから無理と断れました。

    【オアシス駅~マラケシュ駅】
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    旧市街 メディナ
    午前0時近くのマラケシュ旧市街。 旧市街は、アラビア語で「メディナ」と
    呼ばれ、「迷路」とも例えられているのだが、このマラケシュのメディアは
    まだそこまで複雑ではないため、まだましだったのだが、この後に行く、
    テトゥアンのメディナは、内部が複雑過ぎて、メディナから出るのに1時間も
    掛かりましたw 特に何も書いていないのと、Google Mapにも何も載って
    いないため、メディアからの脱出方法は、適当に歩くしかありません。

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    夜中のマラケシュ散策は続きます。 午前0時まで、概ねのお店は開いており、
    それなりの買い物は可能でしたが、お昼の方が開店しているお店の数が多いため、
    やはり、昼間の買い物の方がお勧めです。 夜は夜で、また雰囲気が異なるため、
    時間が許すのであれば、夜中のそぞろ歩きもおもしろいと思います。

    【メディナ】
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    午前0時前後のマラケシュ旧市街では、至る所で、煌々と明かりが点いており、
    商魂魂の片鱗が垣間見られました。 アジアでも夜中のマーケットは当たり前
    なので、この様な個人商店が頑張れる場を政府が提供しなければ、日本の商業
    自体も、巨大資本に飲み込まれてなくなってしまいます。 日本人は、基本的に、
    何でも他人のせいにするのが大好きなので、責任をなすり付けて安心出来る
    大型店ばかりで買い物をしていますが、商業の基本は、個人商店なので、それを
    無視して買い物をしても、資本が一ヶ所に集中するばかりで、更に、貧富の差が
    激しくなるばかり。

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    ブログネタ
    鉄道 に参加中!

    高雄から台湾鉄道に乗って、更に南にある屏東を目指します。 屏東は、
    台湾南西部の大部分を占める屏東県の中心都市で、三地門や多納付近には、
    台湾の原住民が多く住んでいる。 屏東観光は、19世紀の城跡である
    『恒春古城』や『観光夜市』が有名なのだが、やはり、台湾原住民の生活を
    学べる『台灣原住民文化園區』は外す事が出来ない。 屏東駅からは、若干
    遠いのだが、それで、そこまで行く価値は十分ある。



    屏東駅前にあるバスターミナルから、約50分程で、三地門にある
    『台灣原住民文化園區』へと到着。 ここに住んでいるのは、主に、
    パイワン族とルカイ族だが、この『台灣原住民文化園區』では、この他の
    14民族の紹介や、ショーも見ることが出来る。 台湾の原住民は、元々は、
    ポリネシア系住民であったのだが、17世紀に入り、スペインやオランダ、
    または、中国大陸からは、鄭氏、清王朝らが次々と入って来て台湾を統治した
    ため、統治者が次々と代わった。 その後、17世紀後半からは、多数の
    漢民族が入って来たため、原住民達は、マイノリティーとなり、その殆どは、
    山間部等の僻地に住むようになった。



    日本統治時代、また、第二次世界大戦後の中国国民党政権の支配により、
    それぞれ同化(日本化、中国化)を強いられたため、原住民達の伝統や
    文化は、大きな影響を受けた。 その後の台湾の目覚ましい経済発展により、
    原住民の若者達は、都会を目指すようになり、原住民の村は過疎化が進んでいる。
    しかし、その一方で、1980年中頃から原住民の間で自らのルーツを忘れては
    ならないという意識が高まり、原住民出身の知識人を中心に権利、自由の回復
    運動が高まった。 自らのアイデンティティーを問うた文学活動も展開され、
    音楽やスポーツ界でも原住民出身のスターが活躍している。 また、台湾独立の
    気運が高まると同時に、台湾人のアイデンティティーの模索が始まり、文化的な
    ルーツの一部を原住民の文化に求める動きも目立って来た。



    【台湾原住民】
    • アミ族(阿実族)
    • パイワン族(排湾族)
    • タイヤル族(泰雅族)
    • ブヌン族(布農族)
    • タロコ族(太櫓閣族)
    • ルカイ族(櫓凱族)
    • プユマ族(卑南族)
    • サキザヤ族(撒葉雅族)
    • セディック族(賽德克族)
    • ツオウ族(鄒族)
    • サンシャット族(賽夏族)
    • ヤミ族(雅美族)
    • グヴァラン族(葛瑪蘭族)
    • サオ族(邵族)
    • サアロア族(拉阿魯哇族)
    • カナカナブ族(卡那卡那富)


    高雄最大の夜市、六合夜市の様子。 夜中の1時まで屋台での販売を行って
    いるため、夜は非常に活気がある。 様々な食材を販売しているものの、
    観光地化しているため、価格も観光客向けだとか。 よって、他の夜市よりは、
    お値段が若干高め。 但し、交通の便が抜群に良いため、プラスマイナスで
    考えると、断然プラス♪ 一部では、日本語も通じるのだが、高雄全体的には、
    日本語は、ほぼ通じない。 英語もほぼ通じない。

    六合夜市は、地下鉄の美麗島駅の10番出口を出たすぐ目の前にあり、昼間は、
    車専用の道路となっている部分が、夜になると、歩行者に開放されるため、
    このような風景となる。 南国らしく、日本ではなかなか見掛けないフルーツや、
    新鮮な魚介類で溢れています。

    台湾 高雄の思い出
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    【お勧めの一冊】


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    カナダ政府発表によると、トロント国際空港とダウンタウンを結ぶ鉄道
    『Union Pearson Express』、通称 UP Express(アップ・エクスプレス)の開業が
    2015年6月6日(土)と決定した。 車両は、日本製で、全18両が既に納品済み。
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    これまで、空港とダウンタウンを結ぶ交通機関は、ハイウエイ(リムジン・サービスなど)を
    使うか、トロント市交通局(TTC)のバスと地下鉄を乗り継ぐ2つの方法があったのだが、
    交通渋滞により、正確な時間が読めないのが悩みの種であった。
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    1980年頃から、トロント市内と空港を鉄道で結ぶ計画はあったが、なかなか実現出来
    ずにいた。 空港とダウンタウンの距離は、23.3 kmとなっており、鉄道開業後は、
    15分間隔の運行で、所要時間は25分となっている。 基本的には、3両編成で運転され、
    ラッシュ時には、4両での運転も計画されているという。
    UP-Shoot
    トロント国際空港駅を出発すると、途中2つの駅に停車し、ダウンタウンへは終点の
    ユニオン駅で下車。 運賃は以下の通り。
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    大人(20〜64歳):$27.50
    子供(6〜12歳):$13.75
    学生(13〜19歳):$23.40
    シニア:(65歳以上):$23.40

    尚、現在空港とダウンタウンを結んでいるTTCバスは、そのまま残る見込み。
    料金は3ドルで鉄道の約10分の1。

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    ブログネタ
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    世界一広大な面積を誇るロシアの旅には、鉄道が欠かせません。 日本から
    世界最長のシベリア横断鉄道への玄関口は、ソ連時代軍事閉鎖都市であった
    ウラジオストックが最寄。



    シベリア横断鉄道の走破には、約1週間程の時間が掛かりますが、ゆっくりと景色を
    楽しみながら、移り行く景色を眺めるのも、また乙なもの。 数日間に渡り、景色が
    変わらない事もありますが、世界一の多民族国家を理解するためには、鉄道の旅が
    最もお勧めです。

    compart

    ロシア国内を走っている列車は、コンパートメント式となっており、日中は、座席、
    夜間は、ベッドとして使用出来ます。 コンパ-トメントの室内には、食料品が
    常時備え付けてるのだが、それが全て有料の別料金だとはつゆ知らず、全て飲み
    食いした後に車掌が回って来て、料金を請求されたため、『さっき駅で降りた人が
    全部食べて行きましたよ』ととぼけて料金を支払わなかった事がありますw



    ロシアは何でもやったもの勝ち、言った者勝ちなので、何に対しても受身で
    消極的な事を『奥ゆかしい』と誤魔化している極東の国とは、根本的に大違な
    違いがありますな♪ 郷に入っては、郷に従え・・・って、何か使用方法が
    間違っているような気がw



    【お勧めの一冊】



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