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    タグ:中部

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    一般的な定義としては、東北+関東+何地方なのかすら良く分からない、新潟、
    長野、山梨、静岡を足して『東日本』だと思うのだが、静岡は、JR東日本では
    ないため、東日本ではなく、長野は、中部電力のため、東日本ではないと見て行くと、
    『中部地方』そのものが、東日本ではない事に気付く。 新潟は、『中部地方』なのに、
    『東日本』に属しているが、それが、新潟の帰属問題を完全に分からなくしている
    最大の原因。 東北と関東は、『東日本』と一括りにされる事が多いが、実際の
    ところ、共通点は殆どないため、むしろ、『東日本』という不自然な括り方自体、
    かなり疑問を感じる。

    eastern

    東北と関東の間には、異常なまでの温度差があるが、元々、関東には、東日本大震災の
    被災地に対する関心がある人が、極端に少ないどころか、かなり稀。 津波が猛威を
    振るった被災地と、ブラック企業がますます猛威を振るっている被災地同士であるため、
    どちらも相手方に対する関心が一切なく、国民の情報分断はまだまだ続く。

    中部地方の定義としては、西にも東にも分類しづらい県をひとまとめにした感が否めない。
    「中日本」という考え方が定着するためには、名古屋の他に、もうひとつぐらい100万人
    規模の大都市が欲しいところ。

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    新潟を訪れた事がある人が一度は頭を悩ませる問題、それは、新潟は何地方なのか?

    同じような問題を抱える県としては、三重県を挙げることが出来るが、三重県の
    場合は、名古屋との繋がりを考えて、東海地方で決着が付くが、新潟県の場合は、
    中部地方と呼ばれる割には、名古屋との繋がりは一切ない。

    niigata_illust01

    国家行政の根幹に関わる選挙区である『衆議院比例代表制選挙区』において、
    新潟県は日本国政府により、『北陸信越ブロック=北信越5県ブロック』として
    正式に定められている。 しかしながら、国の官公庁の出先機関である地方
    支分部局は関東(法務・財務・厚生労働・環境・経済産業・防衛省、林野・
    警察庁)、北陸(国土交通省)という風に選挙区と全く一致しない。

    他にも関東は陸上自衛隊、北陸は農政局、陸運局、海上保安庁(第九管区)がある。
    総務省の管轄は信越となっており、ガス会社は、『北陸ガス』、電力会社は、
    『東北電力』、携帯会社の区分では、Docomoが関東、AUとSoftbankが東北の
    区分となっている。 AUは、つい最近まで、東北に区分されていたが、それを
    止めて、今は関東に区分されているが、実際の回線は、東北のままと、新潟の
    帰属問題は、一筋縄では行かない。

    269px

    更に、東京から見れば東北、大阪から見れば北陸、名古屋から見れば甲信越と
    区分され、北海道から見れば甲信越、中四国・九州・沖縄から見れば東北となる。

    新潟が属すると考えられる『地方』には、以下のものが考えられる。
    東北、関東、甲信越、関東甲信越、北陸、北信越、信越、上信越、中部。

    総括すると、新潟県は、地図上は中部地方、歴史的には北陸地方、文化的には
    信越地方、電力会社は東北電力、選抜高校野球は東海・甲信越地区、衆議院選挙は
    北信越ブロック。

    謎は深まるばかりだが、仕方がないので、道州制を導入する際には、新潟県を
    単独で、新潟州とするしかなさそう。 結論として、新潟県は、どの地方からも
    親近感を持たれていないため、何地方でもありません。

    【お勧めの一冊】


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