東京通詞 ~多言語のススメ~

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    タグ:民主主義

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    ブログネタ
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    1789年7月14日、フランス王国パリの民衆が同市にあるバスティーユ牢獄を襲撃した
    事件は、民主主義を求めるフランス革命の始まりとされている。 この事件の一周年を
    記念して、フランスでは、翌年1790年に建国記念日が行われ、現在でも、それを
    記念して、7月14日がフランス共和国の成立を祝う日となっており、国民をあげての
    祝日となっており、特に、パリでは、花火やパレード等の大々的な催しが例年開催
    されている。



    当時のバスティーユ牢獄は、王の恣意的な拘禁令状により拘束された人々の刑務所と
    なっており、特に著作が王統政府の気分を害した等の政治犯を拘束する事で知られて
    いたため、バスティーユ牢獄は、君主専制政治の象徴となっていた。 バスティーユ
    包囲の段階でここに収容されていた政治犯は、7人だけであった。 バスティーユ
    襲撃は、結集と反乱の象徴としてより重要な意味を持っている。 この襲撃から間もなく、
    8月26日には、人間と市民の権利の宣言『フランス人権宣言』が採択され、近代における、
    民主主義の幕開けとなった。 フランス革命時のスローガンは、『自由、平等、友愛』

    Bastille

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    海外では、政治の話は、決してタブーなどではなく、極日常的な会話でも、普通に交わす
    程度の話題。 むしろ、政治や経済の話が出来ない大人は、おこちゃまレベル。

    日本の場合は、特に、政治に全く関心がなくても、自分は別に死なないため、周りで誰が
    死のうが、面倒なので、選挙には行かず。 そもそも、それが、巡り巡って、結局は、自分に
    返って来ている事にすら気付かず。
    20101222095511
    言い訳の達人は、その無意味な能力を他の事に費やすべし。 そもそも、言い訳と言う、
    逃げ道を常に作っているため、そういう人は、いざと言う時に、役に立たないどころか、
    むしろ、邪魔。 非常時に、逃げない理由を考えている人は、つべこべ言う前に、自分だけ
    でも、逃げるべき。

    民主主義国家に、責任は付きものなので、言ったら行動する、行動しないのであれば、
    何も言わないに統一して欲しいところ。 有言実行、言行一致が望ましいところではありますが、
    日本では、有口無行、言行乖離な無責任な人間が非常に多い。 よって、言うだけ言って、
    後は知らん振り。

    日本は、そもそも、全体主義である筈が、こういうところは、個人主義を主張して来るため、
    肝心な時には、一切まとまらず。 日本に民主主義が訪れる日は来るのだろうか。

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    2010年の総選挙において、18歳から29歳のスウェーデンの若者の投票率は、
    79%にもおよび、2006年からは、約4%の増加率となっています。 この高い
    投票率は、スウェーデンの学校教育制度が支えていると言っても過言ではなく、
    スウェーデンの学生は、他の国々と比較しても、『民主主義』に関する高い知識と、
    その価値感への支持率が非常に高く、多くの学校では、ディベートや民主主義に
    対する啓蒙活動を推進する事で、学生たちの政治への興味を高めています。

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    【政党青年部】
    スウェーデンの若者の選挙投票率が高い理由のひとつとして、各政党青年部の充実を
    挙げる事が出来ます。 政党間では、様々な方針の違いもあるものの、基本的には、
    どの政党の青年部も、同年代の若者の声を代弁しており、それを政治へと反映させる
    役割を担っています。 スウェーデンの政党青年部の特徴としては、母体となる
    政党本部とは、政策的に独立して活動をしているところが日本とは全く異なります。
    同一政党で、本部と青年部の方針が異る場合は、青年部として本部へ提案をする
    事が出来ます。

    【政党青年部の活動が活発な理由】
    ① 中学校以上のクラスでは、国政選挙行われる度に、クラス内で「学校選挙」
    という模擬選挙が実施されている。

    ②選挙権年齢と被選挙権年齢が共に18歳からとなっており、同年齢に代弁者が必ず
    いる(日本の被選挙権は25歳から)

    ③青年部が本部の言いなりにはなっておらず、独立して組織化された若者の声を代弁
    する役割を全うしている(議員の25%を35歳以下の若年層にするような活動を
    行ったり、社会民主党の政策を検討する際に、青年部のメンバーも参加する)

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    【16歳から25歳の若者】
    40%が政治について話す事に興味がある。
    56%が社会問題について話す事に興味がある。
    29%が月に数回知り合いと社会問題や政治について議論している。

    一方で、日本の前回の衆議院選挙では、
    20歳代の投票率は37.89%。
    60歳代以上の投票率は70%以上。

    なぜ日本の若者は投票をせず、スウェーデンの若者は投票をするのか。 学校教育
    において、「模擬選挙」を通じて、選挙の重要性や、それを通じて、自分たちの
    生活へと反映させるための、『民主主義』への若年層の参加の機会の有無にあるの
    かも知れません。



    また、スウェーデンでは、外国人であっても投票が可能ですが、国政選挙に
    投票する事は出来ず、地方選挙のみに限られています。 人口の5%を占める
    外国人の投票は、1976年から開始され、当時の投票率は60%に及んだが、
    1998年と2002年には35%、2006年には37%といった落ち込み具合となっています。


    【お勧めの一冊】


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