本日は、久しぶりに、通勤ラッシュの時間帯に、品川まで行って参りました。 元々、品川の
会社に勤めていたため、ギュウギュウ詰めの電車で毎日通っていた、そこれそ、通い慣れた
道なのですが、改めて、その通勤風景を客観的に見て見ると、かなり悲惨だと思います。
まず、JR東海道本線なのですが、東京駅を出発した時には、そこまで混んではいない
ものの、この区間で、最も混むのは、実は、品川~川崎間。 余りにも乗客が多過ぎるため、
ピーク時の乗車は、かなり困難を極め、毎回、電車への乗車自体を諦める人もおります。
東海道線のラッシュ時の運転本数も、10分に1本程度しかないため、その混雑度合いも、
凄まじいものがありますが、埼玉よりは、ましです。

来年度から、通勤ラッシュの切り札として、『上野東京ライン』が開業しますが、ここで問題と
なるのが、埼玉方面と、神奈川方面との運行本数の違い。 神奈川の方が、都会のイメージが
強いのですが、上記で述べた通り、実際の運転本数で比較すると、埼玉の方が上です。
高崎線・宇都宮線の上野⇔大宮間は、ラッシュ時には、5分間隔で運行をしており、それと
平行して、京浜東北線、埼京線、湘南新宿ラインも運転をしているため、実際のところ、
大宮を出る電車は、概ね、3分間隔で運転をしています。 一方の神奈川方面は、東海道線、
横須賀線、京浜東北線が並走していますが、新幹線は、横浜駅から見て、大幅にずれた
場所を通っています。

そこで、気になるのが、埼玉方面と神奈川方面の通勤時における、通勤マナー。 埼玉の
人たちの場合は、激混みの電車の乗り方に、非常に慣れているため、真っ直ぐには立てない、
または、痴漢が非常に多いという問題点はあるものの、それ以外は、さほど問題を感じません。
 問題は、神奈川の人たちなのですが、ラッシュでの乗車時に、自分の身の回りに空間を
確保したいがために、わざと前に進まずに、その場を死守している人が居るため、その分の
しわ寄せを喰らっている、その周囲の人たちは、その人に奪われた空間の分だけ、自分の
空間を奪われています。 関東では、極々ありふれたに日常生活なのですが、これを世界的な
視点から見ると、かなり異常です。
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身動きすら取れない、東海道線の車内の様子
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JR横浜駅の通勤風景
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2階建てのグリーン車 座るためには、別料金が必要
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地下鉄横浜駅の通勤風景 JRよりは、かなり空いています
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横浜市営地下鉄ブルーラインの通勤風景
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 地下鉄ブルーラインの車内 スマホをいじくっています
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 地下鉄ブルーラインの車両

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