東京通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
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日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:国際オリンピック委員会

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    カナリア諸島州政府とスペイン・オリンピック委員会(COE)は、2018年
    7月30日、eスポーツの強化促進のための共同研究に関する契約を締結した。
    ラス・パルマス市の高等科学技術博物館で開催された式典には、フェルナンド・
    クラビホ カナリア諸島州知事とスペイン・オリンピック委員会会長である
    アレハンドロ・ブランコ氏が出席した。

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    スペイン・ビデオゲーム&eスポーツクラブ最高責任者のモイセス・イスラエル・
    ガルゾン氏、カナリア諸島eスポーツタレントプロジェクトのミゲル・
    ベタンコル氏らが出席し、両氏は、カナリア諸島がこのような取り組みを
    促進するための最初の独立したコミュニティとして位置付けられ、スペイン・
    オリンピック委員会がeスポーツを統括するようになるとした。

    この締結は、オリンピックにおける新たな動きを分析・対応するために、スペイン・
    オリンピック委員会とスペイン・ビデオゲーム&eスポーツクラブ(FEVES)が
    合意に達したため、締結されたものである。 COEとFEVESは、近年、
    国際オリンピック委員会(IOC)が制定した流れに追い付いて 行きたいと
    考えており、IOCは、最近、eスポーツの代表らと初めて会合を開き、 まずは、
    様々な意見を話し合うワーキンググループの設置を目指し、オリンピックに
    競技をリンクさせる方法を模索するとしている。 有名なゲーマーも参加した
    このイベントでは、eスポーツに関連したデモンストレーションも開催された。

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    【カナリア諸島の今後のeスポーツに対する取り組み】
    カナリア諸島州政府は、eスポーツのプラットフォームとして島を発展させる
    ためには、 COEとの協定締結に先駆けて、この分野で先行しているロンドン・
    スクール・オブ・エコノミクス、日刊スポーツ紙マルカ、更には、他の
    ヨーロッパのゲーマーらとeスポーツのワークセッションを行ったマンチェスター・
    シティなどとも強化戦略に関する関係構築を模索しており、マドリードにある
    ハイパフォーマンスセンターでは、つい先日、カナリア諸島のeスポーツ
    プロジェクトに関する会合が開かれたばかりだ。

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    2024年のパリオリンピックは、国際オリンピック委員会(IOC)からの
    要請により、1週間前倒しされ、7月26日から8月11日まで開催される。
    当初の予定では、8月2日(木)から18日(土)までの開催となっており、
    パラリンピックも同様に1週間前倒しされて8月28日(火)から9月8日(火)
    までの開催となる。

    このスケジュール変更は、国際競技連盟によって承認され、オリンピック
    競技開催日程の前半が学校の夏休みと重なるため、メディア露出度的に
    有効的であるとされている。 IOC理事会は、平昌オリンピックの
    セッションで、このスケジュール変更を既に承認している。

    【パリ・オリンピック2024の各競技会場】
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    パリ・オリンピック2024は、95%が既存施設、あるいは、仮設施設を利用した
    オリンピックとなっている。 開催される38競技場のうち、2つの常設施設が
    2024年までに建設される。 新たに建設されるアクアティック・センター
    (ソントゥル・アクアティック)は、パリ北部のスタッド・ド・フランス・
    スタジアム付近に建設される。

    大会終了後、このアクアティック・センターは2,500席の別施設として再構成
    されるが、この施設だけは、オリンピック開催のために造られる唯一の施設
    となる。 第2の中心施設であるパリアリーナII(8,000席)の建設は、
    大会とは別に計画されており、2021年に完成する予定。

    【各競技会場】
    ビーチバレーボール: シャンプ・ドゥ・マーズ(パラリンピック用サッカー場x5)
    マラソン、トライアスロン、水泳自由形:
    エッフェル塔(パラリンピックの自転車競技到着地)
    自転車競技到着地: シャンゼリゼ
    フェンシングとテコンドー: グランパレ
    アーチェリー: アンヴァリッド
    ハンドボール、卓球: ポルトドヴェルサイユ(エキスポ会場)
    サッカー: パルク・デ・プランス
    7人制ラグビー: ジャン・ブワン
    テニス、ボクシング(車椅子バスケットボール、車椅子ラグビー):
    スタッド・ローラン・ギャロス
    バスケットボール、柔道(バスケットボールの一部競技、ゴールボール):
    ベルシー、クーベルタン
    レスリング: ベルシー
    ウェイトリフティング(パラリンピック柔道、テコンドー): ル・ゼニス
    パラリンピック・ウェイトリフティング: ラ・ヴィレット大ホール

    【パリ以外】
    オリンピック村: シテー・デュ・シネマ(サン=ドニ)
    陸上競技、開閉会式: スタッド・ド・フランス
    水泳、シンクロ、飛込み: スタッド・ド・フランス前アクアティックセンター
    水球: マルヴィーユ・水泳プール(サン=ドニ )
    バドミントン、バレーボール、射撃: ル・ブルジェ
    サッカー: サン・オンティエンヌ、リール、マルセイユ、ボルドー、ナント、
    リヨン、ニース、トゥールーズ
    体操、新体操、トランポリン: アリーナ92(ナンテール)
    フィールドホッケー: イヴ・ドゥ・マノワール
    カヌー、ボート: ベール=シュル=マルヌ
    乗馬、近代五種: ヴェルサイユ宮殿
    自転車競技、近代五種、BMX: ベロドローム・サン・クカンタン・イヴラン
    マウンテンバイク: エランクール
    ゴルフ: サン・クカンタン・イヴラン ゴルフ場
    セーリング: マルセイユ
    パラリンピック・ウェイトリフティング: ラ・ヴィレット大ホール

    その他の候補:
    スケートボード: テュイルリー宮殿
    野球: セバスチャン・シャルレティー・スタジアム
    空手、サーフィン: 未定

    パリオリンピックでは、ペタンク、スカッシュ、ビリヤード、ボウリング、
    Eスポーツも競技候補として上がっている。

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    国際オリンピック委員会(IOC)からロシア選手を称えるための式典が
    全て禁止され、その代替としての式典もIOCによって禁止されたため、
    ロシア・オリンピック委員会(ROC)は、『ロシア』としてのホスピタリティー
    ハウスの設置を拒否した。



    その代替として、ピョンチャン・オリンピックの江稜には、ロシアの
    ホスピタリティーハウス『スポーツハウス』が設置された。 尚、この施設は
    ROCは一切関与していない。

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    ピョンチャン・オリンピックでは、ロシアの国旗、紋章、国歌は一切使用出来ず、
    基本的に、ロシアの事も紹介出来ないため、『スポーツハウス』のシンボルは、
    マトリョーシカとなっており、このハウスの紹介内容は、古き良き時代の
    ソヴィエト時代のスポーツの歴史紹介等となっている。 スポーツハウスは、
    江稜駅から車で約10分の場所に設置された。

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    ソチオリンピックでのドーピング違反で、国際オリンピック委員会(IOC)から
    オリンピックへの参加資格停止の処分を受けたロシアの元メダリストなど
    28人について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)はピョンチャン大会に参加する資格が
    あると発表した。

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    2014年のソチオリンピックでロシアは、ホスト国らしく、メダル獲得数で第1位を
    獲得したが、2016年1月1日に世界アンチ・ドーピング機関(WADA)によって、
    メルドニウムはドーピング規定違反と規定されたため、ロシア人選手であれば、
    誰でもビタミン剤代わりに服用している錠剤がドーピング違反と規定されるように
    なったため、これまでもロシア側からは再三ナンセンスとの苦情がなされていた。

    2つの金メダルを獲得したボブスレーのアレクサンドル・ズブコフ選手など46人が
    IOCからオリンピックへの参加資格停止処分を受けたが、この処分を不服として、
    42人の選手がピョンチャン大会までに資格回復を求め、CASに提訴していた。
    これを受けてCASは2月1日にピョンチャンで会見を開き、提訴した42人のうち
    39人に対して裁定を出し、11人については違反を認めた一方、28人は違反の証拠が
    十分でないとして、ピョンチャン大会に参加する資格があると発表した。
    残る3人への裁定は、ピョンチャン大会後になる予定。



    IOCは28人の参加資格を認めなかった他、CASの裁定について不服としてスイスの
    連邦裁判所に控訴した。 IOCのアダムス広報部長は、CASの裁定について
    『明白な証拠があるにも関わらず、納得いかない内容だ。 反アンチドーピングの
    将来に深刻な衝撃を与えてしまう』と述べ、スイスの連邦裁判所に控訴する考えを
    示した。 その上でIOCは、CASSがピョンチャン大会への参加資格があるとした
    28人に関して、参加を認めていないとしている。

    その一方でIOCは、2017年12月の理事会において、過去にあらゆるドーピング規定に
    違反していないなど厳しい条件を満たした選手に関しては、個人資格での参加を
    認めており、ピョンチャン大会には今のところ168人のロシア選手が参加する見通し
    となっている。

    【お勧めの一冊】


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    モナコで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会で、12月8日、40項目から
    なる改革案『アジェンダ2020』が1項目ずつ審議され、例外的なケースとして『地理的、
    持続可能性の理由がある場合に、開催国以外での競技実施を認める』とした案が承認
    された。 規模が拡大し、開催コストや大会後の施設維持などが負担になっていることに
    配慮したもので、出席した96人の委員全員が賛成した。 この改革案によって、2018年に
    韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される冬季オリンピックの一部を、日本で開催する案が
    浮上している。

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    1998年に長野でオリンピックを開催した際に、山形は、最終候補地まで残ったものの、
    最終的には落選した。 2020年に予定をしている、東京オリンピックは、『震災復興』が
    ひとつのテーマであるため、仙台が、東京オリンピックの分散開催地として選ばれ、
    サッカー競技の9試合が、宮城スタジアムで開催予定となっている。 但し、仙台の
    お家芸は、『スケート発祥の地』という事もあり、やはり、ウィンタースポーツなのでは
    ないだろうか。 スケートの荒川静香や、羽生結弦、本田武史、田村岳斗、鈴木明子等々、
    錚々たる面々が揃っており、正に、冬季五輪の開催地に相応しいと思うのは、私だけ
    なのだろうか。

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    但し、宮城県内には、スキー場は複数あるものの、主に、人工降雪機を使用している
    ため、雪質が余り良くない。 そこで、先ほど述べた、山形と共同開催で、この平昌
    オリンピックの一部競技を受け入れてはどうかというもの。 被災地の活気回復、
    スポーツの振興、冷え切ってしまった日韓の友好回復という意味でも、東京
    オリンピックの予行演習と言う意味でも、かなり、素晴らしいアイデアなのではない
    だろうか。

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    仙台城三の丸にある、『スケート発祥の地』の像

    極右勢力がのさばっている昨今では、このような提案をすると、非国民扱いを受けるの
    だろうか? 極右の方々に、先に申し上げて置きたいのだが、そもそも、一々相手をして
    いるから、似たような人間が集まって来ているだけで、一切相手にすらしなければ、
    そのような輩も集まっては来ない。 早い話が、『同属嫌悪』だと思う。


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