多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:内向き思考

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    生き方を考える に参加中!

    日本人の外国語音痴は、世界でも群を抜いており、この比率は、アメリカ人とさほど
    違わないが、アメリカの場合は、英語が、世界各地で通じるため、特に外国語を
    学ぶ必要性もないが、日本語の場合は、韓国と台湾、その他アジアのメジャーな
    観光地でしか通じないため、言葉の時点で完全に鎖国が完成している。 日本には、
    一部有能な人材も居るものの、それを遥かに上回る無能な人材が多過ぎるため、
    結局は、その人達に足を引っ張られて何もかもおしまい。

    2012101721385662d

    日本には、極端に右脳型の人間が多いため、イメージだけで判断をする場合が多く、
    正確な判断を下せない人間が多いというのが実情。 転職自体を悪と考えているため、
    極端に人材の流動性が少なく、キャリアアップというもの自体がない。 また、
    人事担当者が、特に無能な場合が多く、今時、これまでの経験企業数は2社まで
    という戒厳令を敷いている企業とかもザラ。

    その間違った部分は、全て「協調性」という名の仲良しごっこで何もかもなかった事に
    されるため、あえて、何も考える必要性すらないのだが、このような事を長年続けて
    いるため、既に、国自体が、かなり没落気味の位置まで後退しているにも関わらず、
    そのような状況にすら気付いてはいない。 または、気付いていたとしても、決して
    口外してはならないため、一言で説明をすると、裸の王様のような国が日本。

    2013_06_p12_03

    そもそも、この国には、自分たち一人ひとりがこの国を作っているという意識が足りず、
    何でも人任せにしては、それを「自己責任」と呼んでいるため、始末に終えない。
    まずは、教育の部分から改革をしなければ、日本は、このまま本当に世界から置いて
    行かれてしまう。真のグローバル化は、心の障壁を取り除くところから始めなければ
    ならない。

    30年後の日本が世界でリーダーとなるために

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    ブログネタ
    海外生活(準備編) に参加中!

    『海外に行けば、語学はとりあえず何とかなる』と考えている日本人が実は多いのだが、
    その程度の低い意識レベルの人間が習得出来る語学レベルとは、所詮、そんなレベル
    であり、 到底専門的な話題には付いては行けず、ひとりで海外へ行ったところで、
    周囲から孤立する事が多い。

    最近、海外への留学を志す日本人の学生数が徐々に減って来ているが、その理由は、
    外国語を幾らどう 喋れようが、一切評価されないため。 恐らく、日本人が思い浮かべる
    留学とは、 『アメリカに行って自由を謳歌する』程度の意識レベルであるため、肝心の
    語学には 一切力を入れない事が多い。 よって、『単なるツール』にしか過ぎないと
    思われている、 その語学力は、特に磨かれる事もなく、その語学の先にあるであろう、
    専門分野にすらたどり着かない場合が多い。
    skilltop

    日本では、語学に対して、誤った認識を持った人間が多過ぎるため、全く評価の対象とは
    なっていないが、そもそも論でこの先も話を進めると、自分が考えている内容を相手に
    分かりやすく伝える『コミュニケーション能力』と、単にぼんやりと自分の中でまとまりもなく
    何かを考えているのとでは、話の次元が全く異なるため、既に、この時点で話に矛盾が
    生じているが、元々、特に何も考えていない人間の場合は、論外だとしても、単に
    頭の中で念じるだけで、相手にも自分の考えが自動的に伝わるという、世界でも珍しい
    独自の文化圏を形成している日本だけで生活をしていると、異なる意見や考え、ましてや、
    異なる文化に触れる機会は、まずないため、単なる「意思疎通のためのツール」では
    決してない筈の『コミュニケーション能力』が磨かれる機会はかなり稀となっており、増々
    日本人のガラパゴス化が顕著になって来ている。 海外では、それぞれの個人によって、
    考え方が異なるのは、当たり前という考え方が主流であるため、この時点でも日本人とは、
    考えが合わない事が多い。

    実際に、日本人同士の会話に耳を傾けていると、海外での日常会話と比較しても、中身が
    ない事が多い。 そのような幼稚な会話しかしていない人間が、海外へ行ったところで、
    単なる住環境の変化にしか過ぎない外的な変化によって、劇的にその人となりが変わる訳
    でもないため、根本的な問題の解決には至らない。 特に、近年は、日本人的な内部思考が
    強まり、ますます何も言わせない風潮が社会で蔓延っているため、自分の考えを持つ事
    事態、 基本的に許されない。 その上、個人的な考えを 公衆の面前で公言するのは、
    かなりの勇気を要する。
    IMG_20150722_151827
    例えば、ある日突然日本へやって来た北朝鮮人が、その日を境に、劇的に何かが変わるか
    と言うと、そうでもなく、所詮、生まれながらに染み付いた習慣や文化から 解き放たれる
    のには、それ相応の時間が掛かるか、或いは、一生その箍からは外れられない。 何かを
    得たいのであれば、何かを捨てなければならないというのは、その通りで、自分の持っている
    知識や経験等を何一つ捨てずに、新しいモノを手に入れようとしたところで、 人間の吸収能力
    には限界があるため、最終的には、何かの片手間程度で終わる事が多い。

    日本は、単一文化圏、更には、単一指向文化圏であるため、他人と異なる事をすると、すぐに
    目立ってしまうため、過去のしがらみを断ち切らない限り、新たな人生は生まれない。
    人間関係や、これまでに手に入れた経験・知識等は、お金を同じで、あればある程捨てがたく
    なるのだが、余りにもそればかりにこだわり過ぎると、どこで何をしようが、特に新たな経験が
    得られる訳ではないため、十分な注意が必要となる。
    4869168010120
    ここで話を語学に戻すと、語学の上達には、その地域に住んでいる人間に如何にしてなり
    切れるかが重要となるため、いつまでも「日本ではああだった、日本ではこうだった」と
    考えている人間に対して、日本には特に何の興味すら持ち合せていない現地の人間が、
    手取り足取り何もかも親切に教えて くれる理由などないため、結局は、それが孤立の
    原因となる。 極々一部ではあるが、日本に対して、かなり偏った知識を持った人間が、
    現地にも居るのだが、そのような偏った人達とばかり付き合っていると、更に勘違いの
    度合いが酷くなるため、帰国時には、 やはり日本が一番であると言う、意味不明な結論に
    達する人間が多くなってきている。

    海外の生活に順応するのが早い人間は、元の日本での生活には戻りたくない傾向が強く、
    海外での生活に最後まで慣れる事が出来なかった人間は、現地でも同じような傾向の日本人
    とばかり付き合う事となるため、闇雲に日本が大好きになって帰国する事が多い。 最終的に、
    語学力を伸ばすのも伸ばさないのも、自分次第なのだが、頭が悪い事を理由に、日本語を
    喋れない日本人は存在しないため、 適当な逃げ道を作らない方が、語学力は伸びると思う。
    語学とは、如何にして、自分を追いつめられるのかの自己努力の結晶とも言える。

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    日本社会は、基本的に、『年功序列』で成り立っているのだが、単に年齢だけを重ねても、
    能力のない人間は、いつまで経っても成長しないため、社会のお荷物と化している。

    これまでは、働いても働かなくても、その場に我慢して長く居続ければ、給与が上がる
    一方だったため、能力のない人間に限って、そこに残り、能力のある人間は、そこから
    出て行くという悪循環が繰り広げられていたが、不景気が限界まで達している今では、
    この無意味なピラミッド制度ももう既に限界。

    このままでは、日本は働かないオジサンたちに滅ぼされるであろう。 それ以下の年代
    には、20年以上にも渡り、働く場すら与えられず、昇進以前に、正社員になる事すら
    叶わなかったが、そろそろ、その歪な世代間格差を何とかしないと、日本は本当に
    ダメになってしまう。

    nenkou

    ロシアにも『働かざるもの食うべからず』という諺があるが、日本語に直訳すると、
    『働かない者は、食べない』。 何でもやった振りだけしているため、実際の労働生産性は、
    世界でも最低レベル。 そのしわ寄せは、全て、安く雇っている派遣社員か、協力会社へと
    丸投げ。 その有り余ったお金は、趣味の貯金へと回すか、海外旅行へ行ってしまうため、
    日本経済は立ち行かず。 思考が内向きのくせに、海外へ旅行に行き、そこをお金を
    落とすとは、これ如何に。 思考が内向きなのであれば、国内で消費すべき。

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