多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:転職

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本で気軽に転職が出来るのは、35歳までと言っても過言ではない。 例え、
    転職サイトや人材紹介会社に複数登録をしたとしても、35歳を超えると8割方の
    仕事がなくなると思って間違いなさそうだ。 これは、当然、労働者の流動性の
    なさからも来ているのだが、企業側の意識が全く変わらない、旧態依然に寄る
    ところの方が大きい。



    特に、年々求人数が減り続けている正社員に限って言えば、中高年の場合は、
    若者と比べても条件的にもかなり不利となるため、実質的にほぼ不可能と
    なっており、よほどのスキルがあれば、40歳までであれば、まだ何とか正社員
    としての可能性は残っているものの、40歳を超えると9割方の仕事がなくなり、
    45歳を超えると、ほぼ100%の仕事がなくなってしまう。 これは、如何なる
    スキルや専門性を持っていたとしても、さほど大差はない。

    一部では、仕事さえ選ばなければ、仕事はあると言われているものの、若者で
    さえ仕事が全く見つからずに路頭に迷っている時代に、40代、50代での転職は
    非常に厳しい。 特に、ブラック企業などでは、平均年齢の若さだけを前面に
    出している企業も多く、30歳の上司に対して、50歳の部下というのは到底
    あり得ないであろう。

    正社員での転職が基本的に無理なのであれば、契約社員、または、非正規労働者
    である派遣社員、アルバイトで何とか食い繋ぐしかないのだが、1つだけの仕事で
    生計を立てられるとは到底言い難いため、近年では、ダブルワークやトリプル
    ワークばかりが増え続けている。 

    tyuukounen

    厚生労働省によると、2011年度の求人数は、815万7140人だったが、実際、
    同年度中に就職出来た人の数は、219万810人余りで、わずか26.9%に過ぎない
    ことが分かった。 つまり、これだけの求人数がありながら、4分の1程度しか
    雇用に繋がっていないことになる。 

    2017年3月末時点での有効求人倍率は1.43倍となっており、有効求人倍率自体は、
    年々上昇し続けているものの、実態は雇用が悪化しているため、それが数字には
    全く反映されていないと、ハローワークの利用者は常々言っている。

    ハローワークには、実は、『カラ求人』というものが多数存在しており、
    ハローワークの数値は、失業率などの元データとなるため、厚生労働省からの
    指示によって、ハローワーク内での数値をある一定の数値に保つことが義務付け
    られているのだと言う。

    ハローワークは、公共機関であるという性質上、無料で何度も求人を出すことが
    出来るが、この抜け道を使い、何度も繰り返して同じ求人ばかりを出し続けている
    企業が実は少なくないのだと言う。 これは近年、転職サイトにおいても、状況が
    似たり寄ったりとなって来ており、転職ポータルサイトで求人を一括検索すると、
    毎回同じ内容の求人ばかりが出て来るため、実際の有効求人倍率は、非常に高いと
    言えざるを得ない。

    以前は、ハローワークがブラック企業の巣窟だったが、最近では、転職サイトも
    ブラック企業ばかり。 安い人材を探すためであれば、いくらでも金に糸目は
    付けないという、矛盾だらけ。 企業名非公開とかも矛盾しか感じない。
    人材紹介による人身売買を止めない限り、このようなビジネスはなくならない。 



    中高年には依然として、転職が非常に厳しい状況が続いているのだが、何とかして
    滑り込んだ企業が、実はブラック企業だったという話は良くあることで、一度
    つかんだ可能性をみすみす手放す訳には行かないという理由により、長時間労働や、
    休日出勤を強いられても、文句ひとつ言えない時代に成り果てた。

    日本では、元々、転職自体が『悪』と言う考え方がまだまだ支配的であり、転職に
    よるスキルアップと言う概念がない。 よって、前の仕事を辞めた時点で、裏切り者
    として扱われることも少なくはなく、これまでの過去の経歴を全く無視された挙句の
    果てに、ゼロから仕事を覚えさせらることが実は多い。 大手企業などでは、未だに
    転職は2回まで、年齢は35歳までと言われることが殆んどであるため、求人との
    ミスマッチも多い。

    女性の場合は、派遣社員であれば、40歳を超えてもまだ可能性はあるのだが、
    40歳を超えた男性に、派遣でお声が掛かる程、世の中は甘くはない。 実際、
    派遣労働者の約7割弱が女性となっていることからも分かるように、企業側が
    欲しているのは、圧倒的に女性の場合が多い。

    4303d3c

    日本は、男尊女卑と言われることが多いのだが、給料が安くては、家族すら
    養えないため、このような中高年の男性ばかりが増え続けた結果、男性の自殺者の
    数は、女性の2.5倍となっている。 海外などでは、40歳を過ぎてからでも大学に
    入り直すことも可能なのだが、日本社会には、まだまだ、そのような余裕はない
    のではないのではないだろうか?

    中高年に限らず、厚生労働省と労働基準監督署が本格的に動き出さない限り、
    労働問題に改善の兆しはないのだが、その厚生労働省と労働基準監督署自体が
    かなりのブラック体質であるため、その歯止め機関としての機能が麻痺しており、
    そのことによって、ますますブラック企業花盛りの社会を作り出してしまっている。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    『仕事も人生も、とてもつらい。今までありがとう』−−。 2015の
    クリスマスの早朝、東京で1人暮らしの高橋まつりさんから静岡県に住む母
    幸美さん(53)にメールが届いた。 あわてて電話し『死んではだめよ』と
    話しかけると、『うん、うん』と力ない返事があった。 数時間後、高橋さんは
    自ら命を絶った。

    高橋さんが中学生の時に両親が離婚。 『お母さんを楽にしてあげたい』と
    猛勉強して東京大に入り、電通に入社した。 だが高橋さんのSNSの書き込みは
    昨年10月以降、『体も心もズタズタ』『眠りたい以外の感情を失った』などと
    深刻になった。『君の残業時間の20時間は会社にとって無駄』などと上司から
    パワハラ発言を繰り返されていた様子も書かれていたという。

    電通は2016年9月23日、ネット広告を契約通りに流さず、広告主に過大請求
    していた問題を公表している。 高橋さんが所属していたダイレクトマーケ
    ティング・ビジネス局もこの問題に関わっていたという。

    1878666049

    電通の過労自殺問題で明らかになったのは、日本社会の歪みと、何もかも
    見てみぬ振りをする人が多いという事実だと思う。 比較的成功した人間に
    限って、この事件に対して否定的な意見が多かったのは、これまで他人を
    蹴落として生きて来たたためで、この事件を認めてしまうと、自分を否定して
    しまうため、否定的なコメントばかりするのだと思う。

    過去に派遣社員として某超有名大手企業数社で数回働いたことがあるのだが、
    どこも正社員として残っているのは、ひとくせもふたくせにある人間ばかりで、
    他人を蹴落として自分だけ生き残った人達ばかり。 他人の成果を自分のものに
    して伸し上がった人間も多く、基本的にまともな人間は、生き残れない世界と
    考えて間違いない。 そもそも、世間で言うところの『失敗』をした経験がない
    人達であるため、他人の痛みなど理解出来る筈もない。

    gkmflokt

    50代以降の人達に比較的否定的な意見が多かったのは、デジタル社会に対応
    していないため、現代社会の仕事量の多さが良く理解出来ていないためなのでは?
    根性論だけで乗り切ろうとするのは、今時時代錯誤で、競争力のない企業は、
    市場から撤退してしかるべき。 デジタル時代とアナログ時代とでは、そもそも、
    取り扱っている情報量が格段に異なる。 

    610134637

    日本社会では、誰とでも仲良くしろと言うものの、実際は、その真逆で、足の
    引っ張り合いが多い。 よって、人間関係とは、周囲に合わせるのではなく、
    自分で選ぶべき。 その理由は、いくら努力をしたところで、元々理解する
    気持ちがない人間には、どう説明しようが、理解出来ないため。 同じものを
    見ても、その人の主観によって、見え方が180度違うということも理解すべき。

    kAAgxIX

    今時の超絶ブラック企業では、一度や二度、退職の意思を伝えたところで、
    執拗に引き止められて、なかなk辞められないため、自分の身を守る退職
    方法としては、連絡なしで出社せず、そのまま郵送で退職届けを出すことが
    一番の方法らしい。 連日1~2時間しか寝ないと、思考もおかしくなるらしい。

    日本社会は転職を未だに『悪』とみなしているため、その後転職活動は茨の道。
    いくら自分に投資をしようが、転職を『悪』としか見なしていない人間には、
    何がどう出来ようが意味がない。 日本社会を停滞させているのは、人材の
    流動性のなさと、そこから来る生産性のなさが最大の原因。

    本来であれば、能力の低い人間は辞めて頂き、能力の高い新しい人材を雇い
    入れるべきであるのにも関わらず、日本ではこのような人材の流動性が一切ない。
    その理由としては、常に同じメンバーでばかり長年作業をしているため、単なる
    仲良しごっこになってしまっているのと、転職を許さない社会であるため、実際は、
    有能な人材から企業を辞めて行くのにも関わらず、辞めたその人を悪者に仕立て
    上げてしまうところに尽きる。

    海外では、転職でキャリアアップするのは当然のことであるのだが、日本の
    場合は、下手に転職をしてしまうと、大幅に待遇が落ちてしまうため、命取りに
    なりかねないため、一度たりとも失敗が許されない。

    欧米型のゆとりのある働き方が日本に導入されるためには、厚生労働省と
    労働基準監督署がまともに機能しなければならないのだが、厚生労働省と
    労働基準監督署自体がブラック体質であるため、日本の労働環境は、一向に
    改善の兆しすら見えない状態が続いている。

    【お勧めの一冊】


    お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    お金 に参加中!

    現在、日本には200万人以上の「若年無業者」が存在する。 これは、若者の4人に
    1人の非常に高い割合となっている。 この無業者(通学、有配偶者を除く)とは、
    高校や大学などに通学しておらず、独身であり、普段収入になる仕事をしていない
    15歳以上39歳未満の個人(予備校や専門学校などに通学している場合も除く)が
    その調査対象となっている。

    これまでは、対象年齢を15歳から34歳としていたが、2011年4月からは39歳までを
    若年向け政策対象年齢と置くようになっている。 要するに、「若年無業者」の高齢化が
    進んでいる。

    ○無業者類型
     求職型:無業者(通学、有配偶者を除く)のうち、就業希望を表明し、求職活動を
     している個人

     非求職型:無業者(通学、有配偶者を除く)のうち、就業希望を表明しながら、
       求職活動はしていない個人

     非希望型:無業者(通学、有配偶者を除く)のうち、就業希望を表明していない個人

    08f3cdcb-s

    経験の浅い若者は、仕事を失いやすく、誰もが無業(無職)になる可能性がある。
    そして、若者が働けないのは、個人に問題があると決めつけられてしまうのが今の
    日本の風潮となっている。 その他、携帯電話、運転免許証、パソコンの保有割合も
    若年無業者は低く、求職型、非求職型、非希望型となるにつれて、その割合が低下する。

    就職・転職活動をする際には、スーツは必須アイテムとなっており、スーツを着用
    しないで、面接に望んだ場合、採用される可能性は、限りなくゼロに近く、戦国時代に
    例えるならば、戦に行くのに、甲冑を持っていないのとほぼ同じと考えてよい。

    しかも、不景気を反映してか、近年の面接では、黒や紺色のリクルートスーツ以外の
    スーツを着用しての面接は、ほぼタブーとなっているが、肝心なそのスーツを持って
    いないため、転職自体が、かなり厳しくなっている。 スーツを持っていないから、
    企業に受からない、受からないから、お金がなくなり、当然スーツも買えないという、
    負のスパイラルになっており、一向に出口が見い出せない。

    安いスーツを買えば良いという話もあるだろうが、無業者はそもそも収入がない。
    このような若者達の両親も貧困であるため、当然スーツなど買えない。 民主党の
    時代までは、雇用問題に関しても、度々触れられていたが、自民党政権に交代して
    からは、常に景気が良い事になっているため、当然、転職が出来ない人間は、存在
    しない事になっている。

    若者がここまで貧困にあえいでいるのであれば、政府が、若者たちに対して、スーツ
    購入のためのお金を支給しても良いと思う。 海外に無意味に大金をばら撒き続ける
    のであれば、その方が日本のためにもなる。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本がかつて高度経済成長を続けていた昭和の時代、企業では、常に優秀な人材の
    流出に悩まされていました。 そこで、登場したのが、いわゆる、『終身雇用』。 企業側は、
    安定した雇用の場を労働者に用意し、優秀な人材の確保に努めましたが、そのような
    能天気な時代は、昭和の時代と共に消え失せ、今では、その優秀であった筈の正社員
    たちも、職場に全く流動性がないため、マンネリ化が進み、逆に、企業のお荷物と化して
    います。 この『終身雇用』なるもの、『社会主義』と非常に似通ったものがあり、結局の
    ところ、働いても働かなくても、一切何も変わらないため、仕事が出来る人に何もかも
    押しつけて、働いている振りだけをする、いわゆる『窓際社員』が激増しました。

    日本では、一流大学に入学する事や、有名企業に就職する事だけが目標とされ、その後の
    人生プラン等は、一切提示しなくても一向に構わないため、そこで人生が終わるような
    錯覚に陥るのですが、実際のところ、学生生活とは、社会に出るための通過点に過ぎず、
    『学問を習得する場』である事はもちろんの事、その他、『社会性を育成する場』である筈が、
    日本の場合は、その大学が、単なる『遊びの場』と化しているため、新卒で企業に就職を
    した場合、即戦力として活躍出来る可能性は、ほぼゼロに近く、入社後に企業側がゼロから
    教育をし直すという手法を採用しているため、大学側と企業側との『乖離』が非常に
    広がっています。

    これは、大学教授にまともな社会経験が全くないというところが、非常に大きいと思います。
    このような事を防ぐ意味でも、大学教員は、最低でも10年間以上の社会経験を求める
    ようにすべきです。 一切まともな社会経験がない大学教授に教壇でふんぞり返られても、
    一切説得力がないばかりか、間違った情報でも平気で流しているため、特に参考にも
    なりません。

    大学と企業との『乖離』のは、バブルの時代であれば、まだ企業側にかなり余裕があった
    ため、さほど問題にもならなかったのですが、今となっては、社会全体にそんな余裕すら
    既になく、大企業への中途採用など夢のまた夢、逆に大企業へ入社出来るのは、洗脳
    しやすい新卒者のみとなってしまいました。 企業内での労働者の年齢構成は、バブルの
    時代に大量入社した50代前後と、新卒で入社をした20代が中心。 その中間層である、
    30代~40代前半に掛けては、スッポリと抜け落ちた状態となっており、その足りない知識や
    技術の部分は、全て派遣社員で補われ、企業側に取っては、身軽、かつ、高度な専門性を
    持った人材を安く手に入れられる時代になりました。

    但し、この専門性を持った筈の人材派遣社員なるものは、元々は、その専門性が売り
    だったのにも関わらず、今では、単なる大量登録により、その実力もかなりピンキリです。
    派遣社員の場合は、その年齢、学歴、経験、実力等々一切何も関係がなく、時給も皆
    完全に同じとなるため、経験と実力が少ない人材の場合は、むしろ、時給が高く感じられ、
    その逆の経験と実力がある人材の場合は、そのような時給ではやっていられないという
    状態となります。 よって、今の時代は、ダブルワーク、トリプルワーク花盛りの時代と
    なっています。
    GUM02_CL02211
    そもそも、派遣社員とは、正社員の補助的な作業をするだけの存在である筈が、今では、
    無能な正社員の仕事を直接何もかも丸投げされる存在へと変化しています。 それでも、
    派遣社員の場合は、3か月ごとの契約更新を繰り返す事でしか、その職場に残れる
    可能性はありませんが、最近では、いわゆる、この『社員』なるものにも、『契約社員』
    『有期間雇用社員』『地域限定社員』『時間限定社員』なるものが続々と登場し、雇用者側が、
    それを自由に選択出来るのであれば、一向に問題はないものの、実は、働き手の方が、
    この『新しい働き方』を企業側から無理やり押し付けられるだけの存在へと落ちぶれ果てて
    いるため、まずは、『まともな働き方』を用意してから、『新しい働き方』を選ばせろと
    企業側には言いたいところ。

    日本には、『転職をしてキャリアアップ』という考え方は一切なく、むしろ、転職を繰り返すと、
    『裏切り行為』を繰り返した人間としか扱われないため、転職をすれば、する程、年収が
    目に見えて落ちて行きます。 最近では、この『終身雇用』なるものも既に、時代にそぐわない
    ものとして、社会的に認知されているため、リストラがあちらこちらの企業で吹き荒れて
    いるが、リストラをしたとして、その企業に残るのは、転職すらまともに出来ない無能な
    人材の方ばかりで、転職が出来る能力のある人材は、先を争ってその企業を去って
    行きます。

    大企業等では、『労働組合』なるものが、余りにも力を持ち過ぎたがために、窓際社員を
    一切解雇出来ないという社会問題にまで発展しており、そのような切りたくても切れない
    『ゾンビ社員』を多く抱え込んでしまった大企業等では、当然新しい人材を抱え込む余裕
    すらなくなり、一方の『正社員』での雇用を希望する者にとっては、その機会すら一切与え
    られないというのが今の現実。

    今の時代は、高給取りの正社員のまともな給料を維持するために、切りやすくて安価な
    派遣社員や契約社員を大量に使い、何とか企業活動を維持している状態ですが、それすら、
    最近では無理な事が露呈し始めているため、抜本的な雇用の改革を行わない限り、
    富める者は、ますます裕福に、貧乏な人間は、ますます貧乏にと言う、負の悪循環から
    社会が脱する事は出来ないと思います。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ

    にほんブログ村

    このページのトップヘ