2011年7月に発生した、新潟・福島豪雨により、現在でも不通が続いている
JR只見線。 その終着駅である只見駅には、1日に3往復しか列車がやって来ない。
現在は、代行バスにて運転を行っているが、復旧工事のためには、約100億円の
工事費用が掛かるとも言われている。 この種の自然災害では、岩手県の岩泉線、
宮城県の気仙沼線が既に廃線となっているため、只見線の復活も非常に厳しい
状況となっていたが、会津川口~只見駅間は、2021年度中の営業再開を目指して、
2018年に復旧工事が始まったが、日本有数の豪雪地帯であるため、実際に2021年
までに復活出来るかは、未だ未定とも言われている。 



JR只見線は、もう丸9年も全線での営業をしていない。 不通区間を遠くから
見た感じでは、気仙沼線のように土台ごと線路が流された訳ではないので、
復活の可能性は十分に感じたが、限界集落ばかりを走り抜ける超赤字路線で
あるため、このまま廃止されても文句は言えない経営状況が続いている。
モータリゼーション化の波に押し流されて、日本にもこのような場所が
実は多々ある。

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9年以上も列車が通らない会津横田駅は雑草が生い茂っていました。 この先の
会津川口~只見駅間は、全国の秘境路線の中でも第一位に選ばれているため、
復活が待ち望まれている。

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