多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:文化

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    2016年9月29日(木)~10月1日(土)まで、東京駅前のKITTEにて、
    記念すべき第一回目のチェコフェスティバルが開催された。 同じ東欧の
    ポーランド祭は、数年前から開催されているものの、東欧の中でも人気の
    高いチェコのフェスティバルがこれまでなかったのは、かなり意外かも
    知れない。

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    この日は、ピアノ、プレゼンテーション、民族舞踊、民族音楽他のイベントが
    行われ、スラブの文化を満喫することが出来ました。 同じスラブの国でも、
    ロシアとは、似ているようで全然違うチェコの魅力とは、中世の古い街並みが
    そのまま現在まで残っているところと、カトリック教会であるところなのでは?
    言語的には、ロシア語とチェコ語はかなり似ており、そのまま喋っても大体意思
    疎通が出来るレベル。 

    チェコは、大きく分けると、ボヘミアとモラヴィアに分かれるが、今回は、
    ボヘミアよりもモラヴィア色が強く、民謡も民族舞踊もモラヴィアが中心であった。



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    20160109211556780

    先日、都内にある、某翻訳会社に登録をしに行った際のお話。
    以下、コーディネーターとの押し問答:

    コ:『日本では、語学だけではなく、それプラス、専門性も問われます』

    私:『日本では、語学が専門だとは認められていませんが、実際は、語学は専門分野です』

    コ:『まあ、あくまでも、日本企業での話ですから。。。 プラント系の現場の仕事が
    ありますが、語学だけだとご紹介が難しいかも知れませんね』

    私:『現実的に、そんな人材はいません。 プラントの現場で働いている人が、どうやって
    外国語を習得するのですか? 現場で働いている人が、何となく勉強しただけで、外国語を普通に話せるようにはなりません。 外国語をまともに話せるようになるには、少なくとも、10年以上は掛かります。 プラントの仕事は、1年位そこで働けば、少なくとも、現場の事は分かるようになるのではないのですか?』

    コ:『。。。 どちらかの分野で秀でていれば、ご紹介出来るかも知れません。。。』

    上記の事から考えても、日本では、語学は、趣味の領域としか扱われてはおらず、単なる
    外国語と一緒にされている。 語学とは、言語に関する学問のことを指すため、
    少なくとも、言語学を習ったことがない人は語学を習っているとは言えない。

    そもそも、語学とは、外国語のみならず、その国の文化や風習、その他諸々もの生活
    習慣全てをも含んでおり、特に、語学スペシャリストの場合は、語学プラス専門性
    なければ、やって行けない。

    その辺で買い物をしているおばさんが、単に日本語がネイティブであるからという理由
    だけで、専門的な文章を何でも読みこなせるか?と言われたら、それは無理と言うのと
    全く同じ理屈。

    簡単な日常会話は、大した数の語彙数を要求されないが、語学スペシャリスト
    場合は、専門用語を完全に理解していないと、到底務まらない。 日本で、語学が
    このように下に見られてしまうのは、自分が語学で苦労をした事がないためであり、
    自分がそうだから、他人もそうだと決めつけている人間が大過ぎるため。

    そもそも、日本では、専門性というものが、全く問われないため、大学を卒業して、
    就職をする際にも、特に学部等は問われない。 日本の場合は、何でも入ること
    だけが目標であるため、そこでの実績や研究内容等は、一切問われない。 よって、
    偽物と本物との区別が全くないのだが、デフレ時代になってからは、より安価なものに
    ばかり依頼が偏って行ったため、主婦のアルバイト程度レベルの翻訳者から、今度は、
    海外への翻訳の丸投げへと、完全に移行してしまった。

    結局のところ、料金が安くなって、一番得をするのは、その依頼側の方ばかりで、何もかも
    自分達の懐ばかりを気にする余り、日本国内には、ほぼお金が回らなくなった。 お金
    とは、経済で言うところの、血流と同じなので、年々この出血が増しているのにも
    関わらず、国自体が、既に脳死しているため、既に、どうにもならない。

    日本には、社会的なセイフティーネットも、特に用意はされておらず、何もかもが、
    自己責任とされてしまうのだが、単にお金儲けだけが上手な人間にそんな事を
    言われたところで、それは、単なる責任回避問題の摩り替えとしか受け取れない。

    先に述べた通り、日本には、専門性というものが一切問われないため、何に対しても、
    特に資格や専門が問われない事が多いため、非常にいい加減な社会となっている。

    語学とコミュニケーション能力の明確な違い』に関しては、こちらを参照のこと

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    【首里城】

    琉球王国は、1429年から1879年まで450年間存在した王国で、中国や日本をはじめ、
    東南アジアとの盛んな交易を行い、琉球独特の文化が生まれた。 その中心地であった
    場所が、この首里城で、1945年の沖縄戦の戦火で灰燼に帰したが、 沖縄の日本復帰
    20周年にあたる1992年に復元された。 中国と日本の築城文化を融合した独特の
    建築様式や石組み技術には、高い文化的・歴史的な価値があるとされ、首里城跡は、
    2000年12月、日本で11番目の世界遺産に登録された。

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    1609年に薩摩藩が3,000名の軍勢をもって琉球に侵攻し、首里城を占拠した。
    それ以後、270年間に渡り、琉球王国の表向きは中国の支配下にありながら、内実は
    薩摩と徳川幕府の従属国であるという微妙な国際関係の中で存続していた。 しかし、
    やがて日本の明治維新により成立した日本政府は、1879年に軍隊を派遣して首里城から
    国王尚泰を追放し沖縄県の設置を宣言した。 ここにおいて、琉球王国は滅亡した。

    「沖縄県となった後、首里城は日本軍の駐屯地、各種の学校等に使われた。 1930年代
    には大規模な修理が行われたが、1945年にアメリカ軍の攻撃により全焼した。 戦後、
    跡地は琉球大学のキャンパスとなったが、大学移転後に復元事業が推進され現在に
    及んでいる。 復元された首里城は、18世紀以降をモデルとしている。



    【国際通り】
    沖縄県庁前から1.6キロ続く国際通り。 道路の両側にはTシャツやかりゆしウェア、泡盛や
    スイーツなど沖縄らしいアイテムをそろえたショップが立ち並ぶ。 飲食店も充実しており、
    アメリカ文化にも影響を受けた沖縄ならではのステーキ屋やアイスクリーム屋の他、夜は
    沖縄料理を食べながら沖縄民謡を堪能できる店などもあって夜遅くまでにぎわっている。
    戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたこと、長さがほぼ1マイルであることから、
    『奇跡の1マイル』とも呼ばれる。 沖縄県で最も賑やかな通りであり那覇最大の繁華街。

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