横浜通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    横浜通詞】横浜、大阪、仙台にある多言語翻訳会社
    多言語を専門とした翻訳会社を運営しています。 日本語⇔英語の他にも、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、中国語、韓国語他、世界80言語以上に対応しています。 お気軽にお問い合わせください。

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    タグ:大手企業

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    2017年10月22日の衆議院議員選挙で、自民党が大幅に議席を増やしたが、日本の
    政治の問題点は、与党の自民党ばかりが一強となっているところで、他の与党に
    投票したくなうりょうな党がひとつもないところにある。

    自民党は、これまで長年日本の政治を担って来たが、自己責任による弱者排除と
    大手企業ばかりを優遇するアベノミクスにより、社会の格差の拡大ばかりが
    広がっているため、貧富の差が広がり続けた結果、日本は既に安心して暮らせる
    国ではなくなった。

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    現在、安倍内閣を支持しているのは、比較的豊かな生活をしている、いわゆる、
    『勝ち組』と呼ばれている人達で、己の資産を守るために、保守に走っているが、
    そのような目先の付け焼刃的な政策ばかりでは、将来に不安ばかりが残る。
    未来に不安を残した状態で、己だけのうのうと暮らせれば、それで良いと言うのか?

    自民党と経団連の癒着もかなり問題があり、経団連では、見るに見かねて、自民党に
    対する政治献金を公然と言い出す始末。 まともに税金を支払っていない企業に
    限って、自民党に大口に献金し、その資金がまたその企業に戻るという悪循環を
    生み出している。

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    元々、自民党が目指しているのは、アメリカ式の強欲資本主義で、まともな国では
    医療費や大学の費用が無料であるため、本来、日本もそれを目指すべきなのだが、
    アメリカ一辺倒の日本の政治家には、そのような世界の常識が全く理解出来て
    いない。 これは、留学先として、アメリカばかりが選ばれているためで、日本の
    学生は、アメリカではなく、ドイツ、フランス、スウェーデン等のまともな国から
    色々な事を学ぶべきである。

    本来、社会は弱者を守るべきであり、富裕層はそのために、それなりの税金を納める
    べきであるのだが、現在の日本では、その機能が全く働いてはおらず、日本は
    世界でも有数の自殺大国となっている。

    金銭的に豊かになったのであれば、それを社会に還元すべきところだが、それを
    誤魔化して大手を振っている人間が多過ぎるため、このような国に成り果てている
    のではないか?

    戦後、日本は物質的な豊かさは手に入れたが、心の豊かさまでは手に入れられ
    なかったようだ。 戦後同じような道を辿ったドイツとの差は開くばかりで、
    日本はアジアの中でも、中国や韓国にすら劣った国になりつつある。 それを
    誤魔化すために、日本各地では、極右化が進んでいるが、ウソやまやかしの情報を
    鵜呑みにしてばかりいないで、自分から積極的に色々な情報を得て行かなければ、
    悪徳政治家の思う壷。

    本来、民主主義とは、国民が主体となり国を動かし、政治家を監視し続けなければ
    ならないのだが、日本ではそのような考え方が全く浸透してはおらず、逆に、政治を
    軽視、あるいは、タブー視している人間が多過ぎるため、逆に政治家が国を支配
    している独裁国家とも言う事が出来る。 政治に対して無関心な人間は、無責任な
    人間が多い。

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    現在の日本の景気は、極々一部の人達の間では、かなり良いのだが、その恩恵が
    庶民にまでは降りて来てはおらず、全て儲けた者勝ちの独り占め景気となっている。
    これは、アベノミクスが開始されて以来、富める者が富めば、貧しい者にも自然に
    富が滴り落ちる『トリクルダウン』が提唱されていたため、更にこの経済格差が
    顕著になって来ており、目に見えて貧富の差が拡大している。 その際たるものが、
    大手企業ばかりが給与が上がり、その下請けである中小企業では、給与が下がり
    続けている。

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    日本のGDPが殆ど伸びないのは、内需が上手く回っていないためで、金持ちは
    海外へと遊びに行ってしまうため、日本国内には、お金がほとんど落ちない。
    簡単なルーティンワークも、その殆どを中国等の安い労働力の国々へと次々と
    丸投げしているため、やはり、日本国内にはお金が落ちないシステムとなっている。
    右肩上がりばかりを目指して来た結果、国内にはお金が落ちないガチガチの
    システムが出来上がったが、そういう人達は、日本の将来など一切考えては
    いないのであろう。 自分が死んだ後、その資産を地獄まで持って行く気なので
    あろうか?

    現状、首都圏の平均収入は、年俸にして300万円前後しかないと思うのだが、いかに
    して労働者を安くこき使うかばかりが重要視されており、その分前は、全て経営者や
    役員だけで山分けとなっているため、年代別の貧富の差が非常に激しいのが今の
    日本社会。

    【日本の人口ピラミッド図】
    Japanvg

    団塊の世代の定年退職がそろそろピークを迎えるが、それでも、関東の求人が一向に
    増えないのは、定年後の人材を嘱託職員として、更に安くこき使っているためで、
    この年代は、給与が激べりしたところで、それまで、かなりの給与を貰っていた
    世代であるため、それなりにどうにかなるのだが、これから本格的に社会的な問題
    となるであろう、団塊の世代に食い散らかされたその下の世代、いわゆる
    『就職氷河期世代』の場合は、そもそも、まともな仕事すら与えられず、正社員に
    なることすら出来ずに老後を迎える事となるため、15年後位から日本の本当の地獄が
    始まる。

    15年後の日本は、貧困、失業、自殺、生活保護の雨嵐が予想されている。 最近、
    関東では、60代の新人を時々見掛けるのだが、英語もPCも出来ないのに、雇って
    貰えるだけ相当羨ましいご身分なのではないだろうか。 『就職氷河期世代』は
    既に40代半ばに差し掛かっているため、政治家が国策として積極的にこれらの
    世代を救済しなければ、日本の未来は絶望的なものとなるであろう。

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    財務省は2016年10月24日、2016年度上半期(4~9月)の貿易統計を発表した
    それによると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は2兆4,580億円の黒字
    だった。

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    半期ベースでは、2015年度下半期(2015年10月~2016年3月、1,975億円)から
    2期連続の黒字となった。 黒字幅は東日本大震災があった2010年度下半期
    (2010年10月~2011年3月)の2兆6億円を上回った。 原油安と円高を背景に、
    輸入額が31兆5,630億円と前年同期より19.1%減ったためだ。 ただ、輸出も
    振るわず9.9%減の34兆209億円にとどまった。

    輸入額の減少は4期連続で、サウジアラビアなどからの原油の輸入額が37.3%減、
    マレーシアなどから輸入する液化天然ガス(LNG)も41.3%減った。

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    日本経済は、大手企業などでは、軒並み好景気が続いており、それに伴って、
    大手企業では、着々と業績を伸ばしているのだが、そのような企業に限って、
    正社員の雇用を積極的に行ってはおらず、政府からの税制優遇に対してても、
    その費用を人件費に回している訳ではなく、役員報酬や内部留保へと回されて
    いる。

    日本では、再度消費税の引き上げが検討されているのだが、このような大企業への
    税制優遇を止めて、1%しか居ないと言われている富裕層に課税すれば、そのような
    ものは必要ない。 貧乏人からカネを巻き上げて、富裕層へとばら撒いているのが
    現在の日本の政治。 それが回りまわって、政治家の懐に入るのだから、どのように
    国民から批判されようが、政治家は辞められない。

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    元日早々、一昨年の年末まで派遣で働いていた、富士ゼロックスの正社員から、
    当ブログに対して、誹謗中傷の書き込みが行われた。 自らその企業の人間だと
    明言していたため、間違いないのであろう。 その時の仕事内容は、翻訳とは
    程遠い、単なるルーティーンワークのDTP作業ばかりで、連日、嫌がらせのように
    HTMLの作業ばかりをメールで渡されたが、実は私は、 HTMLが非常に得意で
    あるため、その部内では、いつも一番最初に納品していた。

    むしろ、社員の方が、HTMLが全く理解出来ていないため、最終納品時のチェク
    作業はどうなっているものやらと思っていたのだが、何でも右から左の現場で
    あったため、恐らく、チェックなど一切していなかった模様。

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    部内の雰囲気も最悪で、その雰囲気に耐えられずに、毎月退職者が出ては、その
    翌日に新しい人材が派遣会社から生け贄として連れて来られるという関東では
    よくありがちな社風であったが、その部内の平均年令は、50歳以上であったため、
    誰もPCに詳しい人間がおらず、新しくOSを再インストールされたPCの全ての設定と、
    社内奥部のシステム的なところまで、全て自分で設定しなければならないという、
    非常に意味不明な職場であった。

    しかも、退職時には、ろくに教えられてもいない、部長の社員番号を社内システムの
    奥の更に奥の方にある必要箇所に退職者自らがで入力をして、全ての自分の
    社員データを消去するという、何から何まで、全て丸投げの職場だったのだが、通常、
    社内のシステム的なところは、派遣社員などにはやらせずに、正社員の仕事に
    なっているのが常識。

    この企業では、そのような常識すらなく、このように全て派遣社員に丸投げする
    システムで成り立っていた。 そのような内部の機密情報を含んだシステムは、
    通常、外部の人間などには触らせるないのだが、こちらの企業では、そのような
    危機意識すらないらしい。

    被災地でのボランティアを積極的に行っているそうだが、そもそも、被災地のことを
    一切理解しようともせずに、何がボランティアなのかと相当疑問に感じた次第。

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    日本では、既に社会的な問題ともなっている長時間残業。 既に、残業が半ば強制と
    なっている企業も多々存在しており、定時で帰るのは、悪とまで考えている人間も居る程。

    そもそも、
    朝の出社時には、例え、交通事情により遅れたとしても、一分でも遅れると、
    キチガイのように注意をされる、あるいは、一切何も言わずに、当然のように給料をカット
    されるのだが、逆に、
    帰宅時間に関しては、一分経過しようが、何時間経過しようが、誰も
    何も言わない。 いや、言えないのが日本社会の実情となっている。

    これだけ多くの人が『残業』というテーマに反応するということは、それだけ日本の会社
    では、長時間残業が常態化しており、不満に感じている人がとても多いということだと
    思うのだが、ほとんど全ての人が残業は嫌だと感じている筈なのに、一向に残業は
    なくならない。

    長時間残業が働く人の心や身体に悪影響を及ぼすのは、言うまでもないのだが、残業が
    悪影響を及ぼすのは、それだけではない。 長時間残業は、個人を超えて、チーム全体
    にも悪影響を及している。 残業が常態化しているチームの雰囲気は悪くなり、生産性も
    著しく低下する。

    余りにもその状態が長く続くと、心や体を壊して離脱する人が出始め、そのことがさらに
    チームの状態を悪化させる。 チームにとって長時間労働は明らかに悪となっている。
    長時間の残業を回避する方法としては、まずは、作業を開始する前に、その日の作業
    内容をチーム内で話し合い、それぞれの役割分担を明確化する事が重要となる。

    現在、大手企業内では、残業が禁止されている企業が多いのだが、このような作業前の
    確認を徹底して行う事により、残業を撤廃している。 中小企業の場合は、大手企業とは
    異なり、大手からの作業を丸投げされる事が多いため、
    残業は、いわば、必須アイテム
    ともなっているのだが、作業の効率化を極力考えて、クライアントに
    対しては、余裕の
    ある納期の設定をして、最初から出来ない事に関しては、事前にその旨を伝え、無理の
    ない時間設定をする事により、お互いに気持ちの良い取引となるよう心がけましょう。

    基本的に、周囲に流される人の場合は、定時退社に関しても、なかなか切り出せない
    ものがあるのだが、そのような周囲の目などは気にせずに、我道を行きましょう♪



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    ■残業が増える仕事術

    1 疑問を持たずに盲目的に仕事している。
    2 前提条件や環境を無視する。
    3 何も言えない雰囲気がある。
    4 誰が何をするのか役割分担が曖昧である。
    5 慣れていることを変えたがらない。

    ■残業しない仕事術

    1 問題提起から全ては始まる
    2 条件を知り前提を見直す
    3 雰囲気は誰が作っているのか
    4 誰が何を何処まで何時までに仕上げるのか
    5 慣れていることは変えられる

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    ブログネタ
    日本の政治 に参加中!

    現在、大手企業で働いている正社員の平均年齢は、概ね50歳前後。 バブルの時代
    以前に入社したため、働いても働かなくでも、給与は同じ。 そのままその場にしがみ
    ついていれば、特に問題はないため、一生安泰な生活が保証されている。 但し、
    このような状況下であるため、労働生産性に関しては、疑問だらけで、この年代特有の
    PC操作が不得手という特徴をも併せ持っている。 その補助的な存在が、派遣社員で、
    正社員からの丸投げをその場で処理するための、いわば、『影武者』的な存在とも言える。

    大手企業で正社員ばかりが優遇されるのは、労働組合が強すぎるからであり、一旦
    入社してしまうと、おいそれとは解雇出来ない。 しかも、入社したが最後、定年までは
    絶対に辞めないという正にゾンビ社員である。

    給与も黙っていれば常に右肩上がりであるため、正に左団扇であるが、その全ての
    しわ寄せを食っているのが、派遣社員。 仕事をせずに高給取りの正社員と比べて、
    派遣社員の場合は、何から何まで仕事をこなせないと勤まらないが、その収入は、年々
    下がるばかり。 このような年齢格差は、すぐにでも是正すべきだが、権力を握って
    いる側は、なかなかそれを手放そうとはしないため、話が一向に先に進まない。

    そのような事ばかりを繰り返しているため、現在の日本の労働生産性は、世界でも
    最低レベル。 単に、その席を温めていれば、黙っていても安定した給与が転がり
    込んでくるため、誰もこの暗黙の了承を破ろうとはしないが、このままこのような状態を
    続けている限り、日本は経済的な低迷からは抜け出せないため、早急に何らかの
    処置が必要。

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    働かない正社員を自由に解雇出来るようにし、優秀な派遣社員を正社員化するのが、
    健全な社会のあり方だが、日本政府は、そのような安にはかなり消極的で、逆に、
    正社員を全て根絶しようとしているため、この先の日本の行く末は、お先真っ暗と
    言っても過言ではなさそう。

    まともな生き方をしたいのであれば、早急に海外へ出て行く事をお勧めするが、今と
    なっては、今日を生きるだけでも手一杯で、そんな余裕は既になし。 2年後には、
    消費税が10%になるそうだが、只でさえ、生活に余裕がないところに、そのような事を
    されると、格差ばかりが広がり、貧乏人は死ねと言われているのに等しい。

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    ブラック企業の求人広告に限って、何度も何度も長年に渡って広告を出し続けている
    ため、非常に精度が上がり、他社と比較しても、魅力的な求人広告となっている。
    最近の首都圏の企業は、大手企業も含めて、概ね、殆どの企業がブラック企業と
    言って間違いないレベルまで企業の質が落ちている。 長引くデフレ不況により、
    買い手市場は変わらず、低賃金に支えられたデフレ時代の勝ち組も、最近では、
    ブラック企業の烙印を押されて、続々と赤字へと転落を果たしている。  何度も長期に渡り、
    求人広告を出し続けている企業は、間違いなくブラック企業のみ。 そのせいで、有効
    求人倍率も偽りの数字のまま。 同じ求人なのに、人材会社5~6社に同時に声を掛けて
    いるため、実際の倍率は、10倍以上と言うのはザラ。

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    入社する人材が多い企業は、事業を拡大をしている訳ではなく、辞めて行く人が
    多いと言う事。 回転率が良くて儲かるのは、飲食業界だが、企業内での人材の
    回転率が上がると、その分だけ、経験値が下がる。 それと比例して、品質も
    低下する。 それが原因となり、品質が低下して世界で売れなくなったのが
    日本製品。

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    逆に、定着率が高い企業の場合は、さほど求人広告を出さないため、余り魅力的な
    求人広告にはならない。 利益を出せば出すほど、それを社会に還元しよう
    とはしない、『儲けた者勝ち』の経営者だらけとなってしまったため、最近では、
    『世代間格差』が、完全に目に見えて感じられるようになった。 経営者は、利益を
    独占せずに、今度の世代の事を考えて、社会に還元すべき。 そもそも国がブラックだから、
    企業もブラック化するのか、または、その逆の、人間がブラックだから、国もブラック化
    するのかを定義するのは、非常に難しいところ。

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    転職でキャリアアップという感覚がない日本では、転職を繰り返せば、繰り返すほど、
    待遇も報酬も落ちて行くばかり。 ブラック企業からブラック企業へと転職を繰り返すと、
    心身共に、ボロボロにされてしまう。 現在の日本の労働環境は、韓国とさほど大差がない
    ところまで落ちている。 2016年には、日本の国民1人当たりのGDPは、中国どころか、
    韓国にすら抜かれるとか。

    日本がこの先、国際社会で生き残るためには、富を独占し、人材を使い捨てにしている、
    大企業の『財閥解体』と、無能な『バブル入社組み』のリストラ以外ない。 下の
    世代を食い物にして、ろくに働きもせずに、自分だけ安定した収入を得るのは、間違って
    いる。 そんな間違った世界を作り出したのは、そもそも自民党。

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    いわゆる、大手企業では、残業が原則禁止されており、そのしわ寄せは、全て、
    『下請け企業』という名前の奴隷に丸投げ。 最近では、すぐ目の前に、『派遣社員』
    という名前の奴隷をあてがって貰えるようになったため、大企業内で働く、昭和の
    残党である『正社員』たちは、特に何もしなくても、その場を温めるだけで、有り余る
    程の給与と、夏と冬には、定期的に安定したボーナスまで貰えるため、安泰な人生を
    謳歌しているが、そのしわ寄せを全て丸投げされてている、非正規社員と言う名前の
    『奴隷』の方の生活は、たった1ヶ月先の生活の計画すら立てられず、収入も不安定
    極まりないため、必要なものですら購入せず、可能な限り、全ての消費を抑えて
    生活をしています。

    それが、日本の『デフレスパイラル』の主な要因であるにも関わらず、既に少数派と
    化した正社員の給与や、ボーナスを若干上げたところで、既に、労働者全体の70%
    近くを占めている、非正規雇用者の収入は全体的に減り続けているため、日本全体で
    見た場合、国民の収入としては、かなり目減りしています。 何もかも、丸投げされる
    方の『社蓄』と化した下請け企業の正社員の場合は、既に、『定額での使い捨て』が
    常習化しているため、『ブラック企業』花盛りの社会と相成りました。

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    そんな危機的なご時勢であるのにも関わらず、今年の『冬のボーナスは、89万円です』
    などと、経団連からは、具体的な例まで挙げてウソを言われたところで、そんなものを
    貰っている人間は、既に少数派である事に気付いてすらいない、この国民性には、
    失望を通し越して、かなり辟易する。 大手企業の正社員は、いわゆる、お受験戦争を
    勝ち抜いてきた、『記憶力バカ』の世代であるため、応用力等は一切なく、世間を知らない、
    かつ、自分がどのような無理難題を周囲に課しているのかすら、一切自覚症状がない
    ため、更に手に負えない。

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    但し、自分は、エリートであるというプライドだけは高いため、周囲の意見に耳を
    貸さない。 そのような人材は、いわゆる、バブル期に大量採用された『バブル
    入社組』である事が殆どで、その時代は、例え、高卒や短大卒であったとしても、
    大企業に就職出来たのだが、今となっては、大学院を卒業したところで、正社員に
    すらなれない。

    そのような低学歴層が、日本を支配していると考えると、知識層とも思えず、
    『自分や身内には徹底的に甘く、他人には、とことん手厳しく』が、日本のビジネス上の
    慣例的なお作法となっているため、まずは、敵を周囲に作らない事が、絶対条件
    となる。

    よって、それらを周囲にあからさまに知らしめる最も効率的な方法が、『長時間労働』と
    なっている。 本来は、その間逆の『自分には厳しく、他人には優しく』であるのが、
    正常な社会。

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    私の職業である、通訳業と翻訳業を例にとって、更に話を進めると、通訳業の
    場合は、基本的には、1秒たりとも休みや、気を抜ける瞬間はない。 耳から
    入って来た情報を遅くても、2秒後には、別言語に一瞬で変換して、口から吐いて
    いるため、この『2秒ルール』を守れない人は、通訳には一切向かない。

    特に、ヨーロッパ言語と、日本語とでは、語順が間逆となるため、相手が話し
    始めてからでは、間に合わない事が多い。 よって、かなりの予測を元に、話を
    進める事が多くなるのだが、途中で、その間違いに気付いた場合は、即座に
    修正を入れます。

    通訳業の場合は、正確性よりも、速さを求められる職業であるため、例え、上手く
    通訳が出来たとしても、会話を交わした2時間後に通訳出来たと言われたところで、
    一切意味がない。 自分の能力の500%程度の集中力を費やして作業をしている
    ため、慣れないと、寿命が縮む想いをするのだが、場数を踏むと、完全に慣れる
    ため、自分でも、時折、よくこんな事を自分でも出来ているなと感じる事が多々
    あります。

    通訳業をしている自分を客観的に見ると、機械に徹している事が多いような気がする。
    基本的に、全ての知識を100%頭に詰め込んでから、現場に入るため、単に
    語学力だけではなく、『専門知識』、『総合力』、『瞬発力』、『集中力』が全て求め
    られるが、ベラベラに喋れる語学力は、あって当然であるため、最終的に、ものを
    言うのは、『集中力』。

    私の場合は、1日に8時間休みなし、かつ、それを3ヶ月間程度続けたとしても、
    その場では、一切苦にはならないのだが、その作業が完了した途端に、どっと
    疲れが出るため、1週間程度は、ほぼ廃人となる。

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    翻訳業の場合は、通訳業務とは異なり、PCを使って、いくらでも検索が出来るため、
    楽と言えば、楽なのだが、長時間椅子に座って、ただひたすらに、モニターを
    見ながらの打ち込み作業となるため、こちらも、かなりの忍耐力が必要。 自称
    翻訳者の場合は、その多くを機械翻訳で済ませてしまっているため、仕上がりが、
    到底日本人だとは思えない出来になることが多いのだが、それは、単に、専門
    知識がないからであり、『分からないものは、基本的には、直訳』とのたまっている
    翻訳者も存在するものの、基本的に、専門外であるのであれば、安請け合いは
    せずに、辞退するのが、本物のプロだと思う。

    自分が出来る事とやりたい事は、全くの別物であるため、やりたいのであれば、
    実際に出来るまで、努力をすべき。

    プロの翻訳者と、そうではない人の最大の違いは、自分の限界が見極められない
    ところにあります。 元々、日本語ですら、知識がない事柄は、当然、外国語でも
    話す事が出来ない。 自分の母国語である、日本語で話す事すら出来ない事柄を、
    外国語になった途端にペラペラ喋り出せるというのは、単なる妄想。 作業の依頼が
    急を要する場合には、当然、寝ずの作業、または、1日に、連続で18時間程度
    作業をする事もザラ。

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    通訳業務、翻訳業務、共に、突発的な依頼が多くなるのだが、その『突発さ』が、
    全く異なる。 通訳業務の場合は、『明日現場に来て下さい』、『今すぐ現場に
    来て下さい』が殆どで、翻訳業務も『明日まで納品でお願いします』は、日常茶飯事。

    その理由は、先ほども述べた通り、そもそもが、依頼する側が、プロではないため、
    自分や相手の限界と言うものを知らず、問答無用の無茶な丸投げ等は、お手の物。
    それをまともに指摘出来るような社会ではないため、このような、傍若無人は振る
    舞いは、ますます、その勢力を増すばかり。

    元々が、自分では、まともな作業すらこなした事がないため、その依頼方法は、
    完全に度を越えています。 『労働生産性』などと言う、高度な日本語を理解して
    いるとも全く思えないため、そもそもの会話が成立しない。

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    さて、話を『長時間労働』に戻すと、日本の伝統的な考え方では、『長時間無償で
    相手に尽くす』と言うところが、『美徳』とされており、更に、『お金さえ支払えば、
    誰でもどこでも気軽に【神】になれる』ため、これらのダブルスタンダードを安易に
    駆使すれば、日本国民を総奴隷化するのには、さほど時間が掛からなかった。

    情報規制を敷いて、自分達に都合の悪い情報を遮断し、中国、韓国、北朝鮮の
    悪い部分だけを吹聴し、国民を騙している。 これは、ソ連末期の状態と完全に
    同じで、ソ連では、『すぐお隣の日本には、水すらないのだから、我慢をしろ』など
    という真っ赤な大ウソは、日常茶飯事だった。

    最終的には、そんなウソで塗り固められた世界に、国民が耐えられなくなった
    ために、ソ連は崩壊した。 ソ連の場合は、口では、皆国に忠誠を誓ってはいたが、
    実際の心の中は、間逆だった。 日本の場合は、それすらないため、この先、
    この国が劇的に変わるとは、一切思えない。

    無理な労働を強いない事や、自分のお金儲けだけを考えずに、自分の幸福を
    少しでも周囲に分け与えられるようになれるようにするためには、教育が重要となる。
    『松下幸之助に憧れて』は、既に昭和の遺物。 物がない時代は、それでも
    良かったのかも知れないが、物が溢れて、むしろ、困るような時代には、そのような
    考え方は、むしろ、時代遅れ。 『根性』だけでは、この国は、変わらない。

    自分たちが置かれた状況を正確に把握して、もし、間違いがあるのであれば、
    それを早急に正す事でしか、この国は変わらない。 アメリカの情報を何もかも
    鵜呑みにはせずに、世界からの情報を正しく公開し、自らを律する事が肝要となる。

    そのためには、英語だけの外国語教育からは、脱するべきで、小学校から、英語の
    他にも、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語等々の外国語を学べる
    ようにすべき。 そうしない限り、日本人の『意識改革』は起らない。 本来の
    先進国である筈の、ドイツ、フランス、スウェーデン、オランダ、ノルウェー、
    フィンランド、カナダ等と日本を比較した場合、特に何か勝っている点があるとすら
    思えないのは、日本が、先進国ではないから。

    しっかりとその目を見開いて、日本が置かれている状況を知るべきです。 この国を
    一番駄目にしているのは、『無関心』、『無知』、『無慈悲』、『無能』だと思う。 単に、
    勉強が出来る事と、知恵がある事は、全くの別物。

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    糸井重里氏が、30年以上も前に書いた、キャッチコピー、『まず、総理から前線へ』。
    自分や身内には甘く、他人には、とことん手厳しい国、日本での日常を賢く生き抜く方法と
    致しましては、まず、敵を作らず、身内になってしまう事が大事。 よって、『お世辞』やら、
    『歯の浮くような台詞』は、生活必需品。 むしろ、『正義』やら、『正直さ』などと言うものは、
    力のある者しか持てない、贅沢品となっております。

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    不況の嵐が20年以上にも渡って社会に吹き荒れた結果、企業側の体質もこの
    失われた20年間で大幅に変貌を遂げ、リストラなど、日常茶飯事、それに乗じて、
    文句のある者は、今すぐ辞めても構わないとばかりに、横暴な事ばかりを繰り返す
    ようになったのが企業側。 売り手と買い手が対等な関係を保てなければ、
    このような社会になってしまうという、絵に描いた見本のような国が日本となっている。

    今では、お金さえ支払えば、誰でも、どこでも、気軽に『神』になれるため、何をしても
    許されるというところまで、社会全体が落ちぶれ果てております。 その最たるものが、
    給与さえ支払っていれば、そこで働く人たちをどう扱おうが、文句どころか、個性や
    意見すら許さない、ブラック企業。 但し、最近では、その知名度が上がったためか、
    逆に誰も相手にはしなくなったため、相対的に、その収益もマイナスに。

    リストラの対象者となるのは、ブラック企業の社蓄ばかりではなく、大手企業の社員も
    対象となるが、リストラをした場合、まずはじめに、転職が出来る能力のある人材から、
    次々と会社を出て行ってしまうため、逆に、その企業に残れる人材は、無能、かつ、
    人を平気でけり落とせる才覚を持った人間だけ。 但し、当のご本人は、無意識に、
    他人を蹴落としている事にすら、気付いてはおらず、それが、逆に、社会の足を引っ張る
    事に。

    よって、リストラを敢行する場合は、一番立場の弱い、非正規雇用社員から切捨てる
    のではなく、本来、影響力があり、強い立場の経営陣から、身を引いて貰った方が、
    企業体質も劇的に変えられ、尚且つ、報酬が多過ぎる役員クラスの人材を1名切捨てた
    だけで、非正規雇用者を3~4名雇用したままに出来るため、社会貢献にもなり、正に
    一石二鳥。

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    『派遣切り』は、最近では、とんと聞かなくなった死語の一種。 但し、東朝鮮に
    おいては、名前さえ変更してしまえば、何をやっても許されるという、無礼講まがいの
    しきたりがあるため、現代用語に正しく言い直すと、『派遣の契約満了』。 その名の
    通り、『契約を更新しない』という意味しかないため、派遣社員を切った事にはならない。

    現在の大手企業においては、その時々の情勢やら、気分やらにより、派遣社員を
    はじめとする、非正規雇用者の出し入れなどは、全くもって、『モノ』と同じで、ものの
    数ヶ月単位で、お気軽に出し入れ自由となっており、ちょっと人手が足りなくなったと
    言っては、派遣社員を気軽に雇い入れ、やれ、財源が厳しいとか、やれ、気に入らない
    だとかの難癖を付けては、気軽に切捨てている。

    企業側としては、安い人材を気軽に確保出来、かつ、いつでも出し入れ自由、更に、
    ボーナスや交通費等も全く必要ないため、自分たちが財源を溜め込む際には、
    かなりの好都合。 しかも、入社したら最後、石にかじりついてでも退職などをしない
    人材などを入社させてしまった日には、それこそ、死ぬまで面倒を見なければならなく
    なるため、おいそれとは、ゾンビ社員なんかを入社させられない。 そんな状況が
    長く続いたせいか、現在の日本における、正社員の比率は、ますます落ちる一方。

    バブル期に大量採用した『残党』がそこかしこにのさばっているため、気軽に新入
    社員すら採用出来ません。 今となっては、途中入社なるものも、ほぼ不可能で、
    現在の日本は、人材の流通が、ほぼ止まっているか、または、『ブラック企業』に
    代表される、企業に『使い捨て人材』として、次々と『モノ』のように切り捨てられるかの
    何れか。

    032

    『アベノミクス』により、景気が回復したと、あちこちで耳にはするものの、そんな
    好景気は一体どこの国にあるものやら?と本気でクビをかしげてしまうような
    有様で、最近では、好景気を装って、既に少数派と化している『正社員』の給与と
    ボーナスを若干引き上げてしまったがために、今度は、予算面が厳しくなり、常々、
    『予算削減せよ!』と口が酸っぱくなるほど社内に呼び掛けをしてみたところで、
    ゾンビ社員の耳には、馬の耳に念仏。

    派遣社員の3倍以上の給与を貰っているため、自己満と社会見学を兼ねて、
    海外の『可哀想な 子供たち』を助けては見るものの、すぐ目の前で自分がこき使って
    いる、『可哀想な非正規社員』などには、目もくれず、今日も仕事の丸投げに
    明け暮れては、社会のお荷物と化しております。

    更に、こんな歪な社会は、どこ吹く風と、『知らぬ存ぜぬ』と周囲どころか、自分すら
    押し殺し、隣で誰が死のうが、そ知らぬ顔で、『自分は幸福』だと、充実した毎日を
    おくっていられるのは、バブル世代以上の人間である事にすら、気付かぬ世の中に
    なってしまいました。 これは、ある意味、『国策』とも言えるため、非正規社員などと
    言う、『社蓄』ごときに、個性やら感情やら、ましてや、恨みなどを持たれぬように、
    学校、メディア、情報統制等を通じて、日々洗脳活動に精を出しているのが、今の
    日本の政治なのでは。

    数年前までは、年末になると、大量に非正規社員が切られるため、『派遣村』なる
    ものも、日本のあちこちに現れたものだが、今では、その非正規社員が増え過ぎて、
    そんな事すら言っていられなくなったのか、『生活保護』等のセイフティーネットすら
    ろくに構築されていない、日本に置いては、その場を去れる、唯一、かつ、手っ取り
    早い方法が、『自殺』となっております。 『自殺』と言うと、惚れた腫れたかと思いきや、
    今では、不安定な雇用による自殺が、ダントツ。 その昔、自民党が推奨した、
    『新しい働き方』とは、従来の『全うな働き方』を完全否定しており、お金持ちには
    優しく、貧乏人には、とことん手厳しい国が、黄金の国ジパングとなっております。

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    これまでに、派遣社員として、大手企業数社で働いた経験があるのだが、何れの
    企業においでも、依頼された作業、あるいは、分からない事に対して、こちらから
    質問をしたとしても、『後で調べておきます』というお決まりの回答が返って来るのみで、
    実際に回答を貰った事は一度もない。 よって、これらの社員たちは、何もかも自分の
    仕事を丸投げしているだけで、特に自分の作業をやっている訳ではない。

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    現状、日本の正社内の平均年齢は、既に、50歳前後となっているため、皆PC操作すら
    ままならない。 非常に細かい作業ばかりで、目を酷使するため、就寝前には、目の
    手入れが欠かせないが、目を酷使する割には、頭を全く使わないw 派遣での
    外国語関連の制作は、殆どがDTP作業ばかりで、実際には、外国語を殆ど使用しない
    ため、月に1人ぐらいの割合で、どんどん辞めて行く人が多い。 しかも、すぐその翌日
    には、新しい社員がやって来るので、人材の使い捨てが進んでいるのが、良く分かります。

    バブルの時代に乗って、楽に大手企業に入社出来た世代と、それ以下の世代の差は、
    正に、天国と地獄で、バブル世代以下の場合は、良くて、契約社員、それ以外は、
    全て派遣社員。 派遣社員にすらなれなかった場合は、フリーター。 すき家の
    ワンオペばかりが話題になっているが、そこで働いているのは、学生ではなく、中高年と
    中国人がメインになりつつある事を見逃してはならない。 

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    以前働いていた企業は、世界的にもなかなり有名な大手企業で、仕事の内容的にも、
    長年やっている多言語マニュアルの制作であるため、特に不満はなかったのだが、
    いかんせん、派遣社員であるため、語学スペシャリストでありながら、単なる小間使い的な
    仕事がやたらと多く、単に、全てのテキストが英文なだけで、やっている内容は、実は、
    かなり単純な制作業務である事が多かった。 元々、マニュアル制作の現場とは、
    こういうものだと前々から知っているので、特に苦にはならないが、眼球を相当酷使する
    ため、就寝前の目の手入れだけは、必須であった。 1日に、12時間程度モニターを
    見ているため、ブルーライト軽減メガネも必須。 オンラインマニュアルとPDFでの制作の
    ため、HTMLは、当然必須。 その他、イラストレーターとフォトショップも必須。
    その代わり、翻訳の中身は、一切見ないので、結局のところ、外国語を読める必要性は
    全くなかった。

    現状、大手企業の正社員の平均年齢は、50歳前後で、それ以下の年代は、全て
    期間契約社員と派遣社員ばかり。 正社員は、大体が、サインを出来る程度の地位の
    人たちばかり。 但し、その正社員の人たちが英語を全く読めないため、派遣社員が
    翻訳をこなし、さほど業務内容に関する説明もないまま、何もかも丸投げ状態で、納品と
    相成ります。 やっと英語が使える仕事が見つかったと勇み挑んでやってきた人の場合は、
    実際のところ、さほど難しくもない英文を読めれば良いだけの作業であるため、理想との
    余りのギャップの激しさに、数ヶ月程度で、かなりの人間が辞めて行った。 年齢的に、
    既に転職自体が絶望的であるのに対して、それでも、何とかもぐり込めたのは、
    前の会社でのキャリアが相当高かったからと、その企業が、制作会社として、毎日現場に
    来ているからに他ならなかった。
     
    clients

    大手企業であるため、正社員は、それなりの給与を貰っており、社内でのボランティア
    活動が、かなり活発となっていたため、毎月、石巻へのボランティアを募集していたのだが、
    派遣社員には、そういったものへの参加資格すらないため、完全に蚊帳の外。 先日は、
    フィリピンへPCを贈るため、社内メールで、余っているマウスがあれば、下さいとの事
    だったのだが、正社員と比較して、派遣社員の収入は、概ね半分程度なのにも関わらず、
    すぐ目の前に居る派遣社員の事は無視して、海外の恵まれない人たちへPCを届けますと
    言われたところで、それは、金持ちの自己満足にしか見えないのは、単なる僻み根性
    なのか。

    さほど仕事をしていない正社員ばかりが優遇されて、特に仕事をしなくても、派遣社員へ
    何もかも丸投げをして、余ったお金でボランティアとは、何ともいびつな社会になり果てた。
    大手企業では、正社員と派遣社員との格差は、天と地ほどある。

    世間では、好景気により、賃上げが話題となっているが、それは、正社員限定の話であり、
    そもそもが、正社員の数が激減りしているため、既に少数派と化している正社員の給与を
    若干上げたところで、多数派となっている派遣社員の収入は、上がるどことか、下がる
    一方であるため、国民全体としての収入は下がる一方。 6年程度ぐらい前までであれば、
    何とか正社員になれたものの、今となっては、正社員になれるのは、常に人材が辞めて
    行くブラック企業ばかりとなっている。

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