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    タグ:謝罪

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    被災地通信 に参加中!

    東北電力女川原発では、度重なる地震により、度々緊急停止や、非常用電源の消失が
    起こっているが、福島第一原発の事故を経ても尚、その緊急時の対応には、疑問が
    残っている。 そもそも、女川原発は、世界一の地震群発地域の真上に位置しているため、
    震度5強程度の地震であれば、月に2回程度は発生している。

    TKY201105110131

    福島第一原発で事故が発生した際にも、周辺自治体への連絡が遅れた事によって、
    本来であれば、無用な筈であった周辺住民の被爆問題が起きたが、有事の際の
    周辺地自体への緊急連絡網を早急に確立して欲しいところ。

    尚、福島第一原発での事故の際には、東電社員が地域住民を無視して、我先に
    第二原発へと自主避難をしたのは、まだ記憶に新しい。 こんな動画を堂々と
    映像センターで流しておきながら、言っている事とやっている事に乖離が見られる
    東北電力は、余り信用出来ない。



    出典:河北新報
    東北電力女川原発1号機(宮城県女川町、石巻市)で2015年9月下旬、外部電源が
    失われ非常用発電機が作動した問題で、東北電の原田宏哉社長は28日、周辺
    自治体への連絡が遅れたことについて「社会的にどう受け止められるかの感度が
    鈍かった。 地域に迷惑を掛け申し訳ない」と陳謝した。

    原田社長は定例記者会見で「東京電力福島第1原発事故以降、電源喪失や冷却
    設備の停止は地域の一大関心事になった」と説明。 同様の事態が発生した場合
    には「速やかに発表していきたい」と述べた。
     
    連絡が遅れた周辺自治体は原発から30キロ圏内にある緊急時防護措置区域
    (UPZ)の登米市など5市町。 東北電は法令や安全協定に定めがないことを理由に
    挙げていたが、地元からは改善を求める声が出ていた。

    国や立地自治体にはトラブル発生直後に自主的に連絡していた。
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    ◆ドイツ◆ に参加中!

    敗戦から70年を迎え、同じ敗戦国でありながら、日本とドイツは、戦後の国のあり方が、
    大きく別れた。 ドイツは、ナチス時代の誤ちを全面的に認め、ポーランドをはじめとする
    周辺国への謝罪を今なお続けており、EU内での信頼度も抜群に高い。 一方、日本は、
    今なお韓国や中国との政治的な問題を抱えており、アジアの中での発言力は、今では
    中国には遠く及ばない。

    この2つの国の違いは、国民性にもハッキリと現れており、『ただ何となく』を心情に、
    何もかも有耶無耶にして来た日本人と、その『何となく』を許さずに、全て結果に結び
    付けてきた両国民の国民性の隔たりは大きい。 この国民性の違いは、ひとえに、
    教育の差であり、小学生の頃から活発に議論を交わして、話し合いによって結論を
    導き出して来たドイツ人と、議論を極力避けて、『鶴の一声』で何もかも決められて来た
    日本人とでは、思考回路がまるで異なる。

    image0014

    幼少期の頃から、自分の考えを持つように教育をされ、自分の考えを他人に分かり
    やすく伝える能力を日々培われて来たドイツ人と、自分の考えを持つ事すら許されず、
    ましてや、それを人様の前で発表する事は、ほぼ非国民に等しい扱いをされる日本人。
    この差は、ひとえに、『結論』を重視しているのか、それとも『和』を重視しているかに
    よるものだが、間違いを素直に認めて、ひたすら先へと進む国と、何もかも有耶無耶に
    して周辺国との対立を今なお続けている国との差はますます開くばかり。

    >>敗戦から70年 日本とドイツの異なる戦後

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