香港2日目は、国際列車に乗って、広東省の省都広州へ。 香港側で出国
手続きを済ませており、中国側の入国手続きをしていないため、この列車に
乗っている2時間は、どこの国にも属さない無国籍状態(笑) 中国側の列車で
あるため、列車は撮影禁止だらけで、思うように写真が撮れませんでした。
但し、WiFiは無料で入るという、矛盾だらけ。 日本の列車でWiFiが入るような
列車はないので、日本は中国よりも遅れているということになります。

香港側の出発駅は、紅磡駅、広東側の終着駅は、広州東駅で、料金は210香港ドル
(約3,150円)、所要時間は2時間丁度ですが、途中の深圳駅(国境駅)で乗り
換えた方が、広州→深圳間の料金が2等車で89人民元(約1,600円)、所要時間
40分+深圳→紅磡間が43香港ドル(約645円)、所要時間45分でした。
この国際列車は、結局は、西鉄のMTR線上を走るため、前を走行しているMTRを
抜けず、香港内は、かなりのノロノロ運転をします。

九廣鉄道
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広州は、中国第三の都市、広東省の省都だけあって、広州はなかなかの大都会。
直ぐ隣の深圳が第四の都市であるため、広東省だけでも、かなりの人口があります。
気候は、亜熱帯であるため、突然雨が降り出し直ぐに止みました。 広州東駅から
広東駅までは、地下鉄で20分程度掛かります。 深圳方面からの3分の2程度が、
この広州東駅発着で、残りの一部が広州駅まで乗り入れています。

人民元の持ち合わせがなかったため、とりあえず、4,000円だけ両替。 レート
以前に手数料で800円程度も取られているため、たった130元にしかなりません
でした。 よって、中国でこまめに両替するのは止めた方が無難。 上海空港の
自動両替機で試しに1,000円を両替した際に、たった6元(約110円)しか出て
来なかったのには、かなり衝撃を受けました(笑) ここから先は香港ドルは
一切使えません。

九広鉄道の終着駅は、広州東駅の方が多いため、広州駅に行くためには、
広州東駅で地下鉄に乗り換える必要性があります。広州駅は人ごみが凄いため、
通常は、駅構内に入る際にセキュリティーチェックをしますが、広州駅の場合は、
この広場に入る際にセキュリティーチェックを受けます。 駅構内自体には、
切符を持っていないと入れないようになっていました。 広州の主な方面の
ターミナル駅は、深圳(香港)方面からが広州東駅、珠海方面からが広州南駅と
それぞれ分かれているため、注意が必要です。

【お勧めの一冊】


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