多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:観光地

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    世界遺産 シントラ
    シントラは、リスボンから電車で約40分の位置にある街全体が世界文化遺産に
    指定されている街で、それぞれ世界遺産に指定された宮殿、庭園、建造物等の
    見どころが沢山ある。 ムーア人が築いた城跡、ポルトガル王室の夏の離宮など、
    様々な年代の文化財が集積していることから観光地としても非常に人気がある。
    また、ユーラシア大陸最西端のロカ岬への観光の拠点にもなっています。

    出発はロシオ駅から
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    シントラは、歴史的な建物が多いため、この街を観光するためには、丸1日は
    必要だと思います。 ユーラシア大陸最西端のロカ岬に隠れた歴史的なスポットを
    見つけたので、次回は時間を作って、もっとゆっくりとシントラの街を観光しようと
    心に決めました。

    【シントラ】
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    ポルトガルの首都リスボンは、人口約55万人程度となっているが、周辺の都市圏を
    合わせると、300万人を越える大都市となり、ヨーロッパの中でも11番目の都市規模
    となっています。

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    アンダルシアの旅
    スペイン最南端のアルヘシーラスから路線バスでアンダルシア州の中心地、
    セビリアを目指します。 この地域は鉄道が全く通っていないため、移動手段は
    バス、または、乗り合いタクシーのみ。 当初、乗り合いタクシーに予約を
    入れたところ、断られてしまったため、仕方なくバスに乗りました。
    アルヘシーラス→セビリアまでは、5時間程度掛かりますが、途中、トイレすら
    ない場所で20分程度の休憩の後、更にセビリアを目指します。 バスの運転手は
    女性の方でしたが、ヨーロッパでは女性のバスの運転手は全く珍しくはないものの、
    日本では、女性のバスの運転手は、まだまだ少数派。

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    夜の8時近くにようやくセビリアへと到着。 セビリアは、スペイン南部
    アンダルシア州の州都、並びに、セビリア県の県都で、人口は約70万人程度しか
    いなものの、闘牛やフラメンコの本場であるため、観光地としても人気があります。
    通常の観光客は、アンダルシアに宿泊をする際には、このセビリアを選びますが、
    ここからバスで約1時間の場所にあるコレア・デル・リオを宿泊地にしたため、
    更にバスで移動します。

    【夜のセビリア】
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    バスの時間があるため、余りゆっくりとは出来なかったものの、街の中心部を
    ざっと観光の後、バスの運転手に確かめて、コリオ・デル・リオ方面のバスに
    乗ったつもりが、Google Mapを見ていると、全くの逆方向に行っていることが
    判明したため、20分ほどバスに乗ってから、途中で降りて、今度は、逆方向の
    バスに乗って、また同じ場所へと戻ることとなりました。。 スペイン人の言って
    いる内容は、相当適当なのと、英語がさほど通じないため、確かめたつもりが、
    適当に受け流されていたということは多々あります。。 よって、セビリアで
    1時間半以上も時間を無駄にしてしまいました。。

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    ダブリン空港から市中心部までの交通
    ダブリン空港は、市内中心部から約10km北に位置しているため、まずは、
    空港から市内へと移動しなければなりません。 アイルランドでは、
    「バス」のことを何故か「コーチ」と言うため、空港シャトルバスのことを
    エア・コーチ」と言います。

    料金は、空港から市中心部のオコンネル通りまでが片道で€6、往復で€11.50と
    なります。 このバスは24時間運行であるため、遅い時間にダブリンに到着しても、
    700番の「エア・コーチ」を利用することが出来ます。 チケットは到着ロビーの
    ショップや券売機もしくは乗車時にスタッフから購入することが出来ます。

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    ダブリンの住民は、基本的に、英語だけで話しているものの、道路標識等には、
    ゲール語での併記が必ずあります。 但し、それらしき言葉は聞こえて
    来なかったため、ウクライナやベラルーシ等と言語事情が似ているのだと
    理解出来ました。 余り普及していない言語を併記しても、さほど意味は
    ないと思いますが、特に、言語のネイティブ化には、数十年以上もの歳月が
    掛かるため、どちらか1方のみの表記でも良いと思います。

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    やはり、ゲール語は、ゲルマン語ではなく、ケルト語であるため、歴史的に見ても、
    それなりの誇りがあるのだと思います。 基本的にアイルランドの英語は、
    イギリス英語と同じではあるものの、時折、アイルランド独特の訛りも感じられ
    ました。

    【ダブリン空港→オコンネル通り付近】
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    翌日の早朝より、ダブリン観光を開始しました。 アイルランド国鉄は、
    日本国内からでも予約をすることが出来るものの、発券は窓口ではなく、
    発券機からのみ行うことが出来ます。 とりあえず、コノリー駅で日本から
    予約をしてある列車のチケットを発券し、そのまま観光へと繰り出しましたが、
    その後、その電車には乗り遅れましたw

    ダブリンの主な見所
    聖パトリック教会 Saint Patrick's Cathedral
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    聖パトリック教会は、元々は1191年に建設された伝統ある教会で、
    アイルランドで最も大きな教会となっている。 アイルランド最初の大学も
    この教会にあり、ガリバー旅行記の作者、スウィフトが18世紀に司祭をしていた
    ことでも知られており、当時使った説教壇が今でも残っている。 建設当初は
    ローマ・カトリックの教会として建設されたが、現在はアイルランド国教会の
    大聖堂となっており、ゴシック様式の尖塔が目印となっている。

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    教会の内に入場するためには、8ユーロ(約1,000円)の入場料が必要となる
    ものの、入場時に手渡されるレシートさえ持っていれば、別の日にも入場が可能と
    なっているため、このレシートは、紛失しないように大切に保管した方がお得。

    聖パトリック教会
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    アイルランド最古のトリニティ・カレッジ (ダブリン大学) Trinity College Dublin
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    正式名称は、「ダブリンにおけるエリザベス女王の神聖にして分割されざる三位
    一体大学」で、オックスフォード大学やケンブリッジ大学と並んで、英語圏最古の
    7大学の一つとなっている。 キャンパス内には、エジプト時代のパピルスを
    はじめ、1200年前につくられた「ケルズの書」があり、世界で最も美しい本と
    呼ばれています。

    ダブリン大学
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    早朝にコノリー駅でベルファスト行きのチケットを発券したものの、残念ながら、
    聖パトリック大聖堂を見た後に、道に迷ってしまったため、予約済みの電車には
    乗れず、早速、窓口で予約変更の旨を係員に伝えたところ、予定変更はオンライン
    のみからしか出来ないことが判明しました。

    コノリー駅
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    面倒なので、窓口の係員にスマホを手渡して、予約のキャンセルをお願いした
    ところ、係員も何度かキャンセルの操作をしてみたものの、どうやら無理だと
    悟ったらしく、「車内に居る車掌に直接予約の変更を申し出て下さい」と
    言われたため、そのままこの電車に乗り込みましたが、全席指定席の筈が、
    車内では特に何も言われなかったため、そのままベルファストまで何の問題も
    なく乗車出来ました。

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    フランクフルトまでの交通手段
    EU経済の中心地、並びに、ドイツ経済の中心地でもあるフランクフルト市内
    までは、近郊電車Sバーンを利用した場合、往復で切符を購入するよりも、
    1日フリー乗車券を購入した方が、割引率が高くなります。 空港から
    フランクフルト中央駅までは、Sバーンで1駅、10分弱で行くことが出来ます。

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    ドイツ国内には、フランクフルト・アム・マインとフランクフルト・アン・デア・
    オーデルの2つの都市がありますが、どちらの街かを区別するため、正式名称には、
    「アム・マイン」が入っており、ドイツ語で「マイン川のほとりにある
    フランクフルト」と言う意味。 「アン・デア・オーデル」の方は、ポーランド
    国境の旧東独にあるのだが、こちらは、「オーデル川のほとりにある
    フランクフルト」と言う意味で、ドイツの地名には、「川」がサブタイトル
    として入っていることが多くなっています。

    【フランクフルト空港→中央駅】
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    フランクフルト・アム・マイン中央駅に到着。「Hbf」とは、「Hauptbahnhof」の
    省略形で、日本語では、「中央駅」と言う意味。 ヨーロッパの中央駅は、
    行き止まり式が多いのだが、このフランクフルト中央駅も行き止まり式。 よって、
    ドイツの新幹線 ICEは、何度も前後の方向転換をしながら進みます。 日本の様に
    郊外に新駅を建設するよりも、こちらの方が中心部を通るため、効率的だと
    思います。

    フランクフルトの主な観光地
    フランクフルト旧市街レーマー広場は、中央駅から歩いて25分程度の場所に
    あります。 ここを訪れた時には、既にクリスマスは終了していたものの、
    ライトアップはまだ行われていました。 フランクフルトの滞在時間に
    余裕がなく、1ヶ所だけ観光地を周るとすれば、レーマー広場が最もお勧めの
    観光スポットです。

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    【レーマー広場】
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    ドイツは、東京一極集中の日本とは異なり、地方分権の連邦制国家であるため、
    いわゆる、大都市は存在せず、フランクフルトにも60万人程度の人口しかいない。
    フランクフルトがドイツ経済のみならず、EU経済の中心地になり得た理由は、
    単にドイツの地理的に真ん中であるため。 ハンブルクは北寄り過ぎるし、
    ミュンヘンは南寄り過ぎるからという単純な理由からである。 旧西ドイツの
    暫定首都であったボンも、すぐ隣に100万都市のケルンがあるのにも関わらず、
    とりあえず、暫定首都であるため、ボンで良いと言う理由でした。

    【フランクフルト旧市街→空港】
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    日本では何故か消滅した食堂車は、ヨーロッパでは、まだまだ現役で、車窓を
    眺めながらのビールは、これまた格別。

    フランクフルトからダブリンまでのフライト時間は、たったの1時間半であるため、
    機内では、火を一切使わない、ドイツ名物の「カルテス・エッセン」が出て
    来ました。

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    旧ユーゴスラビア連邦の中でも断トツの経済力を誇っていたクロアチアは、
    現在ではEU加盟国であり、旧ユーゴの中心国家であったセルビアとは、
    全く違う道を歩んでいます。 今回は、クロアチア最南端にある
    「アドリア海の真珠」の異名を持つ美しい街、ドゥブロヴニクを訪れました。 

    元々、旧ユーゴ連邦崩壊の原因は、南北の経済的な格差であったため、
    クロアチアにとっては、無駄な支援国であったマケドニアやモンテネグロを
    ぶった切った結果、非常に経済成長を遂げていました。 観光地である
    ドゥブロヴニクは、物価が非常に高く、東京の2~3倍強の物価であるため、
    丸1日程度しか滞在しなかったのにも関わらず、1万円超もの出費を
    強いられました。 以前の東欧旅行は、物価が安いことが最大の魅力だった
    のに、日本が落ちぶれ果てたのか、今では、それすらなくなりました。

    【新市街】
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    ここまでの旧ユーゴの旅では、東方正教会とイスラムの世界を抜け、今度は
    完全なるカトリックの世界へと入りました。 特に、ドゥブロヴニクの場合は、
    東欧随一の有名観光地であるため、至る所、観光客だらけで、非常に開放的な
    雰囲気の街並みからは、大規模な内戦がこの場所でもあったとは到底思えない
    程の目覚しい復興を遂げていました。 手前の建物を大きくして奥を小さく造る
    建築様式は、敵の目を欺くためのもので、この街が元々は要塞であることを
    まざまざと見せつけられました。 旧市街は、内戦時にかなりの部分が破壊
    されましたが、その後、復旧されました。 今では、押しも押されぬ、東欧を
    代表する一大観光スポットになっています。 アドリア海に面しているため、
    イタリアからの観光客が多いものの、その他、全世界から、この街へと観光客が
    押し寄せて来るため、東欧にしては、英語が非常に通じます。

    【旧市街】
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    ドゥブロヴニクでの滞在時間は1日のみで、実質の滞在時間は、18時間でした。
    小さな街と言えども、歩くとかなりの距離があるため、この日はちょっと
    贅沢をして、クルーザーで沖まで出て、外洋から旧市街を見ることにしました。
    1周約1時間でロクロム島の周囲をぐるりと周り、元の港へと戻るコースを
    選びました。 グラスボートのため、海中を見ることが出来ましたが、
    そのような場所には目もくれず、デッキ部分で足を海に投げ出して、存分に海を
    肌で感じながらのクルージングとなりました。 時折、魚の居るポイントを
    通るため、そこを通る時だけ、スピードを落として、ガラス越しに海底見る
    という趣向のクルージングでした。 同じ旧市街でも、海上から見る景色は格別で、
    ドゥブロヴニクを訪れた際には、絶対に船に乗った方が良いです。

    ロクロム島の反対側には、実は、ヌーディストビーチがるため、船からは、
    あられもないお姿が丸見えでしたが、ヨーロッパの主なポイントには、
    ヌーディストビーチがゴロゴロあるため、目のやり場に困りますw 海上には、
    カヌーをこぐ人や、泳いでいる人達も沢山居ましたが、9月で若干水が冷た
    かったものの、ヨーロッパでもかなり南に位置している場所であるため、
    まだまだ泳げる水温でした。

    【クルージング】
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    旧市街からは、色々なパータンの遊覧船が出ているため、事前に調べてから
    行った方が、より満足できる船旅になると思いますが、時間がなかったため、
    直近で出る船に乗りましたが、それでも、大満足のクルージングの旅でした♪

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    モスクワから飛行機で約2時間半のロシアの飛び地、カリーニングラードの
    主な観光地と見所。

    【ロシアの母像
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    旧ソ連圏によくある『○○の母』の像。 カリーニングラードでは
    『ロシアの母像』という名前。 1974年に設置されたこの像の場所には、
    かつてはスターリンの石像があった。 2007年には、カリーニングラード州の
    文化遺産に指定された。

    ソビエトの家
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    ドイツ時代のケーニヒスベルグ城があった場所に建てられており、その代わりの
    街のシンボルとして計画されたが、建設中に地盤が緩く、傾き、ヒビが入り、
    使用出来なくなった廃墟。

    ケーニヒスベルク大聖堂
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    レンガ造りのゴシック様式の大聖堂。 1333年から1380年の間に建築。
    1944年8月の第二次世界大戦中イギリス空軍の二夜に渡る空襲で街は
    大きく破壊され、大聖堂もこれによって大きく破壊された。 空襲を
    まぬがれるために100人ほどが聖堂に避難したが多数の死者が出てしまった。

    第二次世界大戦で残った数少ない建物のひとつであり、大戦後にドイツの
    敗北と共に、ドイツ領からソ連領へと移ったカリーニングラードには、
    ドイツ風の建物が多いとされているが、実際は、戦時中にかなり破壊され、
    ドイツ風(ゴシック様式)の建物は実は少ない。 川沿いに残された、
    この一体だけが、唯一、ドイツ風の建物が残っている観光スポット。

    【プレゴリャ川付近】
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    プレゴリャ(独語名プレーゲル)川沿いにある、ドイツ風の建物。 かつては、
    この川の流域には、バルト語派のプルーセン人が住んでおり、ドイツ語の
    川の名であるプレーゲルは、プロシア語で深い場所を意味する『preigillis』から
    来ている。 ドイツ人の東方殖民と、北方十字軍による異教徒の征服が進むと、
    次第にプルーセン人はドイツ人に同化されていった。

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    プレーゲル川河口付近に作られた港湾都市ケーニヒスベルクは、流域の
    プロイセン地方の物資を集散し、バルト海を経由して各地へ輸出する港として
    中世以来繁栄した。 後には、プロイセン公国が建国されプロイセン王国へと
    拡大したが、第二次世界大戦後、ドイツ領だった東プロイセンは、ポーランドと
    ソ連に分割され消滅し、ケーニヒスベルクもカリーニングラードと改称された。

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    【雑 記】
    前々から、iPhoneの調子が悪かったため、カリーニングラードで、iPhoneの
    バッテリーを交換。 15分ほどであっという間に終わった。 特に、外人とも
    思われなかったため、パスポートや、身分証明書の提示も必要なかったw
    交換料金は、中国製のバッテリーが1,400ルーブル、正規品が2,400ルーブル
    だったので、日本の約3分の1以下であった。

    【カリーニングラード・フラブロヴォ空港】
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    カリーニングラード南駅にあるバスターミナルから、フラブロヴォ空港行きの
    空港バスが出ており、約40分程度で空港まで到着出来ます。
    カリーニングラードは、ロシアの飛び地であるため、面積が非常に狭く、
    1時間も車を走らせれば、国外に出てしまう程小さい。

    【お勧めの一冊】


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    リトアニアの首都ヴィリニュスは、ヨーロッパ風の建物が多く、ロシアとは
    若干雰囲気が異なる。 ヴィリニュスでは基本的に、ロシア語は全世代を通して
    通じるのの、若者や地方に行くと、ロシア語は余り通じず、英語の方が通じるため、
    リトアニアでは、ロシア語と英語とちゃんぽんで会話をした。

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    リトアニアは、非常に治安が良いため、夜一人で出歩いても、全く問題なし。
    首都と言っても、人口56万程度のこじんまりとした街であるため、中心街は
    全て歩いて見て周ることが出来る。 宿泊した場所が、旧市街の中であったため、
    主な観光地は、ものの数十分程度で大体見て回ることが出来た。 尚、リトアニア
    では、午後8時以降のアルコールの販売は禁止されており、特に、日曜日は、
    午後3時以降はアルコールの販売が禁止されているため、要注意。

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    ヨーロッパ周遊型のWiFiを借りた筈が、どこの国も電波の入りが悪く、実際は、
    殆んど使えず。 電波がまともに入ったのは、このリトアニアだけであったが、
    それでも、電波が非常に弱いため、電波が頻繁に入ったり切れたりした。
    しかも、道に迷っている最中に電波が入らなくなったため、予想外に時間が
    掛かる朝の散歩となった。

    【お勧めの一冊】



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    南フランスの地中海に面した都市ニースの東側にモナコがある。 面積は約2k㎡で
    世界で2番目に小さい国である。 ここには3万2,000人が住んでいる。 気候は
    温暖な地中海性気候で海岸沿いにはぶどう、オリーブ、いちじく等が育っている。
    国土は全体的に山がちで、三方をフランスに囲まれている。 住民の半数近くは
    フランス人で、モナコ人は2割に満たない。 公用語はフランス語となっている。

    モナコはかつてジェノバ出身の貴族によって統治され、中世にはジェノバの
    支配下に置かれていた。 その後、スペインやフランス等によって守られて
    いたが、1861年に独立しフランスの保護下に入った。 この頃からモナコは
    避暑地として注目され、公営カジノが開かれ、観光地として発展を始めた。
    1911年には立憲君主制に改め、憲法を制定した。 1918年にフランスとの間で
    外交・軍事に関する条約を結び、2005年までは外交や大公の即位にはフランスの
    同意が必要だった。

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    【世界中から集まる観光客】
     『地中海の宝石』とも言われるモナコは、古くから貴族や裕福な人々の保養地
    であり、今日も世界でも有数の高級リゾート地として人気が高い。 豪華な
    ヨットや地中海を巡るクルーズ船等が停泊する港湾地区は、ブランド店や販売等の
    商業地区となっていて、買い物客で賑わっている。 モナコの国家財政は観光
    収益や美しい切手の販売等でまかなわれているため、住民の所得に税金が掛から
    ない。 そのため、近隣のフランスやイタリアだけでなく、世界中の富豪も集まる。

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    モナコを代表するものと言えば、カジノとモナコグランプリである。 モナコに
    いくつかあるカジノのうち最も大きなグラン・カジノは、ステンドグラスや彫刻等の
    美しい装飾が施された豪華な建物で、夕方になるとドレスやタキシードを着た人々が
    集まり、夜遅くまでスロットやルーレット等のゲームが繰り広げられる。 毎年
    5月頃に開催される自動車のF1レースであるモナコグランプリは、カジノやホテルが
    建ち並ぶ狭くてカーブの多い市街地を走り抜け、すぐそばでレースを観戦出来るため
    観光客の人気を集めている。 この時期のホテルは満室になり、コース沿いにある
    高級リゾートホテルの部屋からの観戦も人気が高い。

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    中国でも有数の観光地、アモイのコロンス島へと渡ります。 人気の観光地
    だけあって、フェリーもかなり激混みします。 フェリーターミナルから
    コロンス島までは、2航路ありますが、何故か勝手に遠い方の桟橋にされて
    しまったことに気付いたのは、フェリーに乗り込む時でした。 チケットも全て
    中国語のみで書かれているため、『コロンス島に行きたい』ではなく、桟橋名を
    ハッキリ言うべきだったと後から後悔しました。 中国国内からあり得ない
    ぐらいの人数のツアー客がバンバンとやって来るため、次のフェリーの順番
    待ちで1時間程度掛かりました。

    フェリーターミナル内には、お土産屋が沢山あるため、その間、色々とお土産を
    見て回りましたが、やはり南国なんだなと感じさせるフルーツの盛り合わせや
    新鮮なカニ等がありました。 コロンス島は、洋風な歴史的な建物が多く、
    中途半端にハワイ等に行くよりも、アモイの方が治安も良く、物価も安いため、
    お勧めです。

    このフェリーターミナルに到着したのは、午後1時前後で、この時点でツアー客が
    大量に押し寄せており、館内はかなりごった返していました。 フェリーターミナル
    内は、人、人、人の波で、チケットを購入する際にも、乗船する際にも、必ず
    パスポートが必要です。 よって、パスポートを忘れると、船には乗れないため、
    要注意。 チケットにもしっかりとパスポート番号と名前が記載されています。

    コロンス島に渡る前は、手前側の三丘田埠頭へ渡るつもりだったものの、何故か、
    チケットはその三丘田埠頭ではなく、遠い方の埠頭にされてしまっていました。
    恐らく、余りにも混み過ぎていたため、早い便で取れたのが、遠い埠頭だった模様。
    尚、三丘田埠頭までは35元で行くことが出来るものの、遠い方の埠頭までは
    往復で50元掛かります。

    コロンス(鼓浪嶋)島は、租界地時代の名残りを残す街並みで、ヨーロッパと
    アジアの融合が美しく、確実に中国ではないどこかといった雰囲気がします。

    【アモイフェリーターミナル】
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    アモイフェリーターミナルから約20分程の船旅でコロンス島に到着します。 対岸は
    台湾であるため、同じフェリーターミナルからは台湾行きの国際便も出ています。
    海沿いには、建設中のビルが多く、この先、この付近の景色は劇的に変わるのだと
    思います。

    発展著しい経済特区のアモイは、福建省の中でも、省都の福州よりも発展している
    かも知れません。 スワトウは、広東省側にありますが、アモイは福建省にある
    唯一の経済特区であるため、アモイだけ他の経済特区とはかなり離れているものの、
    それでも、この経済発展のし方であるため、アモイは、観光地としても経済特区
    としても魅力があるのだと思います。 日本からは、成田と関空からアモイまで
    直行便が出ています。

    コロンス島は、南国の雰囲気満点の人気観光地であるため、道端でお土産や
    フルーツ等が売られています。 港に到着するや、ガイドが山ほど寄って来る
    ため、それを掻き分けて、進んで行くと、このような綺麗な海岸が多数あります。
    島内は車の使用が禁止されているため、車は一切走っていません。 自転車もなく、
    島内の移動は、徒歩か専用の電気自動車のみです。

    アモイフェリーターミナル】
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    ここからがコロンス島観光のハイライト。 コロンス島最高峰の日光岩へと
    登ります。 洋風の建物と海岸が美しいコロンス島は、さほど大きくはない
    島ですが、島内を色々と見て回るのには、1日は必要です。 観光でありながら、
    一本路地を入ると、島民の昔ながらの生活を垣間見ることが出来ます。

    この日光岩への入場料は60元(約1,140円)。 コロンス島に渡るフェリーの
    料金は50元だったので、それよりも高いということになりますが、ここまで
    来たからには、絶景を拝まない訳には行かないため、ある種、殿様商売。 細い
    階段を上がって行くと、絶景が眼前に開けます。

    日光岩は、コロンス島のほぼ中心部にある標高93m、直径40mの巨大な岩で、
    島全体とアモイの風景を楽しむことができる観光スポット。 日光岩への入口は
    非常に急な階段を登るため、歩きやすい靴で行った方が良いと思います。
    コロンス島に行く人は、ほぼ全員が行くスポットのようで、どこも非常に
    混雑しています。 階段は、上に行くほど狭くなっています。

    日光岩は、アモイ全体を見渡せるため、アモイの経済発展ぶりが手に取る
    ように分かります。 この日は非常に晴れていたため、絶景に遭遇出来ました。
    中国でも有数の人気スポットだけあり、今まで行った中国の景色の中では、
    一番かも知れません。 眼前には、洋風の館が建ち並び、アジアでありながら、
    アジアではない風景が広がっており、中国に居ることすら忘れてしまいます。

    コロンス島での滞在は、ものの2時間だけだったので、島内をざっと見た
    程度であったため、今度はアモイに一泊し、コロンス島を堪能したいと思います。
    アモイも市内が非常に広いため、移動だけでもかなりの時間が掛かります。

    コロンス島は観光地なので、表通りは綺麗に整備されていますが、一本路地を
    入ると、島民たちの日常の生活があります。 お土産を売ったり、ガイドを
    したりの他にも、漁をして魚を売っている人たちもいます。 細い裏路地を
    通って、アモイへと渡るフェリーターミナルへと向かいます。 島内は、路地が
    複雑に入り組んでいるため、方向が分からなくなります。

    島内は洋館が多いため、異国情緒が漂っていますが、一本路地を入ると、
    中国っぽくなります。 道教のお寺があったので、とりあえず、お参りを
    しました。

    【コロンス島】
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    フェリーターミナルから、大急ぎで、アモイ駅へ戻ったところ、本日の深圳への
    最終電車は既に行ってしまいましたと絶望的なことを言われたため、大急ぎで
    アモイ北駅へと向かいます。 ここで判明したのは、アモイ駅からアモイ北駅
    までは、渋滞知らずのBRTを使っても、ほぼ1時間も掛かるという事実。 福州から
    やって来るアモイ北駅経由の最終電車の1本前の発車時間の10分前には何とか
    アモイ北駅には到着出来たものの、中国高速鉄道は、発車10分前には、全ての
    手続きが出来なくなるため、最終的には、最終の深圳北駅に乗ることに。

    深圳北駅行きの最終電車までは、30分程度あったため、アモイ北駅でお土産を
    買ったりしましたが、深圳北駅に到着するまでの3時間45分の間、地下鉄の最終
    電車に間に合うかどうかが全く分からなくったため、気が気ではなかったものの、
    心配したところで、何も変わらないので、とりあえず、心配するのは止めましたw
    最終的に、10分弱も前に深圳北駅に到着したものの、地下鉄の最終には間に
    合いませんでした(涙)

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    アモイは福建省の南東部、九龍江の河口に位置する港湾都市で、対岸は台湾。
    中心となるのは、東西13キロ、南北14キロのアモイ島。 『アモイ』とは、
    廈門を地元の言葉の閩南語(福建省南部で話されている言語)読みしたもので、
    国際的にも通用している。

    アモイには白サギが多く生息していたことから、鷺島、鷺門という名でも呼ばれた。
    そのため現在でも特産品や地名に『鷺』の字が使われているものが多い。

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    史料によれば、アモイは唐の天宝年間(8世紀半ば)に福安と漳省から陳氏が島に
    移住した時から始まったとされている。 宋代に行政に組み込まれ、明の洪武年間
    (14世紀後期)に城が築かれて『祖国大廈之門』(祖国の大きな家の門)と呼ばれた
    ため、『廈門』の名が付いた。 明末清初には、鄭成功がアモイや台湾を拠点に
    清への抵抗運動を続けた。

    また、アモイ港は水深が12メートル以上あり、かつ周囲の陸地や島が防波堤の
    役割を果たしている天然の良港のため、明の正徳年間(16世紀前期)以降は、
    中国有数の茶葉輸出港として繁栄した。 アヘン戦争の講和条約である南京条約
    (1842年)により開港され、コロンス島に洋館が建てられた。

    アモイは1980年に経済特区に指定され、1984年にコロンス島を含むアモイ全島が
    経済特区となった。 華僑資本を中心とした外資が多数進出し、日本企業も多い。

    繁華街は島南部の中山路と思明南路の中山路寄りの部分。 中山路は2階以上を
    歩道の上まで延ばす、華南地区特有の建築様式を持つ。

    アモイ最大の観光スポットは、古い洋館が建ち並ぶコロンス島で、風情ある
    街並みが美しく、国内でも有名な観光地となっている。

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    熊本県の影に隠れて、ひっそりと被災をしているのが大分県。 元々の震源地は、
    熊本県益城町周辺であったが、最近では、震源地が北東の方向へと移動しており、
    現在の余震の震源地は、由布市付近が中心。 直下型の地震であるため、かなり
    ピンポイントで被害を受けており、それ以外の場所では、ブルーシートすら
    見掛けないぐらい、至ってのどか。

    【由布市の被災状況】

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    4月末時点での由布市内での避難者の数は、日中が5名で、夜間が約50名程度。
    夜になると人が増えるのは、どこも同じで、余震が断続的に続いているため、
    念のため、避難生活をしている人が多い。 大分の地震被害も熊本同様、千差万別
    だが、熊本県益城町と比較すると、倒壊家屋は少なく、ブルーシートの数も
    圧倒的に少なかった。

    【別府市の被災状況】
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    由布市のお隣の別府市では、中心部は、ほぼ被災しておらず、山側の一部の
    地域のみが被害を受けているため、こちらもピンポイントでの被災となっています。
    別府市内の避難者の数は、4月29日現在で日中が7名、夜間が86名となって
    います。 こちらも避難所の閉鎖が続いており、今後も避難所の縮小が続き
    そうです。



    由布市、別府市共に、温泉街を中心とした温泉街であるため、例年であれば、
    観光客が多くなる季節であるのにも関わらず、今年は、地震の影響により、かなり
    観光客が減っているそうです。 やはり、一番効果的な被災地支援は、その場所に
    行って観光をし、被災地に直接お金を落とすことだと思います。

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    『都道府県魅力度ランキング』において、常にナンバーワンを維持している北海道。
    今回は、その北海道の魅力、道央編をご紹介します♪

    北海道は、有名観光地が多く、雄大な景色を楽しめる場所が多いため、都会の雑多な
    雑音が気になり出したら、お勧めの場所です。 道央観光のメインと言えば、やはり、
    小樽は外せません。



    【小樽】
    札幌に隣接しているため、札幌駅からは快速で30分弱で到達できる。 石狩湾に
    面した港湾都市であるため、ロシアからの船が多く、ロシア人が普通に街中を歩いている。
    一部の看板もロシア語表記で書かれていることもある。 歴史的建造物が多く、運河沿い
    には、石原裕次郎記念館、その先には、北一硝子、小樽オルゴール堂等もある。
    市中心部からは、多少外れるが、郊外には、かつて、ニシン漁で栄えた時代を偲ぶ
    ことができる鰊御殿がある。

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    【神威岬】
    積丹半島にある岬で、国定公園にも指定されている。 日高地方の首長の娘チャレンカが
    源義経を慕って、この岬まで義経一行の後を追って来たが、既に海の彼方へ去ったことを
    知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがある。  源義経は、更に、海を渡って、
    モンゴルのチンギス・ハンになったという伝説まである。

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    【支笏湖】

    4万年ほど前に形成された支笏カルデラに水が溜まったカルデラ湖で、日本最北の
    不凍湖。 札幌からは、車で40分ほどで訪れることができる。 透明度の高さでは、
    摩周湖やバイカル湖に匹敵する透明度を誇っており、夏になると、湖水浴が楽しめる。
    湖畔には、いくつかの温泉が湧いており、旅の疲れを癒やすことができる。

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    【洞爺湖】
    洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、
    支笏湖に次いで日本で3番目の大きさを誇る。 『日本百景』『新日本旅行地100選』
    『美しい日本の歩きたくなるみち500選』にも選定されている。 洞爺湖畔にも温泉が
    湧いており、気軽に温泉を楽しむことができる。 2008年にサミットが開催された地
    としても有名。

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    【登別温泉】
    江戸時代から温泉の存在が知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは
    保養地、観光地となった。 『にっぽんの温泉100選・総合ランキング』では毎年上位に
    ランクインしている日本有数の温泉地。 自然湧出量は1日1万トンで、9種類の泉質を
    有する付近には、地獄谷や、クマ牧場もある。 毎分3,000リットル湧き出しており
    『温泉のデパート』と呼ばれる。

    noborionsen

    【アイヌ民族博物館】
    北海道南部の白老町にある野外博物館で、通称『白老ポロトコタン』。 ポロトコタンとは
    アイヌ語で『大きい湖の集落』の意味で、アイヌ文化の伝承、保存、並びに調査、研究、
    教育普及事業を総合的に行う社会教育施設として設置された。 アイヌ民族や北方少数
    民族の資料、図書等が収蔵、展示されている他、その建物周辺には、アイヌの伝統的な
    住居であったチセを再現、復元したものなどが展示しており、アイヌのコタンが再現されて
    いる。

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    【襟裳岬】
    北海道最南端に位置しており、太平洋に向かって南へ突き出した岬である。 海上にまで
    岩礁群も伸びており、森進一が歌った『襟裳岬』でも有名。 JR日高線の様似駅から1時間
    ほど掛かるが、風雨好明媚な場所であるため、時間に余裕がある際には、是非とも立ち
    寄りたい場所となっている。

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