横浜通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
    横浜通詞】横浜、大阪、仙台にある多言語翻訳会社
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    タグ:上海

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    黄河(揚子江)河口付近に広がる上海観光で外せないのが、外灘(わいたん)。
    植民地時代の面影を現代にまで伝えている歴史のある地域であるため、観光客が
    必ず訪れる上海随一の観光スポットとなっている。 この周辺は、橋がないため、
    対岸へ渡りたい場合は、地下鉄(4元)を利用するか、フェリー(2元)を利用する
    しかない。 メタリックな車体を使用した外灘観光隊道もあるものの、こちらは、
    料金がかなり高めなので、フェリーが一番お勧め。

    外灘から対岸へ渡ると、高層ビル群が立ち並ぶ、一大ビジネス街であることに
    気付きます。 東珠明珠塔や上海タワーが立ち並び、金融街となっている。
    オープンデッキの観光バスも通っているが、こちらは、100元(約1,800円)と
    なっているが、下流まで橋が全くないため、かなり街中を迂回して走行しており、
    時間とお金に余裕がない場合は、利用しない方が無難。

    【黄河河口付近に広がるビジネス街】
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    かなり特徴的な外観の東珠明珠塔、上海タワー共に、観光客向けに展望台が用意
    されているものの、特に、上海タワーは、128階建てと余りにも高層であるため、
    曇っている日などは、雲の上の景色となってしまうため、その日の天候を見極めて
    から登る方が無難。

    東珠明珠塔付近は、地下鉄2号線が通っているため、浦東空港へ抜けるのには非常に
    便利な場所なのだが、この地下鉄がかなりの曲者で、午後時半が空港方面への最終
    電車となっており、それ以降は、タクシー以外には交通手段がないため、空港への
    移動は、時間にかなり余裕を持って移動しなければならない。

    元々、地下鉄2号線は、途中駅の広蘭路駅で必ず乗換えが必要な路線であり、
    このことは、中国語でも記載されているのだが、その終点駅から先は、午後10時で
    最終電車が出てしまうため、その時間以降に浦東空港へ行く場合は、人民広場横の
    深夜バスを利用するしかない。 夜10時以降の
    広蘭路駅には、白タクの運転手が
    多数たむろしており、その運転手の質にも寄ると思うが、英語が全く通じず、
    意思の疎通が十分に図れないため、トラブルの原因となるかも知れない。 龍陽路駅
    からのリニア線も、午後9時42分が空港行きの最終電車となっているため、
    広蘭路駅
    から先は、タクシー、白タク、あるいは、世紀大道駅から深夜バスの選択以外は
    ない。

    広蘭路駅から浦東空港までは、白タクで100元が地元の相場らしいのだが、多少は
    値段交渉も可能なものの、人民元を持っていない場合は、断られる場合が殆んど。
    白タク運転手に、空港に到着してからATMでお金を引き降ろして支払う旨を英語で
    説明をしたものの、全く通じてはおらず、仕方がないので、2,000円で支払った
    ところ、もう1,000円よこせと言われたのだが、計算機を使用して、2,000円は
    約130元になると説明をして、運転手にようやく納得をして貰った。 尚、
    広蘭路駅
    から浦東空港までは、約20キロ離れており、高速を利用しても、
    20分弱程度の
    時間が掛かります。

    尚、LCCであるジェットスターのチェックインカウンターは、浦東空港第二
    ターミナルのCカウンターで、現地時間深夜2時(日本時間午前3時)の出発となって
    おります。 空港職員に尋ねても、ジェットスターのことを誰も知らないため、
    午前2時に出発する東京行きのLCCと説明して、ようやく理解して貰えました。

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    上海料理は、北京料理、広東料理、四川料理と並び、中国4大料理とされており、
    新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が多い。 その代表格はまったり濃厚な
    身の味わいで人気の上海蟹。 また、小籠包や豚の角煮も上海が発祥の地と
    なっている。

    豫園には、結局3回も行ってしまったため、昼も夜も上海商城でご飯を食べました。
    中国が喋れないのと、英語が一切通じないため、このようなセルフ式の
    レストランは、非常に便利。

    【上海料理の数々】
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    上海では現在、肉まんにストローを刺したようなようなスープ小籠包が流行して
    おり、何かと思ったら、
    小籠包の中にカニ汁が入った食べ物だそうです。 また、
    こちらの皿を一度取ってから元の場所に戻そうとすると、店員から怒られるため、
    食べる皿はしっかりと決めてから取りましょう。

    尚、1つの皿がそれぞれ、かなり大きいため、2皿食べると、もうお腹一杯です。
    日本円にして600円ぐらいでお腹一杯なので、日本と同じ位の値段だと思います。
    特に、絞りたてのフルーツジュースが安くてかなり美味しかったです♪


    【お勧めの一冊】


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    上海の夜の楽しみと言えば、上海雑技。 ロシアでも夜は、着飾ってサーカスや
    演劇やバレエを見に行くので、その文化に近いです。 気になるチケットの値段は、
    一番安い席で180元(約3,250円)。 9年前に上海に来た時は、もっと安かったと
    記憶しておりますが、中国も物価の上昇が凄まじく、一部では、日本の倍以上の
    値段がしています。

    前回は、どこかのホテルの専用劇場で雑技を見ましたが、今回は、地下鉄1号線の
    上海馬戯場駅前にある雑技専用劇場に行きました。 地下鉄10号線の豫園駅からは、
    乗換えが必要でしたが、開園1時間前には豫園を出たため、ギリギリ間に合い
    ました。 

    【上海雑技】
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    上海雑技は、人間離れした荒技の連続で、こんな技を人間がこなせるとは到底思え
    ませんが、どうやって訓練をしているのか、一度裏側を覗いて見たいです。 夜の
    7時半から9時までの1時間半の間には、10分間の休憩が入るため、ロビーで買い物も
    出来ます。


    画像だと余り分かりませんが、この頭に壷を載せている人は、かなり凄いです。
    この壷を思いっ切り上へ投げて、首だけで壷をキャッチするのですが、普通だと、
    そのままゴロっと落ちそうな壷を見事落下させずに、何度も首だけでキャッチ
    します。 尚、中国のコカコーラは、600mlのペットボトルなので、日本よりも
    多少大き目。水の次に安いのがコーラなので、無意味に何度もコーラを飲みました。

    上海雑技のメインイベント、バイクによる鉄球回り。 この小さい鉄球の中に、
    最大で8台のバイクが入って、高速で回転します。 ちょっと間違うと、大怪我を
    してしまう、かなりの荒技ですが、これを見に来る人が多いので、上海雑技の目玉と
    なっています。

    夜9時に上海雑技が終了したため、地下鉄で宿泊地へと向かいました。 上海観光の
    目玉、外灘から2キロ程度であったため、夜10時過ぎに歩いて外灘まで行きました。
    後で知ったのですが、この時間は、10時を過ぎると地下鉄が動いていないため、
    歩いて正解でした。

    外灘
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    上海観光のハイライト、外灘(わいたん)。 上海の高層ビル、上海センターは
    128階建てで、世界第二位の高さを誇っており、夜のイルミネーションも東京の
    ように地味ではなく、正にギンギンギラギラ☆ 中国最大都市の夜の景色は、
    香港に似ています。

    黄河(揚子江)の河口にある外灘は、堤防が整備されており、夜11時までこのような
    ライトアップがなされているため、夜の散歩に最適♪

    上海中心部にある南京東路。 夜遅くまで人通りが激しく、ここを見ずに、そのまま
    空港に行っていれば、何の問題もなかったものの、午後9時30分が浦東空港行きの
    地下鉄の最終電車であったことは、これらの写真を撮った直後に気付きました。
    尚、上海の地下鉄は、東京とは違い、全ての駅名を英語でも解説してくれるので、
    自分が降りる駅はとりあえず分かりました。

    【お勧めの一冊】


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    豫園を中心としたエリアは、上海の中で最も中国的な場所。 現在の人民路と
    中華路は城壁を壊して造られた道で、この中は近代以降、租界時代も上海城と
    呼ばれた中国人居住区だった。 この周辺には、上海市内のほかの地域ではもう
    見られなくなった市場もまだ残っており、昔ながらの屋台も点在している。

    また、豫園付近にある豫園商城は、中国の伝統的江南デザインの建築物が立ち並ぶ
    観光エリアとなっている。 上海を訪れた観光客が、必ず訪れるという、上海随一の
    観光名所であるため、常に観光客で溢れ返っている。 また、この周辺には、
    飲食店が多く、安い値段でボリュームのある本格的な上海料理を堪能することが
    出来る。

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    豫園は、旧上海城の北東部に位置し、江南古典庭園の名園と称されている。 最初に
    着工されたのは1559年で、明代の役人藩充瑞が父親のために19年掛けて造った
    私庭が始まり。 造園は、明代の名工が施工したもので、その美しい造りから江南
    名園の中でも一番と古人に称えられたと言う。 現在の面積は約2万平方メートル
    だが、その当時は5万平方メートルの敷地があったと伝わる。 創建当時は美し
    かった庭園も、藩充瑞の死後に藩家が衰えると荒れてしまう。 その後、1760年に
    庭園の管理が移り、20年掛けて楼閣を建て石山を築く等、再度整えられて行った。
    更に歴史の並に翻弄されながら、1961年に現在の形が完成した。

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    豫園商城では、概ね一品15~45元程度でボリュームのある上海料理を楽しむことが
    出来る。 1品の分量がかなり多いため、2皿食べると、かなりお腹が一杯になり
    ます。 また、飲み物は別料金だが、10~15元で、絞りたてのフルーツジュースを
    販売しているため、食料に関しては、中国の方が断然日本よりも安い。 中国も
    近年は物価高で、物によっては、日本よりも高いのだが、安くて美味しいものを探し
    歩くのも楽しいかも知れない。

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    上海の中心部、人民公園の中にある無料の巨大博物館、上海博物館。 建物が
    かなり特徴的なので、すぐに見つかるのかと思いきや、林に隠れて、なかなか
    見つかりません。 しかも、人民公園は、大きく2つに分かれているため、この
    横断が大変。 最初から地下鉄の出口を確かめてから出る方が賢いと思います。

    上海博物館で、特に充実しているのが、古代文明。 上海は、黄河(揚子江)の
    河口に開けた街で、こちらの博物館は、世界3大文明のひとつ、黄河文明の展示が
    かなり素晴らしいです。 千年以上も前に、こんな陶器が中国にあったのかと
    思うと、黄河文明は、かなり高度な文明であったことが分かります。

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    この日は、特別展示として、『ハンガリーとシシィ展』開催していました。 シシィ
    とは、オーストリア最後の皇后、エリザベートのこと。 日の沈まない国とまで
    言われたオーストリアの落日を残したような展示品ばかりで、貴族の気品と気高さが
    感じられました。

    上海博物館は、全部で4階建てで、全てを見ようとすると、かなりの時間が必要。
    日本語での解説書、並びに、音声ガイドもあるため、必要に応じて、借りてみるのも
    良いと思いますが、その音声ガイドを借りるために、一旦警備の外に出なければ
    ならないため、面倒だったので、借りるのを断念しましたが、ただみているだけでも
    十分勉強になるため、自分で色々と歴史に想いを馳せてみるのも、また一興。
    但し、ある程度の基礎知識の習得程度は、事前にして行くべきでしょう。

    世界の磁器・陶器は色々見て来ました、ギリシャやメソポタミアと比較しても、
    中国の磁器・陶器は、かなり抜きに出ています。 何が違うのかと言うと、細かい
    模様と、色使いが多く、一目見ただけでも、様々な色合いを出しているところと、
    表面が非常につるんとしているところが、他の文明とは明らかに異なっています。

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    中国は印鑑の文化も非常に発達していて、古来からの印鑑や、仏像の展示も非常に
    充実しています。 特に印鑑は、種類も非常に豊富で、様々な場面で印鑑は使われて
    いたのだろうと容易に想像出来ました。 日本の仏像は、中国というイメージしか
    ないものの、こちらに展示してある仏像は、全体的にインド風のものが多く、同じ
    仏教と言えども、大きく分けて、大乗仏教と小乗仏教に分かれるため、やはりインド
    から伝来した宗教だと想いを新たにしました。

    歴史上、過去に栄えた場所は、なかなか再興しないと言われているものの、上海は、
    既に2回目の栄華を誇っているため、世界3大文明の中でも、黄河文明は、別格なの
    かも知れません。 指先の器用で、細かい作業が得意な中国人ならではの特技を
    活かして、サービス業にも更に力を入れると、本物の経済大国になる日が近づくと
    思います。

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    上海・浦東空港と上海を結ぶリニアモーターカーは、世界最速の鉄道として、
    ギネスブックにも認定されており、最高時速は、時速431キロ、ものの7分半で
    あっという間に目的地に到着します。 但し、途中で地下鉄2号線に乗換えが必要に
    なるのと、時速431キロを出すのは、ものの15秒程度であるため、駅を出発して
    から、凄まじい勢いで時速400キロまで加速するものの、減速するのもあっという
    間なので、のんびりと車窓を楽しむと言うよりも、凄まじい勢いで流れ去る景色を
    何となく見ているうちに、もう終点か?という感じがしました。 

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    時速431キロの超高速で走行する中国リニアの車内と線路は、以外にも質素。
    軽量化を目指したため、こうなったものと思われますが、磁石のプラスマイナスの
    加減を間違えて、線路から吹き飛ばされないのか、若干の不安がよぎりましたw
    恐らく、時速100キロ近くまでは、ゴムタイヤで走行をしているのだと思いますが、
    その加速の仕方は、京浜東北線の比ではございませんw

    中国リニアの終点駅、龍陽路駅。 浦東空港駅からは、ものの7分半で到着します。
    ここから先は、地下鉄2号線で中心街へと向かいます。 人民広場までの料金は4元
    (約72円)で、これは、後から知ることになるのですが、地下鉄2号線の浦東空港駅
    行きの最終電車は、実は、午後9時30分が最後です。 とりあえず、駅周辺を散策
    することにしました。

    今回の旅の予定は、リニアモーターカーに乗車して、適当に中華料理を食べて、
    上海博物館、外灘、豫園に行くことであったため、中心街へ出る前に、龍陽路駅で
    早速、腹ごしらえ♪ 中国語は、薄らぼんやりとしか分からないので、見本で美味し
    そうなものを適当に指差したら、これが出て来ましたw 拉麺の発音は、中国語でも
    ほぼラーメンなので、ラーメンなのは分かっていましたが、何ラーメンなのかは、
    未だに分からず。

    上海の地下鉄の乗り方。 まず、降りる駅の料金を確かめてから、自動販売機へ
    お金を投入。 但し、お金をなかなか読み取ってくれないため、根気良く何度でも
    自販機へ入れてやらなければ、切符は買えませんw タッチパネル式なので、降りる
    駅をタッチすれば料金が表示されます。 タッチパネル式ではない駅の場合は、
    料金表が張り出されているため、そちらで確認しませう。 何回か利用している
    うちに、恐らく、4元ぐらいだろうと何となく分かるようになります。 浦東空港
    から人民広場までは、直接地下鉄2号線でも1本で行くことも出来ますが、地下鉄
    のみの料金は7元(約126円)です。

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    上海の地下鉄は、中国語に続いて、英語でもアナウンスをするため、大変便利♪
    『人民広場』の英語は『People's Square』。 『Now we are at People's Square』
    と言っていたので、この駅で降ります。 降りて早々、ファミリーマートがあった
    ので、飲み物を購入、中国語では『全家』らしいw

    人民広場駅で降りて、上海博物館を探します。 ところが、歩けど歩けど、見つ
    からない。 全く地図も見ずに、適当に歩いていたところ、人民広場は2つに
    分かれており、もう一方の方だったことが判明したため、気を取り直して再び歩き
    始めたところ、道路を渡る横断歩道が全くない。。

    向かい側に渡るだけなのに、地下通路もない。。 公園を完全に横切ったところに
    地下通路があったため、かなり遠回りしました。 その途中で、上海のデパートを
    覗いて見ましたが、日本とさほど違いはありませんでした。 尚、こちらの観光
    ツーリスト向けのオープンバスは、古い地球の歩き方には、15元(約270円)と
    書かれておりましたが、実際は100元(約1,800円)です。

    上海博物館へ行く途中で、人民公園を散策。 公園内のテーブルでマージャンを
    やったり、トランプをしている人達が多数おりました。 日本の戦後もこんな感じ
    だったような気がするので、どこでも同じなのだと思いましたが、日本では
    マージャンは、賭博のイメージが強いものの、中国では、トランプと同じような
    庶民の娯楽なのだと思いました。 公園は、太極拳とかをやっている人が多い
    というイメージだったのですが、暑いからなのか、太極拳は誰もしていません
    でした。

    人民公園内にある無料の上海博物館へ到着♪ その町の知的レベルを見るためには、
    博物館と図書館が一番。 人民広場駅の出口にも寄りますが、林に隠れて、かなり
    特徴的な建物が全く見えないため、迷うと見つけ出すのがかなり大変です。

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    日本から2時間半で行ける、非日常、中国の上海に行って参りました♪ 今回は、
    ジェットスター上海便就航記念と言うことで、航空運賃は何と!1980円w
    出入国税込みでも、8,500円程度でした。 但し、新規でのLCC航空会社の参入
    であるため、運行時間にかなり無理があります。 東京駅から成田空港第三
    ターミナルまでは、高速バスが安くて便利♪ ほぼ10分間隔で東京駅から出発して
    おり、概ね定時で運行しています。

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    成田空港第三ターミナルからの出発は午後10時15分で、上海・浦東(プドン)
    空港への到着は、現地時間の午前0時40分。 但し、この日は上海での天候不良、
    並びに、空港混雑の影響により、30分以上も送れて到着。

    まずは、中国元へのお金の両替という問題がありましたが、上海・浦東空港内には、
    自動ATM機のような自動両替機が設置されており、間違いだらけの日本語による
    説明付での24時間体制の両替が可能ですが、問題はその手数料。 試しに1,000円を
    入れてみたところ、何と!8元しか出て来ませんでした。。 よくよく見たところ、
    両替機による手数料が50元(約900円)取られるということで、大量に両替をする人
    以外は、空港内での両替は絶対にお勧め出来ません。

    成田空港では天候不良により、関空に引き返す可能性もあるというアナウンスが
    あり、不安の中、機内へと誘導されましたが、最終的に30分遅れで上海・
    浦東空港へと到着。 現地時間午前1時過ぎの到着と言うことで、浦東空港での
    交通機関は、タクシーのみという状況でしたが、そこは中国なので、白タク
    運転手が空港内でご丁寧に山盛り声を掛けて来るため、英語は全く通じない
    ものの、数字程度であれば、何とか通じることが判明。

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    一番最初に声を掛けて来た人は、当初、空港から8キロ離れたホテルまで約15キロ、
    250元(約4,500円)とかなり吹っ掛けて来たため完全無視。 その直後、150元まで
    一気に値下げして来たものの、うざいので完全無視。 その後、タクシー乗り場の方
    へとスタスタと歩いて行ったところ、次なる客引きが50元(約900円)と言って来た
    ため、そちらに決定☆

    空港の客引きからはホテルまでは50元(約900円)だと言われていたものの、
    ホテルに到着した際に、こちらから100元を渡したところ、運転手からチップだと
    言われて、95元(約1,710円)も取られました。。 実際にタクシーを利用した
    場合は、恐らく、100元以上取られたであろうと容易に推測出来たのと、いい加減
    眠かったため、とりあえず、この日はこれでよしとしました。。

    成田空港での中国元への両替は、100元単位でしか出来ないため、中国へ行く際
    には、細かい紙幣を持参することを強くお勧めします。 最終的に、現地時間の
    午前3時に無事に予約をしたホテルに到着、チェックインしました♪

    尚、成田空港からの飛行時間は、2時間半で、上海は、沖縄へ行くよりも近いことが
    判明しました。

    【お勧めの一冊】


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    中国は23の省、5の自治区、4つの直轄市、2つの特別行政区に分かれている。
    直轄市は4大都市の北京市、上海市、天津市、重慶市である。 ふたつの特別
    行政区、香港とマカオは、防衛と外交政策を除いて自治を認められている。

    香港は1840年代からイギリスの植民地となっていたが、1997年、中国に返還
    された。 独自の政府と通貨を持つ香港の、ほぼ独立した状態は2047年までか、
    あるいは、それ以降も続くであろう。 1887年から1999年までポルトガルの
    植民地だったマカオも同じような立場にある。

    china-ap01

    【政府の組織】
    中国は、極めて強力で中央集権的な政府によって支配されている。 他の政党も
    存在しているが、政府の実権は中国共産党が握っている。 上級役人の殆んどは、
    選挙ではなく、任命によって決まり、高い地位は殆んど全て中国共産党の党員が
    占めている。 党の総書記はそのまま国家主席となり、最高人民代表大会によって
    任命される。

    【少数民族】
    殆んどの中国人たちは漢民族の出身だが、中国にある5つの自治区、つまり、
    内蒙古、広西壮族、寧夏回族、チベット族、新疆ウイグルには、ウイグル族や
    チベット族など、人口の多い少数民族が暮らしている。 これらの地域は、
    ある程度の自治を行う権利を受けていることに変わりはない。

    少数民族と政府はとの関係は、必ずしも上手く行っているとは限らない。
    1950年にチベットは独立を失った。 チベットの宗教的指導者ダライ・ラマは
    インドに逃れた。 チベット民族の多くが民族の主権を取り戻したいと願って
    いる。

    【お勧めの一冊】


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