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    タグ:自己満

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    自己満にも様々なジャンルやレベルが御座いまして、単なる興味本位での好奇心を
    満たしてくれれば良いだけのものから、死ぬほど努力しても決して満たされないものまで、
    その振り幅は、その個人によって様々。 自己満とは、単に自分だけが満足すれば、
    それで何かも済まされる世界であるため、いわゆる、『自分だけが治める王国領内での、
    ひとりよがりな至福のひと時』とも解釈可能であり、多くの場合、傍から冷静にその様子を
    眺めていると、かなり滑稽な場合が多々あります。

    多くの人たちと、その自己満なひと時を共に共有出来れば、それは、既に自己満ではなく、
    『社会貢献』にもなり得るのですが、この自己満には、『あくまでも、自分だけ』というところが、
    非常に重要となって来るため、社会的な概念はありません。 いわゆる、
    『自分大好きちゃん』が抱く大いなる野望、または、『自分大嫌いちゃん』が己を慰めるための
    ツールとも言えるため、このような人たちと関わり合いを持つと、非常に疲れるか、または、
    自分が不幸になってしまう可能性があります。 自分を満足させられる方法は、自分だけ
    しか分からないものなのだが、それすら、良く分かっていない人たちも多々存在するため、
    この自己満なるものも、見方によっては、かなりの贅沢品です。

    アメリカの心理学者である、マズローが提唱した『マズローの欲求5段階説』をひも解くと、
    人間の欲求には、以下の5段階があります。

    1. 生理的欲求(Physiological needs)
    2. 安全の欲求(Safety needs)
    3. 所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
    4. 承認(尊重)の欲求(Esteem)
    5. 自己実現の欲求(Self-actualization)

    現代の日本社会においては、一部では、既に、これすら崩壊しているのだが、とりあえず、
    生きる上で、1番最初に来る『生理的な欲求』は満たされているものの、2番目に来る
    『安全の欲求』は、東日本大震災以降、既に崩壊しており、3番目に来る『所属と愛の欲求』に
    至っては、48歳以下のバブル崩壊世代の場合には、既に、昭和の時代と共になくなって
    久しいものと化し、4番目に来る『承認の欲求』は、今時、そんなものを要求してしまうと、
    当日解雇の憂き目に会うため、言語道断のレベルにまで落ちぶれ果て、5番目に来る
    『自己実現の欲求』こそが、実は、この『自己満足』に当たるため、今の世の中、己を満足
    させる事すら既に出来ない社会となっておりますが、それを人目もはばからずに口に
    出してしまうと、『非国民』扱いをされてしまうため、人目を忍んで、現実逃避が可能な
    『二次元の世界』にでも入り込むしか、その手立ては残されてはおりません。 よって、
    現代の社会では、この5番までを満たされている人を見掛けると、世間から潰される
    可能性が高いという、非常に危険な世の中となっておりますので、皆さまくれぐれも
    ご自愛下さりませw
    negiko_400x400
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    日本の大学の教育レベルは、海外と比較すると、中学生レベルで、大学生の
    会話からも、それが見て取れる。 やる気のない学生にとっては、楽園のような
    遊び場だが、やる気のある学生にとっては、単なる地獄。

    日本の大学教育のダメなところは、実践とは一切関係のない自己満な授業ばかり
    しているところ。 よって、社会に出てからは、その知識が一切役には立たない。
    これは、大学教授自体に、社会経験がないところから来ており、大学の教授は、
    最低でも、10年以上の社会経験を積んでからなるべき。

    大学教育のレベルを上げない限り、この国の教育水準は上がりらない。 元々、
    暗記問題ばかりで、その応用は一切問われないため、一夜漬けだけでどうにでも
    出来るのが、日本の試験の悪いところ。

    116c54253b

    出典:大学で簿記3級を教える事は正しい
    ■中学校の勉強をやり直す大学生が多数。
     
    3年も前になるが、日本橋学館という大学の授業内容が中学校レベルだと
    話題になったことがある。句読点の使い方や分数・少数の計算を教えて
    いたからだ。あまりにもレベルが低すぎる、大学生に教えることじゃない、
    と徹底的に非難(バカに)された。しかし学長はそれに対して「学力が不足
    する学生に補修を徹底して行う事が本学の特色だ」と反論した。

    加えて、公表されていないだけでそういった補習授業は難関校も含めた
    ほとんどの大学で行われているという。

    現在の大学進学率は日本全体でおおよそ50%程度だ。これは近年急激に
    上昇した。 70年代からバブル期の90年頃まで20%台半ばを推移していた
    のだから、20年で30%も上昇したことになる。現在40歳~60歳位の人が
    大学に通っていた頃、大学は明らかに「頭の良い人」が通う場所だった。
    もっと上の世代では「エリート」が通う場所だったと言っても過言では
    無いだろう。

    それに対して現在は全国平均で半数以上、東京に限って言えば65%と
    なっている。これは頭が良い・悪いと関係なく、就職をする、目的意識を
    持って専門学校に行く、経済的に大学に行けない、といった人を除けば
    ほとんどのワカモノが大学に入っていると言える。進学率が1割とか2割の
    時代と全く違うということだ。つまり「大学生」というくくりは「ワカモノ」という
    くくりと同じ位にほとんど意味が無いものとなっている。

    したがって先ほどの反論は一部の人には当てはまるけど、当てはまらない人も
    沢山居る、ということになる。 小学校の掛け算九九でつまずいて、大学に
    入ってから中学校の勉強内容をやり直している人に、シェイクスピアの
    機微を英語で理解するとか、経営学でポーターのファイブフォースが
    ウンヌンといった授業をする事がどれだけ無理のある話かは言うまでも
    ないだろう。
    【お勧めの一冊】


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