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    タグ:同性愛

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    ブログネタ
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    デビューアルバム『コンチータ』のプロモーションのため、女装とひげ面という
    アンバランスな出で立ちが話題になっているオーストリア人歌手、コンチータ・
    ヴルスト(26)が7月6日に初来日することになった。

    ESC-2014-Dänemark

    コンチータは、2014年の『ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト』でオーストリア
    代表に選ばれ、コペンハーゲンで開催された本大会で見事優勝。 本物の女性の
    ような伸びやかな歌声と、『ひげ美人』という、正反対の強烈なキャラクターで
    世界中で一躍話題となった。 2013年に同性愛宣伝禁止法が成立したロシアの
    プーチン大統領が『自分のライフスタイルをこんなショーにすることはない』と
    英紙で批判する一方、レディー・ガガやエルトン・ジョンらが支持し、コンテスト
    では聴衆から喝采を浴びた。



    来日中は、同性カップルを『結婚相当』とする条例を成立させた東京都渋谷区に
    敬意を表し、同区役所を訪問したいと熱望している。 同性愛への議論を起こす
    ため、あえてひげを生やして臨んだ。 コンチータ『私はただ、どんな姿をして
    いても受け入れてもらえる、ということを示したいだけ。 やってはいけないこと
    なんてないの』と主張している。

    昨年、グーグルの『急上昇ワード』年間ランキングでは『Conchita(コンチータ)』が、
    7位に。 世界中の関心を集めているコンチータは『日本はとても美しいと聞いて
    いるので、今から楽しみにしている』と話している。
     


    ◆コンチータ・ヴルスト(本名トム・ノイヴィルト)1988年11月6日、オーストリア・
    グムンデン生まれ。 10代で性差別を受けた影響で、コンチータという別人格を
    形成。 2011年から音楽活動を始め、2013年9月、ユーロビジョンの同国代表に。
    批判を浴びる中で昨年5月に決勝進出し優勝。 同11月、同国でシングル
    『ヒーローズ』でデビュー。 日本での歌手名は『コンチータ』。

    tttii

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    2015年6月26日、アメリカの連邦最高裁判所は、同性婚を認める判断を示した。
    これにより事実上、全米で同性婚が合法化されることになる。 アメリカでは、
    同国全50州のうち、37州と首都ワシントンで同性婚が認められる一方、中西部
    オハイオ州などの4州では、同性婚を認めない判断を示していた。 各州で同性婚に
    対する判断が分かれていたため、連邦最高裁判所が審理を進めていた。
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    長年議論されていた問題に、どのような決着がつくのか、大きな注目を集めていた。
    アメリカでは1970年代以降、同性同士のカップルが州政府に同性婚を認めるよう
    求める裁判を起こす動きが目立つようになってきた。 しかし、キリスト教保守派を
    中心に反対は根強く、世論は二分されたままだった。
     
    その歴史に一つの区切りをつける今回の裁判。 連邦最高裁判所の裁判所命令が
    『美しい』と話題になっている。

    Anthony Kennedy 判事による最後の一文

    人と人のさまざまな結びつきの中で、結婚以上に深い結びつきがあろうか。 なぜなら
    結婚とは、最も崇高な愛、忠誠、献身、自分を犠牲にしてでも守りたい気持ちを含んで
    おり、家族を抱くことだ。 婚姻関係を結ぶことで、二人の個人は、いままでの自分を
    遥かに超えて深みのある人間になる。

    今回の訴訟の申立人たちは、例え死が二人を分かつとしても、なお途切れない愛情が、
    結婚にはあると証明している。 ゆえに、申立人たちが結婚という営みを軽視していると
    するのは、大きな誤解である。 彼らの申し立ては、結婚という営みの意味を尊重して
    いるがためであり、だからこそ、自らもそれを成し得んとしているのである。

    申立人たちが望むのは、非難され、孤独のうちに生涯を終えることのないこと。 また、
    古い体制や思想のために社会から排除されることなく、生を全う出来ることである。
    法の下に、平等なる尊厳を求めているのである。 憲法は、彼らにもその権利を付与
    している。 よって当法廷は、第六巡回区控訴裁の判断を破棄する。

    上記のとおり命令する。

    (No union is more profound than marriage, for it embodies the highest ideals of love, fidelity, devotion, sacrifice, and family. In forming a marital union, two people become something greater than once they were. As some of the petitioners in these cases demonstrate, marriage embodies a love that may endure even past death.

    It would misunderstand these men and women to say they disrespect the idea of marriage. Their plea is that they do respect it, respect it so deeply that they seek to find its fulfillment for themselves. Their hope is not to be condemned to live in loneliness, excluded from one of civilization's oldest institutions. They ask for equal dignity in the eyes of the law. The Constitution grants them that right. The judgment of the Court of Appeals for the Sixth Circuit is reversed. It is so ordered.)



    これまで、異性同士ならば当然認められている『結婚』という権利が、同性愛者には
    認められていなかった。 『結婚』そのものに対しても、多様性が生まれている昨今だが、
    同性愛者に対しては、まずは第一歩が認められたことになる。 法定は、9人の判事の
    うち5人が認め、4人が反対。 John Roberts裁判長ら4人の反対する主な理由は、
    『自由の意味は、歴史と伝統に基づくものであるべき(Samuel Alito判事)』
    『結婚の定義を変えるべきでない(John Roberts裁判長)』など。

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