東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の多言語翻訳『東京通詞』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:留学生

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    台湾人の識字率は、96%以上で、就学人口は、人口の4分の1にあたる。
    日本と同じく6歳から15歳までの児童に義務教育が課せられ、義務教育期間中の
    学費は、政府が負担する。 低学年では、算数の基礎の他、理科や道徳が重視
    されている。 中学校や職業訓練校では、進学や技術職のための過程が設け
    られている。

    2404672

    大学および大学院の学生は、計約65万人で、人口比では日本よりも多く、
    受験戦争も厳しい。 また、アメリカやイギリスなど海外への留学生も多く、
    日本へは1,600人余り(1998年)が留学している。

    台湾の大学では、数千人の外国人留学生がおり、中国文化、中国語(北京語)、
    医学、工学などを学んでいる。 台湾で最も古く規模が大きい大学は、日本
    統治時代の台北帝国大学を引き継いだ国立台湾大学である。

    【お勧めの一冊】


    お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本では、財務省によって国立大学の学費の大幅な値上げ案が提案され、
    財政制度等審議会において、既にその案の実施が可決されているのだが、世界では、
    大学の学費が無料の国がむしろ多く、先進国の中で、大学の学費が有料、かつ、
    高額なのは、英語圏と日本のみとなっている。

    >>日本の学費は世界一高い?

    高福祉国家としても有名な北欧諸国では、国民の大学の学費は全て無料となっており、
    その中でも、スウェーデン、デンマークは、2012年からEU圏以外の留学生は有料と
    なったが、フィンランド、ノルウェーでは、未だに外国人でも学費が全て無料となっている。



    フィンランド、ノルウェーでは、これプラス、大学生であれば誰でも返済不要の奨学金
    として、毎月550ユーロ(約7万2千円)が政府から支給されている。 スウェーデンでも
    CSNという同様のシステムが存在しており、大学生としてフルタイムで勉強していれば、
    奨学金として、給付型約1万円(704SEK)、返済型約2万5千円(1772SEK)を毎週
    貰うことが出来る。 これを一ヶ月に換算すると、返済不要の給付型4万円、返済型
    約10万円を合わせた、合計14万円程貰う事が可能。 これは、所得に関係なく、
    希望者全てに支給される。

    >>【ドイツ】外国人でも学費が無料の国

    北欧諸国の大学では、英語での授業も充実しており、近年では、学費の高いアメリカや
    イギリスからも学生達がわざわざやって来る程。 アメリカやイギリスの場合、
    日本同様、学費が非常に高額な事でも有名だが、日本以外の国では、これを補うという
    意味で、返還不要の給付型奨学金が用意されているため、世界で最も劣悪な大学
    環境は、日本という事となる。 日本でも、奨学金は用意されているものの、その
    殆どが返還型であり、かつ、その利率がかなり高く設定されているため、日本の大学生は、
    大学卒業と同時に、ローン返済地獄が始まる。 よって、例え、奨学金を貰っていたと
    しても、学生生活中にはアルバイト生活に明け暮れ、学業がおろそかになる事が多い。

    >>『奨学金』という名の学生ローン地獄

    近年、問題となっている、奨学金の返済問題や、ブラックアルバイトは、このような
    学生の弱みに完全に付け込んでおり、商売第一主義者らによる、国家破綻の道でしか
    ないという事を認識している日本の大学生は、どれぐらい居るだろうか?

    20151125151003

    日本は、OCED加盟国中、学費に対する公的支出が最も低い国としても知られており、
    『学問軽視』のこの政策は、学生が国の将来を担う『国の宝』という意識が欠落して
    いるところから来ているため、学問をも『金儲けの場』として、国民を利用しているからに
    他ならない。

    尚、北欧諸国では、政府が税金を投入して『フォルケホイスコーレ』と呼ばれる『国民学校』
    のようなものが運営されており、国民が学費面でも安心して自由に学べる環境が整え
    られている。 ドイツでは、同様に、『フォルクスホーフシューレ』が政府によって運営
    されている。

    EleverKagge

    これらの学校では、その学校にも寄るが、生活費込みで、月約10万円程の費用のみで、
    授業料、食費、住居費、光熱費、全て込みで学ぶ事が出来る。 特に、デンマークと
    ノルウェーでは、英語での授業が非常に充実しているため、デンマーク語やノルウェー語が
    例え出来なくても、英語で授業が受けられる体制が整っているため、やみくもに英語圏に
    高額の授業料を支払ってまで留学をするのであれば、むしろ、学費が無料な北欧諸国への
    留学をお勧めします。 尚、ドイツ語圏やフランス語圏でも大学は、無料となっているが、
    北欧諸国程、英語での授業が少ないため、ドイツ語やフランス語が出来ない学生には、
    余りお勧め出来ない。

    デンマーク、ドイツ、フランスには、『ワーキングホリデー』の制度もあるため、この制度を
    利用して、月10万円程度の授業料+生活費で何もかも済ませられる現地の
    フォルケホイスコーレ』で学ぶという選択肢を検討してみる価値は十分にあると思う。

    >>【悲報】 財務省が「国立大学の授業料」の値上げを提案!

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ