多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:北海道弁

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブログネタ
    日本の方言 に参加中!

    東京女子大学篠崎ゼミが作成した『方言チャート47都道府県版』。 なかなか良い線を
    行っておりますが、何度挑戦しても、『岩手県』としか出ないため、合っておりませんw
    その後、『47都道府県を100エリアに細分化』を試したところ、見事正解☆

    初めの部分の設問は、全く見たことがない方言であるため、全て西日本の方言です。
    東北の県境は、明治政府の愚行により、昔の藩政時代の境界線とは大きくずれている
    ため、◯◯県出身という判断は出来ません。 仙台弁は、現在の岩手県の南3分の1でも
    話されているため、『岩手県』という判断は間違いではありませんが、宮城県出身者は、
    他の東北と一緒にされる事を極度に嫌うため、この結果は皆納得出来ない筈。
    04
    この設問の中に出て来るもので、『おはよう靴下』は、宮城県独自のものですが、
    仙台市内でのみしか言わないため、この単語では宮城県とは判断出来ません。
    『だから』も仙台市内のみで、それ以外は、『んだがら』としか言いませぬ。

    『いづい』と『ゴミを投げる』は、北海道弁でも言いますが、北海道弁と仙台弁を区別する
    際には、『したっけ』の使い方で、完全に分かります。 この設問では、鳥の唐揚げの事を
    『ザンギ』と言うか言わないかで仙台弁と北海道弁を区別している事が分かります。
    kutusita
    仙台弁は、場所による方言差がかなり大きいため、完全に分類するのは、恐らく無理です。
    大きく分けても、3つに完全に分かれるのと、北側は、更に海側と内陸に完全に分かれます。
    よって、このチャートでも、『宮城県(伊達)』という判定でした。

    北海道弁は、元々は白石付近の仙台弁から分かれた方言であるため、70%程度同じ。
    北海道弁では言うが、仙台弁では、もう言わない例としては、『ゆるくない』、『おがる』、
    『サビオ』他多数w 仙台弁ネイティブが北海道で耳にする方言で??wと感じる事が
    多いのは、昔の形を留めているため。

    現在の仙台弁は、東京弁よりも、むしろ、標準語に近く、東京と95%位同じですが、話して
    いる内容が全く違うため、どちらの出身者なのか、すぐに分かります。

    んではまず♪♪(←これを北海道弁で言うと、したっけw)
    ※仙台弁の『したっけ』に『じゃあね』という意味は一切ありません。

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    最近、地方の方に電話を掛ける機会が多くなり、先日は、札幌、福岡、仙台に
    電話を掛けた。 さて、この中で、最も訛っている都市は、どこかと言うと、
    比較的標準語に近いとされている、札幌なんですねw

    私、何気に、東京⇔仙台⇔札幌を引越しで行ったり来たりしております関係上、
    標準語に加えまして、東京弁、仙台弁が完全ネイティブ、北海道弁は、仙台弁の
    南側の方言である、仙南弁が変形した方言であるため、こちらも、ほぼネイティブ
    となっております。

    仙台弁と北海道弁は、単語も70%程度同じで、イントネーションは完全に同じ。
    『いづい』と『したっけ』は、仙台弁と北海道弁以外は使っていない方言で、
    『いづい』は、標準語で言うと、『しっくりこない』になるのだが、ニュアンスが
    標準語とは、かなり異なりる。 また、同じ仙台弁から派生した単語である筈が、
    北海道の場合は、『今日の天気いづいね』とも言うため、仙台弁の使い方からは、
    既に逸脱している。

    Ja_da_ya

    北海道弁で言うところの、『今日の天気いづい』とは、仙台弁では、『今日の天気
    おがつねー』と言うので、既に全くの別物。 『したっけ』に至っては、共に基本的
    には、『~すると』と言う意味で使うのだが、北海道弁では、『またね』という意味
    でも使うものの、仙台弁には、そのような意味は一切ないため、完全に元の意味が
    変形したもの。

    尚、仙台弁で『またね』は、『んでね』と言います。 『したっけ』と
    『しったっけ』は非常に似ているのだがが、全く別の意味で、『しったっけ』は、
    『~していたら』という意味。

    f32d9f1f2569dc78d11c2830648d83ef

    北海道は、かつては蝦夷地と呼ばれた外地で、松前藩が完全に独立をするまでは、
    仙台藩が直轄地として、一時蝦夷地を治めていた場所。 その後、戊辰戦争~
    明治維新を経て、東北列藩同盟の各藩が、蝦夷地の開拓を強要されたのだが、
    その中でも、仙台藩からは多くの武士たちが強制的に蝦夷地の開拓をやらされたため、
    北海道には、その方言が完全に残った。

    その他、現在の愛媛県宇和島市は、仙台藩の支藩だったため、藩祖伊達政宗公の
    長男である、伊達秀宗公が、初代藩主となり、仙台藩から、家臣を引き連れて、
    宇和島入りしたが、その方言自体は、現地に完全に吸収され、全く残ってはいない。

    これと同様に、約400年ほど前に、石巻の月の裏から、ローマに向けて出帆した、
    慶長遣欧使節団の一部は、その地でキリスト教へと改宗し、スペイン南部に
    留まったが、こちらも、現地の人たちと同化し、今でも、その名残として、
    スペイン語で、日本を意味する『ハポン』姓を名乗っている。

    支倉常長を団長とする、この慶長遣欧使節団については、下記のリンクを参照。

    >>遠い帆 ~日本で始めて海を渡ったサムライ~

    【お勧めの一品】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    日本各地には、『方言』なるものが多数存在するが、その中でも、唯一公の場でも堂々と
    使用が許されているのは、関西弁のみ。 私は、第一言語の仙台弁の他にも、標準語、
    東京弁までが完全ネイティブで、北海道弁もほぼネイティブに近いのですが、実は、
    この関西弁が非常に大嫌い。 理由は、こちらは標準語で完全に喋っているのに、相手が
    方言で堂々と喋っているから。

    関西では、関東に出て来ても、自分たちの方言を捨てると、『魂を売った』という扱いを
    受けるそうだが、関東の場合は、方言に憧れを抱く極一部の人たちを除き、今時
    そんなもので喋ると、聞き取り辛いとしか感じないため、ハッキリ言って、止めて欲しい
    としか感じず。

    『郷に行っては郷に従え』という言葉の通り、そもそも、その土地の言葉に合わせられない
    のであれば、そんな場所には住むべきではないのでは。 一番迷惑なのは、出会い
    がしらに当然のように関西弁で喋られる事。 こちらからは、そんなもので喋るなと非常に
    嫌味を込めて、100%標準語のみで話してやっているのだが、そんな事は一切お構い
    なしで、ビシバシと関西弁で話されると、ムカつくを通り越して、もう寄って来ないでと
    感じます。

    東北の場合は、方言などで話すと、完全にバカ扱いされますが、地域によって風習や
    文化が異なるとは言え、ここまで違うと、一緒はされたくはないため、当然のように
    自分の事だけを押し付ける際には、相手の気持ちにもくれぐれもご注意下され。

    Japanese_dialects-ja

    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ