多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:翻訳

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    日本の都道府県名をドイツ語に直訳した名前がカッコいいと話題になっている。
    ドイツ語は、硬い音が多いため、男性的な言語だと言われる事が多いが、
    英語のような滑らかさはないものの、その特徴がよく出ていると言える。


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    アベノミクスの開始から、早数年が経過したが、サービス業界のサービス料金の
    下落が止まらない。 これは、サービス業界だけに限らず、本来、専門職である筈の
    通訳業界も値崩れが激しくなっており、
    5年ぐらい前までは、派遣であったとしても、
    時給5,000円前後ぐらいが相場だったものが、今では、1,800円前後が相場となって
    いる。 例え、同時通訳、ウィスパリング通訳でもほぼ同額程度か、若干
    高いだけで
    あるため、通訳業では、ほぼ生活が成り立たなくなっている。

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    翻訳業界の場合は、5年ぐらい前までは、1,800円前後が相場だったものが、最近では、
    1,600円前後
    程度まで下がって来ている。 酷いものだと、貿易事務よりも時給が下の
    場合もある。 某ブラック翻訳会社では、TRADOSを使わない通常翻訳でも1ワード
    辺り、たった2円しか支払われず、某刑務所に至っては、時給900円で常に通訳を募集
    している始末。

    お役所が『予算削減』を名目に、次々と時給を下げるため、結局はこうなるのだが、
    その割には、好景気を鑑みて、自分達の
    給与は上がっている。

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    日本は、現在、膨大な財政赤字を抱えている筈だが、こんな火の車状態の中で、
    公務員の給与ばかりを
    上げるとは、これ如何に? 某マンモス自動車メーカーのTヨタは、
    ロシアに進出する際に、
    ロシア語の通訳を常時募集していたが、その時給は、名古屋
    までの交通費、滞在費込で1,900円で、横浜の某N産は、同じく1,700円であった。

    Tヨタに至っては、上述のように、まともな通訳を使わなかったために、サンクト・
    ペテルブルグの現地工場が、既に瀕死の火の車状態となって
    いるため、いつ撤退しても
    おかしくはない状態となっている。

    最近、サービス業の料金が落ちるところまで落ちてしまっている感

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    最近、日本語が、どうも変だ。 日本語のローカライズは、全て日本国内で行っていると
    思いきや、かなりの分量を中国他の国外に丸投げしているため、文法は合っているが、
    表現が変なものや、酷いものだと、理解不能なものまである。

    翻訳という仕事柄、日本語のネイティブチェックをして下さいという依頼が時々あるが、
    最近では、余りにも酷い日本語が多いため、その類の仕事は全て断る事にしている。
    文章能力が低い日本人の文章は、冗談抜きで、言っている内容が全く理解出来ず、
    外国人が翻訳したのか、機械で翻訳したのか、それとも、日本人が翻訳したのかすら
    分からなくなっているものが多い。

    【日本語→英語→日本語への機械翻訳】
    kp

    酷い日本語の翻訳は、この文章とさほどレベルが違わないため、これを修正して欲しいと
    言われても、根本が間違っているため、一からやり直すしかない。 日本の翻訳業界は、
    1~2年もすると、概ね皆辞めて行くため、コーディネーターも使い捨てで、典型的な
    ブラック業界。

    尚、機械翻訳を開発している理系の技術者達の英語力は、TOEICで言うと、概ね
    350点程度となっており、100点満点のテストで35点しか取れない人達が制作した日本の
    技術力とは、こんなレベルと言ってしまえば、それまでか。 日本には、商品等に付随する
    『目に見えないサービス』という概念が希薄であるため、翻訳等の付随サービスの受難は
    まだまだ続く。 全体的に、このような思考回路の人間が多数派であるため、当然、
    内容が意味不明となっている日本製品に国際競争力などない。

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    日本以外の海外の国では、専門職である翻訳者や通訳者になるためには、その専門
    教育を受けなければ、その職業に就く事は出来ませんが、日本の場合は、特に何の
    規制や資格も必要とされないため、誰でもなる事が出来ます。 語学系の仕事は、
    憧れる人が多いのですが、そもそも、やりたい事と、出来る事は全くの別物であるため、
    実際に、まともなレベルで翻訳や通訳が出来ている人材は実はかなり稀です。 

    日本で勘違いされているのは、『言語は単なるツール』と思われているところで、
    言葉だけ出来ても、特に余り役には立たないと言われるものの、確かに、日本には、
    『通訳・翻訳学部』というものが存在せず、本来、外国語が専門ではない文学部出身の
    人達が、翻訳業務を平気で行っていたりするため、外国語→日本語への翻訳は、
    オタク級に出来るが、その逆は、全く出来ない人が多く、そのように勘違いされがちだが、
    文学部の専門は、外国語と言うよりも、『読書』が中心であるため、話す練習は基本的
    には必要ありません。

    たまたま、内容が外国語で書かれているだけという程度の認識であるため、当然、
    外国語はまともには喋れません。 外国語学部の方は、まだ若干ましで、この点に
    おいては、決して文学部とは一緒にはされたくはないのだが、言語は、外国語→日本語に
    だけ翻訳出来れば良いという話にはならないため、この段階では、単なるカタワだと思う。

    通訳者の場合は、双方向で平均的に訳す事が出来なければ、仕事が務まらないのと、
    内容の正確さよりもスピードの方が優先されるため、基本的に、翻訳とは業務内容が
    全く異なります。 翻訳者の場合は、分からない事柄は、全てPCで調べる事も可能だが、
    通訳者の場合は、全て頭の中に叩き込んでから現場に臨まないと、話にならない。

    よって、語学力があるのは当然として、『総合力』がない人の場合は、到底務まらない。
    翻訳者の場合は、数十分間掛けて、どう訳すべきかを十分に考える事が出来るが、
    通訳者の場合は、最大でも2秒程度しか考える時間がないため、その2秒間に何もかも
    答えが出せる人でなければ、業務自体が滞ります。

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    日本で『通訳・翻訳学部』が存在しないのは、元々、外国語が全く重要視されて
    いないためで、例え、東京に住んでいたとしても、東京弁以外は一切聞こえて来ない
    超モノリンガル社会であるため、そもそも、言語の重要性を認識している人は、ほぼ
    皆無に近いと思う。

    『言語は単なるツール』と考えている人達の場合は、自分の言いたい事を言いたい
    放題言っている割には、周囲には、その事が全く伝わっていない事が多いため、
    コミュニケーションが全く成り立たなかったりするが、自分の考えを正しく周囲に伝える
    事が出来る能力は、単に知識を持っている事とは全く別物で、理系の人達の日本語が、
    異常なまでに理解不能な事が多いのは、元々、自分の考えを分かりやすくまとめて、
    それを他人に伝える練習を全くしていないため。

    通訳者の場合は、この部分の伝達能力がかなり要求されるが、元々、何も聞く気持ち
    すらない人達の場合は、何をどう言ったところで、一切理解出来ないため、その場合は、
    話し手側の問題ではなく、聞き手側の問題となるが、何でも『何となく』がまかり通って
    いる日本の場合は、そう言う事すら全く重要視されないため、ますます世界からは
    孤立して行くばかり。



    結論として、日本で『言葉』が全く重要視されないのは、全体主義であるため、そもそも、
    周囲と話をする必要性がないため。 外国人とのコミュニケーションも、特に必要とは
    されないため、文句があるのであれば、日本からは出て行け程度の認識なのだと思う。

    機会通訳が未来永劫完成出来ないと感じるのは、日本人のガラパゴス的な発想が、
    機械では全く察する事すら出来ず、細かい部分の日本語が全く通訳出来ないため。

    強いて言えば、自動で『空気を読める機能』、『仲良しごっこが苦にならない機能』、
    『言わなくても分かるだろう機能』を付け足さなければ、通訳としては、使い物には
    なりませんw

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    一昔前までは、『派遣切り』と呼ばれていた『雇い止め』は、専門職の場合、派遣や
    日雇いにすらならない場合が多いのが実態。 昔からの専門職である通訳の場合は、
    呼ばれる場所によっては、10分単位でしか報酬が計算されない事も多く、特に
    何の説明もなく一番キツイ部分だけを何もかも丸投げされて、仕事が若干下り坂に
    なった時点で、ハイさようならが普通。

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    派遣会社は、すぐ次の仕事を紹介しますと気軽に言うものの、次を紹介さる事は
    まずない。 通訳の場合は、翻訳とは異なり、全て頭の中に情報を入れてから
    現場に臨まなければならないため、相当高度な専門性を要求されるが、元々、
    日本での語学専門職の仕事は、女性向けのものしかなく、男尊女卑の法則に則り、
    その報酬もその程度。 よって、日本の語学関連職の約9割は女性のみ。

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    同じ語学専門職である翻訳の場合は、若干ましで、PCで検索する事が可能である
    ため、最近では、特に何の知識もない自称翻訳者が激増しました。 こちらも、
    概ね1~3ヶ月程度働いたら、ハイさようならが多い。 大手企業と言えども、
    翻訳する内容はさほど難しくはなく、特に経験は要求されません。 『未経験可』の
    甘い求人も頻繁に目にする。 よって、語学関連職には、30代前半までの女性という
    暗黙の了解がある。 但し、その経験では、まともな仕事が出来る筈もなく、日本で
    行っている翻訳業務の大半は、英語ですら、かなり怪しいレベル。

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    それ以外の言語になると、既に論外で、ネイティブが読んでも全く理解出来ない。
    それが日本製品が売れなくなった根本的な理由。 日本では、語学専門職をバカに
    し過ぎているため、まともに語学が出来る人は日本に住むべきではない。

    スケベ親父の場合は、女性ばかりの職場に憧れを抱くのだが、女性の職場は、
    感情でしか物事を言わないため、要注意。

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    毎年恒例の『JTF翻訳祭』に参加して来た。 と言っても、昼間に開催されている
    セミナーの類は、去年同様、出席せず、夜に開催される、交流パーティーのみの参加。
    一応、私の肩書きは、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、
    スウェーデン語の通訳、翻訳者なので、主に、多言語を取り扱っている、IT系の
    この翻訳際は、いわば、情報交換の場、兼、営業活動の場。 日本の翻訳業界は、
    当然、英語⇔日本語の翻訳がメインなのだが、多言語の場合は、海外に丸投げを
    しているケースが殆どで、日本国内では、実は、余り回しておりません。 その理由は、
    翻訳コーディネーターが、多言語を読めないからというもの。 例え、読めたとしても、
    その大体が、英語止まり程度なので、『その他』に分類される多言語の場合は、
    翻訳チェックも海外に丸投げの、ほぼ野放し状態となっております。

    私の場合は、通訳は、司法関連がメインなのですが、翻訳は、家電製品のマニュアル、
    特にプリンタとカメラが専門分野。 プリンタに至っては、インクジェットプリンタ、
    ラージプリンタ、レーザープリンタ、並びに、現在取り扱っているのは、オフィス複合機と、
    全方向に対応した経験があります。 最近は、バリバリと翻訳しまくるというよりも、
    DTPがメインになってしまっているため、HTML、XML、Photo Shop、Illustlator、
    Frame Make他のDTPまわりのツールは、必須アイテム。 一部、TRADOSも導入し
    掛けておりますが、基本的に、読める言語に対しては、機械翻訳は、実質的に必要ない
    ため、TRADOSをメインにしようとしている、IT業界系翻訳には、非常に違和感を感じて
    おります。 日本の場合は、翻訳者も使い捨てにされる場合が多いので、どこまで、
    営業活動が出来たか、その結果は、数ヶ月程度経過しないと分かりません。 

    昔は、多言語を扱える日本人が、ほぼおりませんでしたが、今となっては、国際化が
    進んだせいか、外国人が大量に日本国内に住んでいるため、日本人の活躍の場が、
    激減しました。 翻訳業界の未来が明るいか、と言えば、機械翻訳や、無料のオンライン
    翻訳に押されて、かなりの実力者でも、非常に苦戦を強いられているのが、現状だと
    思います。 日本では、正確性よりも、その値段を気にする余り、まともな多言語
    マニュアルの制作が、殆ど出来ておらず、ひいては、それが、日本製品の海外での
    売り上げを下げる要因となったので、日本のメーカーは、そろそろ、本腰を入れて、
    マニュアルの制作に望むべきです。

    翻訳支援ツールと聞くと、何やら、便利そうな響きがあるのですが、要は、翻訳がまともに
    出来ない人たちを助けるツールなのであって、まともに翻訳が出来る人には、そもそも、
    そんなものは、必要ありません。 例えて言うなれば、『自転車の補助輪』なので、そんな
    ものに頼っている翻訳者は、本物の翻訳者ではありません。
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    日本では、中国・韓国ばかりを叩いて喜んでいるが、本物の先進国であるドイツ・フランス・
    スウェーデン等と日本を比較すると、惨めになるので、誰もやろうとはしない。 下を見て
    喜ぶのは、日本人の国民性。 よって、いつまで経っても、虐めがなくならない。

    ヨーロッパにも派遣労働者は居るのだが、短期間の労働であるため、正社員よりも
    優遇されるのが常識。 翻訳・通訳業務は、勤続年数の上限がないため、20年働いても
    正社員にはなれなかったが、今回の派遣法改悪により、3年以上での勤務が難しくなった。

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