多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:日本社会

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    反知性主義(英語: Anti-intellectualism)とは、知的権威やエリート主義に対して
    懐疑的な立場をとる主義・思想のことで、この言葉自体は、1950年代のアメリカで
    登場したとされている。

    近年の日本社会においても、この反知性主義が台頭しており、学歴や経歴など
    そっちのけで、金儲け第一主義が貫かれている。 40年ほど前までは、大学卒業など
    珍しい部類に入ったものだが、現代では、大卒は当たり前、大学院卒業もさほど
    珍しいことではなくなった。 日本の反知性主義は、アメリカとも異なっており、
    日本の場合は、単に、『金儲け第一主義』のやった者勝ちととらえて間違いはない。

    大手メーカー等に代表される日本企業では、戦後の焼け野原から立ち上がる際に、
    大量の労働者を雇用したが、これが、現在の団塊の世代よりも、もう少し前の
    世代で、現在70歳過ぎぐらい。 現在の団塊の世代も、そろそろ定年のピークに
    差し掛かってはいるものの、この世代は、戦後を余り経験してはおらず、ただ、
    がむしゃらに働き続けて来た世代とも言える。

    現在、役員や主な重責に着いているのは、更に下の世代で、戦後の苦労もろくに
    知らず、バブルの時代に入社した人材が多いため、大企業と言えども、大量一括
    入社が多かったため、入社時にも、実はさほど苦労はしていない世代。 しかも、
    当時は、PC等と言うものが存在しなかったため、作業もかなりアナログな作業
    ばかりで、時間の消費量が多い割には、作業効率が悪かった。

    ghdki032

    時は移り変わり、バブルがはじけ、転職や就職がままならない時代が到来した。
    バブル期に大量に採用した正社員達は、立派な社員になっているのかと思いきや、
    さほど苦労もせずに簡単に入社をしているため、逆に、会社のお荷物状態となり、
    これらの社員には、派遣社員という名前の都合の良い奴隷があてがわれるのだが、
    元々、仕事が出来ないため、ろくな指示すら出せない有様。 よって、何もかも
    抽象的な指示ばかり出して来るため、すこぶる作業効率が悪い。

    但し、余り仕事をしていないことを知られては、リストラされてしまうため、
    必然的に無意味な長時間労働で、何とか自分の存在価値を誤魔化すしかない。
    昔から長時間労働は当然存在していたが、現代社会においては、PCが必須アイテム
    となっているため、処理時間的に、昔と比較すると、飛躍的にスピードアップを
    遂げている筈なのだが、バブル期の社員は、余りPCを使いこなせないため、当然、
    仕事のスピードもかなり遅いばかりか、使えないソフトが余りにも多い。

    若い世代は、高学歴化が進み、大学院を卒業しり、海外へ留学をした人材が多数
    居るが、このような有能な人材は、まず、大手企業には採用されない。 その
    理由は、先に述べた通り、無能な正社員が既に大量に居るためで、有能な社員に
    入社されてしまうと、無能な正社員のその無能さ振りが白日の下に曝されてしまう
    ため、うかつに有能な人材を採用出来ないという意味不明なジレンマに陥っている。

    これが、日本社会をダメにしている根本的な理由であり、無能な人材は、早々に
    リストラして、有能な人材に入れ替えない限り、このよどみ切った日本社会は何も
    変わらない。

    更に、無能さに磨きが掛かった人材の場合は、他人の足を引っ張ることにだけ
    己の全ての能力を使い果たしており、無能を通り越して、有害の域に達している。
    最近では、その手法にも磨きが掛かり、他人を蹴落とす、嘲り笑う、わざと分かる
    ように嫌がらせをする等、小学生のいじめとさほど変わらない状況となっている。

    いじめは、大人の社会が先なのか、それとも、子供の社会が先なのかが分からなく
    なって来ているが、要は、アダルトチルドレンが、そのまま大人になっただけの
    話しなのであろうが、高学歴の人間ほど、他者の話を聞き、従順な人間が多く、
    他人のことなど、我関せずで、自分だけが良ければ、それで良しとしている人間の
    場合は、むしろ、好都合な時代となっているものの、日本社会全体が25年以上にも
    渡り、沈み続け、更には、GDPにおいても韓国に抜き去られてしまったのは、
    このような腐り切った人材の責任と言わねばならない。

    このような不都合な事実を隠蔽するため、日本政府は、同じ反知性主義国家である
    アメリカ以外からの情報を全て遮断し、政府を上げて、国民の極右化を押し進めて
    いるが、全世界がインターネットで繋がっている現代社会においては、英語が
    世界と繋がるための、ひとつのキーワードとなるため、政府は、この先も英語の
    教育には余り熱心にはならないであろう。

    元をたどって行くと、日本人の外国語音痴は、政府のお墨付きとなるが、海外では、
    このようなモラルの低下を宗教で補っているのだが、日本には、そのような歯止め
    すらないため、自殺者が絶えない。

    【お勧めの一冊】
    Share on Tumblr Clip to Evernote

    現在の日本社会では、誰も責任を取らず、何もかも上へのホウレンソウで時間が
    掛かり過ぎるため、一切何も変わらない。 例え、待っていたとしても、明確な
    回答は得られないため、自分の頭で考えて、自ら行動した方が遥かに早い。

    海外では、このような当たり前のことが当然のように行われており、自らの仕事を
    責任を持って遂行しているが、日本の場合は、全くの真逆で、このような思考停止は
    非常に危機的だと感じる。

    管理者や経営者は、誰も全く責任を取らず、次々と金儲けばかりをしては、その負の
    部分ばかりを従業員に押し付けて来るため、今の社会構造を根本的に変えない限り、
    この閉塞感は何も変わらない。 日本の場合は、このようなことを言い出すと、何も
    かもその言いだしっぺにおんぶに抱っこで、誰も手伝わないどころか、むしろ
    見殺しにされるため、誰も何も言えない社会となっている。

    他人と自分を一々比較するのは、不幸になるので止めるべきなのと、ありもしない
    噂ばかりを信じて、周囲に迷惑ばかりを掛けているという自覚がない国民性なので、
    付き合う人間と正しい情報は、自分の頭でしっかりと考えてから選ぶべき。 
    最終的に、それが出来ない人間は、足を引っ張られるだけの人生で終わる。 周囲の
    しがらみや過去を捨てられない人間には、まともな未来など開けないことも自覚
    すべき。 『両手に一杯荷物を抱えた人間は、新しい荷物を持つことが出来ない』
    とは、どこぞのお方のありがたいお言葉。

    tcm1021603077

    日本が他国と比較して、劣っていると感じる部分は多々あるが、最も酷いと感じる
    のは、何か不満や変だと感じた事を人前では一切口に出来ないところ。 いわゆる、
    暗黙の了解が社会を支配しているため、言わなくても分かるだろうから、何も
    言わせない社会へと変貌を遂げている。 このような社会では、不幸な人間か
    バカな人間しか育たないため、稀に文句を言ったとしても、何の裏づけや知識も
    ないまま、ただ感情の赴くままに、とりあえず否定するしている人間が多過ぎる。

    何かを否定する際には、必ずその裏付けが必要なのだが、最も面倒なのは、何の
    知識も持ち合わせていないのに、感情だけで押して来る人間で、単に気に入る
    入らないの低レベルな会話を持ち掛けて来るのだが、これはハッキリ言って、
    迷惑としか言いようがない。 更に厄介なのが、勝手な決め付けだけで話して来る
    人間で、実は日本人には、このタイプが非常に多い。 よって、最終的には、
    八方美人的な、誰にでも受け入れられるような玉虫色の回答が好まれるのだが、
    そのような曖昧極まりない回答では、誰も納得しないばかりではなく、誰も幸せ
    にはなれない。

    at0302030

    日本の学校教育では、良いことも悪いことも全て一緒くたにして、何もかも丸く
    治めることばかりしか教えてはいないため、議論が全く成り立たない。 誰かの
    意見を否定する際には、まずは、その人の意見に耳を傾け、真摯な対応をする
    必要性があるのだが、ネトウヨなどに代表される、一方的、かつ、極端な人間の
    場合は、話す価値すら見出せない。 相手を認めることすら出来ない人間の
    場合は、当然、相手からも認められないのが世の常識なのだが、そのような
    基本的なことにすら気付いてはいないため、一向にらちが明かない。

    会話や議論というものは、相手があってこそ成立するものなので、一方的に自分の
    意見ばかりを述べるのは、相手に対して非常に失礼。 その失礼が原因で、相手
    にも受け入れられないのだが、東日本大震災以降に渋谷と銀座で沸いて出た数々の
    デモ団体は、この部分を完全無視して、ウソでも大勢で騒ぎ立てれば事実になると
    ばかりに、一方的に物事を述べているので、一切近寄りたくない。

    このような愚かな人間は、どこの国に行っても必ず一定数居るのだが、似たような
    人間ばかりがおのずと集まるのは、その思考回路が元々似ているのと、好きと
    嫌いは表裏一体で紙一重であるため。

    何かを否定する際には、資料となるデータだけを基準とし、感情などという無用な
    ものは一切入れて欲しくはない。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    20160109211556780

    先日、都内にある、某翻訳会社に登録をしに行った際のお話。
    以下、コーディネーターとの押し問答:

    コ:『日本では、語学だけではなく、それプラス、専門性も問われます』

    私:『日本では、語学が専門だとは認められていませんが、実際は、語学は専門分野です』

    コ:『まあ、あくまでも、日本企業での話ですから。。。 プラント系の現場の仕事が
    ありますが、語学だけだとご紹介が難しいかも知れませんね』

    私:『現実的に、そんな人材はいません。 プラントの現場で働いている人が、どうやって
    外国語を習得するのですか? 現場で働いている人が、何となく勉強しただけで、外国語を普通に話せるようにはなりません。 外国語をまともに話せるようになるには、少なくとも、10年以上は掛かります。 プラントの仕事は、1年位そこで働けば、少なくとも、現場の事は分かるようになるのではないのですか?』

    コ:『。。。 どちらかの分野で秀でていれば、ご紹介出来るかも知れません。。。』

    上記の事から考えても、日本では、語学は、趣味の領域としか扱われてはおらず、単なる
    外国語と一緒にされている。 語学とは、言語に関する学問のことを指すため、
    少なくとも、言語学を習ったことがない人は語学を習っているとは言えない。

    そもそも、語学とは、外国語のみならず、その国の文化や風習、その他諸々もの生活
    習慣全てをも含んでおり、特に、語学スペシャリストの場合は、語学プラス専門性
    なければ、やって行けない。

    その辺で買い物をしているおばさんが、単に日本語がネイティブであるからという理由
    だけで、専門的な文章を何でも読みこなせるか?と言われたら、それは無理と言うのと
    全く同じ理屈。

    簡単な日常会話は、大した数の語彙数を要求されないが、語学スペシャリスト
    場合は、専門用語を完全に理解していないと、到底務まらない。 日本で、語学が
    このように下に見られてしまうのは、自分が語学で苦労をした事がないためであり、
    自分がそうだから、他人もそうだと決めつけている人間が大過ぎるため。

    そもそも、日本では、専門性というものが、全く問われないため、大学を卒業して、
    就職をする際にも、特に学部等は問われない。 日本の場合は、何でも入ること
    だけが目標であるため、そこでの実績や研究内容等は、一切問われない。 よって、
    偽物と本物との区別が全くないのだが、デフレ時代になってからは、より安価なものに
    ばかり依頼が偏って行ったため、主婦のアルバイト程度レベルの翻訳者から、今度は、
    海外への翻訳の丸投げへと、完全に移行してしまった。

    結局のところ、料金が安くなって、一番得をするのは、その依頼側の方ばかりで、何もかも
    自分達の懐ばかりを気にする余り、日本国内には、ほぼお金が回らなくなった。 お金
    とは、経済で言うところの、血流と同じなので、年々この出血が増しているのにも
    関わらず、国自体が、既に脳死しているため、既に、どうにもならない。

    日本には、社会的なセイフティーネットも、特に用意はされておらず、何もかもが、
    自己責任とされてしまうのだが、単にお金儲けだけが上手な人間にそんな事を
    言われたところで、それは、単なる責任回避問題の摩り替えとしか受け取れない。

    先に述べた通り、日本には、専門性というものが一切問われないため、何に対しても、
    特に資格や専門が問われない事が多いため、非常にいい加減な社会となっている。

    語学とコミュニケーション能力の明確な違い』に関しては、こちらを参照のこと

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    転職する?続ける? に参加中!

    長時間労働が多く、残業がなかなか減らせないのが日本社会なのだが、その日本では、
    ビジネスマナーとして、仕事をスムーズに進めるために欠かせない『報告』『連絡』『相談』の
    事を省略して、『ホウレンソウ』と言うが、目を海外に向けて見ると、ドイツやロシアなどでは、
    そもそも、作業上の『ソウレンソウ』なるものが特にないため、それぞれの社員が自分の
    仕事を責任を持って全うする事が常識となっている。

    KTS08-0310-0101

    日本の場合は、1人の社員に対して、何もかも責任が一極集中するため、それを避ける
    ために、他者への『ソウレンソウ』でとりあえず誤魔化し、自分の責任ではない事を
    主張しなければならないが、この『ソウレンソウ』は、そのシステム上、承認が降りる
    までに、極端に時間が掛かるため、なかなか話が先に進まない事が多いのが現実。
     
    日本には、『石の上にも三年』というありがたい諺がある事でも分かるように、同じ場所に
    長く居さえすれば、特に何かをしていなくとも、仕事をしていると周囲から評価されるため、
    無能な人間に限って、率先して無駄な残業をしている場合が多く、このような人材が
    そっくりそのまま上司に繰り上がっているお陰で、日本社会においては、定時で帰宅する
    事は、正に夢物語。 更に、日本では、女性の社会進出が極端に遅れているが、それは、
    そもそも、収入の男女格差があり過ぎるのと、転職は『悪』という認識しか持ちあわせて
    いないため、例え、出産で会社を辞めたとしても、周囲からは、マイナス評価しか受けない。

    東京では、バスの24時間運転が定着せずに終わったが、その理由は、『最終バス』を
    理由に帰宅出来るという理由が恐らく第一で、バスが24時間化されてしまうと、いつまで
    経っても家には帰れない。

    2015042000066_2

    女性の社会進出が遅れている煽りで、仕事は、何もかも男性ばかりに押し付けられるため、
    日本の男性の自殺率は、女性の2倍以上となっている。 日本で長時間労働がなくならない
    根本的な理由として考えられるのは、『一切何も自分では判断をしてはいけない』が
    大前提であるため、とりあえず、何もかも右から左に流し、その間、何も考えずにボーっと
    待っていなければならないため。 他の社員との仕事の役割分担も全くもって明確化
    されてはおらず、例え、自分の仕事が全て終わったとしても、周囲にまで声掛けをして、
    仕事が遅い社員の仕事までをも率先して抱え込まなければならないため、一筋縄では
    行かない。

    仕事が遅いのであれば、早急に辞めて行って欲しいところなのだが、仲良しごっこが
    大好きな日本では、そのような不都合な事実は口が裂けても言えない。 最近では、
    何もかも中国に丸投げしているため、実際の仕事はかなり激減りしている筈だが、
    それでも、仕事をしているフリだけは欠かせないため、残業は無くならない。 無能な
    人間が、会社で自己主張出来るのは、残業だけと言っても過言ではない。 よって、
    日本人の作業効率の悪さは、世界最低ランクとなっている。

     img01-big

    戦後の日本は、たまたま、このような『ド根性理論』の仕事の進め方で上手く行って
    しまったため、その悪しき風習がそのまま残った訳だが、仕事が出来ない人間は、
    とっとと切り捨てて、まともな人間だけで仕事を進めた方が、効率的には、かなりまし。
    但し、仕事が出来ない人間に限って、絶対に会社を辞めないという恐ろしい規則が
    あるため、企業側は、怖過ぎて、正社員をまともには雇えない。 バブルボケ世代の
    場合は、高卒であろうが、短大しか卒業していなかろうが、楽に大手企業に入れた
    ため、仕事の出来なさ加減は、尋常ではない。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    教育 に参加中!

    渋谷と銀座では、週に2~3回程度、必ずデモを行っているが、その中心は、『反原発』と
    『戦争法案反対』。 東京に住んでいると、東日本大震災は、既になかった事になって
    おり、たまに関心がある人が居たとしても、被災地=福島にしかなっておらず、全く
    現実を見ずに、明後日の方向へ向かってデモをしているため、全く話が先に進まない。

    結局のところ、東京へは、地方からの正確な情報が全く入って来てはいないのと、
    戦争に関しても、目に見えて残っているものが一切なく、妄想ばかりが膨らんで、自分の
    言いたい事しか言わないため、全くもってラチが空かない。 更には、威圧的な広告や
    情報に押し流されて、何が真実すら分からなくなっており、デマやウソが多過ぎるため、
    ウソと現実の区別がなくなっている。 特に、首都圏のメディアは、デマ、ウソ、間違いを
    平気で垂れ流しているため、かなり有害なレベル。


     
    日本では、自分の発言や行動には必ず責任が伴うという感覚が一切ないため、何でも
    言いたい放題、やりたい放題やった後に、何もかも知らんぷりされるため、デモに参加
    したところで、特に何も変わりはしない。 むしろ、無責任な人間に限って、『言論の自由』を
    振りかざしてくるため、始末が悪い。 日本では、中間の意見を取って、一番下に合わせる
    というのが習わしとなっているため、結局、良い意見が出て来たところで、下の意見に
    かき消されて、何もなかった事にされてオシマイ。 何でも言いたい放題、やりたい放題
    やった後に、責任を取らないのは、民主主義とは言わないため、責任を取らないので
    あれば、黙っているべきだが、それを民主主義と勘違いしている人間が多いため、
    日本ではこの先にも何も変わらない。
    163363fc
    そもそも、日本は、完全に『全体主義』の国であるため、民主主義が存在した事すらないと
    気付いていない人間が多い。 全体主義の特徴としては、どうでも良い時には、規則や
    決まりに縛られれるが、イザという時には、見捨てられるという特徴がある。 東日本
    大震災で被災した沿岸部を見たくないという人も多々居るが、ここで何もかもなかった事に
    すると、東京のような一切何も感じられない無意味な街になります。 大量消費社会を
    維持するためには、国民はバカでなければならないというのを地で行っているのが日本と
    アメリカです。 他の国の場合は、もっと自分達の頭で考えて行動をしていますが、特に
    何も考えていない人達の場合は、全て感情だけで話しをしているため、事実を無視して
    います。
    74f62976
    最近、『そうだデモに行こう!』というキャッチフレーズを時々目にしますが、そのような
    場当たり的な思いつきでデモに参加したところで、意味はないため、自分の意見をハッキリと
    言えるようになってからデモに参加すべきです。 そうでなければ、デマやウソに洗脳されて
    帰って来るだけであるため、無意味を通り越して、有害です。 『反原発』も『戦争法案反対』も
    自分達に都合の良い話しかしていないため、妄想ばかりが膨らむばかり。 特に、日本の
    若者に対しては、日本の大学に進学をすると、必ず洗脳されてしまうため、学費が無料な
    ドイツやフランスの大学に進学する事をオススメします。 日本やアメリカの大学は、
    単なる金儲けの場に過ぎないのと、その教育レベルも異常に低いため、行ったところで、
    学生ローンという借金地獄に叩き落とされ、その後は、ブラック企業に一生こき使われる
    人生しか残っておりません。 まともな生活をしたければ、外国語を習得して、日本からは
    出て行くべきです。

    >>トップページに戻る



    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    『現状維持』は、恐らく、多くの日本人が大好きな言葉。 何故なら、特に何もしなくても
    良いから。 それならいっその事、『何もしたくない』とハッキリ言って欲しいところだが、
    本音と建前の二枚舌を巧みに使い分けなければならいと言う、大人の事情により、
    日本社会は、ますます後退するばかり。

    monthly_phrase200906

    それを愛国心に上乗せし、何もかも隣国のせいにした後は、知らん振り。 本当の
    現状維持とは、前進もしない代わりに、後退もしない筈だが、日本の現状維持の
    場合は、常に後退ばかりで、実際は現状維持ではない。 日本の社会には、
    『何でも自己責任』という切捨て御免の超必殺技があるため、誰がどこで野垂れ死に
    しようが、特に知った事は御座いません。

    仕事を丸投げしては、自分では一切責任を取らず、右から左へ流すだけ。 その
    状態で、現状維持をされるため、下請け会社は、たまったものでは御座いません。
    現状を維持したいのであれば、最低限の努力をして欲しいところ。
    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

    このページのトップヘ