多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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    タグ:講座

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    『市民高等学校』とも訳すべき、フォルクス・ホーフ・シューレは、ドイツにある
    それぞれの市、または、州によって運営されている市民の為の公営カルチャー
    スクールで、資格取得を目指した実践的なものから、料理やダンス等の趣味的な
    講座等、様々な講座を一年を通じて開講している。

    許可を得た一般市民であれば、誰でも講師となることが出来き、完全なプロとは
    言い切れないのと、公立の学校や市が保有する建物等を使用しているため、授業料が
    かなりの破格値に抑えられているのが特徴となっている。 非常に安価に趣味を
    学べるため、ドイツ語圏では、大変人気のあるカルチャースクールとなっている。
     
    herausartikelQuer

    外国人のためのドイツ語コースは、その施設によっても異なるが、概ね、初級、
    中級、上級の3つのクラス、または、それ以上に細かく分かれており、週1回程度の
    ものから、毎日集中的に学べるものまであり、月に2~3万円程度で、ドイツ語を
    本格的に学べるため、ドイツ滞在初期にはかなり便利な施設かも知れない。
    一般の語学学校で学ぶよりも、数段安い値段で学べるのがそのミ魅力。

    Vhshaus

    公営ではあるものの、正式な学校ではないため、学位等は発行されず、日本の
    カルチャーセンターがそのまま公営になった感じと考えて間違いない。 ドイツ
    以外でも、オランダや北欧諸国では、この形式の公営学校が非常に発達しており、
    誰でも気軽に学んだり教えたり出来るため、一般市民の生涯学習の一翼を担って
    いる。

    日本でも、県や市が補助金を出せば、十分に運営出来るため、一般市民への
    税金の還元を兼ねて、フォルクス・ホーフ・シューレを設立して欲しいところ。

    【お勧めの一冊】



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    朝日カルチャーセンター横浜教室には、恐らく、日本で唯一ではないかと思われる、
    マトリョミン講座なるものがある。 この耳慣れない、『マトリョミン』なるもの、一体何か
    と言うと、ロシアの
    入れ子型の木工人形であるマトリョーシカの中に、テルミンが入った
    代物。

    d3e1fb88.jpg


    さて、テルミンとは、何か?と言うと、1919年にロシアの発明家レフ・テルミンが発明した
    世界初の電子楽器である。 テルミンの最大の特徴は、テルミン本体に手を接触させる
    ことなく、空間中の手の位置によって音高と音量を調節することである。 テルミンは、
    コンデンサを持つ高周波
    発振器を二つ内蔵している。 二つの発振器のうち、片方の
    周波数は固定されているが、
    もう一方の周波数は可変である。

    487421

    楽器正面に向かって右側から垂直方向に伸びているアンテナは、音高を決める
    『ピッチアンテナ』であり、
    左側面から水平方向に伸びたアンテナは、音量を決める
    『ボリュームアンテナ』である。 
    ピッチアンテナに右手を近づけたり遠ざけたりすると、
    演奏者とアンテナとの間に蓄えられる静電容量が変化し、これに伴って、周波数が可変
    である方の発振器の周波数が変動する。

    二つの発振器の周波数差からうなりを起こして可聴周波数を抽出し、増幅器、
    スピーカーを介して
    発音させる。 ボリュームアンテナに左手を近づけると音量が
    減少し、遠ざけると音量が増大する。 また、左手を素早く上下動させることで、ある程度
    スタッカート奏法が可能である。 さて、マトリョミンが何であるかが分かったので、早速
    マトリョミンの演奏を聞いてみましょう♪



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