多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:自己責任

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    2017年10月22日の衆議院議員選挙で、自民党が大幅に議席を増やしたが、日本の
    政治の問題点は、与党の自民党ばかりが一強となっているところで、他の与党に
    投票したくるような党がひとつもないところにある。

    自民党は、これまで長年日本の政治を担って来たが、自己責任による弱者排除と
    大手企業ばかりを優遇するアベノミクスにより、社会の格差の拡大ばかりが
    広がっているため、貧富の差が広がり続けた結果、日本は既に安心して暮らせる
    国ではなくなった。

    0e60688

    現在、安倍内閣を支持しているのは、比較的豊かな生活をしている、いわゆる、
    『勝ち組』と呼ばれている人達で、己の資産を守るために、保守に走っているが、
    そのような目先の付け焼刃的な政策ばかりでは、将来に不安ばかりが残る。
    未来に不安を残した状態で、己だけのうのうと暮らせれば、それで良いと言うのか?

    自民党と経団連の癒着もかなり問題があり、経団連では、見るに見かねて、自民党に
    対する政治献金を公然と言い出す始末。 まともに税金を支払っていない企業に
    限って、自民党に大口に献金し、その資金がまたその企業に戻るという悪循環を
    生み出している。

    2013122415

    元々、自民党が目指しているのは、アメリカ式の強欲資本主義で、まともな国では
    医療費や大学の費用が無料であるため、本来、日本もそれを目指すべきなのだが、
    アメリカ一辺倒の日本の政治家には、そのような世界の常識が全く理解出来て
    いない。 これは、留学先として、アメリカばかりが選ばれているためで、日本の
    学生は、アメリカではなく、ドイツ、フランス、スウェーデン等のまともな国から
    色々な事を学ぶべきである。

    本来、社会は弱者を守るべきであり、富裕層はそのために、それなりの税金を納める
    べきであるのだが、現在の日本では、その機能が全く働いてはおらず、日本は
    世界でも有数の自殺大国となっている。

    金銭的に豊かになったのであれば、それを社会に還元すべきところだが、それを
    誤魔化して大手を振っている人間が多過ぎるため、このような国に成り果てている
    のではないか?

    戦後、日本は物質的な豊かさは手に入れたが、心の豊かさまでは手に入れられ
    なかったようだ。 戦後同じような道を辿ったドイツとの差は開くばかりで、
    日本はアジアの中でも、中国や韓国にすら劣った国になりつつある。 それを
    誤魔化すために、日本各地では、極右化が進んでいるが、ウソやまやかしの情報を
    鵜呑みにしてばかりいないで、自分から積極的に色々な情報を得て行かなければ、
    悪徳政治家の思う壷。

    本来、民主主義とは、国民が主体となり国を動かし、政治家を監視し続けなければ
    ならないのだが、日本ではそのような考え方が全く浸透してはおらず、逆に、政治を
    軽視、あるいは、タブー視している人間が多過ぎるため、逆に政治家が国を支配
    している独裁国家とも言う事が出来る。 政治に対して無関心な人間は、無責任な
    人間が多い。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    2011年に就任した初代松本元復興大臣は、就任時こそ、『被災者に寄り添う』と
    発言したものの、その後の言動は、常に命令口調で、被災地を訪れた際にも、
    お客様気取りで非常に高飛車な対応をしたため、その後、その責任を問われ辞任。



    2015年10月に復興大臣に就任した高木元復興大臣は、過去に一方的に想いを
    寄せていた女性宅へ侵入し、下着を盗んだ常習犯で、現行犯逮捕の過去を持つ。
    この事件の場合は、元々、下着泥棒が復興大臣になったと言った方が分かりやすい。
    しかも当時、高木氏は、近所の住民の目撃情報から警察で取調べを受けたのだが、
    当時敦賀市長だった父親が自分の権力と癒着していた原発ムラ利権を総動員して
    事件を握りつぶしてしまったのである。

    10161234

    次に、2016年8月に復興大臣に就任した、今村現復興大臣だが、自主避難者を巡る
    記者会見の場で、『自己責任』を連発した挙句の果てに、『出て行って下さい』、
    『もう二度と来ないで下さい』などと記者に対して暴言を吐き、最後は、
    『うるさい!』と捨て台詞を吐いてその場を去って行った。 官房長官である
    菅氏は、今村氏に対して、適切な対応をするよう求めたが、公の場で、逆切れを
    した前代見ものの復興大臣に、この先はないであろう。



    原発は、国策で推進したものなので、最後まで国が面倒を見るべきで、元の場所に
    戻りたい人も戻りたくない人も、どちらも認められるべき。 勝手に事故を起こして
    おきながら、『自己責任』と言うのは、お門違い。 復興庁の人間がこのような
    対応なのは、何もかも人事だからで、他人の身になって考える事が出来ない人間が、
    この様な役職に就いている事自体、大きな間違い。

    自民党は二言目には、『自己責任』ばかりを国民に押し付けて来るが、他人に自分の
    責任を押し付ける前に、自分の責任を果たすべき。 復興庁は、次から次へと
    ロクでもない人間ばかりが出て来るが、復興庁は、仙台に置かなければ、これから
    先も毎回同じ事の繰り返し。 関東はあくまでも人事なので、被災者の苦しみなど
    理解しようがない。 本質を突かれて、逆切れするのは、まともな人間のする
    事ではない。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    自己責任とは、本来は、自分の行動には自分に責任が存在することや、自身の
    過失による場合にのみ、自身が責任を負うことを表しているが、最近の自己責任の
    用法には、その用法が間違っていたり、やや度が過ぎている感じが否めない。

    この言葉は、事故や事件が発生した際に、被害者に対しても使われることが多い
    せいか、非常にネガティブな響きがある。 命に関わるような重大な事件に巻き
    込まれた際にも、自己責任の一言で何もかもが片付けられてしまうことも
    しばしば。 本来は守られなければならない弱い立場の被害者にすら、自己責任と
    称して、社会からはバッサリと切り捨てられるのだから、たまったものではない。

    izu-8

    特に間違った用法としては、他人にまで自分の責任を強く押し付ける際や、
    さほど興味がない話題に対して、吐き捨てる場合の必殺技としても用いられるため、
    本来の意味からは、大きく掛け離れてしまったと言える。

    自己責任を強く問う人間に限って、自分では全く責任を負わず、他人のせいにばかり
    している人間が実は多いのだが、あたかも、自分にはその責任はないとばかりにまくしたてるため、完全に責任転嫁のレベルにまで達している人間も多い。

    誰も一切責任を取らず、他人のせいにばかりしている社会では、幸福を感じる
    こと自体難しいため、それがストレスとなって、回りまわって、自己責任ばかりを
    問う人間が多くなってしまっているのが悲しい現実なのだが、少しは心に余裕を
    持ち、その負の連鎖を断ち切らない限り、安心して暮らせる未来はない。 明日は
    わが身と置き換えて、真剣に相手の立場になって考えて見ることが重要なのでは
    ないだろうか。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    最近、良く聞く言葉に『空気を読む』と『自己責任』があるが、この2つの
    言葉には、非常に似通った共通点がある。 それは、『相手には迷惑を
    掛けられない』という無言の圧力である。

    『空気を読む』は、正確な日本語としては、『その場の雰囲気を察する』だが、
    その間違いさえ大ぴらには指摘出来ない位、周囲の同調圧力は高まっている。
    日本では、何もかもが、横並びで、全て他人と同じでなければならないという、
    いわば、『掟』のようなものが存在しており、これに逆らってしまうと、
    『村八分』となる。

    meigen01

    分かりやすく言うと、相手に何もかも合せられない人間は、仲間ハズレにされる
    という、『村社会』そのものが、都会でもまかり通っている。 極度の同調圧力は、
    非常に拘束力の強い軍隊や独裁国家と同じなのだが、長引く不況により、
    何もかも長いものに巻かれる生活が定着した結果、今では、自分の意見を
    人前で言うことすら憚られる時代となっている。

    img_222

    『自己責任』に関しては、自分だけ成功した人間が、周囲をバッサリと切り捨てる
    際に、必殺技のように繰り出す言葉となっており、そのような人間ばかりが増え
    続けた結果、日本では、14年連続で、自殺者数が3万人を超えていた。 最近では、
    若干自殺者の数が減ったとは言うものの、関東では、むしろ、増えているように
    思われる。  現在、自殺者数は、2万5千人強で推移しているものの、実際の
    自殺者数は、その3倍以上とも言われている。

    2015-10-27-1445
    社会保障がまともに整備されていない国で、無意味に『自己責任』ばかりを
    問われても、無意味に等しく、極論を言ってしまうと、貧乏に生まれた事自体、
    『自己責任』なのか?と問いたいところ。 むしろ、そのような人間になって
    しまった事自体が『自己責任』なのであり、まともな国の社会保障すら理解
    出来ていない人間に、そのような厚顔無恥をひけらかされても、特にそうだと
    すら思えない。

    この『空気を読む』と『自己責任』という言葉は、むしろ、人と人との繋がりを
    断ち切っているため、このような過剰な呪縛に縛られている人間には、相互扶助や
    助け合いの精神すら持ちあわせていないため、完全に無視した方が賢い行き方
    なのかも知れない。 他者を攻撃する事でしか、自分の能力を示せない人間とは、
    むしろ、距離を置いた方が、精神的にも楽になれると思います。

    【お勧めの一冊】



    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    生き方を考える に参加中!

    日本人の外国語音痴は、世界でも群を抜いており、この比率は、アメリカ人とさほど
    違わないが、アメリカの場合は、英語が、世界各地で通じるため、特に外国語を
    学ぶ必要性もないが、日本語の場合は、韓国と台湾、その他アジアのメジャーな
    観光地でしか通じないため、言葉の時点で完全に鎖国が完成している。 日本には、
    一部有能な人材も居るものの、それを遥かに上回る無能な人材が多過ぎるため、
    結局は、その人達に足を引っ張られて何もかもおしまい。

    2012101721385662d

    日本には、極端に右脳型の人間が多いため、イメージだけで判断をする場合が多く、
    正確な判断を下せない人間が多いというのが実情。 転職自体を悪と考えているため、
    極端に人材の流動性が少なく、キャリアアップというもの自体がない。 また、
    人事担当者が、特に無能な場合が多く、今時、これまでの経験企業数は2社まで
    という戒厳令を敷いている企業とかもザラ。

    その間違った部分は、全て「協調性」という名の仲良しごっこで何もかもなかった事に
    されるため、あえて、何も考える必要性すらないのだが、このような事を長年続けて
    いるため、既に、国自体が、かなり没落気味の位置まで後退しているにも関わらず、
    そのような状況にすら気付いてはいない。 または、気付いていたとしても、決して
    口外してはならないため、一言で説明をすると、裸の王様のような国が日本。

    2013_06_p12_03

    そもそも、この国には、自分たち一人ひとりがこの国を作っているという意識が足りず、
    何でも人任せにしては、それを「自己責任」と呼んでいるため、始末に終えない。
    まずは、教育の部分から改革をしなければ、日本は、このまま本当に世界から置いて
    行かれてしまう。真のグローバル化は、心の障壁を取り除くところから始めなければ
    ならない。

    30年後の日本が世界でリーダーとなるために

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    旬なニュース速報 に参加中!

    自己責任とは、辞書の定義では、自分の行動には自分に責任が存在する事、または、
    自身の行動による過失の場合にのみ自身が責任を負う事となっているが、現代日本に
    おいては、責任を丸投げされる際に使用される場合が殆どのため、実際の用法とはかなり
    食い違いが生じている。 本来、こちら側の責任でないものまで、全て押し付けられるため、
    同義語としては、『何卒ご了承下さい』が挙げられる。 よって、ほぼ水戸黄門の印籠状態。

    img110c698fzikfzj

    これを言われてしまった場合、例え、死んだとしても、泣き言の一言すすら言えないまま、
    放り出される、正に、無責任社会の必須用語。 安っぽいおまじない等より、かなりの
    威力を発揮するため、使用方法や用法には気を付けたいところ。 この論理で言うと、
    生まれた事自体自己責任となってしまうが、何もかも全て他人への責任転嫁に明け暮れて
    いる東朝鮮においては、ほんのあいさつ代わりと言っても間違いはなさそう。

    no009-1

    このような危険な呪文を言われてしまった場合、『お前こそ自分の責任を取れ!』と
    ハッキリ述べるのが得策かと存じます。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

    にほんブログ村

    このページのトップヘ