多言語翻訳 Samurai Global ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳 Samurai Global』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:政治体制

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    カナダは、13の州と準州から成る連邦国家であり、10の州と3の凖州から
    成っている。 政治体制は、イギリスにならっている。 公式には、イギリス
    国王が国家元首だが、カナダ総督が代行を務める。 総督の任期は5年で、
    その権限は、非常に限定されている。 連邦政府は、少なくとも、5年おきに
    国政選挙で国会に最多数の議席を得た政党が構成する。

    近年、最も勢力の強い正統は、自由党、進歩保守党だが、それより小規模の
    改革党や、ケベック連合もかなりの支持を得ている。 首相は、政府の省庁を
    指揮する大臣から内閣を率いる。 現在の首相は、ケベック出身のジャスティン・
    トルドー氏で、自由党からの選出となっている。

    001dbbdf.gif

    【10州】
    ニューファウンドランド・ラブラドル
    ノバ・スコシア
    プリンス・エドワード・アイランド
    ニューブラウンズウィック
    ケベック
    オンタリオ
    マニトバ
    サスカチュワン
    アルバータ
    ブリティッシュ・コロンビア

    【3凖州】
    ノースウェスト・テリトリーズ
    ユーコン・テリトリー
    ヌナブト

    6ae39a9d.jpg

    各州には、州都と州政府があり、州知事が居る。 オタワの連邦政府は、国防や
    外交政策等、全カナダ国民に関する事柄に対処している。 各州には、礼儀的な
    権限のみを持つ副総督が居る。 選挙で選ばれた議会と政府は、州知事が長を
    務めており、教育、司法、公民権、所得税、固定資産税等の州レベルの事柄を
    管轄している。

    より小規模な評議会が郡、地区、市、郡区、村の運営を行っている。 連邦政府の
    カナダインディアン・北方開発大臣が、ファースト・ネーションズに便宜を図る
    ための計画を指揮している。

    カナダの輸出品の大部分は、アメリカ向けだが、アジアへ小麦を、また、
    ヨーロッパへ工業製品の輸出も行っている。 主な輸出製品は、自動車、産業機械、
    化学薬品等である。 輸入品には原油、化学薬品、消費財等がある。

    【カナダの全輸出に占める割合】
    アメリカ 84.2%
    日本 2.1%
    イギリス 1.8%
    その他 11.9%

    【カナダの全輸入に占める割合】
    アメリカ 56.7%
    中国 7.8%
    メキシコ 3.8%
    その他 31.7%

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    第二次世界大戦で共に戦った、アメリカとソ連は、戦後には、自由主義と
    社会主義といった政治体制の違いや、軍事的な警戒心から、激しく対立する
    ようになった。

    このアメリカとソ連の対立は、沢山の国々を巻き込んで行った。 アメリカは、
    西ヨーロッパの国々や日本、韓国等、世界の自由主義、資本主義体制の国々と
    同盟を結んだ。 これに対し、社会主義のソ連は、主に、ポーランドや
    チェコスロバキア等の東ヨーロッパの国々と同盟を結び、更には、中国とも
    同盟関係を結んだ。

    200807232

    こうして、世界に西側同盟諸国と東側同盟諸国が出来上がり、ヨーロッパは、
    西側と東側に事実上分断された。 特に、ドイツでは、この分断がハッキリと
    現れ、西ドイツと東ドイツとに分断された。 この他、朝鮮半島が南北に、
    ベトナムも南北に分断された。

    アメリカとソ連は、世界で1、2を争う軍事大国であり、お互いに時刻を攻めて
    来るのではないかという不信感を抱いていた。 そのため、相手よりも常に
    勝ろうと、核兵器の開発等を進めて行った。 その結果、核兵器で攻撃すれば、
    相手からも核兵器で反撃されるのかも知れないという緊張関係が生まれた。

    こうしたなか、キューバ危機が起き、核戦争が起きるかも知れないという
    危機感を東西両陣営共に抱いていた。

    【旧ユーゴスラビアは、東側陣営ながら、独自の路線を行った】
    svg7765

    冷戦時代、アメリカとソ連は、西側と東側それぞれの中心ではあったが、
    それぞれの陣営に属する国々は、皆同じ考えであった訳ではない。 西側では、
    フランスが一時期NATO(北大西洋条約)を脱退し、西ドイツが、東ヨーロッパ
    との関係を改善する動きを見せたりと、独自の行動を取る事もあった。 東側
    でも、ソ連と中国が対立したりと、西側諸国、東側諸国共に、それぞれの中での
    対立が生じた。

    img904

    アメリカにとっても、ソ連にとっても、冷戦が長引く事は負担になっていた。
    核兵器の開発や、見方の国々との関係を保つための費用を膨大に負担しな
    ければならず、アメリカ、ソ連共に、経済的に苦しい状態になっていた。

    この他、いくつもの要因が重なり、2つの超大国を中心とする冷戦は、次第に
    崩れて行った。 それを象徴する出来事が、1989年のベルリンの壁崩壊であり、
    1991年のソ連の崩壊だった。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ