多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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    タグ:特徴

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    【発音の特徴】
    ● ポルトガル語では、K, W, Yは外来語や国際的な略語のみに使われる。
    ● 基本的に、発音はローマ字読み、但し、Hは発音しない。 ローマ字読みとは
     異なる発音、または、同じ文字でも、語頭と語中では異なる発音もある。
    ● ポルトガル語の単語の大部分は、最後から2番目の音節にアクセントがある。

    【ブラジル・ポルトガル語のアルファベット】

    読み方 読み方
    aアーnエニ
    bベーoオー
    cセーpぺー
    dデーqケー
    eエーrエヒ
    fエフィsエスィ
    gジェーtテー
    hアガーuウー
    iイーvヴェー
    jジョタwダブリュー
    kカーxシス
    lエリyイプスィロン
    mエミzゼー
    【発音練習】


    【お勧めの一冊】



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    ブラック企業が社会問題となって久しいが、最近では、厚生労働省や労働基準監
    督署からの抑制が実質ない事を理由に、ますますその酷さに磨きが掛かっている。
    ブラック企業と一口に言っても、その種類は千差万別なのだが、その主な特徴
    としては、以下のものを挙げることが出来る。 

    1.  経営者が社員に対して、多くの事柄を求め過ぎる。
    2.  ワンマン社長が経営しているため、経営者の考え方を100%押し付けられる。
    3.  選択肢が一切用意されていない。 当然、誰も経営者を批判出来ない。
    4.  会社を辞める選択肢がない。 なかなか会社を辞めることが出来ない。
    5.  24時間体制で働かなければならない。 深夜まで働くのが当たり前。
    6.  祝日や土曜日は基本的にない。 深夜や日曜日も必要に応じて働かなければ
         ならない。
    7.  連絡用として、携帯電話を持たされるが、時間を気にせず、24時間体制で
         連絡がある。
    8.  何か間違いを犯した場合、『社員の過ち』と称して、実名入りで社内で
         大々的に公開される。
    9.  通勤時間を短縮するために、引越しが強要される。
    10. 会議やミーティングがやたら多く、しかも、長い。
    11. 会議の準備と称して、更に前倒し、或いは、後ろ倒しで会議が行われる。
    12. ホウレンソウが徹底されているため、自己決定権がない。
    13. 長年働いている社員は、飼い慣らされているため、このような状況を変だと
          思っていない。
    14. 入社したが最後、完全に社畜扱い。
    15. 経営者目線で物事を考えろと言われるものの、情報が公開されていない。
    16. 社則は、基本的に目に見える場所にはない。
    17. 社則自体に理不尽な事柄が平気で記載されている。
    18. 自分の頭で考えろとしょっちゅう言われるものの、そのような社員は、
          早々に辞めて行く。
    19. 長時間労働、休日出勤が常習化しているため、社内の雰囲気が重い。
    20. 残業代は、当然出ない。
    21. 社長の機嫌が悪いと、終電が終わるまで全員が叱られる。
    22. 残業をするために仕事をしている。 仕事内容がコロコロと平気で変わる。

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    この他にもブラック企業の特徴は、職種によって、色々とあるのだが、主たる特徴
    としては、長時間労働、祝日、深夜労働が常習化しているところで、正に、人生の
    その全てを企業に捧げない限り、到底勤まらない。 最近では、右も左もブラック
    企業化してしまったため、周囲にこのような事柄を相談したところで、同じような
    状況ばかりで、何ら問題の解決にはならないことが多い。

    ブラック企業の経営者にとっては、社員を思考停止へを導き、己の欲望を満たす
    ために社畜を思い通りに使いこなさなければならないため、結果的にこうなる
    のだが、責任だけ自分に押し付けられて、無能な社員に毎月給料を支払わ
    なければならないと考えている経営者がその殆どであるため、そもそも、
    このような悪徳経営者は、経営者になるべきではない。

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    社員に多くのことがらを求める割には、経営者と社員は、決して対等になることは
    ないのだが、ブラック企業の経営者たちの多くは、まともな社会経験がなかったり
    するため、まともな考え方が出来ていないことが多い。 あるいは、長年大企業等に
    属しており、長年の悪習に慣れ切っているため、いざ、自分の順番が回ってくると、
    威張り散らす人間が多い。

    新興のブラック企業と長年の悪習によりブラック化した企業とでは、その転換過程に
    大きな違いがあるのだが、大手メーカーに代表される悪習派ブラック企業では、
    己の分け前を死守するために、派遣社員ばかりを採用し、正社員の数が年々減り
    続けており、『協力会社』という名前の『奴隷』に何もかもを丸投げするため、
    その下請け企業も当然ブラック化する。 新興派ブラック企業の場合は、悪習派を
    十分に参考にしつつ、更に、理不尽な事柄が追加されているため、手に負えない
    ことが多い。

    総じて、ブラック企業の経営者、何もせずにダラダラと作業をするなんちゃって
    社員双方に問題があるため、日本の労働生産性は、先進国の中で最も低い部類に
    入る。 その場を暖めているだけで、特に結果を求められない職種の場合は、
    その傾向が顕著になっており、市役所等のお役所仕事が周囲にブラック企業
    ばかりを作り出しているとも言える。

    日本の長時間労働の問題点は、『ホウレンソウ』が徹底されているため、自分では
    判断が出来ずに、長時間待たされることが多いのと、むしろ、何も考えてはいけ
    ない『思考停止』が主な問題だと思われる。 ブラック企業一掃のためには、
    厚生労働省、労働基準監督署、ハローワーク等が、積極的にブラック企業一層に
    動かなければならないのだが、現在の政府がこの問題に関して、かなり消極的で
    あるため、国民ひとりひとりが声を出して、現状を改善するしかない。

    【お勧めの一冊】


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