多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:宿場町

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    今回は浜松→大河ドラマ館→龍譚寺(静岡県)→馬篭(岐阜県)→妻籠→
    駒ヶ根→分杭峠(長野県)への旅です♪ その途中で奥三河(愛知県)も
    通過しましたが、愛知県にこんな山奥があるとは思わず、少々ビックリ。

    まずは、東名江田から高速バスに乗り込みます。 東名江田は、地下鉄
    ブルーラインあざみ野駅から徒歩約10分の場所にある高速バス専用のバス停。
    東名高速の高架橋の下から階段でバス停へと登ります。

    一旦、渋谷まで出て再度横浜まで戻って来るのが面倒だったため、こちらから
    乗車することにしましたが、この日は、土曜日ということで、東名江田にバスが
    到着した際には、既に15分程度遅れており、最終的に目的地の浜松駅に到着した
    のは、丸1時間遅れだったため、お急ぎのお方には、高速バスでの旅はお勧め
    出来ません。

    最初の休憩場所は、足柄SAとなっており、こちらには、足湯付きレストランが
    あります。 富士山からも近いため、展望デッキからは、富士山の絶景も拝む
    ことが出来ます。 全国のレストランでも足湯を導入して欲しいところ。

    江田~浜松駅まで
    IMG_5590
    IMG_5591
    IMG_5592
    IMG_5593
    IMG_5594
    IMG_5595
    IMG_5596
    IMG_5597
    IMG_5598
    IMG_5600
    IMG_5604
    IMG_5605
    IMG_5606
    IMG_5607
    IMG_5610

    当初の予定よりも丸1時間遅れで到着したため、浜松駅での乗り換え時間は10分
    しかなく、慌しく大河ドラマ館へ参ります。 同じバスターミナルから路線バスが
    出ていますが、この大河館は、浜松駅から約20キロ強も離れているため、丸1時間
    掛かります。 この時点までは、渥美半島からフェリーで伊勢方面へ渡るつもり
    だったものの、急に気が変わったため、木曽方面へ行くことにしました。

    浜松市北区役所前にある『おんな城主 直虎 大河ドラマ館』。 区役所の前とは
    到底思えないぐらい、のどかな場所にあります。 主な駅から、ここまで離れた
    場所に大河ドラマ館を作るのは珍しいのだが、わざわざこの場所に来ても、特に
    井伊直虎を感じられる訳ではないので、浜松駅前で開催した方が良かったと
    思います。 東京からわざわざ見に行くのであれば、渋谷のスタジオパークで
    十分かも知れません。

    一旦、浜松駅まで戻り、レンタカーを借りて、Googleナビで馬篭方向への道を見て
    いたところ、実は、先ほどの北区役所の方向へ向かっていることが判明したため、
    どうせだったら、直虎が尼として暮らしていた龍譚寺へ寄ってから行こうと
    思い立ち、急遽、龍譚寺へ寄ることにしました。 こちらは既に閉まっていた
    ものの、庭園内には入ることが出来たため、大河ドラマ館よりもこちらの方が
    お勧め。 浜松駅から龍譚寺までバスで行く場合は、バスの本数が20分に1本
    程度しかないため、大河ドラマ館、龍譚寺を見るだけでも、半日は必要だと
    思います。

    大河ドラマ館と龍譚寺
    IMG_5611
    IMG_5613
    IMG_5615
    IMG_5616
    IMG_5614
    IMG_5617
    IMG_5622
    IMG_5626
    IMG_5631
    IMG_5628
    IMG_5630
    IMG_5633
    IMG_5621
    IMG_5619
    IMG_5608

    今回の旅行の最大のハイライトは、南木曽にある馬篭・妻籠です。 江戸時代の風情
    そのままに、400年前にタイムスリップしたかのような風景が続きます。 馬篭は、
    元々は長野県でしたが、平成の市町村合併により、岐阜県の中津川市と越境合併を
    したため、岐阜県となったもの。 400年ほど前も岐阜県だったそうだが、木曽路の
    往来が多くなり、長野県となり、400年ぶりに岐阜県に戻ったそうです。

    岐阜県側の歴史保存地区馬篭。 400年ほど前の街道は、日本全国どこもこのような
    景色だったものの、その後、道路が整備され、車の時代となり、高速道路が出来て、
    新幹線が建設され、飛行機が飛び、現代社会からは、すっかりと忘れ去られたような
    日本の原風景のようなたたずまいは、いつまで見ていても飽きません。 このような
    旅館に泊まってみたいような気もしますが、車で来ているので、泊まる必要性を全く
    感じないのが時代の流れなのか。

    馬篭の旧住所は、長野県木曽郡山口村で、現在は岐阜県中津川市。 岐阜県と長野県
    との県境にあり、長野県側の妻籠と共に、非常に人気のある観光スポットとなって
    います。

    馬籠宿は、中山道43番目の宿場(中山道六十九次)で、木曽11宿の一番南の
    宿場町となっている。 馬篭と妻篭は、約7キロ離れており、その間を岐阜県と
    長野県の県境が通っています。 尚、つい最近、地震が発生したのは、この付近。

    馬籠宿は、中山道43番目の宿場(中山道六十九次)で、木曽11宿の一番南の
    宿場町となっている。 馬篭と妻篭は、約7キロ離れており、その間を岐阜県と
    長野県の県境が通っています。 尚、2017年6月25日に地震が発生したのは、
    この付近。

    馬篭と妻籠
    IMG_5634
    IMG_5635
    IMG_5639
    IMG_5645
    IMG_5647
    IMG_5648
    IMG_5649
    IMG_5659
    IMG_5662
    IMG_5666
    IMG_5680
    IMG_5687
    IMG_5689
    IMG_5686
    IMG_5695

    中山道木曽路観光のハイライト、妻籠宿。 約400年前のたたずまいを現代に伝える
    貴重な建物ばかり。 江戸時代は、このような宿場町を転々としながら、歩いて旅を
    していたため、いわゆる、スローライフだったのだが、今では、飛行機で何も見ずに
    ひとっ飛び♪

    馬篭・妻籠から更に進むこと約1時間半。 ゼロ地盤で有名な分杭峠へと至ります。
    この場所は、N極とS極が等しいため、コンパスが回転してしまうという、非常に
    不思議な場所。 小さい峠であるため、シャトルバスに乗り換える必要性があり、
    何と!今回から、入場料として、300円取られることになりました。。 こんな何も
    ない峠のために、シャトルバス料金やら入場料やら、不景気なのに、物価は上がる
    ばかり。

    分杭峠と天竜峡
    IMG_5701
    IMG_5702
    IMG_5706
    IMG_5710
    IMG_5712
    IMG_5708
    IMG_5715
    IMG_5716
    IMG_5718
    IMG_5720
    IMG_5722
    IMG_5723
    IMG_5725
    IMG_5726
    IMG_5599

    今回の旅の最終目的地、駒ヶ根市に到着。 駒ヶ根は、JICA国際協力機構の訓練
    施設があることでも有名で、多文化共生を目指している街。 何度か日本で最も住み
    やすい街にも選ばれたそうです。 その帰り道に、天竜峡があったため、ちょっと
    寄り道をして、船下りを楽しみたいなと思いつつ、そんな時間もお金の余裕もない
    ため、天竜峡の見学時間をものの10分程度で終わらせ、そのまま浜松へと帰り
    ました。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    名所・名勝・史跡・旧跡 に参加中!

    軽井沢は、江戸時代には、五街道のひとつ中山道が通る宿場町として栄えていたが、
    江戸時代が終わり、明治時代に入ると、一旦は宿場町としての機能を失って没落した。
    しかしその後、1886年(明治19年)にカナダ人宣教師がたまたま軽井沢を訪問し、
    故郷のトロントと似ていると感じた。

    IMG_2997

    1888年(明治21年)、この宣教師が「つるや」(現在のつるや旅館)の主人の斡旋により
    大塚山に別荘を設け、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開いた。 この別荘第1号は、
    民家を移転し、改造したものである。 後に移築され、ショーハウス記念館として
    ショー記念礼拝堂の裏に今でも現存する。

    IMG_2980

    同年には、信越本線の長野方面が開通して軽井沢駅が設けられた。 さらに1893年
    (明治26年)には、碓氷峠を越える区間も開通し、東京と直結した。 その後、1899年
    (明治32年)には「軽井沢ホテル」、1906年(明治39年)には「三笠ホテル」が開業して
    宣教師・知識人・文化人の間で人気を博し、日本三大外国人避暑地の1つに数えられる
    ようになった。 
     
    IMG_2996

    特に、ドイツ人の避暑地として人気が高かったため、軽井沢には、ドイツ風の建物が
    多数あり、ソーセージが名物となっている。 軽井沢駅から旧軽井沢までは、約1.5キロ
    ほど離れているが、通りの両脇には木が植えてある自然を楽しみながらの散策を
    楽しむ事が出来る。 標高は約1,000メートルとなっており、年間の平均気温は、
    札幌よりも低い。 
     
    IMG_3018

    旧軽井沢は、軽井沢観光のメインとなっており、常にかなりの観光客で賑わっている。
    最近は、中国人観光客が増えているため、中国語の需要が多いとか。 中国語を使った
    職業をお探しのお方には旧軽井沢が断然オススメです。

    ランチとして、軽井沢駅前にあるフレスガッセで、生姜焼き定食とスペアリブ定食を
    頂きました。

    IMG_2995

    【軽井沢の思い出】
    IMG_3000
    IMG_3023
    IMG_3160
    IMG_3001
    IMG_3006
    IMG_3008
    IMG_3022
    IMG_2991
    IMG_3159

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ