多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:観光客

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    香港の中心部である中環には、全長800mを合計23基のエスカレーターで
    約23分を掛けて乗り継げる世界一の長さのエスカレーターがある。 1基の
    長さは約30秒程度で終わるのだが、行けども行けどもエスカレーターが
    続くため、なかなか頂上が見えない。 途中で力尽きてあきらめる観光客も
    多いらしく、頂上に近づくに従って、人気が減って行く。

    元々、香港島は急な坂道の多い地形で、その傾斜もきついことから、昔から
    富裕層が多かったこのエリア周辺の人たちの日常生活は決して便利とは言えず、
    地域住民の足として1993年に『ヒルサイド・エスカレーター』が建設された。

    この施設の建設者および管理者は、香港政府運輸署(日本の国土交通省に当たる)
    であり、法的には、交通機関という位置づけになっている。

    【ヒルサイド エスカレーター】
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    映画『恋する惑星』『ポリス・ストーリー/香港国際警察』などの舞台として
    このエスカレーターが映画に登場すると、観光名所として脚光を浴びるようになり、
    このエスカレーターそのものが旅行ガイドに掲載されるようになっただけでなく、
    中途にソーホーなどの観光資源があることから、観光客の利用が多くなっている。

    このエスカレーター沿いは、所狭しと商店や住宅が密集し、中国に返還されて
    からも西洋風の町並みが広がり、独特の景観を見せている。 メキシコ風の店、
    インド料理店、足つぼマッサージの店、レコード店などが軒を連ねている。”
     
    【利用時間】 6:00~10:00:下り 10:00~0:00:上り
    エスカレーター自体は24時間利用可能で、運行時間は決まっており、また時間に
    よって運行方向が異なる。 逆方方向のエスカレーターはないため、
    エスカレーター横にある階段を利用して中環へと帰るしかない。

    行けども行けども、終点にはなかなかたどり着かず、終点付近に特に何かがある
    訳でもない。 あくまでも、地域住民の足である。 その終点からヴィクトリア・
    ピークス行きのケーブルカー乗り場までは、徒歩で約20分掛かるため、途中で
    引き返すのもあり。 因みに、ヴィクトリア・ピークスは、ケーブルカーで
    行くよりも、路線バスで行った方が遥かに安い。

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    熊本県の影に隠れて、ひっそりと被災をしているのが大分県。 元々の震源地は、
    熊本県益城町周辺であったが、最近では、震源地が北東の方向へと移動しており、
    現在の余震の震源地は、由布市付近が中心。 直下型の地震であるため、かなり
    ピンポイントで被害を受けており、それ以外の場所では、ブルーシートすら
    見掛けないぐらい、至ってのどか。

    【由布市の被災状況】

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    4月末時点での由布市内での避難者の数は、日中が5名で、夜間が約50名程度。
    夜になると人が増えるのは、どこも同じで、余震が断続的に続いているため、
    念のため、避難生活をしている人が多い。 大分の地震被害も熊本同様、千差万別
    だが、熊本県益城町と比較すると、倒壊家屋は少なく、ブルーシートの数も
    圧倒的に少なかった。

    【別府市の被災状況】
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    由布市のお隣の別府市では、中心部は、ほぼ被災しておらず、山側の一部の
    地域のみが被害を受けているため、こちらもピンポイントでの被災となっています。
    別府市内の避難者の数は、4月29日現在で日中が7名、夜間が86名となって
    います。 こちらも避難所の閉鎖が続いており、今後も避難所の縮小が続き
    そうです。



    由布市、別府市共に、温泉街を中心とした温泉街であるため、例年であれば、
    観光客が多くなる季節であるのにも関わらず、今年は、地震の影響により、かなり
    観光客が減っているそうです。 やはり、一番効果的な被災地支援は、その場所に
    行って観光をし、被災地に直接お金を落とすことだと思います。

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    ブラジルで最も人気があるものと言えば、リオ・デ・ジャネイロのカーニバル。
    毎年、このお祭りを見るために、沢山の観光客がブラジルを訪れる。
    カーニバルは、元々は、カトリックのお祭りで、『謝肉祭』とも言う。
    イエス・キリストが十字架に掛かって亡くなってから、復活したとされる日の前、
    40日間は、肉を絶ち切らなければならない。 そこで、その直前の数日間を
    賑やかに過ごすというのが、カーニバルとなっている。



    このお祭りは、元々は、ヨーロッパの方で盛んに行われている行事で、
    ブラジルでは、初めは、一部のポルトガル人が行っていたが、そのうち、黒人も
    参加するようになった>もの。 特に、19世紀後半になると、黒人達が活躍し、
    やがて、アフリカから伝わる音楽を元に、サンバという新しい音楽を作り出した。
    その音楽がカーニバルにも取り入れられて、ブラジル独特の祭りとなった。

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    リオのカーニバルは、月の運行を元にした太陰暦によって行うため、毎年、2月か
    3月の初めの土曜日から4日間が開催日となる。 2016年度は、2月5日からの4日間。
    リオ・デ・ジャネイロ以外でも、ブラジル各地では、その土地の特色を活かした
    お祭りが行われている。

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    世界で最も人気がある観光都市と言えば、フランスのパリ。 但し、パリは、その
    イメージとは裏腹に、汚くてスリが多い事でも有名。 ヨーロッパのガッカリスポット
    ランキングでは、常に上位にランクインしているのも事実。 街を歩けば、
    エレベーターやエスカレーターが動いて
    いない事はしばしばで、エレベーター
    どころか、電車や路面電車も動いていない事も珍しくは
    ない。

    そんな非常にギャップのある街パリで、是非とも気を付けて欲しいのが、観光客を
    狙ったスリが多いこと。 パリに限らず、スリはどこにでも居るのだが、必要最低限の
    注意だけはして置いた方が良いかも知れない。

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    【パリを歩くときに注意すること】
    ● メトロでも街中でも、カバンはきちんと閉め、ファスナーを握るなどして守る。
    ● ファスナー付きのカバンがベスト。 ただし、後ろの方にまわして歩いていると

      気づかないうちにすられていることがある。→斜めかけカバンは逆に旅行者と判断する

      アイテムにもなりえるとのこと…
    ● スリは日本人観光客を狙っていることを常に意識しておく。 例えば、メトロのホームで

      電車を待っているとき、周囲を見渡し、メトロが来たのに乗らない、ジロジロ見てくる等、

      挙動不審な人がいないか確認すること。
    ● 中学生、高校生ぐらいの子供や若者もスリであることが多いので、気を抜かない。
    ● スマートフォンは狙われやすいので、ひと目につく場所で長々と使わないようにする。

      マップを見ている時など、つい気が緩みがちだが、後ろから押してひったくり逃げる
      スリも多い。
    ● メトロ内、開くドアに近い場所にはできるだけ立ったり座ったりしない。 扉が閉まる
      瞬間にスマホやバッグをひったくり、そのまま降りて逃げられてしまう場合がある。
    ● 有名な観光スポットの最寄り駅ホームにスリが待ち構えているのをよく見かける。
      例:旅行者の多い1番線の各駅や、6番線Bir-Hakeim駅(エッフェル塔)、12番線
      Solférino駅(オルセー美術館)など

    【スリの手口の例】
    ● メトロに乗り込むときや、改札を通るとき、数人の若者が狙った観光客を通せんぼする
      ようにして取り囲み、こちらがまごまごしている間に財布などをぬきとられる。
    ● 時間や道を聞くフリをして気を引いている間に近くにいる仲間がスリをする。
    ● 道に落ちているもの(指輪など)を拾ったフリをして話しかけ、気を引いている間に
      仲間が後ろからスリをしたり、そのものを売り込もうとするパターンもある。

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    近年の円安と、2020年の東京オリンピック開催を目前に控えて、日本への外国人
    観光客は増加傾向にあり、2013年度は、初めて、年間1,000万人を突破。 2014
    年度には、1,300万人、
    2015年度は、1,700万人を突破するであろうと言われている。





    現在、アジアを中心に、日本への旅行がブームになりつつあるため、訪日旅行客数は、
    毎年過去最高を更新している。 その中でも、特に注目すべきなのは、外国人旅行者
    ならではの人気スポット。 外国人観光客の多くは、ソーシャルメディアのSNSや
    YouTubeを
    駆使して情報収集をしており、むしろ、日本人が気付かない魅力を
    外国人が発見してくれている。



    アジアからの観光客の多くは、訪日前に日本の旅行誌や女性誌で情報を収集する
    ため、日本人でもなかなか行かない秘湯などを訪ね歩くのが特徴となっており、
    欧米人は、日本のイメージを実際に体験出来る場所を訪れる傾向が強い。

    >>今、外国人観光客に『飛ぶように売れている』もの

    ■渋谷スクランブル交差点
    大勢の歩行者が整然と道路を横断する光景が人気。 交差点を見下ろす喫茶店の
    テラス席は、
    終日カメラを構えた外国人が並ぶ。





    ■神館/強くなりたい猛者が忍術を学びに集結
    筋骨隆々の外国人数十人が、小柄な日本人の動きを凝視する。 ここは、千葉県
    野田市にある武道、忍術を教える道場。 師匠の初見良昭さんは、海外の特殊機関等
    で指導経験があるといい、
    欧米メディアによく取り上げられてきた。 ドイツ陸軍で
    対戦車ヘリに搭乗していた
    クンスマンさんは、年に3~4回ここを訪れている。

    ■居酒屋かやぶき/欧州ではできない猿との触れ合い
    『イタリアでは、猿は動物園にしかいなくて見るだけ。 このように触れ合えるなんて…』と
    歓喜と驚愕が交じり合った悲鳴を上げるのは、イタリアから来たベネレッタさん。
    宇都宮市にある
    『かやぶき』ではニホンザルを飼育しており、来店客が猿と触れ合う
    時間が設けられている。 猿がビールを運んでくるたびに、あちこちからシャッター音が
    聞こえてくる。

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    ■富士そば秋葉原電気街店/蕎麦@秋葉原で日本を体験する
    サラリーマン御用達のそばチェーン店も、秋葉原では外国人が目立つ。
    『日本に来たからには
    そばだ』と、初来日のドイツ人3人組は入店前から頬が
    緩んでいた。



    ■江ノ電鎌倉高校前踏切/スラムダンク人気で台湾人が急増
    国内外で人気のアニメ『SLAM DUNK』のオープニングに出てくるスポット。
    2013年に台湾の
    メディアで紹介され、訪れる人が急増した。 ウェディングドレス
    姿で自撮りする台湾人女性の姿も。

    ■痛部屋ゲストハウス/キャラクターに囲まれアニメ文化を体感
    東京・池袋にある、アニメや漫画のキャラクターを部屋一面にあしらったゲスト
    ハウス。 北京の
    ゲーム会社で働く中国人夫婦は、新婚旅行で訪日した。
    『ゲーム会社に入ったのも、子供の頃に
    日本のアニメに影響を受けたから。
    ここはかっこよくて、居心地もいい』と、夫の陳啓悦さん。

    【外国人観光客による日本の定番スポット トップ10】
    1位 伏見稲荷神社(京都府京都市)
    2位 広島県平和記念資料館(広島県広島市)


    3位 厳島神社(広島県日市市)


    4位 金閣寺(京都府京都市)

    5位 東大寺(奈良県奈良市)
    6位 高野山奥之院(和歌山県高野町)
    7位 清水寺(京都府京都市)
    8位 新宿御苑(東京都新宿区)
    9位 箱根彫刻の森美術館(神奈川県足柄下郡箱根町)
    10位 新勝寺/成田山(千葉県成田市)

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    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    90年代後半以降、日本では、外国人を見掛ける機会がメッキリと増えたが、それは、
    日本への観光客が増加傾向にあるのと、地方にある工場での労働者が増えたため。
    最近の首都圏のコンビニ、ファミレス、マクドナルド等では、日本人の店員を探す方が
    困難だが、更に近年になって、大手家電量販店では、 中国人の店員が増加している。

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    日本では、一見、何の変哲もない風景になりつつあるが、問題なのは、その労働条件。
    日本人労働者と比較すると、明らかに差があるのが分かる。 最近のブラック企業では、
    人件費の高い日本人の雇用を避け、安い労働力として、外国人を雇う事が多い。 つい
    数年前までは、不景気のどん底に沈んでいた日本経済は、多少なりとも上向き傾向に
    あるため、最下層の労働市場では、労働力不足に悩んでいる。 このような職場には、
    必ずブラジル人が働いていたが、数年ほど前に、帰国政策を行ったため、ブラジル人の
    数は、激減し、最大時に比較すると、概ね半分以下まで減少している。

    これは、日本の景気が余り良くないのと、母国であるブラジルの景気がかなり上向いて
    いるためで、ブラック企業での労働に疲れ果てて母国に帰国する外国人も実はかなり
    多い。 それでも、数年間だけ日本で働けば、母国での給与の何倍ものお金を稼げる
    ため、日本を目指してやって来る外国人は多い。 実際に、日本へやって来てから、
    説明された仕事の内容と違うというトラブルが発生しており、帰国後に、日本が嫌いに
    なる外国人も出る始末。

    kannkoku

    日本政府は、『クールジャパン』政策により、国外でのある一定のイメージの形成に
    成功しているが、日本にやって来て、まともな仕事を見るけられるのは、英語が母国語で
    ある場合にほぼ限定される。 ドイツ人やフランス人の場合は、母国の企業から送られて
    来ている人達が殆どであるため、そこそこの生活を維持出来るが、それ以外の外国人は、
    社会の底辺での労働を課せられる。

    日本人よりも劣悪な労働条件の元で、しかも、安い賃金での労働となるため、当然、
    日本人の労働賃金も上がらない。 労働賃金の賃上げを要求しようものなら、経営者は、
    外国人の労働者を雇うためだ。 安倍政権が目指している、外国人労働者の受け入れ
    問題は、単に安い労働者を大量に確保したいだけであり、経営者にとっては、安い使い
    捨て人材が容易に確保出来るようになるため、願ったり叶ったりだが、そのような事
    ばかりを繰り返していると、経済が立ち行かなくなるため、日本はいつまで経っても、
    デフレスパイラルからは抜け出せない。 外国人労働者たちも、日本語を喋れないという
    理由により、日本社会から孤立している場合が多く、声すら上げられずに葬り去られて
    いるため、日本における外国人労働市場の闇はかなり深いと言わざるをえない。

    jinkoyou

    現在、日本では、中国人労働者が最も多く、韓国、ブラジルおよびペルー(主に日系
    労働者)、フィリピン等からの労働者が多いとされ、外国人登録者数では、在日中国人
    (台湾人を含む)が最も多くなっている。 不法滞在者数は、毎年韓国人が1位となって
    おり、それ以外にもタイ、アメリカ、インドネシア、イラン、インドからの労働者の流入が
    見られるが、その中には、渡航費用や滞在費を作ろうとして、家財道具を含む家屋を
    売り払って来るケースも見られる。 斡旋ブローカーに渡航費用を前借りして来日する
    ケースも多いが、ブローカーに多くの借金を抱えている為、これが人身売買に該当すると
    指摘されている。

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    ブログネタ
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    日本通訳協会という団体があり、そこでは、主に、通訳検定を行っている。 また、1996年
    からは、ボランティア通訳検定が実施されている。 こちらは、よりとっつきやすい通訳検定
    試験として、国際交流に活用出来る語学力を判定するためのものとして宣伝されている。

    最近では、ワールドカップ等、日本で開催される大型イベントに、大勢の観光客が訪れる
    事があり、日本に来た時の混乱を解消するためにボランティア通訳を主催者側が募る事も
    多い。 記者会見や選手のアテンド等は、 プロの通訳者が行うが、失敗リスクの少ない
    より身近な場面では、大勢のボランティア通訳者が大会運営を支えている。 そのような
    ボランティア通訳志望者の英語能力を証明したいという意識の元で生まれた検定が通訳
    検定である。



    ボランティア通訳検定は、大学の通訳コース受講者に受けさせようとする教育サイドの
    思惑もあり、ボランティア通訳活用側の両方に依存すると言える。 ボランティア通訳者の
    技能検定であれば、プロ通訳者の技能検定に比べて、レベル判定が比較的容易に行える
    ため、実施に置いて、どれほど混乱はない。



    しかし、30年前から続いている通訳技能検定や、その合格者に対する資格については、
    プロ通訳者の通訳市場の需要に影響を与えるものとはなっていない。 実際に、
    通訳業を生業としている第一線のプロ通訳者の間では、この検定を受けた経験がある
    人は、非常に稀である。 この検定の存在すらすらないプロ通訳者が多い、 通訳技能
    検定は、実際は、通訳者になるための資格と言うよりも、英語能力検定試験のひとつという
    位置づけが適切である。 日本で実施されている英語能力検定試験の中でも最も難しいと
    されているのが、この通訳検定試験の一級であるとされている。

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