多言語のススメ ~ロシア・東欧情報~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    【プロフィール】
    旧ソ連・ロシア、オーストリア、カナダ、ベルギーに語学留学経験あり。
    1991年より、一貫して通訳・翻訳や海外営業等の語学専門職としての経験を
    積んでおり、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語他の多言語を扱う
    語学のプロ。 専門はロシア語⇔ドイツ語の通訳論、言語学、並びに心理学。
    詳細はLinkedInを参照。

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    タグ:民主主義

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    ヨーロッパでは、学校教育で『選挙』や『政治』のことをしっかりと学ぶのだが、
    日本も学校教育でしっかりとこの2点を学ぶべき。 日本の民主主義が非常に
    遅れていると感じるのは、正にこの点で、投票に行かないからといって、政治に
    『NO』を突きつけたことにはならない。 むしろ、逆で、投票率が下がれば
    下がるほど、悪徳政治家の思う壺。



    民主主義国家とは、国民が政治を常に監視し、国民が政治家を正しい方向に導く
    のが道理だが、日本国民は、国民の義務である選挙をないがしろにし、むしろ、
    自分の責任からも、悪政からも目を背けている。 政治の腐敗は、そっくり
    そのまま、国の腐敗に繋がるため、今の日本のこの惨状は、結局は、国民の責任
    ということになる。



    徹底した『人命軽視』政策によって、最も被害を被るのは、国民。 『自己責任』
    ではなく、他人を見捨てないシステムを構築するのも、結局は、教育と政治しか
    ない。 日本は、学校教育を根本から変える必要性がある。 いい加減、自分の事
    だけではなく、社会全体の事を考えるべき。 一部の若者の間では、未来が全く
    見えない日本には既に見切りを付けて、日本離れが加速し始めている。

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    2017年4月26日、国際NGOの国境なき記者団(本部パリ)が『報道の自由度
    ランキング』を発表した。 調査対象の180カ国・地域のうち、日本は昨年と同じ
    72位だったが、52位のイタリアに抜かれて主要国7カ国(G7)で最下位と
    なったが、日本は、アジアでも既に香港、台湾、韓国などよりも下位に位置
    している。

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    ランキングは各地で働く記者や専門家へのアンケートをもとに作成。 北欧諸国が
    上位で、中東シリアや北朝鮮が下位に並ぶ傾向は変わっていないが、世界各地で
    『民主主義が後退し、ジャーナリズムの力が弱まっている』と警告している。

    日本は2010年の11位から順位の低下が続く。 安倍政権への辛口キャスターらの
    降板なども踏まえ、『メディア内に自己規制が増えている』『政権側がメディア
    敵視を隠そうとしなくなっている』などと問題視。 特定秘密保護法については、
    国連の特別報告者から疑問が呈されたにも関わらず『政権は議論を拒み続けている』
    とした。

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    43位だった米国については『トランプ大統領がメディアを民衆の敵だと位置付け、
    いくつかのメディアのホワイトハウスへのアクセス制限を試みた』と警戒感を示した。
     
    (カッコ内は前年との比較)
    1 ノルウェー(3)
    2 スウェーデン(8)
    3 フィンランド(1)
    4 デンマーク(4)
    5 オランダ(2)
    16 ドイツ(16)
    22 カナダ(18)
    39 フランス(45)
    40 英国(38)
    43 米国(41)
    52 イタリア(77)
    72 日本(72)
    148 ロシア(148)
    176 中国(176)
    177 シリア(177)
    178 トルクメニスタン(178)
    179 エリトリア(180)
    180 北朝鮮(179) 

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    日本式の民主主義の大きな問題点として、『話し合いこそが民主主義である』と
    思い込まされている部分があるのだが、『話し合い』とは、何のルールも一切
    決めずに、皆が好き勝手な事柄だけをただ述べ立てたところで、決してまとまる
    ものではない。 むしろ、民主主義の大原則は、『話し合っても分からない』
    である。

    そもそも、『話し合い』は、対等な会話のやり取りが出来る相手としか成立
    しない。 一方的に自分の事だけしか言わない相手の場合は、そのようなものは、
    『諸刃の剣』に成り果てる。 コミュニケーションとは、双方向の会話の
    キャッチボールがあって、初めて成立するものだが、ルールを全く知らない
    人間は、どこにボールを投げて来るのか、一切予想出来ないため、そもそも、
    まともなキャッチボールが出来ない。

    『話し合い』と同義語に、会議、ディスカッション 、  討議、・ 討論、 議論、
    相談、ネゴシエーション、談合などがあるが、それぞれ、目的に応じて
    意味合いが異なる。

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    何らかのルールや議題を取り決めて、結論を導き出すことを会議と呼ぶが、
    それは、何の取り決めも定めずに、ただ漠然と話し合いを続けたところで、
    一切何も決まらないため。 話し合いで決めるというのは、合議制であり、
    民主主義の基本は、合議ではなく、会議となっている。  

    話し合いは、基本的にルールがない。 この際、話し合いを仕切る者の能力に
    全てが委ねられることとなるが、この話し合いを仕切る者にそれなりの能力が
    なければ、話がまとまらないばかりか、むしろ、大喧嘩に発展する可能性も
    秘めている。 日本の民主主義の最大の問題点は、話し合いを仕切る者に
    一切力量がないため、その場が全くまとまらなず、三すくみになって終わる
    ところにある。

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    本来、会議は、ルールに基づく話し合いであり、話し合いの前に必ずルールが
    存在する。 それは、民主主義が話し合いだけでは、理解し得ないと言う前提に
    立っているため。 話し合っても理解し合えないだのだから、ルールの下に
    話し合い、最後はルールに基づいて、決着するというのが民主主義の基本原理
    となっている。

    話し合いとは、何の制限も設けない無差別級の試合であり、民主主義とは、
    ルールに則った討論であるため、スポーツと同じ発想なのである。

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    日本では、『和』を重視した社会であるため、ひとたび、誰かが不平、不満、
    あるいは、マイナスな事柄を言い出すと、その対処方法として、その中間を取って
    何もしないがまかり通る。 民主主義社会では、様々な意見が出てくるのが当たり前
    なのだが、余りにも多数の意見を取り入れ過ぎると、『妥協策』というものが一切
    見出せず、なにもかもがうやむやになることが多々ある。

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    折角、誰かが何らかの問題提起を行ったとしても、必ず要りもしない事柄を述べて
    来る輩がどこからともなく現れるため、話が一向に先に進まなくなる。  むしろ、
    仲間割れが起きてしまった場合、仲間なのか、それとも、敵なのか、全く分からなる
    こともしばしば。

    このような場合、余り多数決などには頼らずに、ある程度、答えを導き出してから
    全体に問わないと、折角の良い提案も、水の泡と化する可能性が非常に高い。
    特に、心配性な性格の持ち主などは、あれやこれやと勝手な妄想を膨らませては、
    現実を完全に無視して話を勝手に進めて来るため、始末に終えない。 しかも、
    このような人間の場合は、こちらが言いもしていないことまで、勝手にでっち
    上げて来たりするため、要注意。

    概して、日本では、討論や議論を重ねて、皆で答えを導き出すということを学校で
    全く習わないまま、社会に出ているため、このような惨事になるのだが、何も分から
    ないが、自分の勝手な意見だけはしっかりと述べるタイプの人間が、実は、かなり
    多いため、ある程度無駄だと分かった時点で、切り捨てるのも、ありかも知れない。
    そうしなければ、永遠に話がまとまらなかったり、誹謗中傷の言った言わないの
    水掛け論に終始してしまうため、時間の無駄としか言いようがない。

    特に注意を要するのは、同じような知識や背景を全く持ち合わせていない人たちと
    議論をする時で、こちらの意図する方向と全く別の方向に解釈をされてしまう
    可能性が非常に高く、あらぬ濡れ衣を着せられて、終いには意に沿わぬ謝罪まで
    させられることも現実にはあり得る。

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    総じて、言葉と言うものは、最初から全く理解をする気にがない人間に対しては、
    全くの無力であり、『馬の耳に念仏』や、『猫に小判』などに代表される、日本
    古来のありがたい諺にもあるように、物事の対象は、自ら選ばないと、何を
    やろうが無駄となるのがオチだったりするため、付き合う人間には、くれぐれも
    選びたい。 逆に、これが出来ない人間は、無駄な人間関係で一生悩むこととなる。
    断捨離は、物ではなく、人間関係にこそ必要。

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    日本の政治を変えるためには、最大で600万円も掛かる供託金を廃止すべき。
    これは、学びの場である大学をもビジネスにしているのと同で、政治を完全に
    金儲けの場にしている。

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    まともな国では、このような供託金は存在しないか、あるいは、かなりの低額。
    まず、供託金ゼロの国は、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツなど。
    日本に次いで高いのは韓国で、約150万円。 続いて、マレーシアが約90万円。
    台湾約67万円、香港約32万円なっている。 続いて、イギリス約9万円、
    カナダ約7万円 オーストラリア(下院)約5万円、オーストラリア(上院)
    約2万5千円、インド約2万5千円となっている。 日本の供託金は、イギリスの
    33倍、カナダの43倍、韓国の2倍。

    日本の政治家にまともな人間がひとりもいないのは、自分の金儲けにしか興味が
    ないためで、国民は単なる金儲けの道具に過ぎない。 日本では、政治の話は
    タブー視されるが、そもそも、そのような雰囲気を作り出しているのは政治家で、
    そのような洗脳に騙されている国民にもその責任がある。

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    供託金とは、立候補者に法律で決められた金額を、一時的に法務局に預ける金額。
    当選を争う意志のない人、売名などを目的とした無責任な立候補を防ごうという
    制度で、 選挙の種類別にその額が決められている。

    供託金は、一定の得票数を満たすことが出来れば返却され、規定の得票数に
    達しなかった場合や、途中で立候補を取り止めた場合などには没収される。

    日本国憲法 第四十四条「議員及び選挙人の資格については、両議院の議員及び
    その選挙人の資格は、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は
    収入によって差別してはならない。」と書いてあるのだが、これは、誰でも選挙に
    出馬する事が出来ると解釈出来るのだが、現実は、この供託金が壁となって
    選挙に出られない人が多くなっている。

    選挙の種類と供託額および没収の規定表

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    北にロシア、西に黒海、南にトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンに囲まれたグルジアは、
    ソビエト時代には、連邦構成国のひとつだった。 1985年にミハイル・グルバチョフが
    ソ連の指導者になって以降、ソ連からの独立を宣言する共和国が続出、グルジアも
    1990年末に国名をグルジア共和国と改名し、翌1991年4月に独立を宣言したが、
    ソ連の崩壊で独立は完全なものとなった。

    独立後もグルジアは、強固なグルジア民主主義の下、欧米との関係強化を打ち出し、
    その後、日本語での国名をジョージアと改名した。 ロシアとは一貫して距離を置いたが、
    皮肉にも、この民族主義は、親ロシア路線を取る南オセチアのオセット人や、イスラム
    教徒であるアブハジア人など、国内に住む少数民族の民族主義にも火を付けた。

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    グルジアからの分離を要求して、1989年に一度独立を宣言したものの、この時は、
    グルジア軍によって武力で押さえつけされた南オセチアでは、分離独立を求める運動が
    再燃、グルジア軍は、再び銃で対抗するなど、国内は安定せず、初代大統領となった
    ズビアド・ガムサフルディアの強権政治がもたらした政情不安や治安の悪化で、国内は
    内戦状態に陥った。

    1992年1月、ガムサフルディアがクーデターによって追放されると、エドゥアルド・
    シュワルナゼが政権の座に就いた。 シェワルナゼは、ソ連最後のゴルバチョフ政権で
    外務大臣を務めた人物だった。

    シェワルナゼ政権の下で、11月には南オセチアとの間に停戦が成立。 南オセチア、
    グルジア、南オセチアの3者による平和維持軍が置かれ、事実上独立国状態となった。
    2004年には、新しく野党のミハイル・サアカシュヴィリがグルジアの大統領に選ばれた。

    親欧米、反ロシア色は、サアカシュヴィリ政権下で更に鮮明になり、2006年3月には、
    ロシア政府がグルジア産のワインの輸入禁止措置を取ったことに反発。 9月には、
    グルジア軍の治安当局が、ロシア将校ら10数名をスパイ行為で逮捕。 2008年には、
    ロシア軍が平和維持軍として駐留し、事実上独立状態にあった南オセチアにグルジア軍が
    侵攻、ロシア軍と戦闘状態に突入した。

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    2008年8月7日、グルジアの陸海軍が突如南オセチアの首都ツヒンバリへの軍事行動を
    開始した。 これに対し、ロシア軍は、南オセチアに軍港進攻させて、グルジア軍との
    戦闘に入った。 5日間の激しい戦闘の末、グルジア軍は、南オセチアから撤退。
    8月15日には、フランスの仲介で、グルジアは、ロシアとの休戦協定に調印した。
    同26日は、ロシアは、アブハジアと共に南オセチアの独立を承認、国際社会の同意を
    得たロシア軍は、10月にはグルジア領内から完全に撤退した。

    紛争の直接的な原因は、南オセチアの分離独立だが、ロシアにとってグルジアは、
    カスピ海産原油のパイプライン敷設など、南の玄関口である黒海に繋がる要の位置に
    ある重要な国でもある。

    紛争の背景には、表の顔(分離独立)の他にもうひとつ、大国の思惑(原油などの地下
    資源確保)がある。 グルジアでの1週間にも満たない戦闘で、南オセチア側では、
    2,000人以上、グルジア側でも200人を超す民間人が犠牲となった。 また、双方
    合わせて23万人余りが難民となった。

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    1790年、フランスの将軍、ナポレオン・ボナパルトが登場し、1804年に皇帝ナポレオン
    1世と称して各国の征服を始めた。 デンマークは、当初、中立を守ったが、1807年、
    フランスの敵国イギリスは、デンマーク艦隊がナポレオンの手に渡るのを恐れて、
    引渡しを要求した。 デンマークが拒否すると、イギリス海軍は、コペンハーゲンを
    砲撃して、デンマーク艦隊を摂取した。

    国王フレゼレグ6世は、フランスと同盟を結んで、イギリス他各国と戦った。 1814年、
    スウェーデンがイギリス側に立ち、ユトランド半島に侵入してデンマーク軍を敗北させた。
    1815年、ベルギーのワーテルローでのナポレオンの敗北によって、戦乱は終わりを
    告げた。 戦乱後のキール協定で、デンマークは、スウェーデンにノルウェーを割譲
    したが、元ノルウェー植民地のフェロー諸島、アイスランド、グリーンランドは、
    デンマーク領となった。 戦争で経済が破綻したデンマークは、大国の地位を失った。
    国民の多くは、国王が判断を誤ったために敗戦の憂き目を見たと思ったが、ただちに
    王権を縮小しようとはしなかった。

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    しかし、デンマーク領ホルスタイン在住のドイツ系住民は、独自の憲法を要求した。
    1830年代に国王は、この要求に応えてホルスタイン、シュレスウィッヒ、ユトランド諸島群が
    それぞれ別個の議会を開くのを認めた。 4つの議会は立法権は持たなかったが、
    それぞれの地域の地主階級が意見を表明することは出来た。

    1840年代までに、人々は教育改革と議会制民主主義を要求するようになった。
    1814年、無償の義務教育制度が確立された。 1848年に国王となったフレゼレグ
    7世は、翌年6月5日、国王の権限を大幅に放棄した。 同じ日、国王は、新憲法に
    署名した。 これによって、一般投票による二院制議会制度が確立した。 この憲法がは
    また集会、信仰、出版の自由を保証した。

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    日本社会には、常に1つの道しか用意されてはおらず、そこから少しでも
    外れてしまうと、まともな人間とは見られない。 日本には民主主義が存在
    しないと言い切れるのは、正にこの点で、元々、何も選ぶ事が出来ない。
    強いて言うなれば、買い物の選択の自由はあるものの、自分の人生は選ぶ事が
    出来ない。

    現在の日本の生活水準は、30年前とほぼ同じであり、30年前は、右肩上がりで、
    先が明るかったが、今は、右肩下がりであるため、お先真っ暗。 責任を伴った
    言論の自由はなく、責任を伴わない言論の自由に一々足を引っ張られるため、
    一切何も先には進まず、むしろ、何もかもがマイナス。

    そう考えると、何もかもひとりで全てやってしまった方が、遥かに速いのだが、
    そういう考え方が出来ない人の場合は、周囲から足を引っ張られまくっている
    事にすら気付かず、漫然とした生活を送るしかない。 よって、世界を視野に
    入れたトップアスリートというものが、日本では育たない。 現在成功している
    アスリートは、ほぼ100%海外で生活をしているのを見ると、その事が良く分かる。

    日本は元々が村社会であるため、全体主義が社会を支配しており、その全体に
    入れなかった人の場合は、完全に村八分。 よって、死に物狂いで、その環の中に
    入る努力をしなければならないが、その努力自体が無意味であるため、最終的には、
    空虚な人生が待ち受けている。 日本の生活で、孤独感ばかりが募るのは、
    成りたい自分と現実の自分に余りにも差があり過ぎるため。 多様性を認めて
    いない社会であるため、そもそもの逃げ道が一切ない。

    日本社会の中で最も幸福な生き方は、一切何も考えずに、何でも他人のせいにして
    生きる事。 但し、このような大人ばかりが増え過ぎたため、誰も一切責任を
    取らずに、自分だけが良ければそれで良いという社会になった。 金儲けに
    ばかり血眼になっているバブルボケ世代の場合は、残りの余生を如何にして
    安全に逃げ切るかが争点となっているため、その下の世代を完全に食い潰して、
    自分達だけが生き残っている事すらも知らない。

    但し、最終的には、そのツケが自分の子供達に全て返って来るため、自分の
    子供すらみすみす不幸にしている事にすら全く気付かず。 知らぬ存ぜぬを
    押し通し過ぎているため、一切何もない事になっており、裸の王様と同じ
    虚しさが漂っているのが日本社会。 それに気付いてしまったとしても、その事を
    口に出す事すら憚られる社会であるため、精神的に病んでいる人間が非常に多い。

    何も変わらない方が楽で良いのは理解出来るが、そのような人間ばかりが
    集まっているため、既に社会全体が没落気味。 それでも、そのような社会に
    必死でしがみついて生きて行かなければならないため、既に沈み掛かっている
    泥船の上での生活は、苦痛極まりなし。

    バブル崩壊後の失われた25年の間に、人材の崩壊が進んだため、我々の世代は、
    この先、日本が増々勢いを増して没落して行くのをこの目で見なければならない
    という、絶望感しかない。

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    日本社会には、そもそも、この社会は自分達ひとりひとりが作り上げている
    という意識がないため、自分だけ良ければそれで良いという考えの人間が
    極端に多い。 悲観的なのは、現実をまともに見ているためであり、それは
    それで良しとして、それすら理解出来ていない人がそばに居るだけで、増々
    孤独感が増すばかり。

    個人的には、ひとりで居る方が好きなので、孤独感があったとしても、全く
    気にはならないが、むしろ、大勢で居る事に苦痛を感じるため、全体主義を
    押し付けられるのには、耐えられない。

    日本社会が一切何も変わらないのは、ひとりひとりが声を上げないからだと
    一体いつ気付くものやら。 この日本社会を作り上げているのは、自分自身。
    国民ひとりひとりが変わらない限り、この日本社会は何も変わらない。

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    国際NGO『国境なき記者団』(本部・パリ)は2016年4月20日、2016年度の
    『報道の自由度ランキング』を発表した。

    日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11下がって72位だった。
    特定秘密保護法の施行から1年余りを経て、『多くのメディアが自主規制し、
    独立性を欠いている』と指摘した。 世界的にも報道の自由は損なわれつつ
    あるという。

    日本の『報道の自由』が後退しているとの指摘が海外から相次いでいる。
    国連の専門家や海外メディアからも懸念の声が出ている。

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    日本は2010年には11位だったが、年々順位を下げ、2014年は59位、2015年は
    61位だった。 今年の報告書では、『東洋の民主主義が後退している』とした
    上で、日本に言及した。

    特定秘密保護法について、『定義があいまいな『国家機密』が、厳しい法律で
    守られている』とし、記者が処罰の対象になりかねないという恐れが、『メディアを
    麻痺させている』(アジア太平洋地区担当のベンジャマン・イスマイール氏)と
    指摘した。

    その結果、調査報道に二の足を踏むことや、記事の一部削除や掲載、放映を
    見合わせる自主規制に『多くのメディアが陥っている』と報告書は断じた。

    『とりわけ(安倍晋三)首相に対して』自主規制が働いているとした。

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    日本の報道を巡っては、『表現の自由』に関する国連特別報告者のデービッド・
    ケイ氏(米カリフォルニア大アーバイン校教授)が調査のため来日。 4月19日の
    記者会見で『報道の独立性が重大な脅威に直面している』と指摘した。

    海外メディアも、米ワシントン・ポスト紙が先月の『悪いニュースを抑え込む』と
    題した社説で、政府のメディアへの圧力に懸念を表明。 英誌エコノミストも
    『報道番組から政権批判が消される』と題した記事で、日本のニュース番組の
    キャスターが相次いで交代したことを紹介した。

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    渋谷と銀座では、週に2~3回程度、必ずデモを行っているが、その中心は、『反原発』と
    『戦争法案反対』。 東京に住んでいると、東日本大震災は、既になかった事になっており、
    たまに関心がある人が居たとしても、被災地=福島にしかなっておらず、全く現実を見ずに、
    明後日の方向へ向かってデモをしているため、全く話が先に進まない。 結局のところ、
    東京へは、地方からの正確な情報が全く入って来てはいないのと、戦争に関しても、
    目に見えて残っているものが一切なく、妄想ばかりが膨らんで、自分の言いたい事しか
    言わないため、全くもってラチが空かない。 更には、威圧的な広告や不要な情報に
    押し流されて、何が真実すら分からなくなっており、デマやウソが多過ぎるため、ウソと
    現実の区別がなくなっている。 特に、首都圏のメディアは、デマ、ウソ、間違いを平気で
    垂れ流しているため、かなり有害なレベル。



    日本では、自分の発言や行動には必ず責任が伴うという感覚が一切ないため、何でも
    言いたい放題、やりたい放題やった後に、何もかも知らんぷりされるため、デモに参加
    したところで、特に何も変わりはしない。 むしろ、無責任な人間に限って、『言論の自由』を
    振りかざしてくるため、更に始末が悪い。 日本では、中間の意見を取って、一番下に
    合わせるというのが習わしとなっているため、結局、良い意見が出て来たところで、下の
    意見にかき消されて、何もなかった事にされてオシマイ。 何でも言いたい放題、やりたい
    放題やった後に、責任を取らないのは、民主主義とは言わないため、責任を取らない
    のであれば、余計な口ばしを突っ込まずに、黙っているべきだが、それを民主主義と
    勘違いしている人間が多いため、日本ではこの先も特に何も変わらない。

    0424-01

    そもそも、日本は、完全に『全体主義』の国であるため、民主主義が存在した事すらないと
    気付いていない人間が多い。 全体主義の特徴としては、どうでも良い時には、規則や
    決まり事に縛られるが、イザという時には、見捨てられるという特徴がある。 東日本
    大震災で被災した沿岸部を見たくないという人も多々居るが、ここで何もかもなかった
    事にすると、東京のような一切何も感じられない無意味な街になる。 大量消費社会を
    維持するためには、国民はバカでなければならないというのを地で行っているのが
    日本とアメリカ。 他の国の場合は、もっと自分達の頭で考えて行動をしているが、特に
    何も考えていない人達の場合は、全て感情だけで話しをしているため、事実を無視
    している。

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    最近、『そうだデモに行こう!』というキャッチフレーズを時々目にするが、そのような
    場当たり的な思い付きでデモに参加したところで、特に意味はないため、自分の意見を
    ハッキリと言えるようになってからデモに参加すべき。 そうでなければ、デマやウソに
    完全に洗脳されて帰って来るだけであるため、無意味を通り越して、有害。 『反原発』も
    『戦争法案反対』も自分達に都合の良い話しかしていないため、妄想ばかりが膨らむ
    ばかり。

    特に、日本の若者に対しては、日本の大学に進学をすると、必ず洗脳されてしまうため、
    学費が無料なドイツやフランスの大学に進学する事をオススメします。 日本やアメリカの
    大学は、単なる金儲けの場に過ぎないのと、その教育レベルも異常に低いため、行った
    ところで、学生ローンという借金地獄に叩き落とされ、その後は、ブラック企業で一生
    こき使われる人生しか残っていない。 まともな生活をしたければ、外国語を習得して、
    日本からは出て行くべし。

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    渋谷と銀座では、週に2~3回程度、必ずデモを行っているが、その中心は、『反原発』と
    『戦争法案反対』。 東京に住んでいると、東日本大震災は、既になかった事になって
    おり、たまに関心がある人が居たとしても、被災地=福島にしかなっておらず、全く
    現実を見ずに、明後日の方向へ向かってデモをしているため、全く話が先に進まない。

    結局のところ、東京へは、地方からの正確な情報が全く入って来てはいないのと、
    戦争に関しても、目に見えて残っているものが一切なく、妄想ばかりが膨らんで、自分の
    言いたい事しか言わないため、全くもってラチが空かない。 更には、威圧的な広告や
    情報に押し流されて、何が真実すら分からなくなっており、デマやウソが多過ぎるため、
    ウソと現実の区別がなくなっている。 特に、首都圏のメディアは、デマ、ウソ、間違いを
    平気で垂れ流しているため、かなり有害なレベル。


     
    日本では、自分の発言や行動には必ず責任が伴うという感覚が一切ないため、何でも
    言いたい放題、やりたい放題やった後に、何もかも知らんぷりされるため、デモに参加
    したところで、特に何も変わりはしない。 むしろ、無責任な人間に限って、『言論の自由』を
    振りかざしてくるため、始末が悪い。 日本では、中間の意見を取って、一番下に合わせる
    というのが習わしとなっているため、結局、良い意見が出て来たところで、下の意見に
    かき消されて、何もなかった事にされてオシマイ。 何でも言いたい放題、やりたい放題
    やった後に、責任を取らないのは、民主主義とは言わないため、責任を取らないので
    あれば、黙っているべきだが、それを民主主義と勘違いしている人間が多いため、
    日本ではこの先にも何も変わらない。
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    そもそも、日本は、完全に『全体主義』の国であるため、民主主義が存在した事すらないと
    気付いていない人間が多い。 全体主義の特徴としては、どうでも良い時には、規則や
    決まりに縛られれるが、イザという時には、見捨てられるという特徴がある。 東日本
    大震災で被災した沿岸部を見たくないという人も多々居るが、ここで何もかもなかった事に
    すると、東京のような一切何も感じられない無意味な街になります。 大量消費社会を
    維持するためには、国民はバカでなければならないというのを地で行っているのが日本と
    アメリカです。 他の国の場合は、もっと自分達の頭で考えて行動をしていますが、特に
    何も考えていない人達の場合は、全て感情だけで話しをしているため、事実を無視して
    います。
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    最近、『そうだデモに行こう!』というキャッチフレーズを時々目にしますが、そのような
    場当たり的な思いつきでデモに参加したところで、意味はないため、自分の意見をハッキリと
    言えるようになってからデモに参加すべきです。 そうでなければ、デマやウソに洗脳されて
    帰って来るだけであるため、無意味を通り越して、有害です。 『反原発』も『戦争法案反対』も
    自分達に都合の良い話しかしていないため、妄想ばかりが膨らむばかり。 特に、日本の
    若者に対しては、日本の大学に進学をすると、必ず洗脳されてしまうため、学費が無料な
    ドイツやフランスの大学に進学する事をオススメします。 日本やアメリカの大学は、
    単なる金儲けの場に過ぎないのと、その教育レベルも異常に低いため、行ったところで、
    学生ローンという借金地獄に叩き落とされ、その後は、ブラック企業に一生こき使われる
    人生しか残っておりません。 まともな生活をしたければ、外国語を習得して、日本からは
    出て行くべきです。

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    日本社会には、常に1つの道しか用意されてはおらず、そこから少しでも外れて
    しまうと、まともな人間とはみなされない。 日本には、そもそも民主主義が存在
    しなていないと言い切れるのは、正にこの点で、自分では、ほぼ何も選ぶ事が
    出来ない。 強いて言うならば、買い物の選択の自由はあるものの、自分の人生は
    選ぶ事が出来ない。

    現在の日本の生活水準は、30年前とほぼ同じであり、30年前は、右肩上がりで、
    先が明るかったが、今は、右肩下がりの停滞期であるため、お先真っ暗。 責任を
    伴った言論の自由はなく、責任を伴わない言論の自由に一々足を引っ張られるため、
    一切話が先には進まず、むしろ、何もかもがマイナス。

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    そう考えると、何もかもひとりで全てやってしまった方が、遥かに速いのだが、そういう
    考え方が出来ない人の場合は、周囲から足を引っ張られまくっている事にすら気付かず、
    漫然とした生活を送るしかない。 よって、世界を視野に入れたトップアスリートという
    ものが、日本ではまるで育たない。 現在成功しているアスリートは、ほぼ100%海外で
    生活をしているところを見ると、その事が良く分かる。

    日本は、元々が村社会であるため、全体主義が社会を完全に支配しており、その全体の
    中に入れなかった人の場合は、完全に村八分扱い。 よって、死に物狂いで、その環の
    中に入る努力をしなければならないが、その努力自体が無意味であるため、最終的には、
    空虚な人生が待ち受けている。 日本の生活で、孤独感ばかりが募るのは、成りたい
    自分と現実の自分に余りにも差があり過ぎるため。 多様性を認めていない社会である
    ため、そもそも逃げ場がない。

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    日本社会の中で最も幸福な生き方は、一切何も考えずに、何でも他人のせいにして
    生きる事。 但し、このような大人ばかりが増え過ぎたため、誰も一切責任を取らずに、
    自分だけが良ければそれで良いという社会になった。 金儲けにばかり血眼になって
    いるバブルボケ世代の場合は、残りの余生を如何にして安全に逃げ切るかが争点と
    なっているため、その下の世代を完全に食い潰して、自分達だけが泥船の上で生き
    残っている事すらも知らない。 但し、最終的には、そのツケが自分の子供達に全て
    返って来るため、自分の子供すら完全に不幸にしている事にすら気付かず。 知らぬ
    存ぜぬを押し通しているため、不都合な事は、一切何もない事になっているため、
    裸の王様と同じ虚しさが漂っているのが日本社会。 それに気付いてしまったとしても、
    その事を口に出す事すら憚られる社会であるため、精神的に病んでいる人間が
    非常に多い。
     
    c1zik5zj

    何も変わらない方が楽で良いのは理解出来るが、そのような人間ばかりがより集まって
    いるため、既に社会全体が没落気味。 それでも、そのような社会に必死でしがみついて
    生きて行かなければならないため、既に沈み掛かっている泥船の上での生活は、苦痛
    極まりなし。 バブル崩壊後の失われた25年の間に、人材の崩壊が進んだため、我々の
    世代は、この先、日本が増々勢いを増して没落して行くのをこの目でしっかりと見なければ
    ならないという、絶望感しかない。

    この社会は、自分達ひとりひとりが作り上げているものだが、そのような意識がまるで
    ないため、自分だけ良ければそれで良しという考えの人間が極端に多い。 悲観的なのは、
    現実をまともに見ているためであり、それはそれで良しとして、それすら理解出来ていない
    人がそばに居るだけで、増々孤独感が増すばかり。 個人的には、ひとりで居る方が好き
    なので、孤独感があったとしても、全く気にはならないが、むしろ、大勢で居る事に苦痛を
    感じるため、全体主義を押し付けられるのには、耐えられない。

    日本社会が一切何も変わらないのは、ひとりひとりが声を上げないためで、間違った
    方向へ行ったとしても、抑止力が効かない。 この日本社会を作り上げているのは、
    自分自身。 国民ひとりひとりが変わらない限り、この日本社会は何も変わらない。

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