多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:脱原発

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    日本社会が危機的だと痛感するのは、前復興大臣の数々の暴言を見ても分かる通り、
    専門を完全に無視して、ある日突然『鶴の一声』により、何もかも仕事を丸投げ
    されるところ。 元々、経験どころか、興味すらない人間にその仕事が勤まる筈も
    なく、そのような人間ばかりがこの日本社会を支配しているため、当然、労働生産性
    など上がる訳がない。

    問題は、あくまでも他人事で済ませている政治家が多いところで、単に指名された
    からと言って、やっつけ仕事的な感覚で、大臣やら政治家をやってもらっては困る。
    知らない、あるいは、興味がないのであれば、最初から辞退すべき話。 そもそも、
    政治家の給料は税金なので、国民の方を向いていない政治家は必要ない。

    このような国にしてしまったのは、元々は、国民の責任で、ひとりひとりがこの国に
    対して責任を持っているという自覚を持たない限り、この国は何も変わらない。
    誰も一切責任を取らない無責任社会が招いた末路。 そもそも、何も責任を取らない
    のであれば、何も言うべきではないが、バカは自分が何を言っているのかすら分から
    ないらしい。 元々、思ってすらいないことを口にする筈がないため、素養の問題。
    日本は、適材適所に人員を配置するという基本的なことが全く出来てはいない。

    所詮、関東や他地域の人間の殆んどは、被災地などには全く関心がないのだが、
    今回の件は、単に自民党の本音が出ただけで、自らの過ちを認めるどころか、それを
    擁護する時点で、自民党の腐り具合が良く分かる。 このまま自民党に政権を任せて
    いると、被災地どころか、国民全員が見殺しにされてしまう。 『自己責任』とは、
    自分では絶対に責任を取らない人間の捨て台詞でしかない。

    前復興大臣が放った、『東北で良かった』という一言は、当然酷いのだが、関東の
    老害のレベルは、大体あんな程度か、それ以下で、不都合な質問をすると、
    たちどころにぶち切れて、周囲が空気を読んで全て前もって対処なければならない。
    そのような事ばかりを日々繰り返しているため、嗜め役がおらず、日本はブラック
    企業ばかりの社会となった。

    C-QAa7HWAAEaR7M

    東北の小学校の社会の授業では、『福島の原発は、東電のもので100%関東に送電を
    しているため、福島の住民達は、原発の電力を一切使えず、更に、福島は東北電力の
    管轄なので、宮城県内に原発を造って福島にも送電しなければならない』と教えて
    いるが、関東では『原発はクリーンなエネルギー』としか教えていない。

    約150年前の戊辰戦争での敗北後、福島は関東の電力供給のための植民地に
    されたが、仙台は軍事基地にされた。 戦前の仙台は、日本でも指折りの軍事都市。
    そのお陰で、太平洋戦争でも宮城県は全土に渡り、何度も空爆された。 米軍
    基地は、いつかなくなるかも知れないが、自衛隊は未来永劫なくならない。



    東北・北海道は、日本からは独立すべきで、そうしなければ、東北から関東のための
    原発と送電施設は未来永劫なくならない。 福島に東電とJパワーの発電所が
    集中的にあるのは、関東への被害を最小限にするためのもので、福島以外にも、
    青森の大間、東通、新潟の柏崎刈羽原発も関東に送電するための施設。 関東は、
    今でも福島の火力発電所と水力発電所から送電を受けている。

    このまま劣化した人材の宝庫、東京と一緒に居たところで、利用されるだけ利用
    されて、特に利点はない。 電力の搾取は今に始まった話ではないが、原発が安全
    だと言い張るのであれば、東京都内に原発を造るべき。

    先日初めて首相官邸前デモを見に行ったが、『被災者守れ!』と言っている被災者
    とは、100%福島の原発被災者限定で、津波被災者は一切含まれていない。 自分の
    思想のために、被災地を利用するのは止めるべき。 元々、『脱原発』は、言って
    いる内容が利己的過ぎるため、主張している内容が、全体的におかしい。
    そもそも、自分の主張を受け入れて欲しいのであれば、相手の話も聞くべき。
    物事は、多角的に見てこそ、真実を見極めることが出来るのだが、一方的なもの
    の見方しか出来ない人間に、真実は見極められない。

    【お勧めの一品】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブログネタ
    話題のニュース に参加中!

    渋谷と銀座では、週に2~3回程度、必ずデモを行っているが、その中心は、『反原発』と
    『戦争法案反対』。 東京に住んでいると、東日本大震災は、既になかった事になっており、
    たまに関心がある人が居たとしても、被災地=福島にしかなっておらず、全く現実を見ずに、
    明後日の方向へ向かってデモをしているため、全く話が先に進まない。 結局のところ、
    東京へは、地方からの正確な情報が全く入って来てはいないのと、戦争に関しても、
    目に見えて残っているものが一切なく、妄想ばかりが膨らんで、自分の言いたい事しか
    言わないため、全くもってラチが空かない。 更には、威圧的な広告や不要な情報に
    押し流されて、何が真実すら分からなくなっており、デマやウソが多過ぎるため、ウソと
    現実の区別がなくなっている。 特に、首都圏のメディアは、デマ、ウソ、間違いを平気で
    垂れ流しているため、かなり有害なレベル。



    日本では、自分の発言や行動には必ず責任が伴うという感覚が一切ないため、何でも
    言いたい放題、やりたい放題やった後に、何もかも知らんぷりされるため、デモに参加
    したところで、特に何も変わりはしない。 むしろ、無責任な人間に限って、『言論の自由』を
    振りかざしてくるため、更に始末が悪い。 日本では、中間の意見を取って、一番下に
    合わせるというのが習わしとなっているため、結局、良い意見が出て来たところで、下の
    意見にかき消されて、何もなかった事にされてオシマイ。 何でも言いたい放題、やりたい
    放題やった後に、責任を取らないのは、民主主義とは言わないため、責任を取らない
    のであれば、余計な口ばしを突っ込まずに、黙っているべきだが、それを民主主義と
    勘違いしている人間が多いため、日本ではこの先も特に何も変わらない。

    0424-01

    そもそも、日本は、完全に『全体主義』の国であるため、民主主義が存在した事すらないと
    気付いていない人間が多い。 全体主義の特徴としては、どうでも良い時には、規則や
    決まり事に縛られるが、イザという時には、見捨てられるという特徴がある。 東日本
    大震災で被災した沿岸部を見たくないという人も多々居るが、ここで何もかもなかった
    事にすると、東京のような一切何も感じられない無意味な街になる。 大量消費社会を
    維持するためには、国民はバカでなければならないというのを地で行っているのが
    日本とアメリカ。 他の国の場合は、もっと自分達の頭で考えて行動をしているが、特に
    何も考えていない人達の場合は、全て感情だけで話しをしているため、事実を無視
    している。

    3839f8a73

    最近、『そうだデモに行こう!』というキャッチフレーズを時々目にするが、そのような
    場当たり的な思い付きでデモに参加したところで、特に意味はないため、自分の意見を
    ハッキリと言えるようになってからデモに参加すべき。 そうでなければ、デマやウソに
    完全に洗脳されて帰って来るだけであるため、無意味を通り越して、有害。 『反原発』も
    『戦争法案反対』も自分達に都合の良い話しかしていないため、妄想ばかりが膨らむ
    ばかり。

    特に、日本の若者に対しては、日本の大学に進学をすると、必ず洗脳されてしまうため、
    学費が無料なドイツやフランスの大学に進学する事をオススメします。 日本やアメリカの
    大学は、単なる金儲けの場に過ぎないのと、その教育レベルも異常に低いため、行った
    ところで、学生ローンという借金地獄に叩き落とされ、その後は、ブラック企業で一生
    こき使われる人生しか残っていない。 まともな生活をしたければ、外国語を習得して、
    日本からは出て行くべし。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    最近の都心部での見慣れた風景に『デモ』がありますが、一々『戦争』やら、『脱原発』
    やらで、不安を最大限まで煽っておきながら、結局のところ、一切何の結論もなく、変な
    人間ばかりがますます増えている楽しげな仲良しパレードに一体何の意味がある
    ものやら? 首都圏の中央メディアは、都合の悪い出来事に対しては、完全にシカトを
    決め込み、国民の情報分断はまだまだ続く。



    首都圏では、現在かなりの情報規制を敷いているため、地方に行くと、ニュースの
    内容が全く違っている事に気付きます。 極右・極米政権である安倍内閣に代わって
    からは、その度合が加速度的に酷くなったが、デモに参加している人間の質もそれに
    比例して悪化しているため、どっちもどっち。



    渋谷と銀座では、概ね、週に2~3回程度は、何らかのデモ行進を行っているが、
    メディアでは一切伝えられないため、地方在住の人達は知らない人が殆ど。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    ドイツのメルケル首相は、天皇陛下、そして、ロボットと握手をする機会がありました。
    メルケル首相は、2日間の日程で、日本を訪問中です。 訪日中、注目される議題は、
    文化、外交の他、次のG7首脳会議、過去の総括に関する慎重な意見、脱原発への
    アピールです。 現地からのリポートです。



    メルケル首相が、東京で出迎えを受けたロボットのアシモは、色々な事が出来ます。
    飛び跳ねたり、走ったり、ボールを蹴ったりする事も出来ます。 しかし、メルケル首相との
    握手だけは、上手く行きませんでした。 首相の訪日で、すれ違いとなったのは、これだけ
    ではありません。 日本の新聞社主催の講演会で、メルケル首相は、日本が、どのように
    過去の精算をすべきかについては、言及しないとしましたが、ドイツの過去については、
    次のように語りました。

    メルケル首相です: 隣国の寛容さがなければ、全ては成り立ちませんでしたが、ドイツも
    過去と向き合う用意があったのです。

    しかし、日本の安倍首相は前向きではないようです。 いわゆる、従軍慰安婦問題等に
    ついて、日本の過去を綺麗ごとで収めようとしているため、隣国との難しい関係が改善
    されません。 福島第一原発事故後の結論にも、意見の相違があります。 全国的に
    抗議行動が起きているのにも関わらず、安倍総理は、原発を再稼動する構えです。

    安倍総理です: 世界に認められた、厳しい安全基準によって、認可された原発は、
    再稼動すべきだと思います。

    原発事故から4年後の今、ドイツでは、脱原発、日本では、原発再稼動という事です。

    安倍総理とメルケル首相は、共通点もありますが、中心的な問題では、別の方向へ
    向かっています。 エネルギーや経済政策もそうですが、ドイツの視点から見て、最も
    危険と思われるのは、安倍総理のナショナリズムを持って、中国との関係が、更に
    悪化する事です。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆

    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    忌野清志郎氏の三回忌での答辞。 何やら、一見、素晴らしい答辞に見えるのだが、
    こんなきれいごとを言えるのは、これまでに、原発の事を考えた事すらなかった
    人たちであって、常日頃から原発周辺に住んでいる人間にとっては、こんな
    ふざけた内容を言われたところで、全くそうだとは感じない。

    小学校5年生当時の社会科の授業で、『福島第一原発は、東電の施設であり、
    福島の人たちは、その電力を一切使用していない』
    としっかりと習ったが、その直後に
    完成した女川原発は、住民たちが必死の抵抗をしたのにも関わらず、ほぼ強行
    突破で原発に核燃料が運び込まれた。

    1395385_583362368460190_5597495119748600268_n

    女川原発を稼動させるための地域住民を納得させるための理由付けとしては、
    『福島の人たちは、原発の電力を一切使用していないので、宮城県に原発を造り、
    福島にも電力を送らなければならない』
    というものであった。 当時は、まだ小学生
    だったのだが、今でもこの事をハッキリと覚えている。 女川原発は、世界一の
    地震群発地域の真上にあるため、小学生の頃から、原発は、いつか爆発すると
    ずっと思っていたのだが、それが福島第一だとは思わなかった。

    『原発は、最も安価な発電施設』と言われているものの、それは、安価な安全対策
    しか施していないため
    。 事故後の補償まで考えれば、到底安価などでは済まされず、
    原発事故を引き起こした東電は、『原発から放出された放射性物質は、無主物』だと
    して、頑として住民への補償を拒んでいる。 何もかも、『知らぬ存ぜぬ』だけで
    済まされるのが、日本社会。 何も知らないだけで何もかも済まされるのであれば、バカが
    一番幸福という理論が成り立つが、そのような無責任な大人ばかりが増え過ぎたため、
    日本は、既にどうしようもないところまで来ている事に、早く国民全員が気付くべき。

    10426198_974876079196480_1254629184220122048_n

    発信者側にもそれ相応の責任があるが、受け取り手側にも責任があることを忘れては
    ならない。

    >>トップページへ戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ