多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:外国語

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    フランス語



    難易度★★☆☆☆

    【母語話者数 7,200万人 / 総話者数 2億2000万人】
    国連公用語でもあるフランス語は、ベルギー、カナダをはじめ、世界29カ国で
    公用語となっている言語。 イギリスとの長きに渡る対立の歴史により、
    フランス人は英語を余り話したがらないが、英語とは、単語的にも文法的にも
    類似点が非常に多いため、英語からはかなり入りやすい。 但し、発音が難しい
    ため、非常に取っ付きづらいイメージがあるが、綴りは、英語より規則が多い
    ため、最初は面食らうものの、基本的に書いてある通りに発音するため、
    慣れれば、むしろ英語よりも簡単。 男性名詞と女性名詞の区別がある。

    ドイツ語



    難易度★★★☆☆

    【母語話者数 1億3,000万人】
    英語と同じ西ゲルマン語に属している言語。 但し、英語やフランス語とは異なり、
    複雑な格変化や格支配を覚えなければならないため、日本で習える外国語の中では、
    比較的難しい部類に入る。 英語と似ているため、ドイツ語を学ぶと、英語学習の
    効率が飛躍的に向上します。 恐らく、世界で最も合理的な言語であるため、
    不規則変化はあっても、例外はひとつたりともないという、ドイツ国民をそのまま
    言語にしたような言葉。 よって、発音、文法全てにおいて、説明可能な分かり
    やすい言語となっている。 男性名詞、中性名詞、女性名詞の区別がある。
     
    ロシア語



    難易度★★★★★★
     
    【母語話者数 1億8000万人 / 総話者数 2億7,000万人】
    国連公用語のひとつとなっているロシア語は、世界でも難解な言語のひとつ。
    あり得ないぐらいの格変化、格支配、多数の例外変化、動詞の体、名詞の性、非常に
    難しい発音と、どれを取っても、簡単な要素がひとつたりともない。 音素的には、
    フランス語の二倍程度の音域を使用しているため、聞き取りも非常に難しい。

    旧ソ連邦諸国全てで通じる言語であるため、中央アジアに行く際には、必須の言語と
    なっているが、日本で習える場所がかなり少ないため、希少言語となっており、
    日本でロシア語をまともに喋れる人材自体が、非常に稀となっている。 男性名詞、
    中性名詞、女性名詞の区別がある。

    タイ語



    難易度★★★☆☆

    【母語話者数 4,600万人】
    欧州言語とは異なり、冠詞等が無く、文法が非常に単純であるため、非常に
    とっつきやすい一方で、声調、発音に苦労させられるため、独学では、ほぼ
    不可能と言われる言語。 中国語を知っていると、声調が似ているため、多少
    学びやすいかも知れない。 経済発展著しい東南アジアの新興国であるため、
    日系企業の工場が多く、その割には、タイ語を話せる人材が少ないため、今後も
    需要も見込まれている。 

    スウェーデン語



    難易度★★☆☆☆

    【母語話者数930万人】
    北ゲルマン語に属している北欧の言語(デンマーク語、ノルウェー語、アイスランド
    語)は、フィンランド語を除いて、全て非常に似ており、ドイツ語や英語との
    共通点も多い。 スウェーデンの他、フィンランドでも公用語となっている。
    ノルウェー語だけは、名詞の性が3つ残ってるため、若干難しいが、文法的には、
    北欧全言語ほぼ共通となっている。

    強弱高低アクセントであるため、スウェーデン語は、北欧語の中でも、かなり
    特徴的なイントネーションとなっている。  概ね、英語とドイツ語の中間言語と
    考えて間違いない。 両性名詞、中性名詞の区別がある。

    オランダ語



    難易度★★☆☆☆

    【母語話者数2100万人】
    オランダの他にも、アルバ、ベルギー、オランダ、オランダ領アンティル、
    スリナムで公用語となっている言語で、いわゆる、標準語がない。 日本で最も
    古くから使われている外国語のひとつだが、現在の人気は今一つで、東京都内でも、
    オランダ語を学べる場所は、極めて少ない。 日本が長らく鎖国をしていた時代に、
    唯一使われていた言語であるにも関わらず、これ程人気がない言語も珍しい。

    英語とドイツ語の完全中間言語となっており、必ず、どちらかに似ているため、
    英語とドイツ語を理解していると、概ね理解出来る言語。 英語、ドイツ語と
    同じく、西ゲルマン語に属しており、オランダ語を学ぶと、ドイツ語が、どの
    ような過程を踏んで英語へと変化したかが分かる。 通性名詞、中性名詞の
    区別がある。

    トルコ語
     

     
    難易度★★☆☆☆
     
    【母語話者数 6000万人】
     
    VISTAの一角を担い、経済発展著しいトルコ語は、日本語にも文法上での共通点が
    多く、日本人には非常に学びやすい言語のひとつ。 母音調和の概念などが共通
    である中央アジアのカザフ語やウズベク語、ウイグル語などは、チュルク諸語と
    呼ばれ、トルコ語の方言とみなされることもある。 トルコ国内の人口増加は
    著しく、最近になって日系企業も多く進出しはじめたため、ビジネスでの需要が
    今後拡大して行くかも知れない。 

    タガログ語



    難易度★★☆☆☆

    【母語話者数2,500万人】
    フィリピンには、およそ、170の言語が存在すると言われており、経済の中心で
    ある首都マニラ付近で使われいるのが、タガログ語。 フィリピン語とも呼ばれて
    いる。 フィリピンでは、かなり英語が通じるが、訛りがキツく、理解しづらい。
    英語とタガログ語は、語順が非常に似ており、タガログ語話者には、英語は非常に
    とっつきやすいため、アジアの中でも英語が喋れる人の割合が、非常に高くなって
    いる。 インドネシア語やマレー語とは、文法的には異なるものの、共通語彙が
    多い。 日本では、司法通訳の需要が高い。 

    インドネシア語



    難易度★☆☆☆☆

    【母語話者数2,300万人】
    インドネシア語は、母音が少なく、時制までないため、日本人にとっては、非常に
    学習しやすい言語と言われている。 一説によると、世界で最も簡単な言事も
    言われている。 日本企業の進出が盛んな地域であるため、今後のビジネス需要が
    期待されている。 インドネシアでは、元々、ジャワ語が広く使われていたが、
    マレー語を基に、人工的に造られたのが、インドネシア語。 よって、マレー語
    とは、ほぼ同一言語。

    【お勧めの一冊】


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    20160109211556780

    先日、都内にある、某翻訳会社に登録をしに行った際のお話。
    以下、コーディネーターとの押し問答:

    コ:『日本では、語学だけではなく、それプラス、専門性も問われます』

    私:『日本では、語学が専門だとは認められていませんが、実際は、語学は専門分野です』

    コ:『まあ、あくまでも、日本企業での話ですから。。。 プラント系の現場の仕事が
    ありますが、語学だけだとご紹介が難しいかも知れませんね』

    私:『現実的に、そんな人材はいません。 プラントの現場で働いている人が、どうやって
    外国語を習得するのですか? 現場で働いている人が、何となく勉強しただけで、外国語を普通に話せるようにはなりません。 外国語をまともに話せるようになるには、少なくとも、10年以上は掛かります。 プラントの仕事は、1年位そこで働けば、少なくとも、現場の事は分かるようになるのではないのですか?』

    コ:『。。。 どちらかの分野で秀でていれば、ご紹介出来るかも知れません。。。』

    上記の事から考えても、日本では、語学は、趣味の領域としか扱われてはおらず、単なる
    外国語と一緒にされている。 語学とは、言語に関する学問のことを指すため、
    少なくとも、言語学を習ったことがない人は語学を習っているとは言えない。

    そもそも、語学とは、外国語のみならず、その国の文化や風習、その他諸々もの生活
    習慣全てをも含んでおり、特に、語学スペシャリストの場合は、語学プラス専門性
    なければ、やって行けない。

    その辺で買い物をしているおばさんが、単に日本語がネイティブであるからという理由
    だけで、専門的な文章を何でも読みこなせるか?と言われたら、それは無理と言うのと
    全く同じ理屈。

    簡単な日常会話は、大した数の語彙数を要求されないが、語学スペシャリスト
    場合は、専門用語を完全に理解していないと、到底務まらない。 日本で、語学が
    このように下に見られてしまうのは、自分が語学で苦労をした事がないためであり、
    自分がそうだから、他人もそうだと決めつけている人間が大過ぎるため。

    そもそも、日本では、専門性というものが、全く問われないため、大学を卒業して、
    就職をする際にも、特に学部等は問われない。 日本の場合は、何でも入ること
    だけが目標であるため、そこでの実績や研究内容等は、一切問われない。 よって、
    偽物と本物との区別が全くないのだが、デフレ時代になってからは、より安価なものに
    ばかり依頼が偏って行ったため、主婦のアルバイト程度レベルの翻訳者から、今度は、
    海外への翻訳の丸投げへと、完全に移行してしまった。

    結局のところ、料金が安くなって、一番得をするのは、その依頼側の方ばかりで、何もかも
    自分達の懐ばかりを気にする余り、日本国内には、ほぼお金が回らなくなった。 お金
    とは、経済で言うところの、血流と同じなので、年々この出血が増しているのにも
    関わらず、国自体が、既に脳死しているため、既に、どうにもならない。

    日本には、社会的なセイフティーネットも、特に用意はされておらず、何もかもが、
    自己責任とされてしまうのだが、単にお金儲けだけが上手な人間にそんな事を
    言われたところで、それは、単なる責任回避問題の摩り替えとしか受け取れない。

    先に述べた通り、日本には、専門性というものが一切問われないため、何に対しても、
    特に資格や専門が問われない事が多いため、非常にいい加減な社会となっている。

    語学とコミュニケーション能力の明確な違い』に関しては、こちらを参照のこと

    【お勧めの一冊】


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    日本以外の海外の国では、専門職である翻訳者や通訳者になるためには、その専門
    教育を受けなければ、その職業に就く事は出来ませんが、日本の場合は、特に何の
    規制や資格も必要とされないため、誰でもなる事が出来ます。 語学系の仕事は、
    憧れる人が多いのですが、そもそも、やりたい事と、出来る事は全くの別物であるため、
    実際に、まともなレベルで翻訳や通訳が出来ている人材は実はかなり稀です。 

    日本で勘違いされているのは、『言語は単なるツール』と思われているところで、
    言葉だけ出来ても、特に余り役には立たないと言われるものの、確かに、日本には、
    『通訳・翻訳学部』というものが存在せず、本来、外国語が専門ではない文学部出身の
    人達が、翻訳業務を平気で行っていたりするため、外国語→日本語への翻訳は、
    オタク級に出来るが、その逆は、全く出来ない人が多く、そのように勘違いされがちだが、
    文学部の専門は、外国語と言うよりも、『読書』が中心であるため、話す練習は基本的
    には必要ありません。

    たまたま、内容が外国語で書かれているだけという程度の認識であるため、当然、
    外国語はまともには喋れません。 外国語学部の方は、まだ若干ましで、この点に
    おいては、決して文学部とは一緒にはされたくはないのだが、言語は、外国語→日本語に
    だけ翻訳出来れば良いという話にはならないため、この段階では、単なるカタワだと思う。

    通訳者の場合は、双方向で平均的に訳す事が出来なければ、仕事が務まらないのと、
    内容の正確さよりもスピードの方が優先されるため、基本的に、翻訳とは業務内容が
    全く異なります。 翻訳者の場合は、分からない事柄は、全てPCで調べる事も可能だが、
    通訳者の場合は、全て頭の中に叩き込んでから現場に臨まないと、話にならない。

    よって、語学力があるのは当然として、『総合力』がない人の場合は、到底務まらない。
    翻訳者の場合は、数十分間掛けて、どう訳すべきかを十分に考える事が出来るが、
    通訳者の場合は、最大でも2秒程度しか考える時間がないため、その2秒間に何もかも
    答えが出せる人でなければ、業務自体が滞ります。

    main111

    日本で『通訳・翻訳学部』が存在しないのは、元々、外国語が全く重要視されて
    いないためで、例え、東京に住んでいたとしても、東京弁以外は一切聞こえて来ない
    超モノリンガル社会であるため、そもそも、言語の重要性を認識している人は、ほぼ
    皆無に近いと思う。

    『言語は単なるツール』と考えている人達の場合は、自分の言いたい事を言いたい
    放題言っている割には、周囲には、その事が全く伝わっていない事が多いため、
    コミュニケーションが全く成り立たなかったりするが、自分の考えを正しく周囲に伝える
    事が出来る能力は、単に知識を持っている事とは全く別物で、理系の人達の日本語が、
    異常なまでに理解不能な事が多いのは、元々、自分の考えを分かりやすくまとめて、
    それを他人に伝える練習を全くしていないため。

    通訳者の場合は、この部分の伝達能力がかなり要求されるが、元々、何も聞く気持ち
    すらない人達の場合は、何をどう言ったところで、一切理解出来ないため、その場合は、
    話し手側の問題ではなく、聞き手側の問題となるが、何でも『何となく』がまかり通って
    いる日本の場合は、そう言う事すら全く重要視されないため、ますます世界からは
    孤立して行くばかり。



    結論として、日本で『言葉』が全く重要視されないのは、全体主義であるため、そもそも、
    周囲と話をする必要性がないため。 外国人とのコミュニケーションも、特に必要とは
    されないため、文句があるのであれば、日本からは出て行け程度の認識なのだと思う。

    機会通訳が未来永劫完成出来ないと感じるのは、日本人のガラパゴス的な発想が、
    機械では全く察する事すら出来ず、細かい部分の日本語が全く通訳出来ないため。

    強いて言えば、自動で『空気を読める機能』、『仲良しごっこが苦にならない機能』、
    『言わなくても分かるだろう機能』を付け足さなければ、通訳としては、使い物には
    なりませんw

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    『語学』と『コミュニケーション能力』を良く一緒にされるが、ハッキリ言って、
    全く別物だと思います。 『語学』は、別の言葉で言い換えると、『外国語』とも
    言えるので、記号に近く相手とかは、一切関係なし。 一方の『コミュニケーション能力』
    とは、対人関係、特に、言葉を使っての良好な人間関係を作れるか否かの能力を
    指しているので、相手に話しやすいと感じられれば、コミュニケーション能力があると
    言えます。

    823226612

    語学をやっていて、コミュニケーション能力がない人と言うのは、自分の考えを
    正確に相手に伝え切れていない人。 その根本的な原因は、相手を理解する
    気持ちがないから。 翻訳者の場合は、語学力だけでも、ギリギリ誤魔化せますが、
    通訳者の場合は、コミュニケーション能力が欠落していると、仕事になりません。
    元々、コミュニケーション能力がない人の場合は、いつまで経っても、まともに
    外国語を話せるようにはなりません。

    実は、多くの日本人に欠落しているのが、このコミュニケーション能力。 言わなくても
    分かって欲しいという暗黙のテレパシーが何となく通用するのは、日本人だけで、
    その場合、相手に相当負担を掛けているという意識すらなし。

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    日本の外国語教育の問題点は、英語以外選択肢がないところで、そもそも、英語を
    話せないのは、英語をまともに話せない教師にしか習っていないため。 元々、
    日常生活においても、英語を話す必要性がないため、自分で探さない限り、使う
    機会もない。

    英語を話せない講師に習っているため、当然、英語でものを考える『英語脳』なる
    ものも形成されない。 語学は、文化的な背景をも含めてこそ、語学を言えるため、
    その部分が欠落している場合は、そもそも、外国語を話せるとは言えない。

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    日本人が、英語以外の外国語を話せない理由としては、習える場が極端に少ないのと、
    外国語を使った仕事の95%程度が英語ばかりで、残りの4%程度が中国語と韓国語。

    この事から考えても、日本でヨーロッパ言語が出来たところで、それを使う場所が
    全くないのが現実。 求人欄の『海外勤務』を見ても、ほぼ100%アジアばかりで、
    一昔前までは、中国だけだったものが、最近では、マレーシア、シンガポール、
    インドネシア、タイ、バングラディッシュ等に変わってきている。 この先は、更に
    人件費の安い、ミャンマー、ラオス等にシフトして行くと思われる。

    それぞれの言語の周波数は、イギリス英語で2000~1万2000ヘルツの間、米語は
    もう少し低く1000~4000ヘルツ位、フランス語は1000~2000ヘルツの間で、
    ロシア語は125~8000ヘルツ。 よって、日本人にはロシア語は、非常にやっかいな
    格変化以前に殆ど聞き取れない。

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    学年で一番ビリのギャルが、1年で偏差値を40も上げて慶応大学に合格した
    実話を元にして制作された映画『ビリギャル』。 感動を呼ぶドキュメンタリー
    映画として最近では、かなり話題にもなっているが、この映画を見て、自らを
    主人公に重ね合わせて、感動する人間は、恐らく、普段から努力をしていない
    人間なのであろう。

    fb

    日本人の大いなる勘違いとも言うべき、受験に関しては、そもそも、大学への
    入学のみを目標としているため、入学後は、燃え尽き症候群が続出し、
    大学生活は、単なる遊びの場。 大学は、入学する事が目標なのではなく、
    そこで何を学ぶかが重要。 日本の大学は、卒業が非常に容易であるため、
    大学入学後に学業を疎かにしている学生が極端に多く、日本の大学生は、
    海外のレベルと比較すると、中学生レベル程度。 よって、一切何の議論すら
    出来ない人間が出来上がる。 特に勉強をしたくないのであれば、一旦社会に
    出てから大学に入学し直した方が、効率的だが、日本では、効率というものが
    全く重要視されてはいないため、日本の大学は、行くだけ人生とお金の無駄遣い。



    先進国の大学の学費は、英語圏以外、ほぼ全ての国々で無料、または、格安
    なので、海外の大学の方が安くて高いレベルの教育を受ける事が出来るが、
    最近は、雇用状況の大幅な悪化に伴い、親の貧困が問題となっているため、
    日本人の留学生が激減りしている。 その理由は、海外留学を1度でも経験した
    者は、企業内では扱いづらいと思われるため。 よって、海外の大学を経験した
    者は、日本には帰国せずに、そのまま海外に残る道を選択した方が懸命。

    90401071924

    ガラパゴス大国に外国語は必要ない。 海外の大学では、専門を2つ持つのが
    普通だが、日本の場合は、1つしか専門を持たないにも関わらず、それすら
    まともには出来ない。 しかも、勉強が出来ない事を恥ずかしいとすら思っては
    いないため、結局何をしに大学に行っているのかすら分からない。

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    国際交流 に参加中!

    日本では、何でも『箱もの』、いわゆる、建物だけにお金を掛け過ぎるため、その中身に
    ついては、一切お金を掛けないのが原則。 よって、その中部で働いている人たちは、
    かなり安い給料で使われており、更には、足りない部分は、全て無料のボランティアで
    補ってその運営活動を補っているため、それぞれの市町村ごとに、独自の国際交流を
    細々と行ってはいるものの、その実態は、単なる『外国人との暇つぶし』、または、
    『外国人との仲良しごっこ』レベルだったりします。 国際線に搭乗をしているキャビン
    アテンダントは、語学の達人と思われがちですが、航空機の客室内では、さほど
    専門的な会話をする必要性がないため、実は、日常会話に毛が生えた程度の会話しか
    しておりません。 



    私の学生時代は、ロシア人が日本国内には、ほぼ居なかった関係上、国際交流会館
    なるものにも足繁く通ったりもしておりましたが、毎回、当然のように無料で通訳を依頼
    されるため、次第に足が遠退き、今では一切行かない場所のひとつとなりました。
    海外の場合は、建物よりも、人材の方にお金を掛けて、じっくりと人材育成を行うの
    ですが、日本の場合は、その真逆を行っております。 それもこれも、見た目重視で、
    中身は一切問われないという、日本ならではの風習とも言えるべき特筆事項。 真昼間
    から時間を持て余している主婦、学生、高齢者程度しか参加しない日本の国際交流とは、
    一体誰のために行っているものなのでしょうか? それぞれの国際交流会館にある
    語学講座のレベルも、初級~中級クラス程度しかありません。 

    各自治体が募集している語学通訳者も、当然のようにボランティアが主体。 行政が
    率先して、堂々とこのようなまねをするために、他の企業も、当然のように、通訳は
    無料でやらせるもの、その言い訳として、『語学は単なるツール』という思想が日本国内に
    広がりました。 語学音痴大国、更には、超内向き思考大国の日本では、専門性は
    二の次三の次で、対人関係で最も重要となる筈のコミュニケーション能力は、特に
    問われず、何となくその場の雰囲気が伝われば、後は、にやけるだけでその場を
    誤魔化せてしまうため、わざわざ大金と時間と労力を掛けてまで海外へと語学留学を
    する意味すらなったため、日本人留学生は、減るばかり。 むしろ、海外へ行ってしまうと、
    扱い辛い人間としか思われないため、日本社会においては、海外生活は、かなりの
    マイナスポイントとなります。

    日本社会では、『協調性』ばかりが強要されますが、それは、仲間内だけでダラけた
    仕事をしていても、誰にも報告されないためのものであり、大企業に限って、このような
    昔からの慣例がまかり通っているため、日本社会そのものが、停滞期へと突入、更には、
    下降し続けているにも関わらず、そこでも、『協調性』ばかりが重んじられるため、誰も
    それが変だとすら感じなくなりました。

    そもそも、英語の『ボランティア』と言う単語は、『進んで申し出る』、『自発的に行動する』
    という意味ですが、日本語の『ボランティア』は、単なる『都合の良い只働き』という意味
    しかありません。 語学を習得するためには、膨大な時間と労力が必要ですが、それを
    完全無視して、第三者の善意だけに頼って、何もかも無料でやらせるのは、先進国の
    する事なのか、かなり疑問が残ります。

    元々、日本には、『通訳・翻訳学部』というものが存在しないため、その専門性の重要さに
    すら気付いてはいないと言ってしまえば、それまでのお話。 日本は、その昔、蒙古に
    襲来された際に、『カミカゼ』が吹いて助かったそうですが、その時に、『カミカゼ』さえ
    なければ、ここまで内向き思考で凝り固まる事はなかったと思います。

    その当時、ロシアは、そのままモンゴル支配の時代へと突入しましたが、今では、世界一の
    超多民族国家となっております。 日本人の内向き思考は、周囲全てを海に囲まれている
    ため、通常の生活を営む限りは、国境を越える事はないというところから来ています。
    近年では、日本国内在住の外国人が増えていますが、そのような状況下でも、その人
    たちが、流暢な日本語を話せてしまうため、逆に、日本の対外的な国際化を妨げている
    原因となっていると思います。

    日本社会における通訳者への理解と地位向上には、まだまだ時間が掛かりそうです。

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    最近、変な日本語がメッキリと増えました。 外国人が書いているものであれば、まだ
    仕方がないのですが、日本人が書いた文章なのに、とてつもなく変な文章が、実は
    多々あります。

    翻訳の現場で、『分からない事は、直訳が基本』という話を小耳に挟んだ事があるの
    ですが、分からないのであれば、最初から引き受けないのがプロなのでは。 語学系の
    仕事をしていると、時々、外国語から直訳調の日本語の修正を依頼されたりもするだが、
    一体どこまで修正を入れたら良いのかと言いたくなるようなお粗末極まりない日本語も
    かなりあります。

    1945

    『言葉は単なるツール』と言うのは、単に、語学が得意ではない人間の言い訳です。
    そもそも、言葉をどうでも良いと考えている人は、相手の事もどうでも良いと思って
    います。 会話とは、基本的に、キャッチボールのようなもので、相手に正確に
    受け取って貰えて、初めて成立するものですが、あちらこちらに適当にぶん投げ
    られた意味不明な単語の羅列を、一々受け取り側が、拾い集めろと言うのは、
    最初から、コミュニケーションを放棄しています。

    MessagePostgres

    自分が理解している事と、それを正確に相手に伝えられる能力は、全くの別物です。
    単なる自己満程度で、語学を学んでいる人の場合は、このパターンで終ってしまう事が
    殆ど。 語学は、どこまで学んだか、どこで諦めたかが、完全に出るので、ただ
    何となくで、言語の森に迷い込んでしまうと、そもそも道しるべがないために、路頭に
    迷い、遭難をしてしまいます。

    一番難しいのは、0を1にする事。 そこから先は、加速度的に、楽になります。 元々、
    日本語の基礎があやふやな人の場合は、下手に外国語を学んでしまうと、本来母国語で
    ある筈の日本語が大幅に乱れます。 言語を極めたいのであれば、まずは、自分の
    母国語を磨く事が近道です。 その理由は、日本語すらまともに喋れない人間は、
    何語を学んでもそれ以下のレベルだから。

    27

    基本的に、外国語は、自分の母国語を超えられません。 外国語を学んだだけで、急に賢く
    なって、道が開けると錯覚するのは、言語道断。 外国語がそれなりに出来る人は、影で
    相当努力をしています。

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    Facebook は、国境無しで全世界と直接繋がれるという利点はあるものの、ブログのように
    それぞれの話題に対して、カテゴリー分けが出来ず、色々な話題を色々な言語で書きたい
    場合には、書き込める場所がウォール1ヶ所しかないため、例えば、日本語だけで
    原発の話のみ書き込みたい人には向いているが、多方面の話題をごった煮状態で世界へ
    伝えたい場合には全く持って不向きなツールであると言える。 しかも、外部からは一切
    検索出来ないため、Facebook 以外の外界とは完全に鎖国状態。

    Facebook は、しょせん、何らかのコミュニティーに入って、友達作りをする程度のツール
    でしかない事に気付いてしまったのだが、最近かなり低調なmixiの場合は、ニュース
    フィールドに日記を貼り付ければ、そこからある程度の広がりのだが、Facebook の
    場合は、それすら出来ないため、増々思考が内向きとなり、引きこもり状態となるところが
    非常に不便。 しかも、日本の場合は、実名で自分の考えを公表するのは、実質タブー。
    よって、書き込まれている他の人の内容を眺めて見ても、綺麗ごとやら、食欲の話やら、
    性欲の話ばかり。

    現実を全く把握せずに、綺麗ごとしか言わない人間が嫌いなのだが、そういう人の場合は、
    例え、Face Book で繋がったとしても、自分から自然と離れて行ってくれるので、
    それはそれで良いのだが、私の場合は、内容のない書き込みであれば、見ない方が
    ましという考え方なので、最近は、Face Book に対して、違和感ばかりを感じております。

    facebook111

    Facebook は、かれこれ、6年程度使っているのだが、一番最初に登録をした際の
    基本言語は、フランス語で登録をしたものの、そのフランス語の説明が分かりづらく、
    次にロシア語に変更しましたが、それも分かりづらかったため、最終的には、日本語に
    変更しました。

    基本的には、私の情報は、全宇宙へ向けて発信をしているため、ある日突然、訳の
    変わらない言語で書き出したとしても、一切気にしないで下されw

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