多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:日本

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    日本では、中国・韓国ばかりを叩いて喜んでいるが、本物の先進国であるドイツ・フランス・
    スウェーデン等と日本を比較すると、惨めになるので、誰もやろうとはしない。 下を見て
    喜ぶのは、日本人の国民性。 よって、いつまで経っても、虐めがなくならない。

    ヨーロッパにも派遣労働者は居るのだが、短期間の労働であるため、正社員よりも
    優遇されるのが常識。 翻訳・通訳業務は、勤続年数の上限がないため、20年働いても
    正社員にはなれなかったが、今回の派遣法改悪により、3年以上での勤務が難しくなった。

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    日本では、仕事をする際に、徹底して『ホウレンソウ』が刷り込まれているのだが、
    これを世界レベルに水平展開出来るのかと言えば、まず無理と言える。 その
    理由は、国民のそれぞれの常識水準がバラバラであるため、Aと言われたことに
    対する反応が、1にも2にも3にもなり得る、つまり、答えは一つではないという事が、
    裏目に出てしまう事が多くなるため、このような事を未然に防ぐために、アメリカでは
    マニュアル文化が非常に発達した。

    アメリカでは、技術のぶれがないように機械化を進め、どこでも同じ味の
    スターバックスが味わえるが、それは、労働者個々のブレが極力少なくなるための
    秘策とも言える。 更に、従業員に対しては、マニュアルを用いて徹底的に社員
    教育を行い、一定の質のサービスを維持している。

    日本では、『ホウレンソウ』が骨の髄まで染み渡っているため、極論すれば、社員
    教育等がなくても学校教育や日常生活を通じて基本が出来ているため、
    『習うよりも慣れろ』の精神に則り、多少強引ではあるが、即戦力にはなりやすい。
     
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    では、マニュアルに書いていない『意地悪』を日本と北米でするとどうなるのか?
    北米の場合は、従業員がアドリブを効かせて、気の利いたことをしてくれることが
    往々にあるのだが、それは個人の判断に寄るところが大きく、常日頃から自分の
    意見を口に出しているがゆえの判断力の賜物とも言える。

    一方の日本は、ある一定レベルまでは完璧なものの、そこから一歩でも外れると、
    途端に訳が分からなくなり、対応出来なくなる事が実は多い。 敷かれているレールの
    上では、能力以上の仕事ぶりを発揮するものの、それ以外では、むしろマイナス。
    これは、応用力等一切問われない学校での『詰め込み教育』の賜物とも言える。 

    そもそも、日本の協調性とは、高いところに合わせるのではなく、低いところに全て
    合わせるため、やる気のない人間には打って付け、やる気のある人間には、地獄と
    なっている。 この国の一番ダメなところは、上のレベルの人たちを寄ってたかって
    引き釣り下ろしているため、単に足の引っ張り合いになっているところ。

    最近では、この『協調性』が余りにも勢力を増したため、既に『全体主義』の域にまで
    達しているのだが、 あくまでも、他者と違う事を極端に嫌う民族性であるが故、
    更には、それを他人にまで無理やりゴリ押しし、自分を常にその中心に置いて、
    安心するという妙な空気すら漂っているため、一言で分かりやすく日本社会を説明
    すると、『物の豊かな北朝鮮』とも言えるのかも知れない。

    元々、ひとりひとりの考えや行動が異なるのは、むしろ、自然な事であるため、
    それを無理やり他者にまで押し付けるのは、やはり、全体主義と言わざるをえない。

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    日本では、生活保護不正受給の事ばかりが論じられているが、本当に問題なのは、
    受給を受けたくても、受けられない人が大量に居る事。 日本国民は全体的に、
    貧困化しているため、この問題は、この先、更に酷くなる事が予想される。

    日本は生活保護の捕捉率が極端に低く、2割に満たない。 つまり、生活保護を
    受ける資格がある人のうち、実に8割の人が受給していない。 世間体を気にする
    余り、申請に行かない人も多く居るが、それは、わざわざ申請に行ったとしても
    窓口で追い返されるため。
     
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    もちろん、母親による殺人は絶対に正当化出来ないが、これは行政による殺人でも
    あると思う。 今この瞬間にも、様々な理由により、ジワジワと殺されつつある
    人たちが無数にいるが、日本はこの先、それで良いのか?

    『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』 


    9月24日、千葉・銚子市の県営住宅で女子中学生が死亡しているのが見つかり、母親が逮捕された。

    この日は家賃滞納による立ち退き強制執行の日で、訪問した裁判所や県の職員が発見した。

    母親は「娘を殺して自分も死のうと思った」「住むところがなくなると生きていけなくなると思った」
    などと供述している。

    2人暮らしだったこの母娘は07年に県営住宅に入居。

    しかし娘が中学に入学する際に10万円ほどの出費が発生、それから家賃が滞納されて額が膨らみ、今回の
    立ち退き強制執行に至った。

    母親の月収は7万円ほどであり、家賃の8割減免の対象であったが、県住宅課は「相談がなかった」ため、
    母親に減免制度のことを伝えていなかった。

    また、母親は13年に市の生活保護担当課を訪れているが、担当者によると「申請の意思はなかった」
    「切羽詰まった状況ではなかった」とのことで、申請を受けなかった。

    実際には母親の収入は生活保護の対象であり、申請すれば月3万5000円の支給が可能であった。

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    日本の生活保護費の対GDP比率は、わずか0.6%に留まっており、この比率は、
    他のOECD諸国と比較すると、突出して低いのが分かる。

    日本には、まともな生活補償もなければ、公営住宅も少ないため、生活弱者の
    ための社会的なセイフティーネットの構築を急いでやらなければ、自殺者は
    減らない。 何もかも、自己責任だけで生きて、税金だけ支払えというのが、
    日本政府のやり方です。

    日本の自殺者の数は、年間3万人と言われているものの、それは、遺書を残した
    場合に限られ、遺書を残さなかった場合は、「変死」として扱われるため、実際は、
    日本の年間の自殺者数は、公表されている数値の約3倍の9万人とも言われている。

    この自殺率は、先進国の中では、異常な高さとなっている。
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