多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:相模原

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    介護や保育関連、その他、福祉系の仕事は、かなり仕事がキツイ割には、
    給与も非常に安く、それプラス、正規労働者であったとしても、平気でクビを
    切られるので、日本の雇用環境が生んだ闇とも言える事件。 特に、関東の
    雇用環境は最悪なので、日本の雇用環境は、待ったなしのところまで来ていると
    理解すべき。

    この事件を個人の問題と捉えている人は、現在の日本の劣悪な雇用環境を理解
    出来てはいない。 関東では、自殺は日常茶飯事だが、その殺意が内側に
    向いたか、或いは、外側に向いたかの違いです。 いい加減、他人事だけでは
    済まさずに、自分の問題として考えるべき。 そのためには、まず政治が変わら
    なければならないが、今の日本にそれは期待出来ない。

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    今の関東では、一度クビになったり、退職をすると、まともな転職先はないので、
    皆ブラック企業で死に物狂いで働いているが、それ以前も経済的に余裕が
    なかったところに、東日本大震災で完全に底が抜けたため、転職自体が出来なく
    なった。 そこへ更にアベノミクスで追い撃ちを掛けられて、他人の事など
    気に掛ける余裕すらなくなったが、現在の生きづらい世の中は、とどの詰まり、
    寛容性のなさから来ているため、社会の隙間に落とされた人間には、居場所
    すらない。

    この事件の犯人を批判するのは簡単だが、その前に、日本社会の闇を良く理解
    すべき。 事件が起きるのには、それ相応の理由があるはずだが、複雑に絡み
    合ったその理由を理解しない限り、単なる個人批判で終わるであろう。 日本
    では、何もかも個人のせいにして闇に葬り去る傾向が強いため、これを期に、
    社会全体の問題として総合的に考えるべき。

    現代日本社会は、皆ギリギリの精神状態で生きているため、最終的には、
    誰しもがこうなる可能性を秘めている。 特に、目標が高い人の場合は、理想と
    現実が反比例しているため、挫折を経験することが多い。 日本で幸せになれる
    のは、支配者になるか、バカになるしか道がないと理解しておくべき。 まとも
    ではない人達が支配している国では、まともな考えは生まれない。 その事を
    無視している限り、この国は変わらない。

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    安倍政権がこの事件に対して、暫くだんまりを決め込んでいたは、元々国民の
    命には関心がないから。 早急に対策を考えるとはしたものの、この障害者
    施設の安全だけを考えたところで、そもそもが、根深い社会問題であるため、
    その根本部分を変えない限り、何も変わらない。 結局は、口先だけなので、
    単なるパフォーマンスと言えるであろう。

    この種の事件は、『格差』が問題であるため、精神鑑定以前に、社会格差を
    何とかしない限り、このような事件は何度でも起きる可能性がある。
    ヨーロッパで最近頻発しているテロは、そもそもが、格差と差別が原因とも
    言える。 アベノミクスは、むしろ、この格差を拡大しているのと、社会的な
    問題を何もかも無視しているため、安倍張本人が、この事件の原因であると
    言っても過言ではない。

    日本は、民主主義の国などではなく、ひとつのことしか許さない全体主義の国
    であるため、ある種の『たが』が外れてしまうと、このような事件は、何度でも
    起きる可能性がある。 逆に、これまでこのような事件が起きなかった方が
    不思議なぐらいなので、別に驚くような事件ではないと思う。

    特に、関東は、人と人の繋がりが希薄なので、何をしようが、周囲が無視する
    ため、変な人間が特に多い地域。 日本が全体主義の国だと気付いてすらいない
    人たちの場合は、全て『自己責任』にしてしまっているが、その全体主義に
    馴染めなかった人間は、切捨てられて、闇に葬り去られるため、社会全体の
    考え方を変えない限り、このような事件は、今後も増えるため、単に、この事件の
    犯人だけの問題とは言えない。

    この事件を教訓として、この先、自分自身も何かの拍子で被害者にも加害者にも
    なり得るということをしっかりと認識しておくべきなのでは?

    【お勧めの一冊】


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    相模総合補給廠は、神奈川県相模原市中央区に所在する在日アメリカ陸軍の
    補給施設であり、米側名称は、U.S. Army Sagami General Depot。 旧名称は、
    横浜技術廠 相模工廠。 敗戦前の相模陸軍造兵廠の敷地、および、施設を
    米軍が接収して設置された。



    施設の敷地は、JR横浜線相模原駅〜矢部駅付近の北側約214ヘクタールを
    占めており、横浜線沿いにその施設があるため、車内からも米軍施設を確認
    出来る。 西側にある約17ヘクタールの一部敷地は、2014年9月30日に日本へと
    返還されたばかり。 主な施設は、物資の保管倉庫、修理工場他。

    相模総合補給廠の主要施設位置図
    hokyu
    ① メインゲート(正門)
    ② 国土交通省東京航空局座間航空無線標識所
    ③ 第5ゲート
    ④ 車両テストトラック
    ⑤ DLA(国防兵站局)
    ⑥ 野球場、フットボール場
    ⑦ DECA(国防購買部関東地区中央配送センター)
    ⑧ 神社公園(旧相模神社)
    ⑨ ヘリポート
    ⑩ 司令部(郵便局、図書館)
    ⑪ 体育館
    ⑫ 消防署

    JR横浜線から見た相模総合補給廠。 橋本駅出発から2分17秒経過したところから、矢部駅到着まで、全て米軍施設


    かつては、全世界に展開するアメリカ陸軍が使用した戦車や装甲車などの兵器を
    補修する整備施設があり、ベトナム戦争ではアメリカ軍にとってなくてはならない
    重要な施設だった。 現在も、アメリカ陸軍の小銃から、糧食、野戦病院セット、
    各種工作車両に到るまで、膨大な物資が常時保管されており、アメリカの世界
    戦略を支えている施設であることに変わりはない。 また、アメリカ本土の陸軍
    部隊と陸上自衛隊の共同演習の際に使用する戦車・装甲車などの兵器一式が、
    以前は保管されていた。 アメリカ陸軍のみならず、アメリカ空軍、アメリカ海軍、
    アメリカ海兵隊の各種物資も常時保管されている。
     
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    運用に当たっては、在日アメリカ陸軍司令部があるキャンプ座間、アメリカ陸軍の
    揚陸施設である横浜ノース・ドック、極東の輸送ハブである横田飛行場と密接に
    連携している。 一方で、廃棄物の一時保管場所になっているため、しばしば
    地元との対立が発生している。 1992年には、カドミウムを境川に垂れ流していた
    ことが判明、1999年には、有毒物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB、米軍基地で
    使用されていた米国製・日本製等)を保管していたことが明らかになり、大問題と
    なった。 PCBは一度横浜ノースドックからアメリカ合衆国に搬出されたが、
    アメリカの港で受け入れを拒否されて横浜ノースドックに戻され、結局ウェーク島に
    一時保管されることとなった。 西門が事実上の正門として使用されており、出入り
    する車両に対しては日本の警察官による厳重な検問が行われている。



    2009年11月末
    焼夷弾約90発が見つかり、12月4日と7日に爆破処理を行った。
    4日の爆破処理は周辺住民には事前に伝わっておらず、突然の爆音に驚かされた
    市民からの苦情が寄せられた。

    2010年1月25日
    焼夷弾約25発が見つかったが、横須賀基地爆破処理班の調査で鉄パイプだった
    ことが判明した。

    2010年7月下旬〜8月25日
    戦闘指揮訓練センターの建設工事の過程において、焼夷弾約100発が見つかった。

    2010年8月27日
    上記の焼夷弾を、午前9時から午後1時半頃にかけ、5回に分けて爆破処理した。

    2015年8月24日
    0時45分頃から、連続的な爆発が発生。 ボンベ等の圧力容器を保管してあった
    倉庫からの出火によるが、原因は調査中。

    相模原市内には、日米安全保障条約とそれに基づく日米地位協定により、
    この他にも、キャンプ座間、相模総合補給廠、及び、相模原住宅地区の3つの
    米軍基地が所在しており、その面積は428.6ヘクタールにも及ぶ。
    kiti
    キャンプ座間
    所在地:磯部、新戸、座間市
    土地面積:172.5ヘクタール(座間市域分を含めた面積は234.6ヘクタール)
    主な施設:在日米陸軍司令部等の施設

    相模原住宅地区
    所在地:上鶴間
    土地面積:59.3ヘクタール
    主な施設:住宅施設

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    相模総合補給廠は、神奈川県相模原市中央区に所在する在日アメリカ陸軍の
    補給施設であり、米側名称は、U.S. Army Sagami General Depot。 旧名称は、
    横浜技術廠 相模工廠。 敗戦前の相模陸軍造兵廠の敷地、および、施設を
    米軍が接収して設置された。



    施設の敷地は、JR横浜線相模原駅〜矢部駅付近の北側約214ヘクタールを
    占めており、横浜線沿いにその施設があるため、車内からも米軍施設を確認
    出来る。 西側にある約17ヘクタールの一部敷地は、2014年9月30日に日本へと
    返還されたばかり。 主な施設は、物資の保管倉庫、修理工場他。

    相模総合補給廠の主要施設位置図
    hokyu

    ① メインゲート(正門)
    ② 国土交通省東京航空局座間航空無線標識所
    ③ 第5ゲート
    ④ 車両テストトラック
    ⑤ DLA(国防兵站局)
    ⑥ 野球場、フットボール場
    ⑦ DECA(国防購買部関東地区中央配送センター)
    ⑧ 神社公園(旧相模神社)
    ⑨ ヘリポート
    ⑩ 司令部(郵便局、図書館)
    ⑪ 体育館
    ⑫ 消防署

    JR横浜線から見た相模総合補給廠。 橋本駅出発から2分17秒経過したところから、矢部駅到着まで、全て米軍施設


    かつては、全世界に展開するアメリカ陸軍が使用した戦車や装甲車などの兵器を
    補修する整備施設があり、ベトナム戦争ではアメリカ軍にとってなくてはならない
    重要な施設だった。 現在も、アメリカ陸軍の小銃から、糧食、野戦病院セット、
    各種工作車両に到るまで、膨大な物資が常時保管されており、アメリカの世界
    戦略を支えている施設であることに変わりはない。 また、アメリカ本土の陸軍
    部隊と陸上自衛隊の共同演習の際に使用する戦車・装甲車などの兵器一式が、
    以前は保管されていた。 アメリカ陸軍のみならず、アメリカ空軍、アメリカ海軍、
    アメリカ海兵隊の各種物資も常時保管されている。
     
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    運用に当たっては、在日アメリカ陸軍司令部があるキャンプ座間、アメリカ陸軍の
    揚陸施設である横浜ノース・ドック、極東の輸送ハブである横田飛行場と密接に
    連携している。 一方で、廃棄物の一時保管場所になっているため、しばしば
    地元との対立が発生している。 1992年には、カドミウムを境川に垂れ流していた
    ことが判明、1999年には、有毒物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB、米軍基地で
    使用されていた米国製・日本製等)を保管していたことが明らかになり、大問題と
    なった。 PCBは一度横浜ノースドックからアメリカ合衆国に搬出されたが、
    アメリカの港で受け入れを拒否されて横浜ノースドックに戻され、結局ウェーク島に
    一時保管されることとなった。 西門が事実上の正門として使用されており、出入り
    する車両に対しては日本の警察官による厳重な検問が行われている。



    2009年11月末
    焼夷弾約90発が見つかり、12月4日と7日に爆破処理を行った。
    4日の爆破処理は周辺住民には事前に伝わっておらず、突然の爆音に驚かされた
    市民からの苦情が寄せられた。

    2010年1月25日
    焼夷弾約25発が見つかったが、横須賀基地爆破処理班の調査で鉄パイプだった
    ことが判明した。

    2010年7月下旬〜8月25日
    戦闘指揮訓練センターの建設工事の過程において、焼夷弾約100発が見つかった。

    2010年8月27日
    上記の焼夷弾を、午前9時から午後1時半頃にかけ、5回に分けて爆破処理した。

    2015年8月24日
    0時45分頃から、連続的な爆発が発生。 ボンベ等の圧力容器を保管してあった
    倉庫からの出火によるが、原因は調査中。

    相模原市内には、日米安全保障条約とそれに基づく日米地位協定により、
    この他にも、キャンプ座間、相模総合補給廠、及び、相模原住宅地区の3つの
    米軍基地が所在しており、その面積は428.6ヘクタールにも及ぶ。
    kiti
    キャンプ座間
    所在地:磯部、新戸、座間市
    土地面積:172.5ヘクタール(座間市域分を含めた面積は234.6ヘクタール)
    主な施設:在日米陸軍司令部等の施設

    相模原住宅地区
    所在地:上鶴間
    土地面積:59.3ヘクタール
    主な施設:住宅施設

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