多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
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日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

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    タグ:仙台

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    ブログネタ
    田舎暮らしの@ひとりごと に参加中!

    支店経済の街、仙台で暮らす上でのローカールルールは数あれど、最も身近で、目に
    見えて分かるルールと言えば、エスカレーターの立ち位置。 仙台のエスカレーターの
    立ち位置は、本来は右側ですが、東北新幹線開業後、知らぬ間に、左側へと変わりました。
    これは、宮城県外から移り住む人が余りにも多いためこうなったのですが、地下鉄の駅では、
    県外からの来客が多い仙台駅を除いて、今でも全て右側となっている。
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    一部では、右側と左側の立ち位置が混在しているため、どちらにも立てないという状況が
    生まれるが、これは、元々の宮城県出身者とそうではない人達のせめぎ合いとも言える。
    最近では、その中間を取って、エスカレーターの立ち位置は、前の人に合わせるという
    ローカルルールが基準となっているのが、他の街にはない非常に珍しい特徴となっている。
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    大昔、初めて東京に行った際に、皆「左側」に立っている事に対して、非常に違和感を
    感じたものだが、今では自分の地元でそれを味わう事になりました。 仙台に来た際は、
    エスカレーターは右側に立ちませう。 尚、仙台の本当の中心地は、現在の仙台駅前
    などではなく、勾当台公園駅付近。 現在の仙台駅は、戊辰戦争で負けた見せしめに、
    二度と仙台が発展しないようにわざと街の外れに建設されましたが、今では、押しも
    押されぬ、東北の中心地となっている。

    仙台ルールの本は、書店でも発売されており、冒頭の方で画像で紹介した仙台ルールの
    本の表紙には、「瓢箪揚げ」が描かれているが、そのケチャップの掛け方で、宮城県
    出身者かどうかも完全に判断出来るため、食べ物の食べ方ひとつで、県外出身者が
    編集した本である事が丸分かりという、非常に興味深い本となっているw

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    ブログネタ
    被災地通信 に参加中!

    国連防災世界会議は、10年に1度開催される国際的な防災戦略を策定する国連主催の
    国際会議。 第1回世界会議は1994年に横浜市で、第2回世界会議は2005年に兵庫県
    神戸市で開催され、国際的な防災の取組指針である『兵庫行動枠組(HFA)』が策定
    された。

    第3回世界会議は2015年以降の新たな国際防災の枠組を策定するため、東日本大震災
    の被災地である仙台で2015年3月14日~18日まで開催されている。 今回の参加国は、
    186ヶ国で、それぞれの国の代表が出席して、今後、各国が取り組むべき防災や減災
    対策の指針について話し合った。
     
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    開会式には、天皇皇后両陛下をはじめ、各国の首脳級や閣僚級など1,000人余りが
    出席し、この中で国連のパン・ギムン(潘基文)事務総長は『私たちは東日本大震災
    から4年がたった被災地に集った。 ここで扱うのは、世界の人々が現実に直面して
    いる問題で、交渉を通じて、人々の要望に応えなければならない』と述べ、会議への
    強い期待を示した。

    また、安倍総理大臣は東日本大震災への各国からの支援に感謝の意を述べた上で、
    発展途上国などの防災・減災対策の充実に向けて、今後4年間で、総額40億ドルの
    協力を実施する他、各国の防災や災害後の復興を担う人材を合わせて4万人育成する
    などとした行動計画を発表した。
     
    会議では、各国の代表らによる意見の表明が行われ、発展途上国からは、防災対策への
    継続的な支援を求める意見が相次いだ。 このうち、13日夜、大型のサイクロンが
    直撃した南太平洋の島国、バヌアツのロンズデール大統領は、『サイクロンが、一夜に
    して何年にも渡る開発の成果を消し去り、人々を貧困におとしめた。 災害の被害を
    軽減する方法を見つけて欲しい』と述べ、各国に継続的な支援を訴えた。

    また、午後からは政府関係者や専門家、それにNGOなども参加して、テーマごとの
    議論が始まった。 このうち、災害の産業施設への影響について話し合う会合では、
    内閣府の防災担当者が、東京電力・福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、事故が
    起きないという安全神話から決別して事故を想定した対策を進めることが重要だと述べた。

    国連防災会議は、最終日に各国が連携して取り組むべき具体的な対策を盛り込んだ
    指針を採択し、終了する予定。

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    sendai-night
    Host City Sendai
     
    【EN】
    Welcome to Sendai! The Third UN World Conference on Disaster Risk Reduction will be held from 14 to 18 March 2015 in Sendai City, Miyagi Prefecture, Japan. We will interact with all people with the spirit of hospitality!! Sendai is city of trees and symbol of reconstruction from the tsunami disaster. Moving forward as one!

    【FR】
    Bienvenue à Sendai! La troisième Conférence mondiale des Nations Unies sur la prévention des catastrophes se tiendra du 14 au 18 Mars 2015, à la ville de Sendai de la préfecture de Miyagi au Japon. Nous allons interagir avec toutes les personnes avec l'esprit de l'hospitalité !! Sendai est la ville des arbres et le symbole de la reconstruction de la catastrophe du tsunami. Aller de l'avant comme l'un !

    【DE】
    Willkommen in Sendai! Der Dritte-Welt-Konferenz zur Reduzierung von Naturkatastrophen wird 14. März 2015 in Sendai der Präfektur Miyagi, Japan stattfinden. Wir akzeptieren alle Menschen mit dem Geist der Gastfreundschaft!! Sendai ist die Stadt der Bäume und das Symbol des Wiederaufbaus von der Tsunami-Katastrophe. Gehen wir vorwärts zusammen als ein!
    仙台城跡
    Aoba Castle

    【PT】
    Bem-vindo ao Sendai! A terceira conferência mundial das Nações Unidas de redução de desastres será realizado de 14 - 18 março de 2015, na cidade de Sendai na província de Miyagi no Japão. Nós irão interagir todas as pessoas com o espírito de hospitalidade!!

    【RU】
    Добро пожаловать в Сэндай! Третья всемирная конференция ООН по уменьшению опасности стихийных бедствий будет проходить с 14 по 18 марта 2015 года в городе Сэндай, префектуре Мияги, Японии. Мы принимаем всех людей с духом гостеприимства!! Сэндай - это город деревьев и считается символом реконструкции цунами. Пойдем вперед вместе как один!

    【JP】
    ようこそ仙台へ! 第三回国連防災会議が、2015年3月14日から18日まで、宮城県仙台市にて開催されます。 私たちは、こころより、皆様のお越しをお待ちしております。 仙台は、古くから、杜の都として知られており、いち早く復興した市中心部は、災害からの復興のシンボルとなっています。 「ともに前へ」が、宮城県の復興のキャッチフレーズです。


     

     

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    モナコで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会で、12月8日、40項目から
    なる改革案『アジェンダ2020』が1項目ずつ審議され、例外的なケースとして『地理的、
    持続可能性の理由がある場合に、開催国以外での競技実施を認める』とした案が承認
    された。 規模が拡大し、開催コストや大会後の施設維持などが負担になっていることに
    配慮したもので、出席した96人の委員全員が賛成した。 この改革案によって、2018年に
    韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される冬季オリンピックの一部を、日本で開催する案が
    浮上している。

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    1998年に長野でオリンピックを開催した際に、山形は、最終候補地まで残ったものの、
    最終的には落選した。 2020年に予定をしている、東京オリンピックは、『震災復興』が
    ひとつのテーマであるため、仙台が、東京オリンピックの分散開催地として選ばれ、
    サッカー競技の9試合が、宮城スタジアムで開催予定となっている。 但し、仙台の
    お家芸は、『スケート発祥の地』という事もあり、やはり、ウィンタースポーツなのでは
    ないだろうか。 スケートの荒川静香や、羽生結弦、本田武史、田村岳斗、鈴木明子等々、
    錚々たる面々が揃っており、正に、冬季五輪の開催地に相応しいと思うのは、私だけ
    なのだろうか。

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    但し、宮城県内には、スキー場は複数あるものの、主に、人工降雪機を使用している
    ため、雪質が余り良くない。 そこで、先ほど述べた、山形と共同開催で、この平昌
    オリンピックの一部競技を受け入れてはどうかというもの。 被災地の活気回復、
    スポーツの振興、冷え切ってしまった日韓の友好回復という意味でも、東京
    オリンピックの予行演習と言う意味でも、かなり、素晴らしいアイデアなのではない
    だろうか。

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    仙台城三の丸にある、『スケート発祥の地』の像

    極右勢力がのさばっている昨今では、このような提案をすると、非国民扱いを受けるの
    だろうか? 極右の方々に、先に申し上げて置きたいのだが、そもそも、一々相手をして
    いるから、似たような人間が集まって来ているだけで、一切相手にすらしなければ、
    そのような輩も集まっては来ない。 早い話が、『同属嫌悪』だと思う。


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    SENDAI光のページェント
    は、1986年(昭和61年)から、毎年開催されている、仙台の
    冬の風物詩。 実行委員会を中心とし、市民ボランティアが開催しているイルミネーション・
    イベントとしては、日本国内でも、かなりの先駆例であり、かつ、20年以上も『市民主体』の
    体制を維持しているため、神戸ルミナリエを初めとする、日本国内やアメリカなど国内外
    からの問い合わせや、視察等を積極的に受けており、イベント運営方法や資金集めの
    ノウハウなどを各地に伝える活動も行っている。

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    今では、東京でも普通に開催されている、イルミネーション・イベントは、この
    SENDAI光のページェントがお手本。 1981年(昭和56年)から開催されている、
    さっぽろホワイトイルミネーションと並ぶ、2大先駆例であり、太平洋戦争後に、焼け野原と
    化した、仙台市都心部の定禅寺通と青葉通のケヤキ並木に数十万にも上る数の
    LED電球を取り付けて点灯する、日本屈指の規模のイルミネーション・イベントと
    なっている。 開催期間は、毎年、12月初旬~31日まで。 毎年、25日には、市民
    総出で、サンタクロースの格好をしてパレードを行う、『サンタの森の物語』が開催
    されている。

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    自治体等からの補助金があるものの、運営資金の半分以上を企業からの寄付と市民
    からの募金によって賄っている。 光のページェント期間中に市内の各地に専用の
    募金箱が設置される他、期間外においても、街頭募金や募金ライブイベントがある。
    また、飲料1本に付き、設置者と自販機管理会社が1円ずつ計2円を募金する仕組みに
    なっているユニークな自動販売機が仙台市内にある。

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    サンタパレードを開催している縁から、20周年にあたる2005年(平成17年)には、
    サンタクロース村があるフィンランド・ロヴァニエミ市が主催するクリスマス・シティ・
    ネットワークに仙台市が加盟した。 2008年(平成20年)からは、けやきの立ち枯れ
    問題等を踏まえて、イルミネーション電球をバイオマス発電によるグリーン電力によって
    100%まかなっている。 2009年(平成21年)からは、総電球数の1/3(約20万球)を
    消費電力が白熱球の約1/10であるLEDに置換し、17,000kWhまで使用電力を削減した。

    2011年の東日本大震災により、このLED電球を保管している、仙台港付近の倉庫が
    津波で電球ごと、流出したため、2011年の開催時には、全国からの資金援助とLED
    電球の寄付を受け、かろうじて、継続して開催された。



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    『伊坂幸太郎』とは、仙台在住の推理小説作家の名前。 それぞれの作品の主な
    舞台は、仙台となっており、長編小説はもとより、短編小説が、それぞれ繋がりを
    持つという、独自の観点から書かれた作品が多い。 代表作は、映画化された、
    『重力ピエロ』、『ゴールデンスランバー』、『アヒルと鴨のコインロッカー』他多数。

    実は、伊坂作品は、『半沢直樹』以降、ブレイク中の堺雅人が、ひんぱんに主役を
    務めたりもしているが、それでも、映画自体がさほどヒットしないのは、他の作品とは、
    一線を画す、独自の視点が多いからなのか? 次の作品でも、この堺雅人が、
    主役を勤めれば、伊坂幸太郎も、かなりブレイクするだろうとは思いつつ、一躍
    時の人となってしまった、堺雅人が、余りメジャーではない、伊坂作品の主役を
    今後も勤めるのかは、疑問が残るところ。

    作品に出てくる地名のほとんどが、仙台市内にあるため、『伊坂幸太郎』で町興し
    というのも、ひとつの手段として、考えても良いのかも知れません。 一部では、
    『伊坂幸太郎ロケ地めぐり』なるツアーもあり、仙台駅で無料で貰えるパンフレットを
    片手に、仙台市内とそぞろ歩く、『伊坂女子』なるものも、最近では、目にするように
    なった。 現実を忘れて、別の世界へ旅たちたい時に、読みたい作品ばかりです。


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    2014年12月6日より、仙台市交通局では、交通系のICカードである『Icsca』が導入と
    なります。 導入当初は、市営地下鉄南北線のみで利用可能となり、来年度の地下鉄
    東西線開業時に、東西線、市営バス、並びに、宮城交通バスでの利用も可能となり、
    2016年春からは、関東で既に導入済みの『Suica』との相互利用が開始されます。
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    関東では、このICカードが利用出来る自動販売機が、既に多数存在していますが、
    いわゆる、電子マネーの方が、現金よりも、わざわざ銀行まで赴いて現金を引き落とす
    手間が省けるため、断然便利。 ここで問題になって来るのが、その他の電子マネーとの
    互換性なのですが、『Suica』の場合は、『Pasmo』との互換性はあるものの、現在の
    ところ、『Edy』『Nanaco』『Waon』他のプリペイドカードとの互換性はありません。
    よって、イオングループでは、『Waon』以外は使えず、セブンイレブンでは、『Waon』は
    使えず、マクドナルドで、『Suica』は使えずと、各社間での縄張り争いが非常に激しく
    なっております。

    電マネーは、非常に便利であるため、それぞれの垣根を取り払って、全国どこでも、
    全てのICカードが使えるようにした方が便利なのですが、そうすると、今度は、銀行が
    バタバタと潰れるので、やはり、止めて置いた方が良いのかも知れません。 基本的に、
    現金は一切使わない主義なので、現金しか使えないお店の場合は、よほど値段が安くない
    限り、カードが使える場所まで行くのですが、今後、JR等でも、各社間の垣根を全て取り
    払って、全てタッチ・アンド・ゴーで改札を通れるようにすれば、職員の削減にも繋がり、
    更には、予算の削減にも繋がるため、企業としては、願ったり叶ったりなのでは?
    但し、そうなってしまうと、人間様の居場所がなくなってしまうため、機械化は、ほどほどに
    して止めて置いた方が無難なのか?

    企業での給与の支払い方法も、流通形式が全く目に見えない電子マネーにしてしまった方が、
    業突く張りな人間を減らせるのかも知れません。 現在の社会では、お金とは、単なる
    万能なクーポン券に過ぎない事をすっかりと忘れ去っていると思います。

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    常磐線の特急の名称に『ときわ』が復活。 以前、常磐線経由で、上野~仙台間を
    結んでいたのが急行『ときわ』。 東北新幹線開業後は、大幅にその本数が減らされて、
    上野駅へ東北新幹線が乗り入れた際に全廃。 常磐線の優等列車は、それ以来、
    『ひたち』のみだった。
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    その後、この『ひたち』には、『スーパーひたち』と『フレッシュひたち』が追加となったのだが、
    仙台まで1日4往復していたのは、『スーパーひたち』。 2011年の3月14日のダイヤ
    改正では、この『スーパーひたち』がいわき駅で2つに完全に分離され、南側を
    『スーパーひたち』、北側の愛称が決まらないまま、津波災害と原発事故を迎えてしまった
    ため、結局、仙台~いわき間での新名称での特急の運行は一度たりとも行われていない。
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    常磐線の仙台~いわき間では、福島第二原発のすぐ隣りを通過するため、原発が非常に
    良く見えるのだが、事故を起こした、福島第一原発の場合は、車窓からも見えるものの、
    若干遠い場所にあるため、余り見る事は出来なかった。 個人的に、仙台~いわき間の
    特急の名称が『ときわ』だと思っていたのだが、これ以外で、常磐線を走っていた優等列車は、
    『みちのく』と『ゆうづる』しかないため、将来的に、常磐線が全線で再開をした際には、
    このどちらかの名称になるかも知れない。

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    海外メディアが伝えているフクシマの津波の画像は、殆ど全てが、宮城県の
    画像ばかりで、東日本大震災で、深刻なダメージを受けた被災地は、宮城県の方
    である事を忘れてはなりません。 3年半ほど前までは、ドイツやフランスの
    メディアも毎日見ていたのだが、海外の報道は、余りにも偏っていたため、
    それ以来、基本的に、海外メディアを見るのを止めた。

    海外メディアでは、宮城県の津波災害の動画を平気で間違って使用している
    のにも関わらず、その深刻な被災度合の内容は、全くと言っても良いほど伝え
    なかったため、宮城県の被災状況を正確に把握している人間は、実は少ない。

    2014年10月11日、東日本大震災発生から43回目の月命日
     
    死者       行方不明
    宮城県 9,538人  1,258人
    岩手県 4,673人  1,132人
    福島県 1,611人  204人
    全国 15,889人    2,598人

    全国避難者数 24万3千人

    東北を忘れない。
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