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    タグ:原発

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    ドイツのZDFも含めて、東日本大震災が起こる前までは、イギリス、ドイツ、
    フランス、カナダ、ロシアのメディアを日替わりで毎日読んでいたが、実際の
    ところ、海外のメディアは、ウソや間違いが非常に多く、それ以来、一切
    見なくなった。



    この動画は、比較的間違いが少ないが、この動画だけを見ると、フクシマだけが
    被災地のように見え、福島以外の動画も使っているのに、福島以外の場所が完全に
    無視されているのが分かる。 どこの動画を使っているのか、全く理解していない
    人の場合は、それでも良いのかも知れないが、何もかもをごちゃ混ぜにして、適当な
    噂話だけ吹聴するのは、単に知識がないばかりではなく、マイナス思考そのもの。
     
    広島では原爆投下後、70年間は草木も生えないと言われたのだが、今では
    すっかりと復興を果たしている。 放射線は、ハッキリ言ってしまうと、どのような
    結果をもたらすのか、未だハッキリとは分からないが答えで、適当な憶測だけで
    物事を歪めるのは止めるべき。

    フクシマ・フィフティーズの話も実際はウソで、皆福島第二原発に早々に自主避難を
    したため、最終的に第一原発に残ったのは、50名などではなく、確か、18名のみ。

    この動画の情報は、5年前のものなので、4号炉の燃料棒は既に戦争用にアメリカに
    持って行ったのだとか。 福島の破壊された原発のことばかり語っているが、
    震源地に最も近かった女川原発は、津波でも耐え切って、逆に地域住民の避難
    場所になったこともちゃんと伝えなければ、不安を煽るだけで、噂ばかりが一人
    歩きするばかり。

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    新潟は、福島と同じく100%【東北電力】の管轄であるため、元々東京電力とは
    一切関係がない。 新潟の場合は、地元では東電の電力は一切使えないという
    福島での失敗を踏まえて、新潟県内で発電された電力の一部を地元の住民も
    使っている。 【東北電力】の電力を使用している新潟県内では、頻繁に
    【東京電力】のCM、特に、柏崎刈羽原発の安全性を強調するCMが頻繁に
    流されているが、それは単なる洗脳だと思う。

    世界最大の原発が立地している自治体である柏崎市と刈羽村に住民票がある
    人たちは、毎年1万円づつ原発の見返りとして貰えるとか。 柏崎駅からものの10分
    程度で歩いて行ける中央海岸からは、世界最大の原発がすぐ目の前に見えるが、
    そのすぐそばにある恋人海岸は、蓮池さん夫婦が北朝鮮に拉致された現場。 東京
    からなるべく離れた場所に原発を建設をするということばかりに気を取られて、
    北朝鮮の危険性を一切無視しているのが柏崎刈羽原発。

    数年前までに柏崎市には、トルコ村等の地方都市には似つかわしくない施設が
    あったが、明らかに原発マネーで強引に建設されたため、ものの数年で潰れて
    なくなった。 トルコ村が閉園する数年ほど前に中に入ったことがあるが、
    人気が少なく、閑散としていた。

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    原発は、稼動すればするほど、儲かり、逆に止めておくと、単に莫大な電力を
    使用する冷蔵庫のようなもの。 柏崎では、原発のすぐ目の前に海水浴場があるため、
    汚染水が流れ出しているのでは?という噂がまことしやかに流れている。 また、
    原発付近の森には、巨大なマツタケが生育しているが、皆恐れて、マツタケを
    取らない。

    尚、新潟は、地方的には、【中部地方】に属するため、上越市直江津にある火力
    発電所は、【中部電力】のもの。 主に長野方面へ送電をしているが、
    【東北電力】を使用している上越市でも、その電力は使用している。

    尚、福島は、宮城や岩手と比較すると、まだかなりましな方で、福島は見た目の
    被害がかなり少ないため、後10年ぐらい待っていれば帰れるかも知れないが、
    宮城の場合は、同じ場所に住宅を建設すること自体、禁止されているため、
    集団移転しかない。 破壊度合いが酷すぎるため、地元の人間が見ても昔の景色が
    思い出せない。
     
    福島の場合は、東京にも影響を及ぼす可能性があるため、テレビにも色々と取り上げ
    られるのだが、宮城のような津波被災地は、東京には一切影響を及ぼさないため、
    何もかも無視されている。 例え、親類縁者が死亡しても、義捐金のひとつすら
    貰えなかったのが津波被災地の宮城と岩手で、誰も死亡していないのに未だに
    1人につき毎月10~20万円の補償金を貰い続けているのが福島ということもちゃんと
    知るべき。

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    3.11東日本大震災 に参加中!

    東北電力女川原発は、リアス式海岸の山中に立地しており、陸上からは、全く
    見えない。 よって、地元の人間でも、この画像以上の全貌は見た事がない。
    そもそも、この原発は、撮影禁止なのだが、撮影されたら困るような施設をこんな
    場所に作るなと言いたいところ。

    周囲は、津波災害により、全て消滅したのだが、この原発施設だけが残った。
    よって、津波が押し寄せた際には、この周辺の地域住民は、皆この原発へと
    避難をし、最大で
    364名が約3ヶ月間にも渡り、原発内の体育館で避難生活を
    おくっていた

    【東北電力女川原発 原子力PRセンター】
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    3月11日の本震以降、4月7日にも余震があったのだが、その際に、女川原発は、
    非常用
    電源回路5つあるうちの4つまで消失したため、後1本消失していたら、福島と
    完全に同じ運命
    であったというのは、地元では有名な話。 但し、女川原発の
    場合は、被災前まで、避難区域が、半径5キロ圏内に限定されていたため、直線
    距離で7.5キロ離れた女川の町は、避難区域ではなかった
    。 これらの情報は、
    下記の動画でもハッキリと述べている
    のだが、何故か、関東へは一切伝わっては
    いない。

    東日本大震災で最大の死者を出した石巻市は、この女川原発の立地自治体で、
    直線距離で15キロ程度しか離れていないが、テレビでは、その事を一切触れ
    なかった。 この女川原発の全貌を見たければ、女川から遊覧船に乗って、
    金華山に行くと目の前に見える。



    東北電力女川原発にある原子力PRセンター。 映像ホールは、好きな動画を好きな
    だけ見れるという、大変太っ腹な場所であるため、お言葉に甘えて、3本も動画を
    見てしまった。 尚、東北電力管内にある7つの原発(建設中を含む)のうち、
    東北電力の施設は、2つだけで、残りの5つは、全て東京電力と関東のための施設。

    東北電力女川原発 原子力PRセンター
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    特に、福島第一、第二原発は、100%関東へ送電をするためだけにあるための
    施設であるため、本来、そこから放出された放射性物質は、関東で処理すべき
    もの
    。 それを全て東北に押し付けているため、理不尽極まりない。 福島に
    あるその他の火力、水力発電所も、ほぼ全て関東へと送電をしている
    ため、
    非常時に、関東からは送電をする事が出来ずに、事故へと繋がった。


     
    元々、福島県、岩手県、山形県へは、宮城県から送電をしているため、宮城県が
    大規模被災をすると、この周辺の県も全て停電するという歪な送電関係にある
    ため、
    被災後に多少改善してとは言え、根本的な部分が解決されていないため、東京
    電力は、東北からは出て行くべき。 福島第一原発へ最終的に送電を行ったのは、
    東北電力ですが、仙台でも大規模停電をしていた時期に、関東のために送電を
    続けた東北電力は、関東から感謝されて当然だと思いますが、その事すら、関東
    では一切報道しておりません。 因みに、映像ホールの動画は、撮影OKですが、
    原発の写真だけは、何故か禁止となっている。



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    1966年12月11日に初臨界実験を行った「東芝原子力技術研究所」は、東京湾
    周辺の原子炉の1つで、今年で操業開始から52年目を迎える原子炉の開発を
    専門に行っている東芝の民間施設。 羽田空港の対岸、神奈川県川崎市川崎区
    浮島4-1にある。



    動力用原子炉、並びに、その燃料要素等の原子炉物理実験を目的とし、低濃縮二酸化
    ウランを燃料とし、低濃縮ウラン軽水減速非均質型臨界実験装置(NCA)を用いた
    実験炉となっており、年間で60日程度稼働実験が行われているため、実際は、
    都心部に原発があるのと同じ状態。 2004年7月13日には、中性子増大のために
    自動停止している。 東日本大震災が発生した際には、運転停止中だった(2011年
    3月4日より停止)。 もう一基の東芝教育訓練用原子炉 TTR-1 は2001年3月に既に
    廃炉となった。
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    【東芝原子力技術研究所 原子炉の運転再開を川崎市に報告】
    毎日新聞 2011年11月26日 地方版

    川崎市は2011年11月25日、東芝原子力技術研究所の研究用原子炉が28日以降に
    運転を再開すると発表した。 同研究所から21日に報告があったという。

    市危機管理室によると、3月11日の東日本大震災発生時は、研究用原子炉は運転
    停止中で影響はなかったが、その後も運転を控えていた。 東京電力福島第1原発の
    事故を受けた文部科学省の調査や年1回の定期検査があり運転再開が遅れたという。
    運転再開時に市に報告があるのは異例で、東芝広報室は『震災後に市から要望が
    あったので連絡した』と話している。 市は24日付で研究所に安全対策の向上などを
    求める要望書を提出した。

    【川崎の実験炉 再稼働へ 東芝「研究ニーズある」】
    東京新聞 2011年11月26日 朝刊

    川崎市川崎区にある東芝の原子力研究施設「東芝原子力技術研究所」の実験用
    原子炉が、28日にも運転を再開することが決まった。 同社から通告を受けた市が
    25日、発表した。 実験炉は3月4日から運転を停止しており、東日本大震災時は
    稼働していなかった。 

    東芝によると、震災発生後の3月11~12日に施設を点検し、原子炉などに異常が
    ないことを文部科学省と川崎市に連絡。 その後も同省の定期検査を受け今月
    18日に合格証を得たという。

    この実験炉は民間が持つ国内唯一の臨界実験装置。 1963年に運転を開始し、
    最大熱出力200ワット。 研究用なので、発電装置はない。例年、60前後稼働
    させている。

    福島第一原発事故で脱原発の世論が高まる中での運転再開となるが、同社広報室は
    「事故などで損傷した原子炉の炉心管理技術の開発など、研究のニーズがある。
    大学生を招いた実験の予定もある」と強調した。

    通告を受けた市は24日、事故発生時の連絡体制の整備などを求める阿部孝夫市長名の
    要望書を同研究所に提出した。

    川崎市内にある原子炉施設一覧

    平成24年3月31日現在
    No.12345
    現在の名称東京都市大学
    原子力研究所
    (株)日立製作所
    王禅寺センタ
    (株)東芝
    研究炉管理センター
    -(株)東芝
    原子力技術研究所
    地区王禅寺地区王禅寺地区浮島地区王禅寺地区浮島地区
    設置許可時の名称武蔵工業大学
    原子力研究所
    (株)東京原子力産業研究所東京芝浦電気
    (株)総合研究所
    (株)日立製作所
    中央研究所王禅寺分室
    日本原子力事業(株)
    NAIG総合研究所
    許可年月日昭和34年
    10月7日
    昭和35年
    5月13日
    昭和35年
    5月13日
    昭和36年
    9月29日
    昭和37年
    7月24日
    運転状況廃止措置中廃止措置中廃止措置中-運転中
    原子炉構造物保管中保管中保管中解体済使用中
    核燃料の有無搬出済
    平成18年8月
    搬出済
    平成17年10月
    搬出済
    平成15年5月
    搬出済
    昭和49年9月
    あり
    廃棄物等保管中保管中保管中搬出済保管中
    原子力災害対策
    特別措置法の
    適用状況
    施行令第1条による除外施設施行令第1条による除外施設施行令第1条による除外施設対象外適用中
    川崎市
    地域防災計画上の位置付け
    地域防災計画第4章原子力災害の防災計画
    第2節 第2項
    地域防災計画第4章原子力災害の防災計画
    第2節 第2項
    地域防災計画第4章原子力災害の防災計画
    第2節 第2項
    対象外地域防災計画第4章原子力災害の防災計画
    第2節 第1項

    >>【火災事故】あわや東芝原子力技術研究所への延焼も?

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    ブログネタ
    被災地通信 に参加中!

    日本の米軍基地設備の多くは、沖縄にあるが、日本の原発施設のその多くは、東北に
    ある。 東北電力管内には、東北電力の施設である、女川原発、並びに、東通原発が
    あるが、これ以外の原発は、全て関東に送電するためだけのもの。

    青森、福島、新潟は、100%東北電力管内となっているが、東京電力管内へと送電する
    ための原発が、建設中も含めて、青森と福島にそれぞれ2つづつ、新潟に1つとなっている。
     
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    電力に関して、特に歪な構造なのが、福島で、福島県の発電能力は被災前までは、
    日本一であったものの、原子力、火力、水力、それぞれの発電所で発電された、その
    電力のほぼ全てを関東へと送電しているため、実際に自分達が使用する電力は、隣の
    宮城県から送電して貰っているという、かなり変わった県。 事故を起こした福島第一
    原発のすぐそばにある浪江町には、『原子力、明るい未来のエネルギー』という、標語が
    掲げられているが、目の前にある原発の電力を全く使用していないにも関わらず、明るいも
    へったくれもあったものではない。

    今では、この区域は、立ち入りが完全に制限されており、完全にゴーストタウンと化して
    いるため、人影すらない。 但し、チェルノブイリ原発事故後のプリピャチ市のように、
    何もかも取り壊されて、土に埋められた訳ではなく、津波災害の最大の被災地の石巻の
    ように、街が丸ごと流され、死者3,700名超を出した訳でもないので、それに比べれば、
    まだましか。

    福島県は、被災当初から、原発付近には、11メートルを超える津波が来たため、事故は
    致方なしとの見解を示しているが、この原発付近の画像を見ても分かる通り、実際に
    7メートルの津波が到達した石巻と比較すると、街が一切破壊されておらず、どう考えても
    見え透いたウソで何も知らない人たちを騙しているとしか考えられない。 そんな大津波が
    来たのに、福島県の死者・行方不明者と瓦礫の量は、被災3県中、突出して少ないのは、
    不自然極まりなし。

    前福島県知事の息子2人は東京電力の正社員であり、そもそも、福島の県知事は、東京
    電力の操り人形である事が大前提であるため、この事実の真意の程は分からないが、
    国家権力をも上回る東京電力に逆らうと、血祭りに上げられるのは、前々福島県知事の
    事件で既に実証済みで、賄賂を貰っていない汚職なのにも関わらず、有罪が確定した
    という、前代身物の珍事件にまで発展している始末。 逆に、東京電力の元役員は、
    退職金もしっかりと頂き、次々と天下り、または、海外で貴族生活を謳歌しているのに、
    一切誰からも何のお咎めもなし。 『地獄の沙汰も金次第』とは、正にこの事を指して
    いるのだろうか。
     
    shoin-shozo

    神話の果てに/揺らぐ共存、広がる影』の記事の最後の部分には、東北における原発
    年票なるものが記載されているが、ここで2つほど特筆すべき点がある。 2012年10月の
    大間原発の建設工事再開、並びに、2013年3月の浪江・小高原発の建設計画白紙撤回
    である。 大間原発は、全溶鉱炉MOX燃料を使用した、世界初の全プルサーマル炉の
    原発で、電源開発が現在でも建設を進めており、関東へと送電を行う施設。 更に酷い
    のが、事故を起こした20キロ圏内に、更にもうひとつ、浪江・小高原発を建設し続けようと
    した東北電力。 お金さえ儲かれば、人命や被災地は、二の次三の次とでも言いたい
    のだろうか。

    極論を言うと、東北にこれだけ原発が建設された、その主な原因を作ったのは、吉田松陰。
    薩摩と長州が中心となり、古い封建制を捨て去り、新しい時代を築き上げるための戦いで
    あった筈の明治政府は、戊辰戦争で敗れた東北を徹底して、冷遇し、その待遇は、昭和の
    初期まで続いた。 歴史に『もし』はないのだが、もし、長州が京と江戸の身代わりとなり、
    何の罪も無かった『東北列藩』に京守護職に関する全ての罪を被せなかったら、東北に
    ここまで原発はなかった筈。

    明治維新後、その明治政府の命により、仙台は宮城、盛岡は岩手、若松は福島へと
    強制的に県の名前を変えられた。 よって、少なくとも、吉田松陰が居なければ、福島
    第一原発の名前に『福島』という名前が付けられなかったのは、紛れもない事実。 勝ち
    さえすれば、いかなる手段を使っても良しとされ、正直者がバカを見る時代は、その時代
    から始まったとも言える。 吉田松陰が死後褒め称えられるのは、単に長州が戊辰戦争に
    勝ったからであり、もし、負けていたら、単なる国家的なテロリストとして、歴史からも抹殺
    されていたであろう人物なのかも知れない。

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    東北電力女川原発原子力保安委員会の建物は、JR石巻線の女川駅前に
    あった施設で、東日本大震災により発生した大津波により、ことごとく
    破壊されたため、被災後、真っ先に取り壊されて、瓦礫として処理された。
    女川原発からは、直線距離で、7.5キロ、但し、実際は、山道を曲がりくねって
    進まなければならないため、女川の町から原発までは、実際には18キロ
    離れている。

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    女川原発の避難区域は、東日本大震災で被災するまでは、5キロ圏内のみ
    であったため、もし、女川原発でも事故が起きていたならば、地域住民は、
    福島と同じく、完全に見殺しにされたと言える。

    女川に到達した津波の高さは、遡上高で約43メートルとなっており、
    津波浸水高では、約25メートルの津波が到達している。 東日本大震災で
    発生した津波の高さでは、女川が最大の高さとなっており、被災による
    死亡者も住民の10人に1人以上が死亡している最大の被災地である。

    津波被害に関して、女川は福島の比などではなく、この画像を見て、原発の
    再稼動に異を唱えない人間は、単なる金の亡者にしか過ぎない。

    尚、原発立地自治体の石巻市長と女川町長、並びに、宮城知事は、被災後、
    1ヶ月程で、女川原発の再稼動に合意した。

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