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    タグ:自己主張

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    日本人とロシア人とを一口で比較するのは、なかなか難しいのだが、日本から
    最も近い外国であるロシアは、日本人にとっては、謎だらけ。 未だに鉄の
    カーテンの向こう側にあるため、興味深々♪

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    基本的に、日本人とロシア人とでは、思考回路が間逆であるため、コテコテの
    日本的な考え方の人だと、ロシア人とは話が合わないことが多い。 日本人は、
    内向的であるため、なかなか初対面の人とは打ち解けようとしないのだが、それは、
    ロシア人も同じこと。

    よって、お互いに初対面の人には話し掛けることが少ないため、なかなか知り合いに
    なれる機会が少ないのだが、日本人が『内輪』を非常に好むのとは対照的に、
    ロシアは、国内に約180もの民族がひしめく多民族国家であるため、自己主張が
    強い。 よって、基本的に、思っていることは全て口に出して自己主張しな
    ければならないのだが、単一民族である日本人の場合は、『和』を重視する余り、
    自己主張を許さない傾向が強いため、この部分が日本人とは決定的に異なるため、
    この部分で合わないことが多い。

    但し、ロシアは、元々が全体主義の国であったため、この名残で、西欧人のような
    理不尽な自己主張はして来ない。 元々が保守的な国柄であるため、初対面の
    際には、なかなか仲間内に入って行き辛いのだが、一旦仲良くなると、絶対に
    裏切らないのがロシア人。 一方の日本人は、友人や知り合いであったとしても、
    平気でちゃっかり裏切ったりするため、この点もロシア人とは決定的に異なる。



    両国の共通点としては、自殺が多いことを挙げられるが、自殺の原因は根本的に
    異なる。 ロシアの自殺の原因は、政治への絶望、仕事が見つからないことへの
    あせり、借金等が挙げられるが、日本の場合は、将来への不安、不安定な雇用、
    理不尽な雇用条件を挙げることが出来る。

    生真面目で有名な日本人とは対照的に、ロシア人は、仕事中であったとしても、
    結構いい加減。 但し、ロシアでも堅い職業に就いている人の場合は、日本人
    よりも融通が利かないことが多く、何でも規則通りとお役所対応をゴリ押しして
    来ることが多いのがロシア人の特徴。

    仕事中はニコリともしないが、仕事が終われば、満面の笑みを浮かべるのが
    ロシア人で、仕事中は、満面の笑みで対応してくれるものの、仕事が終われば、
    ニコリともしないのが日本人w ロシア人は、常に笑いを忘れないが、日本人が
    冗談を言うことは稀。 時間に対して非常にルーズなのが、ロシア人で、職場に
    15分程度遅れたとしても、特に何も言われず、昼休みも1時間半~2時間程度
    取るのが当たり前。 ロシアでは、退社時にも時間ぴったりに帰宅するが、この
    全てが一切許されないのが日本人。

    ロシア人は、日本が大好きだが、日本人はロシアが大嫌いという特徴も典型的な
    特徴と言えるのかも知れない。

    【お勧めの一冊】


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    海外に住むと性格が変わると良く言われるが、外国語を1つ喋れるようになる度に、
    新たに選択出来る情報チャンネルの数が増え、視野が広がり、これまで閉鎖的で
    あった思考回路にも影響を及ぼし、別の考え方もこの世には存在している事に
    気付くため、結果的にこうなるのだと思う。 日々、仕事に追われていたり、周囲に
    流されてばかりしていると、自分のままで居ることすら困難となるため、他人と異なる
    意見や考え方を持つ事すら、許されてはいない事実に呆然としてしまう。

    26kangaega

    江戸時代に長らく鎖国をしていた日本では、周囲全て海で囲まれた島国という地理的な
    条件も相まって、社会全体が極度に閉鎖的な村社会となっている。 しかも、敗戦後の
    日本の全ての海外への目は、アメリカへと注がれており、アメリカを通してのみ、海外の
    情報が入って来るため、それ以外の情報は、全てかき消されている。 アメリカは、いわば、
    現代の「出島」的な存在であり、蘭学が盛んであった時代には、オランダ語が出来る人間
    のみが、海外との接点を持てた様に、現代では、英語が出来る人間のみが、海外との
    接点を持つ事が出来る時代となった。

    そこで問題となるのが、アメリカ以外の国々との接点。 学校教育において、骨の髄まで
    アメリカ好きに仕立て上げられている日本においては、海外と言うと、何故か、皆アメリカを
    指しているものと勘違いするのだが、世界には、アメリカ以外の国々も当然存在している
    訳で、その事を知るだけでも、当然視野は広がる。 日本人の視野を非常に狭いものに
    している主な原因としては、「海外=アメリカ」に完全になってしまっている点で、良い方の
    目は、全てアメリカに、悪い方の目は、全て中国と韓国に向けられているため、それ以外の
    国々とは、今でも鎖国を続けているのが実情。



    この様な極端に偏った情報社会で生活をしていると、当然、視野も狭くなるため、自分が
    何なのかすら分からなくなる。 日本は、相手を想いやる社会、相手に合わせる社会と
    言うが、余りにも相手に 合わせ過ぎた結果、自分というものがなくなった。 日本社会の
    最大の特徴のひとつに、『あなたはどう思いますか?』という質問が全くなされない点を
    挙げる事が出来るが、裏を返すと、暗黙の了解が社会を支配しているため、相手の事など
    想いやってはいない事が良く分かる。 その事は、『空気を読む』と言う日本語にも完全に
    現れているが、極度の同調性ばかりが支配をしている社会においては、個性などという、
    社会をかき乱す要因などは、当然必要ないのである。

    このような状況から解き放たれて、自我を目覚めさせる要因となりうるのが、外国語学習。
    外国語を学ぶという事は、そこに住む人達の考え方、文化、風習、習慣をも学ぶ事を
    意味しているため、その事によって、新しい人生が切り開かれる。 よって、外国語を
    1つ喋れるようになると、その数の分だけ、新たな人生が切り開かれるのと同じ状況と
    なるため、一本しかない道をひたすらなぞりながら苦難の道を歩み続けている人達とは、
    思考回路が異なってしまったとしても、むしろ、幸せとも言える。



    日本のような閉塞的な社会にばかり住んでいると、特に自分で何も考えなくとも、周囲が
    全てやってくれるため、自我が目覚める事はまずないが、海外で生活をすると、何もかも
    自分でやらなければならなくなるため、当然、自己主張が出来なければ生きては行けない。
    逆に、日本で最も嫌がられるのが、この自己主張で、自分の考えを持つ事すら許されては
    いないこの国では、何もかもが右に倣えばかりで、それ以外は、非国民扱い。 同調性が
    支配をしている全体主義社会では、足の引っ張り合いが社会の調和を保つため、当然、
    天才は生まれない。

    東日本大震災以降、日本国内では、情報規制が激しくなったが、多角的な視野を育てる
    という意味においても、是非とも、英語以外の語学の学習をオススメしたい。 日本で
    報道をされている外国のニュースは、概ね、英語からの翻訳によるものが多いが、
    英語のニュースは、ほぼ全て、アメリカのバイアスが掛かっているため、常にアメリカ視点
    からは抜け出す事が出来ない。 アメリカに語学留学に行ったとしても、当然、アメリカ
    視点からは抜け出せないどころか、逆に、開放的な面ばかりを強調する、アメリカかぶれに
    なって帰って来るのは、目に見えているため、余り意味が無い。

    外国語は、日本でも学ぶ事が出来ると良く言われるが、そのような事を言う人達は、
    文化の面には全く目を向けてはいないため、その言葉の裏の裏に存在する、その地域の
    特性を理解してはいない。 海外に住むと、考え方が変わるのは、全く別の文化を新たに
    吸収しているからであって、お受験戦争にありがちな、単に、外国語の単語を数多く知って
    いるだけでは、特に何も変わりはしない。 机上の理論をいくら振りかざしたところで、
    実際の知識や経験にはかなわないのである。

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    海外に住むと、性格が変わると言うよりも、新たな道が開けるため、外国語を全く知らない
    人達と比較をすると、別の人生を生きられる可能性が増えると言った方がより分かりやすい
    かも知れない。 海外での生活に馴染めない人達も当然多いのだが、そのような人達の
    場合は、逆に、右寄りの思考に傾倒してしまうため、むしろ、人生の選択の幅を自ら狭めて
    しまっているとも言える。

    具体的に、海外に住むと、何か変わるのか? より分かりやすく言うと、肩の力が抜けて、
    余り他人の目が気にならなくなるのが特徴と言えるかも知れない。

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