多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:因果関係

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    最近イギリスで行われた研究によると、睡眠には難しい問題を解決してくれる
    可能性があるという。 寝ると、脳が情報を海馬(最近の経験を保存している
    脳の一部)から新皮質(長期記憶を司る脳の一部)に伝達しやすくなるのだ。
    その一方で、簡単な問題を処理する場合には、睡眠を取ってもほとんど意味が
    ないそうだ。

    この研究は、ランカスター大学人間発達学習研究所の認知科学の専門家、
    パドレイク・モナハン教授によって行われ、彼の研究チームは、一般の
    ボランティアに、『言葉』に関する課題をいくつか出した。 3つの単語が
    与えられ、参加者はそれらの単語の共通点を見つけ出し、その分類に当てはまる
    4つ目の単語を選び出すように求められた。

    課題の半分はやさしく、もう半分はとても難しかった。 参加者は4つのグループに
    分けられた。 あるグループは夜に課題をもらい、睡眠をとって、翌朝また課題に
    取り組んだ。 2つ目のグループには、朝、課題が出され、その日の夜に、再び
    課題に取り組んでもらった。 3つ目のグループは、朝に課題を受け取り、その朝に
    回答した。 4つ目のグループは、夜に課題を受け取り、その夜に回答をした。

    簡単な問題の場合、朝に問題を見て、夜に解いたグループ(覚醒グループ)の成績が
    一番良かった。 しかし、難しい課題となると、夜に初めて問題を見て、朝に解いた
    グループ(睡眠グループ)の正解能力がかなり改善していたことがわかった。

    b5cc9e8

    『この研究には、私たちの日頃の問題解決の仕方を改善するためのヒントが
    あります』と、モナハン教授は語る。 『難しい問題ならば、一晩寝かせて、
    次の日にもう一度トライしましょう。 複雑な決断をした場合でも、次の日に
    見直せば、最善の選択ができる可能性が高いです』

    これまでの研究は、睡眠をとった後に問題解決能力がどのくらい改善したかを
    検討してきたものばかり。 睡眠そのものが問題解決のプロセスで役立っている
    のかはあやふやだった。 また、問題を解決しようとする時に発生する阻害要因や、
    集中力の欠如を、眠りが和らげているだけなのか、はっきりしていなかった。
    モナハン教授の研究は、睡眠の新しい効用を見つける第一歩といえる。

    同じような研究を積み重ねていく必要はあるものの、休んでいる間も、脳は驚く
    ほどアクティブで、本当に驚異的なことを成し遂げているという証拠が続々と
    見つかってきているのだ。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の事業者に対する営業損害賠償で、
    東電は2016年3月2日、減収分が原発事故と因果関係が認められる事例を
    公表した。 避難区域に商圏がある事業者や小学生以下を対象とした事業、
    『福島県産品』と明示した食料品を取り扱っている場合などに限定している。

    福島市で開いた県内商工3団体との意見交換会で例示した。 県中小企業団体
    中央会の内池浩会長は『県産材料を使っていなくとも、県内に事業所がある
    だけで風評被害を受けている事業者も多い』と対象の拡大を要望した。

    109bc236.jpg

    東電は昨年6月、2015年8月以降の賠償について、減収の要因が原発事故と
    因果関係が認められる場合に限り、直近1年間(2014年8月~2015年7月)の
    減収相当額を2年分一括して支払う方針を示した。

    一方、3団体は実態に見合った賠償金が支給されない例が相次いでいるとして
    見直しを求めていた。

    東電によると、2月3日までに避難区域外の
    3万事業所のうち、3,400カ所から賠償請求があり、1,900カ所が賠償額を受け
    入れた。 避難区域内は8,000事業所のうち5,500カ所が請求し、5,000カ所が
    合意した。 中には減収分の半額しか支払われないケースもあるという。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ