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    タグ:同時多発テロ

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    130人が死亡したパリ同時多発テロで、コンサート中に襲撃を受けた米国のロックバンド
    『イーグルス・オブ・デス・メタル(Eagles of Death Metal)』が2015年12月7日、アイルランドの
    ロックバンド U2 のパリ公演にゲスト出演し、感動的なカムバックを果たした。 U2のパリ公演は、
    テロ翌日の11月14日と15日の開催予定であったが、今回のテロ事件を受けて延期されていた。



    イーグルス・オブ・デス・メタルが舞台演奏中であったコンサートホール『ル・バタクラン』では、
    11月13日夜、乱入した男3人による銃乱射で、一連のテロで最多の約90人が死亡したが、
    その多くは若者だった。 また、グッズ販売をしていたバンドの男性スタッフ1人も死亡した。
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    U2のボーカルのボノ(Bono)は、イーグルス・オブ・デス・メタルは、『3週間前にステージを
    奪われてしまった。 だから、今夜、僕らのステージを提供したい』と語り、メーンボーカルの
    ジェシー・ヒューズ(Jesse Hughes)を抱きしめると、パティ・スミス(Patti Smith)の
    『ピープル・ハブ・ザ・パワー(People Have The Power)』を熱唱した。

    U2は先週、パリで2回予定されている公演に『スペシャルゲスト』を迎えると発表したが、
    巷では、そのゲストとはイーグルス・オブ・デス・メタルではないかという臆測が飛び交っていた。

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    カナダには、かなり根強いアメリカアレルギーがある。 同じ北米大陸にあって、
    言語も同じで、容姿も同じ。 全長8,900キロという世界最長、かつ、ほぼ一直線の
    国境線をアメリカと接しているカナダにとって、『アメリカとは違う』ことを強調する
    ことで、カナダ人としてのアイデンティティを示している。 『アメリカのようだ』と
    言われることをカナダ人は最も嫌う。

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    この国民感情は、国政をも動かし、2001年のアメリカ同時多発テロを切っ掛けに、
    アメリカは、一気に戦争モードに突入した。 ブッシュ大統領は、2003年イラクへの
    侵攻に向け各国に賛同を求め、もちろん、カナダにも派遣要請があった。 しかし、
    当時の自由党クレティエン首相は、ハッキリと『ノー』を突きつけ、イラクへの
    派兵要請を断ったのである。

    カナダ人とアメリカ人は、ものの考え方もかなり異なり、カナダ人は、アメリカ人の
    ように、自分の事だけを押し付けたりはせず、物腰が軟かい。 実際に、カナダと
    アメリカを訪れて見ると、雰囲気が異なる事に気付く。 カナダは、イギリス連邦で
    あるため、ヨーロッパ風の佇まいの町並みが多いが、アメリカは、どこも近代的な
    高層ビルが多い。 治安の面でも、カナダの方が圧倒的に安全で、銃の所持は、
    カナダでは当然違法。 道路標識も、マイル表示ではなく、日本と同じキロ表示で
    あるため、日本人には、馴染み深い。

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    隣国同士の国は、とかく、仲が良くない国が多いが、カナダとアメリカもご多分に
    漏れず、似たような状況となっている。 世界最強の国と長大な国境を接して
    いながら、アメリカとは違う道を行くカナダ。 カナダ人がアメリカの何もかもが
    嫌いな訳ではないが、同じ移民の国でありながら、今でも年間にして、25万人
    以上の移民を受け入れ続けているカナダでは、多種多様な文化が尊重されており、
    カナダ人には、驚くほど人種的な偏見がない。

     アメリカが嫌いな国ランキング

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    カナダに限らず、アメリカ人が嫌われる理由は、自分以外の事を何も知らない
    ためで、更には、その事を強引に押し付けてくるところではないだろうか。
    アメリカは、常に世界第一位であるため、常に差別する相手を探している。
    その事に関しては、カナダ人とアメリカ人は、意見が真っ向対立するようだ。
    現在、カナダは、環太平洋連携協定(TPP)に関して、かなり後ろ向きな姿勢を
    示しているが、ここでも、アメリカの言いなりにはならないカナダの姿勢が
    現れている。

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