東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の多言語翻訳『東京通詞』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:成田

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    2018年12月28日~1月8日まで、ヨーロッパ東西南北縦断の旅に行って来ました♪
    まずは、成田空港から、今年合計で3回目となるモスクワを目指します。
    成田→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港は、約10時間のフライトで、途中
    2回の機内食が提供されます。 日本では、ロシア映画が殆ど公開されていない
    ため、ここぞとばかりに、ロシア映画を4本ぐらい見ることにしています。

    【モスクワ】
    IMG_2478
    IMG_2479
    IMG_2480
    IMG_2481
    IMG_2482
    IMG_2483
    IMG_2484
    IMG_2485
    IMG_2487

    モスクワ・シェレメーチェヴォ空港では、3時間の乗り換え時間があるため、
    今回は、ゆっくりとお土産を見ることが出来ましたが、シェレメーチェヴォ
    空港の物価は、モスクワ市内よりも、遥かに高いため、ここでは、見てるだけw
    このままポルトガルのリスボンへと飛び立つため、モスクワでのお土産選びは
    最終日に取っておくことにしました。

    ロシア土産は、マトリョーシカが最も有名ですが、そのマトリョーシカ発祥の
    地は、セルギエフ・ポサードで、元々は、箱根にやって来たロシア人が日本の
    こけしを見て、見よう見まねで木工細工を作って販売したのが始まり。

    【モスクワ】
    IMG_2488
    IMG_2489
    IMG_2490
    IMG_2491
    IMG_2492
    IMG_2493
    IMG_2494
    IMG_2495
    IMG_2496

    モスクワ・シェレメーチェヴォ空港ターミナルFは、まだ完成して数年しか
    経過していないため、まだまだ新しいターミナル。 空港内の数個所には
    「宇宙食」の自動販売機が置いてありますが、値段が約350円もするため、
    止めておきました。 モスクワの自販機は、概ねクレジットカードにも対応
    しており、日本のSuicaの様に、プリペイド式ではないため、両替の必要性がなく
    非常に便利。 日本は、こういうところがヨーロッパと比較して非常に遅れて
    います。 ヨーロッパや韓国では、個人商店や屋台でも普通にクレジットカードが
    利用出来ますが、日本は電子マネーの普及よりも、クレジットカードの導入を
    進めるべきです。

    モスクワではトランジットで3時間の滞在の後、このまま次の目的地である
    リスボンへと飛び立ちました。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    超大型台風が接近する最中の2018年9月28日~10月1日まで、鹿児島県の
    奄美大島に行って参りました。 成田からの行きのフライトは何事もなかった
    ものの、この奄美滞在期間中に過去最大級の台風が島を通過したため、
    到着時には、既に風が若干強くなっていました。

    IMG_2404

    奄美空港に到着早々、暴風域に入ってしまったため、おおしけの海。
    とりあえず、奄美に来た際には、毎回行っている、ひさ倉の鳥飯(けいはん)を
    食べてから、最南端の古仁屋(こにや)を目指します♪

    IMG_2419

    基本的に、マリンスポーツは、古仁屋の方が色々と揃っているため、毎回
    古仁屋に行っているのだが、奄美の人達に言わせると、珍しいらしい。
    名瀬がある奄美市の方が大きいものの、個人的には、滞在するのであれば、
    古仁屋をお勧めします (^-^)

    【奄美空港→古仁屋】
    IMG_2405
    IMG_2406
    IMG_2407
    IMG_2409
    IMG_2415
    IMG_2421
    IMG_2425
    IMG_2426
    IMG_2428

    奄美大島の古仁屋にある日本復帰の歌碑と過去最大級の台風が過ぎ去った後の
    奄美大島の様子。 夜間、数時間程度停電したものの、その後復旧。 地元の人の
    話では、古仁屋には自衛隊があるため、復旧が早かったとか。 翌朝は、街中で
    色々な物が吹き飛ばされていましたが、この黒ウサギがいる場所が指定避難所
    でした。

    大型台風直撃により、コンビにも全て閉店。 前日の夕方に、食料の買出しに
    行っていたため、半日以上も停電していた割には、特に困ることはなかったものの、
    マリンスポーツは全て中止、並びに、全く外出出来なかったため、何のために
    奄美までやって来たのか、全く分からない状況でした。 知り合いも避難中のため、
    結局は、誰とも会えず。。

    【古仁屋】
    IMG_2429
    IMG_2432
    IMG_2430
    IMG_2433
    IMG_2435
    IMG_2436
    IMG_2437
    IMG_2439
    IMG_2442

    この後、奄美市に行った際には、スーパーも概ね閉まっており、一部営業中の
    スーパーは、自家発電により営業を行っていました。 市中心部の名瀬では、
    店舗の殆どのシャッターが閉まっており、ひっそりと静まり返ったまま。 ここで、
    大島紬の反物を30cm四方買い求めました。 奄美大島の大島紬は、元々は、薩摩の
    島津家への献上品であったため、奄美の島民達は、着る事すら許されなかった
    高価な織物。

    【名瀬】
    IMG_2447
    IMG_2449
    IMG_2450
    IMG_2451
    IMG_2443
    IMG_2445
    IMG_0748
    IMG_0769
    IMG_0771

    奄美大島最北端にある あやまる岬は、奄美10景にも数えられている風光明媚な
    場所。 観光地と言っても、バスで行くのは難しいため、レンタカーがお勧め。
    台風が去った後なので、海が非常に綺麗でしたが、この日もマリンスポーツは
    結局出来ずに終わりました。。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    2018年9月8日~9月17日まで、旧ユーゴスラヴィア縦断の旅に行きました♪

    旅の始まりは、両替からw ものの18年ほど前までは、ロシアの通貨である
    ルーブルは、ロシア国外には一切持ち出し禁止だったのだが、最近では、
    日本国内でも普通にルーブルの両替が出来るようになたったため、1997年の
    経済危機の時から考えると、隔世の感が否めない。

    アエロフロートに限らず、ロシアの飛行機は、基本的に奇跡が起きない限り、
    時間通りには絶対に飛ばないのだが、この日も1時間半遅れで成田空港第一
    ターミナルを出発。 モスクワ・チェレメーチェヴォ空港までのフライト時間は、
    約10時間あるため、この間、ロシア映画を4本見た♪

    【成田空港】
    IMG_1534
    IMG_1532
    IMG_1535
    IMG_1538
    IMG_1539
    IMG_1540
    IMG_1541
    IMG_1542
    IMG_1543

    成田空港を飛び立ち、ようやくモスクワ・シェレメーチェヴォ空港に到着したが、
    その間、機内食と飲み物は、それぞれ2回づつ出たのだが、この日の機内食は、
    鶏肉以外はもうないと言われた。

    ロシア国内には、基本的にローマ字による表記はないが、空港内だけは、
    英語と中国語による併記があるため、ロシア語が読めない人でも比較的楽に
    移動出来る。

    【モスクワ・シェレメーチェヴォ空港】
    IMG_1544
    IMG_1545
    IMG_1547
    IMG_1548
    IMG_1550
    IMG_1553
    IMG_1554
    IMG_1555
    IMG_1556

    まずは、矢印の通りに進み、入国審査を経て、モスクワの街へ出ます。 今年は、
    ロシアでFIFAワールドカップサッカーを開催したため、ファンID所持者は、
    今年度中はロシアのビザが免除されています。 念のため、ロシア大使館にも
    問い合わせ、入国審査時には、更に念のため、口頭で入国審査官に対して、
    「ファンID所持者は、ビザが免除されていますよね?」と確かめたところ、
    「はい」との回答が返って来た。

    ロシアの入国審査は、結構面倒で、昔は色々と質問やら、スーツケースを開けろは
    当たり前で、財布の中身を見せろも当たり前でした。

    >>トップページに戻る



    【お勧めの一冊】


    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    バイカル湖は、世界で最も透明度の高い湖で、シベリアのイルクーツクの
    近郊にあります。 深さも世界一で、元々、バイカル湖周辺に住んでいたのは、
    モンゴル系のブリヤート人であった。 その後、ロシア人が大量に西進して
    来たため、少数民族へと転落した。 バイカル湖にはアザラシが多く、
    イルクーツクのお土産は、ブリヤートの民芸品とアザラシのぬいぐるみが
    中心となっている。

    baikal01

    【ロシアの空港の常識】
    ロシアの空港では、ほんの数年前まで、空港職員による窃盗が極当たり前で
    あったため、サランラップのお化けのような設備が必ず空港にはあるのだが、
    有料で1,000円程度も掛かるため、経済成長により、今更盗む必要性すらなく
    なった過去の異物とも言える。

    IMG_1336

    ロシアでアジア人に対する差別が非常に少ないのは、自分達の体の中にも、
    アジアの血が流れている事を知っているため。 ロシアは、400年近くも
    モンゴルの支配を受けていたのだが、そのモンゴル人が西に進むに連れて、
    ヨーロッパ化したのが、現在のタタール人。

    【イルクーツク】
    IMG_1332
    IMG_1331
    IMG_1335
    IMG_1340

    IMG_1337
    IMG_1338
    IMG_1341
    IMG_1344
    IMG_1345

    ロシアではさほど珍しくはなくなった中国語の看板。 多くの空港等にある漢字は、
    短いものだと日本語と同じだったりするため、一見、日本語にも見えのだが、
    全て中国語。 ロシアにとって、最も友好的な国は、中国とセルビアであり、
    セルビアでも時折、ロシア語を見掛けた。 20年ほど前までは、日本企業の
    看板だらだったのだが、今となっては、全て中国企業と韓国企業の看板のみと
    なっているため、この20年間の日本の凋落振りが分かる。

    IMG_1342

    イルクーツクまでは、ほんの数年前までは、新潟空港からしか飛べなかったのだが、
    今は、新潟に成り代わり、成田から直行便が飛んでいる。 ロシアへの窓口としての
    新潟の役割は、既に、富山へと完全に移行しており、時の流れと共に、新潟の
    役割は、もう終わったのかも知れない。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    2018年にロシアで開催されるFIFAワールドカップを見に行くことにした。
    特にサッカーに興味がある訳ではないが、ロシアで開催されるという部分に
    魅かれた。 この話は、2017年12月から準備しており、まず1月に航空券の
    値段を調べたところ、モスクワまで直行で行くよりも、6月から就航する
    S7航空のノボシビルスク&イルクーツク経由の方が安いことが判明。

    【成田空港】
    IMG_0795
    IMG_0796
    IMG_0797
    IMG_0798
    IMG_0799
    IMG_0800
    IMG_0801
    IMG_0803
    IMG_0805

    最終目的地であるカリーニングラードまでの往復チケットを自分で購入すると、
    モスクワからは片道4万円強も掛かることが分かったため、10,800の手数料を
    支払ってでも、HISで航空券を購入した方が最終的には安くなることが分かった。
    2月の時点で、まだ就航していないS7航空のノボシビルスク&イルクーツク便に
    予約を入れたため、成田⇔モスクワ間は何ら問題がなかったものの、問題は、
    モスクワ→ミンスクとカリーニングラード→モスクワ便だった。

    共に到着時間が午後11時30分であったため、どちらも到着後に色々と問題が
    発生した。 ロシアの飛行機は、奇跡が起こらない限り、絶対に時間通りには
    出発しないのだが、この日のフライトも予想通り1時間半の遅れを持って
    ノボシビルスクへと飛び立った。 機材が到着したのも1時間20分遅れだったため、
    1時間30分の遅れだけで済んだのは、ロシアのプロ意識が成せる技w 日本の
    場合は、1時間以上も遅れると乗客がブーブー文句を言い出すのだが、ロシアの
    場合は、1時間以上遅れるのが当たり前なので、誰も文句は言っていなかった。

    【ノボシビルスク】
    IMG_0807
    IMG_0808
    IMG_0809
    IMG_0810
    IMG_0811
    IMG_0812
    IMG_0813
    IMG_0814
    IMG_0815

    尚、S7航空がノボシビルスクへの直行便を就航させたのが6月2日からが初めてで、
    それまで、ノボシビルスクへ行く場合は、韓国のソウルを経由して行くのが
    一般的であった。 私の時代は、ハバロフスクを経由して行くのが一般的だった
    のだが、25年前のロシアは、ソ連崩壊直後であったため、経済危機のど真ん中で、
    全ての航空機が燃料不足のため、飛んでおらず、ハバロフスクからノボシビルスク
    までシベリア鉄道で丸4日掛けて行った。

    当時のロシアでは入国72時間ルールというものが存在しており、今回の
    ワールドカップで再び復活したこのルールは、色々と問題を引き起こす原因
    となった。 因みに、ロシアは何もかもが言った物勝ち、やった者勝ちなので、
    一々このルールを真剣に考えると頭に来るため、適当にやり過ごして、見つかった
    際には、それなりの「言い訳」を述べてやるのがロシア式の対処方法。

    【お勧めの一品】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    首都圏の上空には、巨大な『見えない空の壁』が存在する。 これが戦後70年
    以上にも渡り、米軍が東京の空を支配し続けている『横田空域』だ。

    横田空域とは、東京都福生市にある米軍横田基地の上空を中心に広がる空域の
    ことで、戦後、連合軍が日本の空の管制権を掌握した後、『日米地位協定』に
    基づいてそのまま米軍が管理することとなった。 現在、米軍管理下の
    横田管制が空域を管理している。 このため、この空域は、東京にほど近い
    空域でありながら、日本の主権が全く及ばない空間となっている。

    【1都8県にまたがる横田空域】
    Yokota06

    関西や九州などの西日本から羽田空港に向かう飛行機は、そのまま空港に
    一直線には向かわず、千葉方面からかなり迂回をしてから高度を下げる。
    羽田から西へ向かう場合も、わざわざ東京湾上を旋回してから向かう。
    その原因は、この空域を飛び越えたり、 迂回したりするため、戦後70年
    以上にも渡り民間航空機は遠回りを強いられて来た。 この迂回分の
    燃料コストは、当然、全て乗客に跳ね返って来る。 迂回の時間ばかり
    ではなく、その費用までもが乗客へと上乗せされており、実質、二重の
    負担を強いられているのである。

    この横田空域は、神奈川県や静岡県、北は新潟県まで1都8県にまたがっており、
    最高高度は2万3000フィート(約70,00メートル)もある。 この空域を通過
    出来れば、西へ向かう飛行機は、約20分程度時間を短縮出来るとも言われて
    いるのだが、実際は、この空域を通過する度に毎回必ず申請をしなければならず、
    時によっては通れない可能性もあるため、横田空域を定期便のルートにすることは
    事実上不可能となっている。 よって、各航空会社はこの空域を全て避ける
    ルートを設定している。

    25148

    羽田や成田空港に発着する航空機が横田空域を避ける方法は、迂回するか
    飛び越えるかのどちらかしかない。 日本国内線の飛行高度は水平飛行時でも
    約1万メートル程度であるため、羽田に隣接するこの空域を飛び越えるのは
    簡単ではない。

    そのため、羽田から北京、上海、ソウルなどへの便や、国内では北陸や山陰
    方面への便の場合、離陸後にそのまま西へ向かわずに、東京湾上空を大きく
    旋回してから高度を上げ、目的地に向けて横田空域の上を通る。 その分、
    時間を無駄にすると共に燃料費も余計に掛かっている。

    日本政府はこれまでに、横田空域の返還を繰り返しアメリカに求め、部分的に
    返還されて来た。1992年には空域の約10%、2008年には約20%が返還される
    などして来たが、まだその殆んどが米軍の管制下に置かれたままである。
    2008年に20%返還された際には、羽田から西に向かう便の飛行時間は平均で
    3分短縮された。 燃料費は年間で約60億円削減された計算となる。

    【横浜の上空もほぼ全てが横田空域】
    1140yokota

    例えば、羽田⇔伊丹便の場合、年間の横田空域迂回分の燃料だけでも、11万kℓと
    言われており、もし横田空域の全てが返還された場合、大阪国際空港(伊丹)まで
    であれば、現状50分程度のところ、30分近くで着くようになる。 福岡や沖縄も
    今より20分は短縮され、燃料費は年間で数百億円規模のコストが削減出来ると
    考えられている。

    尚、日米地位協定により米軍人、軍属、家族は出入国の手続きを必要としない。
    このため、アメリカの高位高官が出入国しても、それが日本側に告知されない限り、
    日本はその事実を知ることが出来ない。

    横田空域については、日米合同委員会の下の枠組みにより、日米両国政府が
    協議を行い、これまで段階的に7回の一部返還が実現しているが、 日本政府が
    求めて来た横田空域における進入管制業務の米軍から日本政府への移管
    (横田空域の全面返還)に関しては、米軍は運用上の理由により、応じられない
    との立場をとっている。 よって、現在のところ、全域返還の見込みは全く
    立っていない。

    尚、このような不平等な事実を持つ先進国は世界でも日本以外他にないとか。
    米軍基地に関しては、『思いやり予算』と称して、ドイツの約3倍もの負担を
    強いられているのだが、日本政府は、自分で自分の首を絞めているとしか思えない。

    日本以外に、極端なアメリカ寄りの政策を採り続けている国は見たことがないが、
    政治の裏側までもが全てアメリカに支配されているとすれば、国家としての機能
    どころか、アメリカから独立しているとは言えないのではないか。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ