多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

    タグ:児童文学

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    日本でも大人気のチェブラーシカ(Чебурашка)は、ロシアの児童文学家、
    エドワルド・ウスペンスキーによるシリーズものの絵本『ワニのゲーナ』に登場する
    キャラクターで、たぬきのようでもあり、パンダのようでもあるが、実は、正体不明の
    生き物。

    25e3be98


    果物屋のおじさんが、アフリカから送られてきたオレンジが入った箱を開けてみた
    ところ、小さなカワイイ生き物がその中で眠っていました。 何度起こしても、寝ぼけて
    すぐに倒れてしまうことから『チェブラーシカ(ロシア語で「ばったり倒れ屋さん」)」と
    名付けられました。 困り果てたおじさんは、この生き物を引き取って貰うため、
    動物園へと連れて行きますが、動物図鑑にも全く載っていないこの正体不明な
    生き物は、動物園でも引き取ってはもらえず、電話ボックスの中で、孤独に生きて
    行くこととなりました。

    その動物園の中で『ワニ』として働いているアフリカワニのゲーナは、友達がいないため、
    毎日寂しい想いをしていました。 そこで、ゲーナは街中に貼り紙を貼って、友達を
    募集することにしました。 この貼り紙が切っ掛けで出会ったチェブラーシカとゲーナは、
    同じように友達のいない寂しい想いをしているみんなが集まるための『友達の家』を
    作ることにしました。



    本来、このシリーズの主人公は、チェブラーシカの友人であるワニの『ゲーナ』で
    あったが、その人気から、『チェブラーシカ』が実質的な主人公となっている。966年に
    絵本作品として登場し、1969年からは、ロマン・カチャーノフ監督により、人形アニメで
    映画化され、日本にも紹介された。 2009年には、日本でもテレビアニメ化され、
    2010年には、約6年近い歳月を掛けた完全新作の人形アニメ映画が完成し、日本で
    公開された。

    チェブラーシカの版権は、現在、日本の企業が所持しているが、既にソ連時代から
    ロシア国内では、無許可の商品が数多く出回っていた。

    ソ連崩壊直後の1992年、映画の権利は、アメリカの配給会社 Jove へと渡った。
    日本の配給元であった、チェブラーシカ・ジャパンは、版権をこのアメリカの会社から
    得たが、原作者のエドワルド・ウスペンスキー氏は、ロシアの様々な商品における
    チェブラーシカに対する著作権が自分に属すると主張。 版権入手の際、原作者の
    ウスペンスキー氏を介していなかったチェブラーシカ・ジャパンに対しても著作権侵害で
    あるとの訴訟を起こす事となる。

    2958762398


    一方、2004年にチェブラーシカがオリンピックのロシア選手団のマスコットに決定した時
    には、それがウスペンスキー氏の許可しか得ていないものであったため、アニメーションの
    キャラクターの作者であるレオニート・シュヴァルツマンを中心とする人々によって異論が
    唱えられた。 1965年のウスペンスキー氏の本にあったチェブラーシカの挿絵は、現在の
    ものとはまったく異なるものであり、現在のキャラクターは、シュヴァルツマンが創作した
    ものである。

    zYuGpS


    また1990年代にウスペンスキー氏は『チェブラーシカ』«Чебурашка»の名前の商標権も
    獲得したが、これはロシアの有名菓子メーカーとの論争に発展した。 2006年に新たに
    版権を獲得したチェブラーシカ・プロジェクトは、交渉の末、旧ソ連地域以外での版権
    問題がすべてクリアになったとしている。

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    トーベ・ヤンソンとは、『ムーミン』の原作者として、世界中で知られている
    スウェーデン系フィンランド人作家の名前。 10月23日~11月30日まで、
    横浜そごうでは、彼女の生誕100周年を記念して、『トーベ・ヤンソン展』が
    開催されています。

    moomin_history_tove_jansson-cfb36ad907e5b10ec440f2105589c600

    トーベ・ヤンソンは、元々は、画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学
    作家で、その代表作が、『ムーミン』となっているが、その多彩な才能により、
    晩年は、実弟に『ムーミン』の連載活動を譲り、本人は、画家としての創作
    活動に力を注いだ。 フィンランドのイメージが強いムーミンだが、実際に
    物語が書かれている言語は、フィンランド語ではなく、スウェーデン語。

    IMG_8242

    『ムーミン』とは、『ムーミントロール』という妖精一家の男の子の名前。
    ムーミンは、連載開始当初は、ドキドキハラハラの冒険が主な内容であったが、
    次第に、登場人物同士の人間模様が描かれるようになった。 最終話の
    『ムーミン谷の11月』では、『諦めること』がテーマとなっており、かなり
    大人向けの内容となっている。

    IMG_8196

    【お勧めの一冊】


    >>トップページに戻る



    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログへ

    このページのトップヘ