多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

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    タグ:山形

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    『田舎』と聞いて真っ先に思い浮かぶ都道府県ランキング

    1位 青森県 154票
    2位 秋田県 117票
    3位 山形県 109票

    何と!トップスリーは、全て東北が占めました。

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    青森は、東京からも離れており、津軽地方と南部地方の独特の強い訛りにより、
    日本の中でも最も理解出来ない難解な方言とも言われているため、単に東京
    からの距離感だけではなく、心理的にも遠いという判断に至った模様。

    秋田は、日本海側という、交通の便の悪さと、雪深いというイメージが強く、
    こちらもかなり難解な方言であるため、やはり、田舎のイメージが強いようです。
    ナマハゲやきりたんぽ等の独特な文化風習も田舎の雰囲気を更に醸し出している
    のかも知れません。

    山形は、同じく、雪深く、おしんのイメージが非常に強く、ズーズー弁の代表格
    とも言える方言だズーw 日本海側は、やはり、田舎のイメージが強く、更に、
    北に位置しているため、やはり田舎のイメージにピッタリなのかも知れません。

    4位 鳥取県 106票
    5位 島根県 105票
    6位 岩手県  94票
    7位 茨城県  83票
    8位 北海道  68票
    8位 佐賀県  68票
    10位 栃木県  65票
    11位 群馬県  63票
    12位 福井県  56票
    13位 徳島県  53票
    14位 岐阜県  52票
    15位 宮城県  50票
    16位 福島県  49票
    16位 富山県  49票
    18位 大分県  48票
    19位 宮崎県  47票
    20位 愛媛県  44票
    21位 長野県  43票
    21位 高知県  43票
    23位 香川県  42票
    24位 山口県  41票
    25位 新潟県  40票
    25位 熊本県  40票
    27位 山梨県  37票
    28位 鹿児島県 36票
    29位 石川県  35票
    29位 滋賀県  35票
    29位 和歌山県 35票
    32位 岡山県  28票
    33位 三重県  25票
    33位 奈良県  25票
    35位 長崎県  23票
    36位 沖縄県  19票
    37位 埼玉県  12票
    37位 千葉県  12票
    37位 大阪府  12票
    40位 静岡県  10票
    41位 広島県  9票
    41位 福岡県  9票
    43位 京都府  7票
    44位 神奈川県 6票
    45位 東京都  5票
    46位 兵庫県  3票
    47位 愛知県  2票

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    毎年8月5日~7日まで山形市で開催されている山形花笠祭り。 

    戦前から行われている東北三大祭りに、戦後から始まり広まった『山形花笠まつり』と
    『盛岡さんさ踊り』を加えた5つの祭りを東北五大祭りと呼ばれる事もある。 



    威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、
    艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを
    舞台に群舞を繰り広げる、 山形の真夏の夜をこがす、華麗なまつり。 



    花笠まつりの花笠音頭の元唄は、定かではないが、成沢土搗唄のヨイトマケの
    掛け声が『チョイチョイ ハーヤッショマカショ』の囃子ことばとして残っており、踊りも
    田植え踊りが原形とされている。 各地でそれぞれ踊っていたものを統一し、集団の
    パレード形式にあらため、名称を『花笠音頭』としたものとなっている。

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    最上氏による統治時代に、最大で57万石まで達した山形の領地は、その後、最上家の
    お家騒動により、お家断絶の憂き目に遭ったため、山形の領主は、度々入れ替わった。
    沢山の領主が入り乱れてこの地を統治したため、その後、山形が大きく発展する事は
    なかった。 山形では今でも人気が高い最上義光公は、伊達政宗の叔父で、度々伊達家と
    最上家の間には争い事があったが、義光の死後、最上家改易の際に、山形に身を寄せて
    いた政宗の母は、最終的には、政宗を頼って、仙台に落ち着いた。

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    モナコで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会で、12月8日、40項目から
    なる改革案『アジェンダ2020』が1項目ずつ審議され、例外的なケースとして『地理的、
    持続可能性の理由がある場合に、開催国以外での競技実施を認める』とした案が承認
    された。 規模が拡大し、開催コストや大会後の施設維持などが負担になっていることに
    配慮したもので、出席した96人の委員全員が賛成した。 この改革案によって、2018年に
    韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される冬季オリンピックの一部を、日本で開催する案が
    浮上している。

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    1998年に長野でオリンピックを開催した際に、山形は、最終候補地まで残ったものの、
    最終的には落選した。 2020年に予定をしている、東京オリンピックは、『震災復興』が
    ひとつのテーマであるため、仙台が、東京オリンピックの分散開催地として選ばれ、
    サッカー競技の9試合が、宮城スタジアムで開催予定となっている。 但し、仙台の
    お家芸は、『スケート発祥の地』という事もあり、やはり、ウィンタースポーツなのでは
    ないだろうか。 スケートの荒川静香や、羽生結弦、本田武史、田村岳斗、鈴木明子等々、
    錚々たる面々が揃っており、正に、冬季五輪の開催地に相応しいと思うのは、私だけ
    なのだろうか。

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    但し、宮城県内には、スキー場は複数あるものの、主に、人工降雪機を使用している
    ため、雪質が余り良くない。 そこで、先ほど述べた、山形と共同開催で、この平昌
    オリンピックの一部競技を受け入れてはどうかというもの。 被災地の活気回復、
    スポーツの振興、冷え切ってしまった日韓の友好回復という意味でも、東京
    オリンピックの予行演習と言う意味でも、かなり、素晴らしいアイデアなのではない
    だろうか。

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    仙台城三の丸にある、『スケート発祥の地』の像

    極右勢力がのさばっている昨今では、このような提案をすると、非国民扱いを受けるの
    だろうか? 極右の方々に、先に申し上げて置きたいのだが、そもそも、一々相手をして
    いるから、似たような人間が集まって来ているだけで、一切相手にすらしなければ、
    そのような輩も集まっては来ない。 早い話が、『同属嫌悪』だと思う。


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