東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:観光地

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    モスクワから飛行機で約2時間半のロシアの飛び地、カリーニングラードの
    主な観光地と見所。

    【ロシアの母像
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    旧ソ連圏によくある『○○の母』の像。 カリーニングラードでは
    『ロシアの母像』という名前。 1974年に設置されたこの像の場所には、
    かつてはスターリンの石像があった。 2007年には、カリーニングラード州の
    文化遺産に指定された。

    ソビエトの家
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    ドイツ時代のケーニヒスベルグ城があった場所に建てられており、その代わりの
    街のシンボルとして計画されたが、建設中に地盤が緩く、傾き、ヒビが入り、
    使用出来なくなった廃墟。

    ケーニヒスベルク大聖堂
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    レンガ造りのゴシック様式の大聖堂。 1333年から1380年の間に建築。
    1944年8月の第二次世界大戦中イギリス空軍の二夜に渡る空襲で街は
    大きく破壊され、大聖堂もこれによって大きく破壊された。 空襲を
    まぬがれるために100人ほどが聖堂に避難したが多数の死者が出てしまった。

    第二次世界大戦で残った数少ない建物のひとつであり、大戦後にドイツの
    敗北と共に、ドイツ領からソ連領へと移ったカリーニングラードには、
    ドイツ風の建物が多いとされているが、実際は、戦時中にかなり破壊され、
    ドイツ風(ゴシック様式)の建物は実は少ない。 川沿いに残された、
    この一体だけが、唯一、ドイツ風の建物が残っている観光スポット。

    【プレゴリャ川付近】
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    プレゴリャ(独語名プレーゲル)川沿いにある、ドイツ風の建物。 かつては、
    この川の流域には、バルト語派のプルーセン人が住んでおり、ドイツ語の
    川の名であるプレーゲルは、プロシア語で深い場所を意味する『preigillis』から
    来ている。 ドイツ人の東方殖民と、北方十字軍による異教徒の征服が進むと、
    次第にプルーセン人はドイツ人に同化されていった。

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    プレーゲル川河口付近に作られた港湾都市ケーニヒスベルクは、流域の
    プロイセン地方の物資を集散し、バルト海を経由して各地へ輸出する港として
    中世以来繁栄した。 後には、プロイセン公国が建国されプロイセン王国へと
    拡大したが、第二次世界大戦後、ドイツ領だった東プロイセンは、ポーランドと
    ソ連に分割され消滅し、ケーニヒスベルクもカリーニングラードと改称された。

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    【雑 記】
    前々から、iPhoneの調子が悪かったため、カリーニングラードで、iPhoneの
    バッテリーを交換。 15分ほどであっという間に終わった。 特に、外人とも
    思われなかったため、パスポートや、身分証明書の提示も必要なかったw
    交換料金は、中国製のバッテリーが1,400ルーブル、正規品が2,400ルーブル
    だったので、日本の約3分の1以下であった。

    【カリーニングラード・フラブロヴォ空港】
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    カリーニングラード南駅にあるバスターミナルから、フラブロヴォ空港行きの
    空港バスが出ており、約40分程度で空港まで到着出来ます。
    カリーニングラードは、ロシアの飛び地であるため、面積が非常に狭く、
    1時間も車を走らせれば、国外に出てしまう程小さい。

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    リトアニアの首都ヴィリニュスは、ヨーロッパ風の建物が多く、ロシアとは
    若干雰囲気が異なる。 ヴィリニュスでは基本的に、ロシア語は全世代を通して
    通じるのの、若者や地方に行くと、ロシア語は余り通じず、英語の方が通じるため、
    リトアニアでは、ロシア語と英語とちゃんぽんで会話をした。

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    リトアニアは、非常に治安が良いため、夜一人で出歩いても、全く問題なし。
    首都と言っても、人口56万程度のこじんまりとした街であるため、中心街は
    全て歩いて見て周ることが出来る。 宿泊した場所が、旧市街の中であったため、
    主な観光地は、ものの数十分程度で大体見て回ることが出来た。 尚、リトアニア
    では、午後8時以降のアルコールの販売は禁止されており、特に、日曜日は、
    午後3時以降はアルコールの販売が禁止されているため、要注意。

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    ヨーロッパ周遊型のWiFiを借りた筈が、どこの国も電波の入りが悪く、実際は、
    殆んど使えず。 電波がまともに入ったのは、このリトアニアだけであったが、
    それでも、電波が非常に弱いため、電波が頻繁に入ったり切れたりした。
    しかも、道に迷っている最中に電波が入らなくなったため、予想外に時間が
    掛かる朝の散歩となった。

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    南フランスの地中海に面した都市ニースの東側にモナコがある。 面積は約2k㎡で
    世界で2番目に小さい国である。 ここには3万2,000人が住んでいる。 気候は
    温暖な地中海性気候で海岸沿いにはぶどう、オリーブ、いちじく等が育っている。
    国土は全体的に山がちで、三方をフランスに囲まれている。 住民の半数近くは
    フランス人で、モナコ人は2割に満たない。 公用語はフランス語となっている。

    モナコはかつてジェノバ出身の貴族によって統治され、中世にはジェノバの
    支配下に置かれていた。 その後、スペインやフランス等によって守られて
    いたが、1861年に独立しフランスの保護下に入った。 この頃からモナコは
    避暑地として注目され、公営カジノが開かれ、観光地として発展を始めた。
    1911年には立憲君主制に改め、憲法を制定した。 1918年にフランスとの間で
    外交・軍事に関する条約を結び、2005年までは外交や大公の即位にはフランスの
    同意が必要だった。

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    【世界中から集まる観光客】
     『地中海の宝石』とも言われるモナコは、古くから貴族や裕福な人々の保養地
    であり、今日も世界でも有数の高級リゾート地として人気が高い。 豪華な
    ヨットや地中海を巡るクルーズ船等が停泊する港湾地区は、ブランド店や販売等の
    商業地区となっていて、買い物客で賑わっている。 モナコの国家財政は観光
    収益や美しい切手の販売等でまかなわれているため、住民の所得に税金が掛から
    ない。 そのため、近隣のフランスやイタリアだけでなく、世界中の富豪も集まる。

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    モナコを代表するものと言えば、カジノとモナコグランプリである。 モナコに
    いくつかあるカジノのうち最も大きなグラン・カジノは、ステンドグラスや彫刻等の
    美しい装飾が施された豪華な建物で、夕方になるとドレスやタキシードを着た人々が
    集まり、夜遅くまでスロットやルーレット等のゲームが繰り広げられる。 毎年
    5月頃に開催される自動車のF1レースであるモナコグランプリは、カジノやホテルが
    建ち並ぶ狭くてカーブの多い市街地を走り抜け、すぐそばでレースを観戦出来るため
    観光客の人気を集めている。 この時期のホテルは満室になり、コース沿いにある
    高級リゾートホテルの部屋からの観戦も人気が高い。

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    中国でも有数の観光地、アモイのコロンス島へと渡ります。 人気の観光地
    だけあって、フェリーもかなり激混みします。 フェリーターミナルから
    コロンス島までは、2航路ありますが、何故か勝手に遠い方の桟橋にされて
    しまったことに気付いたのは、フェリーに乗り込む時でした。 チケットも全て
    中国語のみで書かれているため、『コロンス島に行きたい』ではなく、桟橋名を
    ハッキリ言うべきだったと後から後悔しました。 中国国内からあり得ない
    ぐらいの人数のツアー客がバンバンとやって来るため、次のフェリーの順番
    待ちで1時間程度掛かりました。

    フェリーターミナル内には、お土産屋が沢山あるため、その間、色々とお土産を
    見て回りましたが、やはり南国なんだなと感じさせるフルーツの盛り合わせや
    新鮮なカニ等がありました。 コロンス島は、洋風な歴史的な建物が多く、
    中途半端にハワイ等に行くよりも、アモイの方が治安も良く、物価も安いため、
    お勧めです。

    このフェリーターミナルに到着したのは、午後1時前後で、この時点でツアー客が
    大量に押し寄せており、館内はかなりごった返していました。 フェリーターミナル
    内は、人、人、人の波で、チケットを購入する際にも、乗船する際にも、必ず
    パスポートが必要です。 よって、パスポートを忘れると、船には乗れないため、
    要注意。 チケットにもしっかりとパスポート番号と名前が記載されています。

    コロンス島に渡る前は、手前側の三丘田埠頭へ渡るつもりだったものの、何故か、
    チケットはその三丘田埠頭ではなく、遠い方の埠頭にされてしまっていました。
    恐らく、余りにも混み過ぎていたため、早い便で取れたのが、遠い埠頭だった模様。
    尚、三丘田埠頭までは35元で行くことが出来るものの、遠い方の埠頭までは
    往復で50元掛かります。

    コロンス(鼓浪嶋)島は、租界地時代の名残りを残す街並みで、ヨーロッパと
    アジアの融合が美しく、確実に中国ではないどこかといった雰囲気がします。

    【アモイフェリーターミナル】
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    アモイフェリーターミナルから約20分程の船旅でコロンス島に到着します。 対岸は
    台湾であるため、同じフェリーターミナルからは台湾行きの国際便も出ています。
    海沿いには、建設中のビルが多く、この先、この付近の景色は劇的に変わるのだと
    思います。

    発展著しい経済特区のアモイは、福建省の中でも、省都の福州よりも発展している
    かも知れません。 スワトウは、広東省側にありますが、アモイは福建省にある
    唯一の経済特区であるため、アモイだけ他の経済特区とはかなり離れているものの、
    それでも、この経済発展のし方であるため、アモイは、観光地としても経済特区
    としても魅力があるのだと思います。 日本からは、成田と関空からアモイまで
    直行便が出ています。

    コロンス島は、南国の雰囲気満点の人気観光地であるため、道端でお土産や
    フルーツ等が売られています。 港に到着するや、ガイドが山ほど寄って来る
    ため、それを掻き分けて、進んで行くと、このような綺麗な海岸が多数あります。
    島内は車の使用が禁止されているため、車は一切走っていません。 自転車もなく、
    島内の移動は、徒歩か専用の電気自動車のみです。

    アモイフェリーターミナル】
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    ここからがコロンス島観光のハイライト。 コロンス島最高峰の日光岩へと
    登ります。 洋風の建物と海岸が美しいコロンス島は、さほど大きくはない
    島ですが、島内を色々と見て回るのには、1日は必要です。 観光でありながら、
    一本路地を入ると、島民の昔ながらの生活を垣間見ることが出来ます。

    この日光岩への入場料は60元(約1,140円)。 コロンス島に渡るフェリーの
    料金は50元だったので、それよりも高いということになりますが、ここまで
    来たからには、絶景を拝まない訳には行かないため、ある種、殿様商売。 細い
    階段を上がって行くと、絶景が眼前に開けます。

    日光岩は、コロンス島のほぼ中心部にある標高93m、直径40mの巨大な岩で、
    島全体とアモイの風景を楽しむことができる観光スポット。 日光岩への入口は
    非常に急な階段を登るため、歩きやすい靴で行った方が良いと思います。
    コロンス島に行く人は、ほぼ全員が行くスポットのようで、どこも非常に
    混雑しています。 階段は、上に行くほど狭くなっています。

    日光岩は、アモイ全体を見渡せるため、アモイの経済発展ぶりが手に取る
    ように分かります。 この日は非常に晴れていたため、絶景に遭遇出来ました。
    中国でも有数の人気スポットだけあり、今まで行った中国の景色の中では、
    一番かも知れません。 眼前には、洋風の館が建ち並び、アジアでありながら、
    アジアではない風景が広がっており、中国に居ることすら忘れてしまいます。

    コロンス島での滞在は、ものの2時間だけだったので、島内をざっと見た
    程度であったため、今度はアモイに一泊し、コロンス島を堪能したいと思います。
    アモイも市内が非常に広いため、移動だけでもかなりの時間が掛かります。

    コロンス島は観光地なので、表通りは綺麗に整備されていますが、一本路地を
    入ると、島民たちの日常の生活があります。 お土産を売ったり、ガイドを
    したりの他にも、漁をして魚を売っている人たちもいます。 細い裏路地を
    通って、アモイへと渡るフェリーターミナルへと向かいます。 島内は、路地が
    複雑に入り組んでいるため、方向が分からなくなります。

    島内は洋館が多いため、異国情緒が漂っていますが、一本路地を入ると、
    中国っぽくなります。 道教のお寺があったので、とりあえず、お参りを
    しました。

    【コロンス島】
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    フェリーターミナルから、大急ぎで、アモイ駅へ戻ったところ、本日の深圳への
    最終電車は既に行ってしまいましたと絶望的なことを言われたため、大急ぎで
    アモイ北駅へと向かいます。 ここで判明したのは、アモイ駅からアモイ北駅
    までは、渋滞知らずのBRTを使っても、ほぼ1時間も掛かるという事実。 福州から
    やって来るアモイ北駅経由の最終電車の1本前の発車時間の10分前には何とか
    アモイ北駅には到着出来たものの、中国高速鉄道は、発車10分前には、全ての
    手続きが出来なくなるため、最終的には、最終の深圳北駅に乗ることに。

    深圳北駅行きの最終電車までは、30分程度あったため、アモイ北駅でお土産を
    買ったりしましたが、深圳北駅に到着するまでの3時間45分の間、地下鉄の最終
    電車に間に合うかどうかが全く分からなくったため、気が気ではなかったものの、
    心配したところで、何も変わらないので、とりあえず、心配するのは止めましたw
    最終的に、10分弱も前に深圳北駅に到着したものの、地下鉄の最終には間に
    合いませんでした(涙)

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    アモイは福建省の南東部、九龍江の河口に位置する港湾都市で、対岸は台湾。
    中心となるのは、東西13キロ、南北14キロのアモイ島。 『アモイ』とは、
    廈門を地元の言葉の閩南語(福建省南部で話されている言語)読みしたもので、
    国際的にも通用している。

    アモイには白サギが多く生息していたことから、鷺島、鷺門という名でも呼ばれた。
    そのため現在でも特産品や地名に『鷺』の字が使われているものが多い。

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    史料によれば、アモイは唐の天宝年間(8世紀半ば)に福安と漳省から陳氏が島に
    移住した時から始まったとされている。 宋代に行政に組み込まれ、明の洪武年間
    (14世紀後期)に城が築かれて『祖国大廈之門』(祖国の大きな家の門)と呼ばれた
    ため、『廈門』の名が付いた。 明末清初には、鄭成功がアモイや台湾を拠点に
    清への抵抗運動を続けた。

    また、アモイ港は水深が12メートル以上あり、かつ周囲の陸地や島が防波堤の
    役割を果たしている天然の良港のため、明の正徳年間(16世紀前期)以降は、
    中国有数の茶葉輸出港として繁栄した。 アヘン戦争の講和条約である南京条約
    (1842年)により開港され、コロンス島に洋館が建てられた。

    アモイは1980年に経済特区に指定され、1984年にコロンス島を含むアモイ全島が
    経済特区となった。 華僑資本を中心とした外資が多数進出し、日本企業も多い。

    繁華街は島南部の中山路と思明南路の中山路寄りの部分。 中山路は2階以上を
    歩道の上まで延ばす、華南地区特有の建築様式を持つ。

    アモイ最大の観光スポットは、古い洋館が建ち並ぶコロンス島で、風情ある
    街並みが美しく、国内でも有名な観光地となっている。

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    熊本県の影に隠れて、ひっそりと被災をしているのが大分県。 元々の震源地は、
    熊本県益城町周辺であったが、最近では、震源地が北東の方向へと移動しており、
    現在の余震の震源地は、由布市付近が中心。 直下型の地震であるため、かなり
    ピンポイントで被害を受けており、それ以外の場所では、ブルーシートすら
    見掛けないぐらい、至ってのどか。

    【由布市の被災状況】

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    4月末時点での由布市内での避難者の数は、日中が5名で、夜間が約50名程度。
    夜になると人が増えるのは、どこも同じで、余震が断続的に続いているため、
    念のため、避難生活をしている人が多い。 大分の地震被害も熊本同様、千差万別
    だが、熊本県益城町と比較すると、倒壊家屋は少なく、ブルーシートの数も
    圧倒的に少なかった。

    【別府市の被災状況】
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    由布市のお隣の別府市では、中心部は、ほぼ被災しておらず、山側の一部の
    地域のみが被害を受けているため、こちらもピンポイントでの被災となっています。
    別府市内の避難者の数は、4月29日現在で日中が7名、夜間が86名となって
    います。 こちらも避難所の閉鎖が続いており、今後も避難所の縮小が続き
    そうです。



    由布市、別府市共に、温泉街を中心とした温泉街であるため、例年であれば、
    観光客が多くなる季節であるのにも関わらず、今年は、地震の影響により、かなり
    観光客が減っているそうです。 やはり、一番効果的な被災地支援は、その場所に
    行って観光をし、被災地に直接お金を落とすことだと思います。

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    『都道府県魅力度ランキング』において、常にナンバーワンを維持している北海道。
    今回は、その北海道の魅力、道央編をご紹介します♪

    北海道は、有名観光地が多く、雄大な景色を楽しめる場所が多いため、都会の雑多な
    雑音が気になり出したら、お勧めの場所です。 道央観光のメインと言えば、やはり、
    小樽は外せません。



    【小樽】
    札幌に隣接しているため、札幌駅からは快速で30分弱で到達できる。 石狩湾に
    面した港湾都市であるため、ロシアからの船が多く、ロシア人が普通に街中を歩いている。
    一部の看板もロシア語表記で書かれていることもある。 歴史的建造物が多く、運河沿い
    には、石原裕次郎記念館、その先には、北一硝子、小樽オルゴール堂等もある。
    市中心部からは、多少外れるが、郊外には、かつて、ニシン漁で栄えた時代を偲ぶ
    ことができる鰊御殿がある。

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    【神威岬】
    積丹半島にある岬で、国定公園にも指定されている。 日高地方の首長の娘チャレンカが
    源義経を慕って、この岬まで義経一行の後を追って来たが、既に海の彼方へ去ったことを
    知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがある。  源義経は、更に、海を渡って、
    モンゴルのチンギス・ハンになったという伝説まである。

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    【支笏湖】

    4万年ほど前に形成された支笏カルデラに水が溜まったカルデラ湖で、日本最北の
    不凍湖。 札幌からは、車で40分ほどで訪れることができる。 透明度の高さでは、
    摩周湖やバイカル湖に匹敵する透明度を誇っており、夏になると、湖水浴が楽しめる。
    湖畔には、いくつかの温泉が湧いており、旅の疲れを癒やすことができる。

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    【洞爺湖】
    洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、
    支笏湖に次いで日本で3番目の大きさを誇る。 『日本百景』『新日本旅行地100選』
    『美しい日本の歩きたくなるみち500選』にも選定されている。 洞爺湖畔にも温泉が
    湧いており、気軽に温泉を楽しむことができる。 2008年にサミットが開催された地
    としても有名。

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    【登別温泉】
    江戸時代から温泉の存在が知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは
    保養地、観光地となった。 『にっぽんの温泉100選・総合ランキング』では毎年上位に
    ランクインしている日本有数の温泉地。 自然湧出量は1日1万トンで、9種類の泉質を
    有する付近には、地獄谷や、クマ牧場もある。 毎分3,000リットル湧き出しており
    『温泉のデパート』と呼ばれる。

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    【アイヌ民族博物館】
    北海道南部の白老町にある野外博物館で、通称『白老ポロトコタン』。 ポロトコタンとは
    アイヌ語で『大きい湖の集落』の意味で、アイヌ文化の伝承、保存、並びに調査、研究、
    教育普及事業を総合的に行う社会教育施設として設置された。 アイヌ民族や北方少数
    民族の資料、図書等が収蔵、展示されている他、その建物周辺には、アイヌの伝統的な
    住居であったチセを再現、復元したものなどが展示しており、アイヌのコタンが再現されて
    いる。

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    【襟裳岬】
    北海道最南端に位置しており、太平洋に向かって南へ突き出した岬である。 海上にまで
    岩礁群も伸びており、森進一が歌った『襟裳岬』でも有名。 JR日高線の様似駅から1時間
    ほど掛かるが、風雨好明媚な場所であるため、時間に余裕がある際には、是非とも立ち
    寄りたい場所となっている。

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    『都道府県魅力度ランキング』において、常にナンバーワンを維持している
    北海道。 特にオススメなのは、やはり、夏と冬でしょう。 今回は、その
    北海道の魅力、札幌編をご紹介します♪

    北海道は、有名観光地が多く、雄大な景色を楽しめる場所が多いため、都会の
    雑多な雑音が気になり出したら、お勧めの場所です。 北海道と言えば、まずは、
    札幌ですが、都会過ぎず、田舎過ぎず、そのバランスが住環境にちょうど良い
    地方都市と言えます。



    【札幌大通り公園】
    札幌市中心部にある、市民の憩いの場。 夏は、日光浴をしている人達もチラホラ。
    冬は、さっぽろ雪まつりのメイン会場となる。 元々は、火事の延焼を防ぐために
    造らたため、東西1.5キロにも渡って道路状に広がっており、西1丁目から12丁目
    まであるため、端から端まで歩こうとすると、かなり広い。 この公園内には、
    テレビ塔や、とうきび屋台もあり、ここから、南側に歩いてすぐのところに、夜の
    歓楽街である、すすきのがある。

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    【北海道庁旧本庁舎】
    1888年(明治21年)に建てられた、北海道を象徴する建造物。 館内は、北海道
    開拓関係資料を展示、保存する北海道立文書館等として一般に公開されている。
    このすぐ裏側には、北海道大学の植物園がある。 札幌駅と大通公園の中間地点
    にあるため、どちらからでも徒歩で行くことが出来る。

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    【藻岩山展望台】
    札幌は、人口193万人の北の大都市。 札幌と言えば、ラーメンとすすきのを思い
    出す人も多いと思います。 そんな札幌の中でも、一番のオススメなのが、藻岩山
    展望台。 日本の新「三大夜景都市」にも正式に認定されており、実は、函館の
    夜景よりも、札幌の夜景の方が、景色が開けている分だけ、明かりの数が多いため、
    綺麗。 車がある場合は、有料の観光道路を使って、山頂まで登ることが出来るが、
    ない場合は、路面電車とロープウェーでも登ることが可能。

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    【羊ヶ丘展望台】
    『少年よ大志を抱け』で有名なクラーク博士像が建つ丘。 夏季は羊が放牧されて
    いるため、牧歌的な雰囲気が漂う。 すぐそばには、札幌ドームがあるため、自然と
    人工的な建物が対照的となっている。 札幌郊外にあるため、札幌駅からは、多少
    時間が掛かるが、地下鉄東豊線とバスを乗り継いで行くだけの価値はある場所。
    北海道は、どこでもソフトクリームが美味しいが、特にこの羊ヶ丘のソフト
    クリームはオススメ。

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    【札幌市時計台】
    時として、『ガッカリスポット』にも数えられることがある時計台。 都市部の
    真ん中にあるため、周囲の建物が高過ぎて、完全に埋もれている感じがしますが、
    それでも、札幌に来たら、一度は行きたい場所のひとつ。 元々は、札幌農学校の
    演舞場。 イメージしているよりも、小さい建物であるため、心の準備が必要かも
    知れない。

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    【北海道大学】
    大学が観光地となっていると言うと、余りピンとこないのだが、実は、北海道大学の
    キャンパスは、非常に広い。 札幌農学校時代の初代教頭であった、クラーク博士の
    『少年よ大志を抱け』の像があるのだが、実は、この像は、かなり小さい胸像で
    あるため、見つけづらい。 羊ケ丘のクラーク像とは、全くの別物であるため、その
    イメージで行くと見つからない。 キャンパス内には、ポプラ並木や、エルムの森
    などがあり、学食で観光客が普通に食事をしているのが、北海道大学の風景とも
    なっている。

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    【すすきの】

    歌舞伎町、中洲と並ぶ、日本三大歓楽街のひとつ。 北日本では、最大の飲み屋街。
    夜のそぞろ歩きと言えば、やはり、すすきのは外せない。 札幌は、街全体が碁盤の
    目のように整備されており、『南4条西3丁目』のように、住所を東西南北で示して
    いるため、多少お酒に酔っていても、住所を見れば、大体の自分の位置が想像出来る
    ため、便利。 冬季は、時折凍死者も出るため、路上での泥酔は危険。

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    【大倉山ジャンプ競技場】
    札幌冬季オリンピックのメイン会場のひとつ。 晴れた日には、札幌市中心部
    からも、このジャンプ台を見ることが出来る。 日本国内のスキージャンプ競技は、
    この大倉山で開催されることが最も多くなっている。 ジャップ競技が開催されて
    いない時期は、リフトで、ジャンプ台の上まで登ることが出来、札幌の中心部を
    間近に望むことが出来る場所。

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    【北海道開拓の村】
    1983年(昭和58年)4月に開村した北海道開拓時代を再現した野外博物館。 札幌
    郊外にあり、かなり広大な面積を誇る。 100年少し前の開拓時代の北海道を肌で
    感じることが出来るため、かなりオススメの場所。 JR函館線の森林公園駅から、
    さほど遠くない場所にある。 北海道は、開拓が行われて、150年足らずの歴史しか
    ないが、厳しい気候と闘いながら、札幌のみならず、北海道各地に街を築いて行った
    ことが分かる施設となっている。

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    【お勧めの一冊】


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    財運を司る女神、弁財天を祀る、江ノ島神社。 実は、この江ノ島神社は、日本三大弁財天
    としても有名。 女神であるため、女性には、余りお勧め出来ないとか。 また、カップルで
    行くと、神様にヤキモチを焼かれるため、必ず別れるという都市伝説を持った、微妙な
    神社となっています。



    こちらは、藤沢駅から、小田急江ノ島線で2駅ほど。 尚、ブラック企業として名を馳せて
    いた、日本マクドナルドですが、片瀬江ノ島駅前にあった、店舗が、閉鎖していした。
    この店舗は、夏になると、水着のままで店舗内に入れるという、非常に珍しい店だった
    のですが、非常に残念です。 片瀬江ノ島駅は、モノレールや、江ノ電の江ノ島駅とは、
    若干離れているため、不便なのだが、龍宮城風の駅舎が、非常に特徴的な駅となって
    いる。

    【江ノ島】
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    江ノ島神社は、有名観光地に立地しているため、神社というよりも、観光地そのもの。
    参道に連なっているおみやげ屋も、商品が豊富で、眺めているだけでも、楽しい気分へと
    誘ってくれるのだが、既に日もとっぷりと沈んだため、今回は、写真撮影には余り適し
    ませんでしたが、この山頂にある、イルミネーションが、実は、物凄いのであった☆ 

    【江ノ島神社】
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    江ノ島神社から、更に山頂へは、『エスカー』なる、有料の乗り物もあるのだが、徒歩でも
    十分に登れる距離であるため、『エスカー』を使う人は、余り多くはない。 会談を登って、
    山頂まで行くと、このような素晴らしいイルミネーションが待ち受けています☆

    この付近には、江ノ島展望灯台や、江ノ島水族館もあるのだが、既に、時間帯的に、閉館と
    なっていた。 有料ゾーンに入ると、更に凄いイルミネーションがあるのだが、それはまた、
    後日ご紹介する事にします。

    【イルミネーション】
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