多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:史上最年少

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    フランス大統領選挙決選投票の結果、エマニュエル・マクロン氏が66.1%、
    マリーヌ・ルペン氏が33.9%で39歳のマクロン氏がフランス史上最も若い
    大統領として当選した。

    a9316ad13

    マクロン氏はパリのルーブル美術館の中庭に集まった支持者を前に演説し、
    『選挙を通じて怒りや不安を表明したすべての国民の声を尊重して行く』と述べ、
    経済の立て直しや社会の格差の解消に取り組む姿勢を強調した上で、『世界は
    フランスが自由を守ることを期待している。 EUを立て直すために大きな役割を
    果たさなければならない』と述べ、EUとの関係を強化して行く考えを示した。

    しかし、選挙で敗北したルペン氏も極右政党の候補としてはこれまでで最も多い
    票を獲得し、EUや移民政策に対する国民の強い不満を反映した形となった。
    また、労働者や若者の間では、マクロン氏が現在のオランド政権の経済相として
    自由競争を推進して来たことに不信感が根強く、7日から8日にかけてパリなど
    少なくとも8つの都市でマクロン氏に抗議するデモが行われ、一部が警察と衝突
    する事態にも発展した。

    YT8I50001N

    マクロン氏は今月中旬に新大統領に就任する予定だが、激しい選挙戦を通じて
    分断が広がった国民の融和をいかに進めるかが大きな課題となる。 一方、
    ルペン氏は『フランスが直面する多くの課題を前にマクロン氏が成功することを
    祈っている』と述べ、敗北を認めた。

    EUとの関係を重視するマクロン氏の勝利したことで、市場ではEUがさらに混乱
    する事態は避けられたという受け止めが広がっている。 また、多様な社会の実現や
    国際協調を掲げるマクロン氏がフランスの大統領になることで、アメリカのトランプ
    政権の発足などを受け、世界に広がる自国の利益を優先する動きにも歯止めを掛ける
    ことになるのか注目されている。

    042316364

    一方で、ルペン氏も国民戦線の候補としては、これまでで最も多い1千万を超える
    票を獲得して、フランス国内で高まるEU統合や移民の受け入れへの国民の不満を
    反映した形となり、マクロン氏は大統領として、こうした不満を解消して行けるか
    どうかが問われることとなる。

    3718x426

    一方、マクロン氏が妻に選んだのは、元高校教師の女性ブリジット・マクロンさん。
    しかも、彼女は現在64歳で、マクロン氏とは実に25歳の年齢差がある。 その
    馴れ初めは、マクロン氏が15歳の頃まで遡る。 高校教師をしていたブリジット
    さんに猛烈アタックをし、17歳の時にプロポーズ。 両親から反対され、パリの
    学校に転校までさせられているが、結局、18歳の時に交際をスタート。 ブリジット
    さんが離婚してから、2007年に見事ゴールイン。 マクロン氏は当時29歳だった。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    ノーベル平和賞の授賞式が12月10日、スウェーデンの首都ストックホルムで開かれ、
    史上最年少の受賞となったパキスタン人のマララ・ユスフザイさん(17)と、インドの
    人権活動家であるカイラシュ・サティヤルティさん(60)に、メダルと賞状が送られた。

    女性や子供の教育の権利を訴えて活動してきたマララさんは、式典で『なぜ戦車を
    つくることは簡単で、学校を建てることは難しいのか』と講演。 発展途上国の
    子供たちの教育環境の改善が、進みが鈍いことを指摘し、各国の政治家に教育に
    力を入れるよう求めた。

    戦争はその国を滅ぼします。 教育はその国を造ります。 よって、戦車を作り、
    それを使う事は非常に簡単で、しかも、何もかも破壊するのは、実は、一瞬で出来ます。
    学校を創り、その国の教育の礎とし、それが実を結ぶのには、約20年程度掛かります。
    一瞬で壊したものを、元に戻すのには、最低でも、20年の歳月が必要と言う事です。
    この事から考えても、この国の未来を変えるためには、約20年の歳月が必要です。

    今から、すぐに方向転換をしたとしても、20年です。 あなたは、この先20年後に
    住むであろう、未来の人たちの事を考えて生きていますか? 木を切り倒すのは、
    一瞬です。 但し、それを再生するためには、膨大な『時間』が必要です。

    子供と教育は、この国の未来です。 今、この瞬間だけ良ければ良いのではなく、
    未来の事も考えて下さい。 自分だけ儲かれば良いのではなく、周りを見渡して、
    飢えている人、困っている人が居ないか、もう一度確かめて下さい。 自分だけ
    幸せになれば良いのではなく、周りにも自分の幸福を分け与えて下さい。
    そうすれば、自分も必ず、幸せになれると思います。 日本の大学は、無料化
    すべきです。 お金持ちの親を持った学生も、そうではない学生も、皆平等に
    学べるようにすべきです。 学生は、その国の宝、未来を創ります。

    10846227_404756723012149_705713177949365872_n

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ