東京通詞 ~多言語のススメ~

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    タグ:山手線

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    ブログネタ
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    JR山手線の新型車両が初めて公開された。 公開されたのは通勤電車用の
    『E235系』で、山手線としては、平成14年に運行が始まった現在の『E231系』に
    続く新型車両となっている。

    新型車両には、高齢化に対応するため、お年寄りや体の不自由な人などのための
    優先席が1編成当たり、これまでの60席から88席に増強され、席の前の床が
    ピンク色に色分けされており、分かりやすくなっているのが特徴。

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    また、すべての車両に1か所ずつ、車いすやベビーカーを利用する乗客や、大きな
    荷物を持った乗客のために座席のないスペースが設けられており、東京
    オリンピック・パラリンピックに伴って観光客が大幅に増加しても対応出来る
    使用となっている。

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    この他にも、レールや架線に異常がないかを監視するシステムを新たに搭載
    した他、企業の広告などを表示するモニターの数を増やし、これに伴い中吊り
    広告がなくなったのが主な特徴。



    JR東日本では、今年の秋頃から山手線で新型車両の運行を1編成で始め、
    3年後から順次、現在の車両と置き換えて行く事にしている。

    個人的には、自転車を電車にも乗せられるようにして欲しいところ。

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    都バスの深夜運転が2014年11月1日で終了した。 世界の主要都市では、24時間体制で
    深夜バスが運行されているのだが、東京の場合、この路線以外に、一切何の交通機関にも
    接続出来なかった事が、廃止の最大の理由となっている。

    東京は、世界最大の都市圏となっているため、上手くやれば、深夜バスの運行は必ず
    根付いた筈。 それでも、利用客が伸びなかったのは、六本木から、渋谷に行けたとしても、
    朝の4時半過ぎまでは、山手線でさえ運転をしていないため。
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    渋谷から横浜方面へは、24時間体制とは言わなくても、深夜運行バスが運転されているが、
    タクシーよりは、かなり割安とは言え、その運賃は、非常に高い。 横浜の市バスも、
    最終バスは、午後11時前後と非常に早いが、横浜駅前は、深夜3時頃でも普通に人が歩いて
    いるため、30分~1時間間隔でも良いので、深夜にバスを運転すれば、需要はある筈。

    世界で最も住みやすい町としても有名な、ウィーンとトロントでは、市内の交通は、定期券
    だけで、全ての交通機関に乗車出来るため、交通費がかなり安くなっており、深夜運行バス
    にも、その定期券が使える。

    日本では、何もかもが利益優先となっており、こういう公共性のある交通事業には、一切
    投資しないのだが、それは、単に、建設業界が儲からないから邪魔をしているためなのでは。

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