多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:社蓄

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    ブラック企業が社会問題となって久しいが、最近では、厚生労働省や労働基準監
    督署からの抑制が実質ない事を理由に、ますますその酷さに磨きが掛かっている。
    ブラック企業と一口に言っても、その種類は千差万別なのだが、その主な特徴
    としては、以下のものを挙げることが出来る。 

    1.  経営者が社員に対して、多くの事柄を求め過ぎる。
    2.  ワンマン社長が経営しているため、経営者の考え方を100%押し付けられる。
    3.  選択肢が一切用意されていない。 当然、誰も経営者を批判出来ない。
    4.  会社を辞める選択肢がない。 なかなか会社を辞めることが出来ない。
    5.  24時間体制で働かなければならない。 深夜まで働くのが当たり前。
    6.  祝日や土曜日は基本的にない。 深夜や日曜日も必要に応じて働かなければ
         ならない。
    7.  連絡用として、携帯電話を持たされるが、時間を気にせず、24時間体制で
         連絡がある。
    8.  何か間違いを犯した場合、『社員の過ち』と称して、実名入りで社内で
         大々的に公開される。
    9.  通勤時間を短縮するために、引越しが強要される。
    10. 会議やミーティングがやたら多く、しかも、長い。
    11. 会議の準備と称して、更に前倒し、或いは、後ろ倒しで会議が行われる。
    12. ホウレンソウが徹底されているため、自己決定権がない。
    13. 長年働いている社員は、飼い慣らされているため、このような状況を変だと
          思っていない。
    14. 入社したが最後、完全に社畜扱い。
    15. 経営者目線で物事を考えろと言われるものの、情報が公開されていない。
    16. 社則は、基本的に目に見える場所にはない。
    17. 社則自体に理不尽な事柄が平気で記載されている。
    18. 自分の頭で考えろとしょっちゅう言われるものの、そのような社員は、
          早々に辞めて行く。
    19. 長時間労働、休日出勤が常習化しているため、社内の雰囲気が重い。
    20. 残業代は、当然出ない。
    21. 社長の機嫌が悪いと、終電が終わるまで全員が叱られる。
    22. 残業をするために仕事をしている。 仕事内容がコロコロと平気で変わる。

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    この他にもブラック企業の特徴は、職種によって、色々とあるのだが、主たる特徴
    としては、長時間労働、祝日、深夜労働が常習化しているところで、正に、人生の
    その全てを企業に捧げない限り、到底勤まらない。 最近では、右も左もブラック
    企業化してしまったため、周囲にこのような事柄を相談したところで、同じような
    状況ばかりで、何ら問題の解決にはならないことが多い。

    ブラック企業の経営者にとっては、社員を思考停止へを導き、己の欲望を満たす
    ために社畜を思い通りに使いこなさなければならないため、結果的にこうなる
    のだが、責任だけ自分に押し付けられて、無能な社員に毎月給料を支払わ
    なければならないと考えている経営者がその殆どであるため、そもそも、
    このような悪徳経営者は、経営者になるべきではない。

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    社員に多くのことがらを求める割には、経営者と社員は、決して対等になることは
    ないのだが、ブラック企業の経営者たちの多くは、まともな社会経験がなかったり
    するため、まともな考え方が出来ていないことが多い。 あるいは、長年大企業等に
    属しており、長年の悪習に慣れ切っているため、いざ、自分の順番が回ってくると、
    威張り散らす人間が多い。

    新興のブラック企業と長年の悪習によりブラック化した企業とでは、その転換過程に
    大きな違いがあるのだが、大手メーカーに代表される悪習派ブラック企業では、
    己の分け前を死守するために、派遣社員ばかりを採用し、正社員の数が年々減り
    続けており、『協力会社』という名前の『奴隷』に何もかもを丸投げするため、
    その下請け企業も当然ブラック化する。 新興派ブラック企業の場合は、悪習派を
    十分に参考にしつつ、更に、理不尽な事柄が追加されているため、手に負えない
    ことが多い。

    総じて、ブラック企業の経営者、何もせずにダラダラと作業をするなんちゃって
    社員双方に問題があるため、日本の労働生産性は、先進国の中で最も低い部類に
    入る。 その場を暖めているだけで、特に結果を求められない職種の場合は、
    その傾向が顕著になっており、市役所等のお役所仕事が周囲にブラック企業
    ばかりを作り出しているとも言える。

    日本の長時間労働の問題点は、『ホウレンソウ』が徹底されているため、自分では
    判断が出来ずに、長時間待たされることが多いのと、むしろ、何も考えてはいけ
    ない『思考停止』が主な問題だと思われる。 ブラック企業一掃のためには、
    厚生労働省、労働基準監督署、ハローワーク等が、積極的にブラック企業一層に
    動かなければならないのだが、現在の政府がこの問題に関して、かなり消極的で
    あるため、国民ひとりひとりが声を出して、現状を改善するしかない。

    【お勧めの一冊】


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    糸井重里氏が、30年以上も前に書いた、キャッチコピー、『まず、総理から前線へ』。
    自分や身内には甘く、他人には、とことん手厳しい国、日本での日常を賢く生き抜く方法と
    致しましては、まず、敵を作らず、身内になってしまう事が大事。 よって、『お世辞』やら、
    『歯の浮くような台詞』は、生活必需品。 むしろ、『正義』やら、『正直さ』などと言うものは、
    力のある者しか持てない、贅沢品となっております。

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    不況の嵐が20年以上にも渡って社会に吹き荒れた結果、企業側の体質もこの
    失われた20年間で大幅に変貌を遂げ、リストラなど、日常茶飯事、それに乗じて、
    文句のある者は、今すぐ辞めても構わないとばかりに、横暴な事ばかりを繰り返す
    ようになったのが企業側。 売り手と買い手が対等な関係を保てなければ、
    このような社会になってしまうという、絵に描いた見本のような国が日本となっている。

    今では、お金さえ支払えば、誰でも、どこでも、気軽に『神』になれるため、何をしても
    許されるというところまで、社会全体が落ちぶれ果てております。 その最たるものが、
    給与さえ支払っていれば、そこで働く人たちをどう扱おうが、文句どころか、個性や
    意見すら許さない、ブラック企業。 但し、最近では、その知名度が上がったためか、
    逆に誰も相手にはしなくなったため、相対的に、その収益もマイナスに。

    リストラの対象者となるのは、ブラック企業の社蓄ばかりではなく、大手企業の社員も
    対象となるが、リストラをした場合、まずはじめに、転職が出来る能力のある人材から、
    次々と会社を出て行ってしまうため、逆に、その企業に残れる人材は、無能、かつ、
    人を平気でけり落とせる才覚を持った人間だけ。 但し、当のご本人は、無意識に、
    他人を蹴落としている事にすら、気付いてはおらず、それが、逆に、社会の足を引っ張る
    事に。

    よって、リストラを敢行する場合は、一番立場の弱い、非正規雇用社員から切捨てる
    のではなく、本来、影響力があり、強い立場の経営陣から、身を引いて貰った方が、
    企業体質も劇的に変えられ、尚且つ、報酬が多過ぎる役員クラスの人材を1名切捨てた
    だけで、非正規雇用者を3~4名雇用したままに出来るため、社会貢献にもなり、正に
    一石二鳥。

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    『派遣切り』は、最近では、とんと聞かなくなった死語の一種。 但し、東朝鮮に
    おいては、名前さえ変更してしまえば、何をやっても許されるという、無礼講まがいの
    しきたりがあるため、現代用語に正しく言い直すと、『派遣の契約満了』。 その名の
    通り、『契約を更新しない』という意味しかないため、派遣社員を切った事にはならない。

    現在の大手企業においては、その時々の情勢やら、気分やらにより、派遣社員を
    はじめとする、非正規雇用者の出し入れなどは、全くもって、『モノ』と同じで、ものの
    数ヶ月単位で、お気軽に出し入れ自由となっており、ちょっと人手が足りなくなったと
    言っては、派遣社員を気軽に雇い入れ、やれ、財源が厳しいとか、やれ、気に入らない
    だとかの難癖を付けては、気軽に切捨てている。

    企業側としては、安い人材を気軽に確保出来、かつ、いつでも出し入れ自由、更に、
    ボーナスや交通費等も全く必要ないため、自分たちが財源を溜め込む際には、
    かなりの好都合。 しかも、入社したら最後、石にかじりついてでも退職などをしない
    人材などを入社させてしまった日には、それこそ、死ぬまで面倒を見なければならなく
    なるため、おいそれとは、ゾンビ社員なんかを入社させられない。 そんな状況が
    長く続いたせいか、現在の日本における、正社員の比率は、ますます落ちる一方。

    バブル期に大量採用した『残党』がそこかしこにのさばっているため、気軽に新入
    社員すら採用出来ません。 今となっては、途中入社なるものも、ほぼ不可能で、
    現在の日本は、人材の流通が、ほぼ止まっているか、または、『ブラック企業』に
    代表される、企業に『使い捨て人材』として、次々と『モノ』のように切り捨てられるかの
    何れか。

    032

    『アベノミクス』により、景気が回復したと、あちこちで耳にはするものの、そんな
    好景気は一体どこの国にあるものやら?と本気でクビをかしげてしまうような
    有様で、最近では、好景気を装って、既に少数派と化している『正社員』の給与と
    ボーナスを若干引き上げてしまったがために、今度は、予算面が厳しくなり、常々、
    『予算削減せよ!』と口が酸っぱくなるほど社内に呼び掛けをしてみたところで、
    ゾンビ社員の耳には、馬の耳に念仏。

    派遣社員の3倍以上の給与を貰っているため、自己満と社会見学を兼ねて、
    海外の『可哀想な 子供たち』を助けては見るものの、すぐ目の前で自分がこき使って
    いる、『可哀想な非正規社員』などには、目もくれず、今日も仕事の丸投げに
    明け暮れては、社会のお荷物と化しております。

    更に、こんな歪な社会は、どこ吹く風と、『知らぬ存ぜぬ』と周囲どころか、自分すら
    押し殺し、隣で誰が死のうが、そ知らぬ顔で、『自分は幸福』だと、充実した毎日を
    おくっていられるのは、バブル世代以上の人間である事にすら、気付かぬ世の中に
    なってしまいました。 これは、ある意味、『国策』とも言えるため、非正規社員などと
    言う、『社蓄』ごときに、個性やら感情やら、ましてや、恨みなどを持たれぬように、
    学校、メディア、情報統制等を通じて、日々洗脳活動に精を出しているのが、今の
    日本の政治なのでは。

    数年前までは、年末になると、大量に非正規社員が切られるため、『派遣村』なる
    ものも、日本のあちこちに現れたものだが、今では、その非正規社員が増え過ぎて、
    そんな事すら言っていられなくなったのか、『生活保護』等のセイフティーネットすら
    ろくに構築されていない、日本に置いては、その場を去れる、唯一、かつ、手っ取り
    早い方法が、『自殺』となっております。 『自殺』と言うと、惚れた腫れたかと思いきや、
    今では、不安定な雇用による自殺が、ダントツ。 その昔、自民党が推奨した、
    『新しい働き方』とは、従来の『全うな働き方』を完全否定しており、お金持ちには
    優しく、貧乏人には、とことん手厳しい国が、黄金の国ジパングとなっております。

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